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ん?また、新しい子?

今朝の散歩は、相変わらず、タァ君はのんびりでしたが、アンは、足をよく動かしていました。
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ずっと洗ってあげられなかったのですが、昨日、アンをシャンプ-したので、スッキリしたのかも・・(笑)
久しぶりのシャンプ-だったので、指間の皮脂が落ちなくて、時間がかかってしまいました(^^;
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大ちゃんも洗わなければなのですが・・・明日、洗えるかなぁ。


そして・・心配なことが起きました。

たぁくんのお布団に一滴、出血の後がありました。
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再発?・・・という言葉が頭の中を駆け巡りました。
何回も、布団を擦ってみたりと・・暫く、たぁくんの布団を茫然と見てしまいました。

ちょっと待っててね・・なんて、金欠だ、なんて呑気に構えている場合じゃなかった。
本当に、情けない。
早速、麻布大の予約を取り、24日の金曜日に検査です。
たぁくん、遅くなってしまって、本当にごめんね(´;ω;`)


猫たちは・・茶トランも、無事にお届けが終わり、トライアルが開始しました。

茶トランを大喜びで出迎えて下さいました。
お願いだから、悪戯は、程々にしてくださいね~!
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無事にトライアルが終りますように・・。

さて今度は、キジッコの番だよ~。

ダヤン似のキジッコちゃん、、こちらも、すばしこっくて、なかなかの悪戯な女子です。
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ネコより人が好きな女の子ですが、遊び相手の茶トランがいなくなったら、ジャイアンに甘えるようになりました。

今週の土曜日に、ダヤンに会いに来て下さるご家族がいらっしゃいます。
優しい家族が出来ますように・・。


茶トラ君の家族が決まったと思った次の日・・。
また、新しい保護っ子がやって来ました。

先週の金曜日、友人と接骨院に向かっている途中、仔猫が歩道にうずくまっていました。
近くによっても逃げることもなく・・友人が「え・・生きてる?」と・・
抱き上げるとぐったりしてました。
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「取りあえず接骨院じゃなくて、動物病院だね・・」と、午前中ギリギリの時間だったのですぐに走りました。
ガリガリで脱水も酷く、1.5kgは、あっても良い月齢かと思いますが、800gしかありませんでした。
夕方まで病院にお預けして治療をしていただく、という事で、帰宅しました。

何かが引っかかり、気になって、病院から帰ったお昼過ぎ、子猫がうずくまっていた道と並行する裏の細い道を通ってみました。
やはり、そこには、猫が数匹いました。
チョロチョロと、子猫もいました。
目の酷い状態の子猫がいて、1匹は、チョロチョロとすばしっこく逃げてしまいました。

酷い方の一匹は、ぐったりしていたので、午後の診療時間に病院へ向かいました。
この子は男の子でした。
皮下点滴等治療を施して頂き、午前中に保護し、お預けしていた子猫と一緒に帰宅しました。
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2匹共、ヘルペスウイルスで、目ヤニは酷かったのですが、眼球は溶けていなかったので良かったです。
そして、幸い、ウイルスチェックも陰性で、ホッとしました。

衰弱のせいか、のどが痛いのか・・2匹とも食べてくれず流動食やミルクを少しづつ口に含ませました。
自ら食べようとしなので、一日数回に分けての3日間ほど強制給仕をしました。

見たところ生後3~4カ月でしょうが、栄養状態が悪く衰弱していて、男の子も840gしかありませんでした。
痩せていて小さく見えるのですが、歯や耳の立ち具合を見る限りでは、小さな月齢ではありません。

土曜日・月曜日と皮下点滴に通い、昨日から、やっと食べてくれるようになったので、一安心です。
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投薬と目薬のお蔭で、目も綺麗になってきました。

まだ、ガリガリですが、体力がついたら、ワクチンを打って、里親さんを募集したいと思います。

それから、数日間、保護した場所に通いましたが、チョロチョロと逃げた1匹は元気そうでした。
餌をあげているお宅の方とも話が出きました
先月、弱っている子猫が2匹、車にひかれてしまったそうです。
これ以上、不幸な猫が増えないように、来月には、TNRの約束をしました。

