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3匹のシャンプ-と受診。

台風通過で、昨日は、身体に何だか変な力が入ってしまった一日でした。
外では、怖いくらいの暴雨風の音がしているというのに、スヤスヤと安心した顔で寝ている我が家の猫たち・・・
外猫たちは、雨風はしのげるところに隠れているだろうけど、不安で怖いだろうな・・・と、何だか切なくなりました。

今日は、水害や土砂崩れなどの被害の大きさををテレビで知り、胸が痛くなりました。
被災された皆さまに、お見舞い申し上げます。



さて・・・
大ちゃんは、最近、排便の量が増えてきました。
1日2回排泄し、タイミングを外すと、ウンチまみれで大変なことになるので、なんだか知恵比べのようです。
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チビコもそうでしたが、高齢になると消化吸収能力が落ちてしまうからか、食べる量は同じでも便の量が増えていきます。
大ちゃんは痩せていないので、栄養的には、まだ、大丈夫です。

脳圧を下げる薬を服用している為、とても多い尿量と飲水量です。
それでも、大ちゃんの腎臓と心臓は、薬の作用に負けていません。
アレルギーで、ひどい中耳炎にさえならなければ、こんなにならずに済んだのに・・・。
それさえなければ、本当に健康なお爺さんワンコだったのかもしれませんね。

通院日の金曜日は、いつものように一日点滴をして貰いました。
そして、便が多くなってる事や食べ方がおかしくなっていること等、最近の大ちゃんの様子をお話ししました。

今の大ちゃんの様子をみていると、脳に変化が起きていて、神経麻痺が進行しているのではないかと、先生が仰っていました。
そのうち嚥下障害が出てきて、食べたり飲んだりが困難になるかもしれないとのことでした。
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根治治療があるわけもなく、今の治療を続けながら見守ることしかできません。
痛かったり苦しかったりすることがないように、願います。

そんなこんなの大ちゃんですが、今日はシャンプ-をして、9日は、ゴンちゃんとくまちゃんのシャンプーをしました。

ずっと気になっていましたが、3匹とも、洗う時間ができずに、延ばし延ばしになっていました。

大ちゃんもですが、クマもゴンもマイクロバブルに入れてもらいました。
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ゴンちゃんは、むっとした顔をして、隙さえあれば、脱走を企てます。

臭いが取れるし、毛穴の汚れも取れるので、マイクロバブルに入れて貰うと、より綺麗になるので助かります。

くまちゃんのほうが、お兄ちゃんなのでしょうか・・・ちょっと落ち着いています。
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体つきは、中年のオジサンといった風格・・・ちょっと太り過ぎでパツパツです。

10月といったら、Halloween・・コスプレもしてみました。
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ゴンちゃん・・可愛いよ。

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くまちゃんも・・・なかなかいい感じです。

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2匹とも、被り物が落ちる落ちる・・・静止させて撮るのは、大変でした(笑)


大ちゃんは、だいぶ、顔が汚れていて、洗い終わったら真っ白になりました。
皮膚が弱くなってきて、毛が伸びなくなってきたみたいです。

胴輪の負担もあるのですが、どうしても危険防止には不可欠です。
なにか、工夫が必要です・・。


そして、新入り子猫さんの紹介です。
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ひじきちゃん。

推定生後3か月齢のメスで、大きさはまる子と同じくらいです。

どういう経緯かは想像もつきませんが、Kさんのお店を覗いていたそうです。
捕獲して受診してみましたが、ノミもいないし鼻かぜもひいていません。抗体検査も陰性です。

捕獲の時こそ逃げましたが、すぐにベタベタになつき、人が関わっていたとしか思えません。
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今は、まる子とのプロレスごっこで大騒ぎをしています。
体調も良く、馴れているので里親さん募集を始めました。


金曜日は、大ちゃんと一緒に、Kさんのところに居るホータンと白血病キャリアのピッピも受診させました。
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ホータンは継続している治療でしたが・・
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厄介なのがピッピです。
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白血病キャリアの上、拡張型心筋症なので、内服治療もしています。

今回、右耳の付け根にしこりを見つけ、受診しました。
細胞診の結果、肥満細胞腫だったので、急きょ、15日に手術をすることになりました。
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白血病の発症は怖いですが、肥満細胞腫も放置できません。

まる子も、もう直ぐ2キロになるし、手術ができるね。
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早く、お腹からオシッコが漏れないようにしないとね。

日々、色々なことが追いかけるように起きて、ため息が出ることが、多くなってきました。
でも、辛いのは、私ではありません
大ちゃんであり、コテツであり、ホータンやピッピ、まる子です。

愚痴愚痴としている場合ではありませんね。
取りあえず、前に進むしかないですね。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この1週間のご報告!