TNRについて、理解がある方でよかった。

数年前は、2回程、お金を払えば捕獲してくれる方に頼んだそうです。
(現在、連絡が取れなくなったようです)
今年になって、猫が増えたので、どうしようかと悩んでいたとの事です。



猫ブームもありますが、可愛いから・・気になったからと、無責任な餌やりを続けると、あっという間に繁殖して増えてしまいます。
増えた猫は、もちろん近隣の方たちには迷惑であったりもするのです。
食べたからには排泄もしますから・・・

餌やりをするからには、避妊去勢手術は条件です。
出来ないのなら、餌やりには手を出さないようにしなければいけません。

そう言えば、以前、動物愛護センタ-の電話口に出た方が「餌やりをしているということは、その餌やりをしている人の猫だということです。」と言い切っていたそうです。
そんな事を言うのも、どうなのでしょうか。

まるでエンドレスのようなTNRも、問題ですが・・・
個人で飼育している方で避妊去勢をせずに、外に出しているのも問題です。
脱走してしまったりして、交配してしまえば、ねずみ算式に外猫が増えます。

28年度、犬・猫の推計飼育頭数が全国で合計 1,972 万5千頭(犬: 987 万8千頭、猫:984万7千頭)と、ペットフ-ド協会より発表されてますが、実際のところ、猫の飼育頭数をは把握できないと思います。

犬は、登録義務があるので、ある程度掌握できるでしょうが、猫の飼育頭数は数えようがないと思います。
登録制もなければ、何の規制もないのですから・・。

無法地帯の猫の飼育環境・・・
前回、書いたアニマルホ-ダ-や猫の崩壊現場を無くす為にも、法規制が必要だと思います。



さて、こちらは、ケンタ君です。
センタ-からの引き取りのワンコです。
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フィラリアの治療に2年かかりました。
現在は、抗原も陰性になりました。
フィラリア特有の肺をしていますが、生活に支障はありません。

能天気な甘ったれさんです。
3週間ほど前から、Kさんのお店で過ごしています。

多頭飼育で十分に手をかけられない環境だったので、今、色々なことを目下、お勉強中です。
おトイレは、失敗が少なくなってきました。


去勢済み・ワクチン接種済み・フィラリア(-)推定7~8歳位。
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里親さま募集中です。



あ!!忘れていません。
こちらヤマトも里親さま募集中です♪

人が大好きで、必ず腕枕で寝る子です。
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去勢済み・ワクチン接種済み・エイズ白血病(-)推定1歳位
絶賛、里親さま募集中。

| 犬&猫 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また、御無沙汰でした。

また、前回から、1週間以上が過ぎてしまいました

ここ数か月、チビコの痴呆が進んでからは、4匹一緒のお散歩は出来ません。
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チビコのトイレで歩いていた所、大ちゃん達のヒンヒンした声が聞こえて、みんな外へ・・。
久々の4ショットです。

嬉しいことに、今朝のお散歩で、久しぶりに、たぁくんを応援してくれている近所のお爺さんに会いました。
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しばらく会えずにいて心配していたのですが、入院していたそうです。

今日は、「たぁくん、頑張って歩いてるか」と・・まぁ君ではなく、ちゃんと「たぁくん」と呼んでくれました。
たぁくんの為にも、お爺さんには、いつまでも健康でいて欲しいです。

そして、最近のアンさんは、朝は本当にやる気のないお散歩です。
夜は、1人なので自分のペースで歩けます。
家を出てから直ぐに、後ろ足をさっさと動かして歩くのに、朝は全く後ろ足を動かそうとしません。
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朝は大ちゃんとタァ君のシニア組と一緒でゆっくりなのが不満らしいです。
なので、靴の摩耗が激しくなってしまいます。
この間、アンのオムツと靴を大人買いしたばかりなのに、、まただ・・・(´;ω;`)ウッ…


さて、今月も、大ちゃんのオトスコ-プが終りました。
今迄で、一番少ない耳垢だったそうです。

いつもは、オトスコ-プ後に、鼻の奥から少しジュルっという音がしていましたが、今回は音がしませんでした。
定期的に洗浄している効果が出てきているのかもしれないそうです。

今回は、最後に、鼻の奥に少し溜まっていた膿を吸引したところ、出血を伴った膿だったそうです。
鼻の奥に炎症があるとのことで、抗生剤を服用することになりました。

前回よりも、麻酔の覚醒が悪かったようです。
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昨日は、ちょっとぼ~っとしていましたが、今日は、いつもの大ちゃんい戻ってました。
また、来月の初めに、オトスコ-プの予定です。