御無沙汰しております。
ここ1週間程、ちょっと忙しく、いつも以上に、睡魔に勝てずに、ご報告が遅くなりました。

ゴンちゃんは、今週から、我が家で過ごしています。
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ということで、2匹一緒に散歩に行っています。
クマちゃんは、相変わらず、お尻でド突くのでプーちゃん同様に、ゴンちゃんが迷惑そうです。

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そして、2匹とも他の犬に吠えられようと、我、関せず、マイペースで歩いています。

が、しかし・・問題が・・
外の猫に、異常に反応するのです。
というか、ゴンちゃんは、鳩にも、風で動くゴミにも反応します。
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お散歩のスタートは大はしゃぎでクルクル回るし・・。
年齢は比較的若いのかもしれませんね。

とても元気な仲の良い2匹です。
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良いご縁がありますように・・。


さて、大ちゃんは、金曜日に、いつもの受診でした。
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病院ではこんな感じで過ごしています。

口を大きく開けて、もがくような仕草が増えてきたように感じています。

痛み止めも効かなくなってきたのでしょうか・・それとも、痛みとは関係ないのでしょうか。
私としては、見守るだけしかないというのも、歯がゆいものです。

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あり難いことに、食欲は変わらずあるので、本当に、よく食べています。
この先も、この食欲が落ちずに大ちゃんらしさを失わずに暮らせるいことを願います。


そして、ホ-タンは、先月の24日に緊急入院し、大ちゃんの通院日、4日の金曜日に退院しました。
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抗生剤の服用で、口腔内の状況も少し改善され、食べるようになっていたのですが、また、急に食べられなくなってしまいました。
2週間効く抗生剤を打ったのですが・・・効果はなく、体力の低下を食い止めるためにも入院が必要となりました。

口腔内の状態も良くないのですが、食べられないのは、発熱が原因だったとの事でした。

検査をした所、発症しにくいタイプのエイズでしたが、エイズキャリアのホ-タンです。
今は、熱こそ下がったのですが、貧血の改善もなく、かなり痩せて衰弱しているのに、まだあまり食べれないので、入院加療が必要でした。

今月2日に、抜歯の手術をしました。
犬歯以外の歯はなくなりました。
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喉の奥の炎症がひどく、自力で治癒させることができないのは体力の低下とエイズキャリアのせいかもしれません。
慢性鼻炎もあり、のどの炎症は鼻炎の影響もあるかもしれないとのことでした。

食べられなくてはどうにもならないので、ステロイドを注射したそうです。
ステロイドは「もろ刃の刃」
副作用が怖いことは、今年、1月に亡くなったぐぅちゃんで経験しています。

結果、食欲は戻り、よく食べるようになりました。
喉の炎症も治まり、抜歯もしたので、このまま食欲が衰えないことを願ってます。

飼い主さんが、痴呆症になってからは、その環境の中で、必死に生きぬいたホ-タンです。
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その期間がどれくらいだったのかは知りませんが、失われた体力は大きいものだったようです。

食べられなくなり、脱水も酷く動けなくなって保護されたホータンです。
何とか体重を増やし、貧血を改善させ、体力も持ち直して頑張ってほしいです。

幼猫のころに片目を失って、エイズキャリアになり、慢性鼻炎と歯周病の治療をしてもらえずに命の危機に・・・。

とっても甘えん坊で人が大好きでベタベタな男の子です。
まだシニアではない年齢。
これからは、幸せにならなくっちゃぁね。

4日、金曜日は、ホ-タンの退院、いつもの大ちゃんの受診・・
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ぴ-助、にゃお助の去勢手術でした。

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そして、まる子も三回目のワクチン接種でした。
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お会計時に、目が飛び出ました。
一般のサラリーマンの初任給位の支払い・・・一瞬、息が止まりました