予定と言えば、たぁくんの鼻のMRIを撮りに行かなくてはならないと言って、もう半年以上が経ってしまいました(-_-;)

先日、たぁくんの涙に、血が混ざっていて、ビックリしました。
4日前に、1度だけなのことなのですが、右目からの出血、手術をしたのも右の鼻・・ちょっと心配です。
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でも、医療費に使っているカ-ドが限度額いっぱいで・・・まだ、減らない(;´∀`)・・
ごめんね。もう少しだけ、待ってて・・。



さてさて、ニャンコたち。

キジシロの女の子も、リビングにデビュ-しました。
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やっぱり、ヤマトと一緒で、ネコより人が好き・・・甘ったれさんです。
人が座れば、膝に来ます。
寝る時も、人と一緒に寝ます。

キジッコの真似するように、ツンデレだった、茶トラ君も甘えてくるようになり、一緒に寝るようになりました。

その茶トラ君は、今日のお見合いで、家族が決まりました。
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ヤンチャで悪戯なことも伝えましたが、そんなところがまた可愛くて、手がかかる子が好きと仰っていました。
素敵なママさんです。
きっと、幸せになることと思います。


一方、茶トラのお兄ちゃんをしていたジャイアン君。
キジッコにも、優しく接してくれます。
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そして、子猫がいる時は甘えん坊を封印します。

子猫がいなくなると、すっ飛んできてゴロゴロ甘えにきます。
更に、チリリンは、またまた、そのジャイアンに遠慮して、遠めに観察していて、誰もいなくなると甘えに来ます。

そして、ぐぅちゃんは、明け方、誰がいようと寝てようと、撫でろと催促に来ます。
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ニャンコ達の様子は、本当に面白くて、癒されます。

日曜日に、ちょっと仕事に切りを付けたので、今週の月曜日から家にいられる時間が少し長くなりました。

それでも、多頭だと1匹1匹にかけてあげられる時間が短く、抱っこする膝も、撫でる手も足りません。
多頭だと、猫達にもストレスと負担をかけてしまいますね。
当然、目も行き届かなくなりうるので、いつも気にして健康状態を見るように、気をつけています。

多頭と言えば、最近、多頭崩壊という言葉を良く聞くようになりました。
限界を超えた多数の動物を飼育することを「多頭飼育崩壊」と呼ぶのだと思います。

最近では、40代の女性が市営住宅で猫を53匹放置し、部屋を汚し、原状回復の費用1000万円を神戸市から請求されるとのニュ-スが流れていました。

一般の方が数匹の世話をしていくうちに、避妊去勢を怠り、数が増え、経済的な問題に知識の不足が加わり、飼育者自身の生活のまで破たんしてしまったケースが多いようです。
世話の限界を超え、ごみ屋敷のようになっている場合が殆どです。
白血病の子猫達のいたお宅が、そのケ-スでした。

勿論、犬の多頭飼育崩壊もありますが、猫ほど多く聞きません。
犬の場合、ブリーダーの崩壊が多いように思います。

猫は、散歩などの手間がかからず、犬のように、鳴き声も大きくなく、室内に隔離されていると、周辺の人達に知られずに経過するようです。
一年に2回の発情期があるので、あっという間に、子猫が産まれ頭数が増えます。

頭数が異常に増えると、鳴き声や臭いにより、近隣からの苦情もちらほらと・・・住宅事情もありますが、個人では、割に破たんも早く、解決も比較的に早いように思えます。

ここ最近、よく耳にするようになったのが、保護を目的とするボランティアの崩壊です。
これは、厄介な問題ですね。

こんな記事がありました。
http://www.inunekonet.jp/hoarder.html
日本の法律は所有権で成り立っています。
所有権で縛られた動物には手出しはできません。
当事者が、手放すことに同意しない限り、救い出せないのです。

保護という名目で捕獲されてしまった猫達は、人間の犠牲になっているように見えます。

犬に関する法律は狂犬病予防法や登録義務がありますが、猫に関する規制も法律も全くありません。
法治国家である以上、法整備が必要だと思います。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度は女の子。

今朝は、風が強かったのですが、青空の下、気持ちの良くお散歩が出来ました。
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昨日一日、お散歩がお休みだったアンさん。
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昨晩、散歩から戻り、ふと覗くと、ベットが空に・・・

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お気に入りの座布団でふて寝してました。

雨の降りが強い日は、たぁくんと大ちゃん達も、大きいのが出たら、さっさと帰宅します。

一方、1匹狼のコテツは、ストレスが溜まりやすいので、手抜き散歩は出来ません。
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いつもと同じ距離を歩くので、コテツも私も、ビショビショでの帰宅です。
そのビショビショの顔を拭く時に、コテツの甘える仕草が、なんとも可愛いのです


さて、ここ最近は、ちょっと忙しくて家にいる時間が短くなってしまっています。
当然、家事にしわ寄せが行きますが、出先で気がかりなのは、いつも犬猫たちのことだけです。

帰宅をしたら、直ぐににチビコを見ます。
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ウンチまみれになっていなかったら、ラッキーという感じです。
一つ間違えると、大変な惨状になっています。
膀胱炎なので、外出先でも、気がかりでなりません。

痴呆症のお薬は、人間にはかなりの効果が認められているそうなのですが、チビコに関してはイマイチ、わかりません。
飲んでいて、進行していないという可能性もありますものね。
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最近は、ますます凄い寝方になっています。
痴呆症の介護は、人間も犬も大変ですね。

7時近くの帰宅となると、チビコ・アンの紙おむつを替え・・仔猫の食事にトイレ・・すぐに、お散歩・・・
柴ズも、お散歩が済むと、皆のお腹が空いたの猛アピール。

こんなドタバタでも、必ず、アンと大ちゃんの小競り合いは始まります。
ガウガウと凄い声を出している2匹の小競り合いですが、怖くもないし、危機感も感じません。
よって、周辺の犬猫も無関心です。

そんな中でも、のんびりマイペースの意味不明犬のタァ君は、2匹が争っている真ん中で、のほほんと転がっています。
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その何時もの光景にホッとして、癒されています。


先日、木曜日に「家に向かってずっと鳴いている子猫がいる」と、主人の実家(妹)から連絡が入りました。
実家は、義父が入退院を繰り返しているので、猫を飼育できる状況ではありません。

他の方に丸投げするわけにもゆかず、こちらで保護することになりました。

私は、チョと立て込んだ仕事が入ってしまって、最近は、ほぼ毎日、帰宅が7時近く・・幸いなことに、定休日だったKさんが、実家へ子猫を受け取りに行ってくれました。

見ると、ガリガリで飢餓状態でした。
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人懐こくて、抱っこ抱っこと近くに寄って来ます。

驚くほどの人懐こさに甘ったれな女の子です。

甘えん坊ぶりは、ヤマトにそっくりです。
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この子も、ヤマト同様、人に飼われていた猫なのでしょうか・・。

という事で、また保護猫が増えました。
暫くは新しい保護はお休みします・・・なんて、言わない方が良いですね(-_-;)

この子もとりあえず抗体検査は陰性でしたし、検便も寄生虫はいませんでした。
里親さん探しをサクサク進めていこうと思います。


ヤマトも、べたべたの甘えん坊さんで、猫より人が大好きです。
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真菌もすっかり良くなりましたが、念の為に、先住の猫さんのいないお宅限定で、家族を募集します。
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可愛いチャトラ君は、2回目の抗体検査も陰性なので、リビングデビューです。
大きいお兄ちゃんやら、優しいおばちゃん、キッツイおばちゃんなどの猫たちに挑んでは撃沈しています。
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一番末っ子だったジャイアンも、しっかりお兄ちゃんになっていました。
ちゃんと、優しく弟分の面倒を見ています。

茶トラ君も、着々と、社会性を身につけつつあります。
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新しいお家でも上手に暮らせるように、目下、お勉強中です。

| 未分類 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨振りが楽しい?