さて、長期の里帰り状態だったチビ太君。
お陰様で心臓は悪いなりに安定してきたということで、先月末に無事にお家に帰りました。
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こちらの病院へ通院して下さるとのことで、早速、来月の受診の予約を入れて頂きました。

余り興奮しないよう、一緒に少し外でお散歩をして、そのまま車へ乗って帰りました。
帰宅後、興奮がMaxになるので、2日間位は、いつも以上にテンションを下げて接して頂くようにお願いしました。

心臓の弁膜症と心肥大があって、投薬治療は必須です。

そして、安静も必要ではありますが、せっかく生きていることを許され生かされているのです。
帰宅後は、たっぷりと甘えているようです。
生きているこの時間を少しでも楽しんでほしいと願います。


さてさて、先月終わりの日曜日には、がっちゃんのお見合いでした。

撫でられるし、ご飯の時はすりすりしてくるがっちゃんですが、人見知りがあるので、がっちゃんはケ-ジ越しで会って頂きました。
他の猫たちが、苦手なようなので、1匹で過ごすと、がっちゃん自身も落ち着くと思います。

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1匹で向き合って頂ければ、必ず、馴れてくれるはずです。

里親さまは、ご夫婦だけの落ち着いた環境なので、きっと、ゆったりと過ごせることと思います。
ずっとワンコを飼育してたそうで、猫の飼育は初めてとのこと・・・
がっちゃんと気長に向き合って下さるとのことで、6日からトライアルに入ることになりました。


今日(5日)は、ポッチとたまのお届けで、2匹もトライアルに入りました。

この兄妹は、子猫なので活発ですが、それでもマイペ-スでおっとりさんの人懐こい子たちです。
トライアルは、きっとうまくいくと思います。
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セサミ姉ちゃん、今迄、2匹のお世話ご苦労様でした。
ありがとうね

| 犬&猫 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せへの赤い糸は・・

大ちゃんの口を大きく開ける仕草の回数も、もがくような仕草の時間も、少しだけ減って来ました。
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痛み止めの服用の効果かもしれません。

とは言え、一日に数回は、もがくように前足を上げながら、口をアグアグと開け、その後に呼吸が早くなるので、とても心配です。
本当に、大ちゃんの身体に何が起こっているのか・・どこが、どうなっているのか・・。

不安の中で見守るしかありません。
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お陰様で、マナ-おむつで、荒れてしまった皮膚は、直ぐに治りました。

今は、毛布の上に布製のペットシ-ツを敷き、その上に使い捨てのペットシ-ツを敷いています。
脳圧を下げる薬で、1回の尿量が多くなっているので、厚手のペットシ-ツでないと吸いきれません。

留番の時は、排尿で身体が濡れてしまっていないかと心配になります。
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今のところ、排尿後の汚れたシ-ツは、上手く、端っこに丸まっていることが多く、帰宅すると大ちゃんはスヤスヤと寝ています。

ペットシ-ツの消耗は、激しくなりましたが、代わりに、大ちゃんの汚れた毛布の洗濯物が少なくなり、ペットシ-ツに時間を頂きました。



さて、先週末はいくらとアサリを里親さんのお宅へ、無事にお届けしました。
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元々、ボランティアをなさっていた里親さん、私なんかよりも、猫のことをよく理解しておられる方です。
今迄も、たくさんの訳アリネコさん達を迎え、看取ってきた方です。
私達は、何の心配もしておらず、安心しています。

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里親さんの宅へ、お伺いすると、先住のネコさん達が、あさりとイクラを迎えてくれました。
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早速、2匹とも、用意して下さったハンモックに乗っていました。
アサリも、サッサとハンモックへ・・・。
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マメに様子をお知らせして下さいます。

既に、いくらもアサリも、お腹を出して、ゴロゴロと喉を鳴らし、撫でて貰っているようです。
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すっかり、ママさんっ子です。
2匹とも、とびきりの幸せを掴みました。

ISさん、素敵な良いご縁を繋いで下さって、ありがとうございます。


さてさて、たまちゃんとポッチも、良いご縁が繋がりました。
兄妹2匹で、迎え入れで迎え入れて下さるとのことです。
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早速、2匹兄妹の不妊手術の予約を入れ、昨日、無事に終えました。
術後の傷がきちんと治るのが、2週間程・・10月の初めにお届けの予定です。