ここ数日、パソコンのカ-ソルが勝手に飛んで動いてしまう現象が起こり、パソコンと格闘しておりました。
勝手に、色々なファイルが開いたり、移動してしまったり・・・
ウイルスが入っている訳でもないようで、スマホでネットを徘徊しながら、やっと直りました(-_-;)
メ-ルの返信も滞ってしまい、大変、失礼いたしましたm(__)m


さて、一日だけの束の間の晴れ間だった火曜日・・・
ここぞとばかりに、犬猫の洗濯物をたくさん干しました。

次の日からは、ずっと本降りの雨・・・犬猫の洗濯物もまた、少しずつ溜まり、そして、流石にアンのお散歩も、おやすみです。
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今年の秋は雨が多いように感じます。

何十年ぶりと、テレビの天気予報が言っている寒さも・・・
高齢の保護っこ達の保温は、気を使います。

こんな寒い雨のお散歩は、嫌がるワンコは、多いのではないでしょうか・・

そこら辺が、突出している「変犬」のたぁくん、、雨の日が、大好きのようで、はしゃぐし元気になります。
たぁくんの頭の中では・・きっと「ピッチピッチ チャプチャップ ランランラン♪♪」が、流れているようです。
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雨の中、楽しそうではありますが、大ちゃんも私も、ちょっと・・・迷惑です(-_-;)
宇宙人ならぬ・・宇宙犬のような、よく理解できない可愛い・・たぁくんです。


こちら、ニャンコたち。

ヘルペスウイルスで治療が終わったと思ったら、真菌が出てきてしまい治療中だった、黒猫のヤマト君・・。
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こちらも良くなったので、里親さん探しの再スタートです。
性格はすこぶる良好で、かなりの甘えん坊です。

念の為、まだ隔離はしています。
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ヤマトの事が気になるのか・・・

あばれる君が、上にのぼり、よく見に行くのですが、兄ちゃんにくっついて、ジャイも様子を見に行きます。
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今もご縁のないジャイアン君。
アンにも甘えようと、近付きますが・・・流石に距離を置いてます。
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とにかく、暴れる兄ちゃんが大好き。。
くっついて回っているので、狭いところにも入ろうとします、
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1匹でもご縁がないのに贅沢かもしれませんが、2匹一緒に、良いご縁があると嬉しいです。

茶トラ君も、2回目のウイルスチェックして・・
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募集開始だにゃ♪



さてさて、嬉しいことに、白血病キャリアの3匹は、とても幸せそうです。
お預かりを引き受けてくださった方が、お仕事が忙しい中、こまめに様子を教えて下さいます。
申し訳なく思いつつも、その様子を聞いて、とても嬉しくて、ありがたく、またお知らせを楽しみにしてしまいます。

ゲンキ、ナツメ、アヤメは、本当に幸せそうに過ごしているようです。
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3匹の身体の事を思って、免疫を上げるサプリに、オ-ガニックのフ-ド・猫砂・・と色々と考えて下さっています。

夜は、お布団で一緒に、人間の方が遠慮してしまうそうで、3匹各々、ぬくぬくと寝ているそうです。
朝は、早くから起こされるようです。
起きて直ぐに、ゴロゴロとみんなが甘えてくるそうで、3匹を順番に撫でているそうです、
手が2本しかないので・・と仰っていましたが、微笑ましい光景が頭に浮かびました。

私だったら、お布団をかぶって、「まだ起きないよ!」と寝てしまうと思います(^^; が・・
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日中は、お世話をしてくれているお母さまの、エプロンの紐にじゃれたりしているとか・・
こちらもまた、様子を想像すると、思わずニコニコしてしまいます。

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3匹一緒に、仲良く過ごすことができて、しかも、毎日、人と一緒に寝起きできて、本当に良かった。
我が家にいるときはニャーニャーと、大合唱だったのですが、満たされているのか、今はほとんど声を聴かないそうです。
さみしくない生活を過ごせていること、感謝です。


今後、里親さんを募るのにも、ストレスが免疫がかかり、発症すると考えると、3匹一緒に迎えて下さるご家庭が理想だと考えています。条件はかなり厳しいですが、預かりさまに、甘えてばかりはいられません・・里親さん探さなければいけませんね。




いよいよ、明日、22日の日曜日は総選挙です。
総選挙って、今の若い人たちはAKBの方がピンと来るのでしょうか・・。

http://www.arcj.org/animalrights/00/id=1181
ここに各政党の動物に関する公約についてまとめてありました。

愛護動物の虐待を無くし、不適切な動物取扱業者への対応を強化します。
と言ってますが、虐待は減らないし、取扱業の対応は愚図グス・・・
遅々として進まない動物愛護法の改正作業としがらみだらけの今の政治。
守られない公約を上げている〇〇党・・・

私は、動物愛護という意識を日本全体に広げたい。
日本のどこにも、二酸化炭素で窒息させる、ガス室なんてなくなるべきです。

ペットショップでの陳列販売は動物虐待です。
ネグレクト以外の何物でもないと思っています。

繁殖場など、犬猫の生産工場でしかなく、虐待でしかありません。
いのちに対する冒とくです。

今迄と同じ政権では改正は、遅々として進みませんでした。
もっと、本気で取り組んでくれる政党は、ないものかしら・・。

動物愛護後進国というレッテルを返上したい。
日本人の動物愛護の意識を高め、進化させてくれることを期待したい。

大ちゃんやアンのような悲しい体験をさせられる動物を減らしたい。
そんなことを期待できそうな政党、人に投票したいと思っています。

| 犬&猫 | 11:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3回目のオトスコ-プ

雨振りが続いていますが、柴ずの散歩の時間は、何とか雨も休んでくれています。
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なので、アンもお散歩に行けています♪

こちらは相変わらずの甘えん坊の弟分のジャイ。
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毎日、お兄ちゃんに引っ付いて甘えてます。


さて、金曜日は、チビコとぐぅちゃんの通院でした。

ぐぅちゃんは、前回、腎臓の負担を考え抗生剤の注射はしなかったそうですが、口の中の状態の悪化があり、やはりだめみたいです。
今日は、抗生剤も注射をしてきました。
腎臓の数値も悪いので、今日から、フォルテコールの内服開始です。
ぐぅちゃんは口が痛いこともあり、お薬を飲ませるのが簡単ではないので、ちと、大変です。

最近、ぐぅちゃんは、トンネルがお気に入りのようです。
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あれ?いないな…と思うとトンネルにいます(笑)


そして、チビコは、皮下点と再生因子の治療です。
膀胱炎は、だいぶ良くなってきたようですが、完治したかは、来週か再来週に培養検査に出さなければなりません。

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再生因子の治療は、母たちが、チビコの症状の酷さを見て可哀想と、寄付してくれました。
この際です・・甘えさせてもらい助かりました( ;∀;)



10日は、大ちゃんのオトスコープでした。
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1匹で車に乗ると、病院かと分かるのか、不安そうな顔をします。

今回も、麻酔に覚醒も良かったようで良かったです。
前回よりは耳垢は少なかったそうですが、量としては決して少なくはなかったようです。
ヘドロのようなものはあったそうですが、壁が崩れたような耳垢はなかったそうです。

真珠腫であるならば、厄介で手術もかなり困難だとのことです。
かといって、手術以外に、治療方法もないのが現状のようです。

内耳の後ろは脳です。
もし、炎症などで骨が溶けてしまえば、脳に影響し、いのちに関わる事態になります。
脳に行ってしまえば、打つ手はなくなります。

左耳は重症の中耳炎ですが、右耳は確定診断がついていません。
右耳は、MRIやCTをとらなければ確定は出きないそうですが、先日の耳垢の病理検査で、おそらく真珠腫であろうとのことです。
癌細胞などではなく、細胞性のものでも炎症所見も出ていないそうです。

今できることは、ハラハラしながら、定期的にオトスコープで綺麗にしていくことです。
毎月の長時間にわたる麻酔は、年齢を考えると大ちゃんに負担がかかると、先生も困っていました。

大学病院へ行って、MRIとCT頭部分の撮影は、それだけで15万は必要になるそうです。
高くてびっくり・・・出費が多すぎて、今の状況では、難しいです。

調べなければ、前には進めないのですが・・
何か解り、手術をするといってもかなり高いリスクがあるそうです。

脳に近すぎ、命がけでもあり、筋肉の奥深く、神経がいっぱい走っているところなので、後遺症の心配があります。
若くはない大ちゃんにとって、何が最善なのか、全く、判断がつきません。

先生もわからないようなのですが、今後のオトスコ-プでの耳掃除をするにあたっても、検査はしたいようではあります。
が、高額であることと、何か解ったとして治療方法があるとは限らないので強く勧めらない・・と言われました。