昨日は、にゃお助とキノコにも、近所にお住いの希望者さんが、会いに来てくれました。
一昨年知り合った、地元の猫ボラさんが御紹介下さったご家族です。

にゃお助は、とても人懐こい子です。
クシャミや鼻水は出ませんが、鼻の奥がずっと詰まっているようで、グゥグゥと音がします。
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一方、キノコの人馴れは今ひとつです。
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馴れないと言っても、撫でられますし抱っこも出来ます。

猫ボラさんに、写真を送り、2匹の性格や状況も伝えたところ、2匹に会いたいと来てくださいました。

ちょっと問題の2匹でしたが、直ぐにでも受け入れたいと仰って、昨日、お届けの日程も決めたのですが、やはり懐こい子が良いとのこと・・・

今日の夕方、ご紹介くださったボラさんから、そう連絡を受けました。
残念・・・縁が違ったのですね。

キノコは、人馴れは今ひとつかもしれませんが、抱っこをすれば、ゴロゴロと喉を鳴らします。
空気を読み、他のどの猫とも、そつなく仲良く出来ます。

そんなキノコ・・・・何故か、チリリン愛がとまりません。
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いつも、チリリンの後をくっついて回っています。

チリリンが、箱に入っていれば、自分もせっせと箱に潜り込み、引っ付いています。
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何だか、チリリンが大好きのようです。
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キノコ・・・赤い糸は、チリリンとじゃないからね~。
早く、我が家を卒業できるように、頑張ろう・・。


一方、兄妹のピ-助君は、すっかりえん坊くんです。
座れば膝に、寝ればお腹の上に乗ったり、腕の中に入って来たりします。
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初めて会う方には、最初だけ、隠れたりしますが、直ぐに、慣れます。
きっと、里親さんが決まって、お宅に慣れれば、猫一倍甘えん坊で、飼い主さんにベタベタになると思います。
ピ-助も、良いご縁をみつけて、早く旅立たなくてはね・・。


さて、まる子ちゃんは、
相変わらずのマイペ-スで、気の強いオナゴです。

障害があっても何のその・・・
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にゃお助に飛びかかッタかと思うと、次はピ-助、そして、きのこにと・・飛びかかってばかりの中々のお転婆ぶりです。

ゲンちゃんが使わなかったからと・・ISさんに頂いた、猫ベット。
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にゃお助とピ-助を従えて、まるでお姫様のようです。

着実に体重も増えています。
避妊手術の際に、尿膜管遺残の手術です。


お帰りぃ~組の柴~ズ2匹も元気で過ごしています。

クマちゃんは、一般の家庭での生活に慣れていないと言うか、人が十分に関わってこなかったように思います。
話しかけたり指示したりしても、人の言う事に、あまり耳を貸そうとしません。
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余り動じないと言うか、人の指示に無関心、のようで・・・・
能天気で、ただただ明るく良い子のクマちゃんです。

ゴンちゃんもトレ-ナ-さんのお陰で、人の顔こそよく見るようになりましたが、日常生活を一般の家庭で過ごした期間をどれくらい体験したのか・・甚だ、疑問です。
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玩具やボール投げが好きな明るい子です。

くまちゃん、ゴンちゃんの里親さん探しも始めなくてはなりません。



さて、長い間、お預かりしていたチビ太も、先週末の受診で、腎臓の数値や心臓の大きさとも、前回と変わらず悪いながらも安定しているとのことでした。

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ということで、今週末に、里親様にお迎えに来て頂く予定です。
お宅は、少し遠いのですが、こちらの病院迄、定期的に通院して頂くことになりました。

長い入院生活のような感じで我が家で過ごしておりましたが、やっと、退院できると言ったところでしょうか・・・
家では、出来るだけ安静にさせていたので、つまらない日々だったと思います。

さぁ~チビ太君、里親さんの元で、沢山甘えて下さいな・・・。


そして、今度の日曜日は、がっちゃんのお見合いです。
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こちらも、撫でられるのは好きですが、人馴れがひとつ・・と、お伝えしました。
がっちゃんも、1匹で向き合って頂けば、馴れるのも早いと思います。
良いご縁になると嬉しいです。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここ数日・・。