骨が溶けて脳に行くかもしれないと、ハラハラしながら暮らすのは、自分の性分には合いませんが・・・致し方ありません。
来月のオトスコープまで・・しばらく、考えてみます。


大ちゃんをお迎えに行くと、新しく入った女医さんから「こんなに大人しい柴犬は、始めてみました。とってもお利口さんで、何でもやらせてくれますし、じっと我慢してくれるんです」と、仰っていました。

その女医さんは大ちゃんの経緯を知らないので、大人しすぎて驚いたのでしょうね。
もし、子犬のころから人と暮らし、普通に成長していたら、今の大ちゃんはいないでしょう。
保護っこ達は、多かれ少なかれ、それぞれに辛い体験をしています。
幸不幸は比較するものでもなく、感じる感性の問題だと聞いたことがあります。

大ちゃんは、無表情で、全く尻尾も振りません。
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以前よりは、明るい顔つきになり、大分、感情も出すようになりました。

数年前、田柄のペットショップに関わったとき、悪臭漂う2階の真っ暗な部屋に置かれていた3つの汚いケージ。
排泄物もそのままで、鼻を衝き、目がいたくなるほどの悪臭の中、一つのケ-ジに、仁王立ちの大ちゃんがいました。

一昨年亡くなったフクちゃんも、もう一つのケ-ジに入っていました。
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フクちゃんは、そこに来る前は一般の家に飼育されていたので、感情もあり、人に甘えることも知っていました。

大ちゃんは幸か不幸か・・・子犬のころから、ずっと、そこにいました。
物心が付いたときには、すでにそこにいたのです。

それから8年以上・・・365日24時間・・・
大ちゃんにとって、その小さな部屋の汚いケージの中が世界であり、すべて でした。
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関わる人間は、そのペットショップの老夫婦だけです。

暴力はなかったし、食べ物は与えられていました。
しかし、直腸が肛門から飛び出している脱肛の状態でも、何もせずに放置されていました。
ケージから出されることもなく・・・暑くても寒くても、ただ、じっと耐えていました。

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「こいつは、病気だし、ずっとここに入れとけばいいんだよ」と、大ちゃんを手放そうとしなかった、その店のオヤジが放った言葉が忘れられません。

やっと保護出来た、その日、大ちゃんがケージから出ることを拒んだことを覚えています。
ケージから出るということが、よほど恐ろしかったのでしょう・・・

2階から下におろした時、太陽のまぶしさに目を細め、脱糞してしまいました。
そして、なんと・・あのケージのある2階に、戻ろうとしたのです。

あの時の大ちゃんを思い出すと、今も、切なくなり、胸が痛くなります。

家に来てからは、外の空気に触れること、何回か家の前に出して排泄させることがから始めました。
そして、3メ-トル歩き、その倍歩き、1年過ぎたころには、家のすぐ下の遊歩道を往復できるようになりました。

はじめての雨が降っていた日・・・
大ちゃんは、真ん丸い眼をして、暫く上を眺めていました。
8年間で、はじめての雨に、何を感じたのでしょう。。

それから、大ちゃんは、与えられること一つ一つに向き合いました。

というか、犬屋敷にいた、こうちゃん達のように、抵抗するという選択肢を大ちゃんも、持っていませんでした。
大ちゃんは、逃げるという選択肢さえなかったのです。

こうちゃんも、皆にいい子ねぇ・・大人しいわねぇ・・って、よく言われていました。

きっと・・・
大ちゃんもこうちゃんも、不幸せとは感じたことはないと思うのです。
与えられた環境で、精いっぱい生きているだけなんです。

大ちゃんは人とのかかわり方も理解し、言葉も理解して・・これからというときに、難聴になってしまいました。

アレルギーからくる慢性中耳炎は保護したときからのものです。
若いときからちゃんと治療していたら、こうはなっていなかったはずです。

年を重ね、最近は足腰も弱くなってきました。
13歳くらいかと思うのですが、正確ではありません。

今、耳は、全く聞こえていません。

たぁくんも大ちゃんも、CT検査をしなくてはならないのですが、現状は無理です。
せめて、毎月のオトスコープだけはできるよう、頑張らなくては・・・。


大ちゃんのような保護っこがいなくなるような、規制の厳しい「動物愛護と管理の法律」になり、国民全体の意識が高くなることを願います。

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