最近の大ちゃんは、あまり調子が良くありません。
ハァハァと、息が早くなることが多くなり、大きく口を開けてアグアグする仕草も、ますます増えてきました。

先生も手探り状態で、ステロイドを増量したり、痛み止めガパペンを使ったりしてみて下さっているのですが、目に見えるような効果は出ていません。
いったい大ちゃんに何が起こっているのか・・・なんだか、とても心配です。

今日は、お昼前から夕方まで、結構な時間、寝ていました。
寝ている姿の大ちゃんを見ていると、身体が楽だったのかな・・・と、ちょっと安心しました。
そして、こんな風に楽な状態が続いてくれればいいなぁ・・って思いました。

金曜日は、いつもの受診日・・。
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いつものように午前中にお預けし、夕方、お迎えに行きました。

こんな大ちゃんですがいまだに、食欲は、衰えません。
流石です。


さて同日、金曜日に予定通り、ゴン&クマちゃんが帰ってきました。
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山中湖までは、とてもお迎えにはいけません。

13日に、久保木さんが、こちらに来る予定があると言うので、いつもお世話になっているOMさんの敷地をお借りし、そこでで待ち合わせをして、2匹を引き取りに行きました。

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くまは、相変わらず明るく元気に飛びついてきました。

ゴンちゃんも、以前より、より一層、人懐こくなっていました。
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Kさんのお店にゴンちゃんを降ろして、クマを連れて帰宅しました。

自宅に着くと、車から降り、当然のように、さっさと玄関に向かったクマでした。

翌日の昨日、いっぱい楽しんで、真っ黒になって帰ってきたクマを連れ、シャンプ-に向かいました。

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健康的な2匹の汚れと抜毛と香ばしさは、なかなかの凄さでしたが・・・

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自然の中を楽しそうに走り回っている2匹の姿が目に浮かぶようでした。

当然、シャンプ-の泡は、茶色でした。
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ゴシゴシ洗って、マイクロバブルにも入って、2匹共、ピッカピカになりました。

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さてさて、そろそろこの方たちの赤い糸を繋がなくては・・ですね。
プーちゃんと三郎に続かなきゃ、、です。



そして、もう一つの報告です。
前日の木曜日は、体調の悪い猫を引き取りました。

当然、うちにはおいておく場所もないので、Kさんのお店のスネさんのケ-ジに入れて貰いました。
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「ホ-タン」と言う名前です。

元の飼い主さんが、60代の時に譲り受けた猫です。

ところが、ひとり暮らしだった飼い主さんは、認知症を患い、症状がどんどんと進行していってしまったようです。
アルツハイマー型認知症なのでしょうか・・・
認知症が酷くなる一方で、猫を引き取る家族もいないとの事でこちらで引き取りました。

というより、選択肢がありませんでした。

そのお宅に入っていたヘルパ-さんが、兼ねてから猫のことを心配していたようです。
そして、とうとう猫が全く動かなくなり、猫の体調が悪いようだと、ケアマネさんに相談したことから、ことが動きました。

そのケアマネからの私の友人に相談の連絡が入り、友人が引き取りに行ってくれました。


友人は、引き取り、すぐに近くの病院に連れて行ってくれ、1泊の入院になりました。
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極度の栄養失調と脱水と歯周病でした。
6歳には見えない痩せた衰弱しきった状態でした。
輸液で脱水が補正され多少元気になったので、翌日の木曜日にこちらに引き取りに行きました。

口の中の歯周病が酷く、痛くて、ご飯が食べれないようです。
ペ-スト上の物は何とか食べてくれるようなので、痩せて体力もないことから、AD缶を食べています。
ガリガリに痩せているので、もう少し、体重が増えてくれると良いです。

保護当初、一歳の時から、左目の眼球が無いのですが、原因はわかりません。
そして、いつからフ-ドが食べれなくなっていたのかも、解りません。

ヘルパ-さんが知る限りでは、フ-ドや水を切らしていないのではないかとのことでしたが、はっきりしません。

飼い主さんだった方は、すでに猫の存在も忘れてしまっていると、ケアマネさんが仰っていました。

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ホ-タンはとっても人懐こい、甘えん坊の男の子です。

また、新しい出逢いに恵まれ、幸せになって欲しいと願います。

まずは、受診して全身状態の検査と、必要な治療をしなくてはなりません。
幸せを探すのは、それからですね。


それにしても、その方も60代でホ-タンを受け入れ、70歳前半で、痴呆症が悪化し猫の世話どころか、自身の身の回りの事さえできなくなるなんて、考えもしなかったことでしょう。

病気や事故・・いつ、誰の身におるかなんて、解らないですよね。
何だか・・・とても、考えさせられました。

ここ数日、出たり入ったりしで、せわしくしていたら、この3匹が笑わせてくれました。
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何だか、ホッコリしました。

| 犬&猫 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い糸が繋がりました。

今年も、美味しい大きな梨を頂きました。
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MKさん、いつもありがとうございます。

箱好きな猫たち、他にもダンボ-ル箱はあるのですが・・・
何故か、大好きなこの梨の箱・・毎年、暫くの間、空箱は捨てられません。
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タマちゃんが退くのを順番待ちしているあばれる君・・。

あばれる君には、小っちゃくない?
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チリリンは、ほとんど毎日、入っています。
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梨やリンゴの箱が、大好きな猫たちです。


さて、大ちゃん。

今日、帰宅すると、凄いぶちゃいくな顔で寝ていました。
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目を開けましたが、暫く、鼻がケ-ジにハマっていました。
怖いよ・・(笑)

その大ちゃん、最近、口を大きく開けてアグアグするような仕草を頻回にするようになってきました。
以前から時折していた仕草なのですが、回数が増えています。

耳の奥が痛いのかもしれませんが、はっきりしたことは解りません。

また、先週は、金曜日の通院2日前程から、嘔吐があったりで、ちょっと不安定でした。
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それでも、明るい大ちゃんは、目を離すと部屋中を跳ねてまわり、勝手に転んたり、物にぶつかったりしてしまうので、危なくて目が離せません。

お陰様で食欲は衰えず、何故か、キッチンだけはわかるようです。
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ご飯の時は、大人しく上を見上げて「早くご飯にしてくれ~」とばかりに、まるで、見えているかのように見上げています。


さて、昨日は、イクラのお見合いでした。
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里親さまが、ISさんと一緒に、いくらに会いに来てくださいました。

嬉しいことに、アサリも一緒に家族の一員に迎えてくださるとのことです。
21日に、2匹のお届けです。
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いくらに頼って暮らしているアサリくん、、よかったね。
これからも、ずっと一緒に居られるよ!

ISさん、素敵なご縁を繋いで下さって、ありがとうございます。


こんな風に、赤い糸が繋がると、とても嬉しい気持ちになります。

ただ、人と動物のご縁を繋ぐだけの日々の活動ですが、本当に、色々なことに遭遇します。
嬉しいこともある反面、当然、嫌なことや凹むことも多くあります。

時として、なんだか・・・自分は何の為に活動しているのかを忘れそうになりそうになることも多々あります。

もし、劣悪な環境下に動物が居て、救わなければ生きられないようであれば、できることを模索し行動に移すだけで・・
犬猫を安心してお願いできるご家庭に、そのご縁に繋ぐお手伝いをする。

私達の活動なんて、ただ、それくらいのことでしかないのに・・・。

ちょっとしたことで、本質からちょっと外れそうになったり・・・

つまらないことに心を引っ掻き回されたり・・・と。
  
そんな時に、温かい気持ちを載せた想いが届くと、いつも、元気づけられ、励まされる思いです。
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そして、頂いたおもちゃで遊んでいる保護っこ達の姿を見ると、ほっこり温かい気持ちになります。

それと同時に、情けないなぁ・・・しっかりしなくては・・・と、思うのです。

人間に翻弄され、痛み苦しみ悲しみの中にいて、生きようとしている命を前にしたら・・・
人のゴタゴタなんて、どうでもいいことです。

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犬や猫の生命力と無垢な癒しの力や、皆さんの応援やご支援に支えられて、こうしていられるのだと、気づきます。
そして、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

この感謝の気持ちが、なんだか言葉にうまく言い表せず、歯がゆく感じます。


今日も、みんな、頂いたおもちゃで楽しそうに遊んでいます。
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いなさん、いつも、ありがとうございます。

ずっと変わらずに、見守って応援してくれる方達がいるって、本当ににありがたいです。
皆さんの優しい心ね・・きっと心の音色の心音が・・・この保護っこ達にも届いていると思います。

みなさま、本当に、いつも、ありがとうございます。

| 犬&猫 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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