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濃い時間が続きました。

大ちゃんの体調は安定していて、食欲もあるので、受診間隔を開けて過ごしてます。

もちろん、老化は、ゆっくりと進んでいることは如実に感じます。
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それでも、サ-クルの中のお水の場所もちゃんとわかり、お水もよく飲んでます。
淡々と生きるその姿を見ると、心も和みと同時に感心してしまいます。


さて、週明けの、月曜日は、ミカちゃんの受診でした。

手術で切除した耳の傷の回復も順調で、次回は、1か月先の受診になります。
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預かりをお願いしている方に可愛がられて、とても幸せそうです。



そして、先週の土曜日は、クマちゃんが、トレ-ナ-さんのお宅から自宅に帰りました。
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クマちゃんの髄膜腫は、切除しやすいところにあるとの説明を聞き、ご家族は、手術を受ける事を選択しました。
こちらで調べて、手術をしてくれる病院を数件伝えました。

ご家族は、人間の脳外科で獣医の資格を持つ先生を選択し、早速、土曜日に受診してくれましたが・・・・
先生自体の体調が悪く、手術も1ヶ月ほど先になるとのことでした。


ところが、翌日、お薬を内服しているにもかかわらず、癲癇発作が起きてしまいました。
ご家族も、心配でならず主治医に相談し、一番早く手術ができる病院を紹介して頂き、受診することになりました。

そして昨日、受診した所、脳腫瘍の他に、肝臓にも腫瘍が見つかりました。
その肝臓の腫瘍は、問題が大きく、緊急を要するという事で、今日手術になりました。

こちらでエコ-検査をする事になっていましたが、急遽、トレ-ナ-さんのお宅へ帰すことになったので、取りやめ、送っていきました。今更ですが、あの時の検査をしていれば、何か変わったのかな・・と、思ってしまいました。

髄膜種は、9割がた良性とは聞きましたが・・・。
どうか、肝臓からの転移でないことを願ってます。



この2週間、クマちゃんもそうですが、武蔵君の事も心配でなりませんでした。


11年半前、家族が決まり、その後、ジャカルタに引越しした武蔵君・・・
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毎日楽しく、幸せに暮らしていました。

29日に12歳と3ヶ月・・・虹の橋を渡りましたとの訃報を受け取りました。

体調が悪くなってからは、度々の受診に検査に、一生懸命に武蔵君の治療に向き合って下さいました。

こちらの先生にも、画像とデ-タ-を見て頂き、アドバイスを頂いて、お伝えしました。

体調が悪く、再度、検査に行った時のデ-タ-は、黄疸が出ていて、肝臓の数値が悪くなっていました。
肝臓そのものが悪くなったのか、貧血がある為に、肝臓の数値が悪く出た、二次的なものなのか、こちらの先生が心配していました。
結局、ジャカルタの違う病院へ、転院した次の日に、なくなってしまったと・・・。
治療したくてもできないという、家族のもどかしさが、ひしひしと伝わってきて、やるせない気持ちでした。

12年間、優しい家族に大切にされて、愛されて、武蔵くんは、とても幸せな犬生でした。

むぅの日記
https://ameblo.jp/okumes-kosuken/


武蔵くん・・幸せだったね。安らかにね・・。


そして、この2匹でいっぱいいっぱいのところに届いた知らせには驚きました。

それは、チワワのラゥフィ-ちゃんが、30日のAM10時頃に息を引き取りました。というものでした。
2017年8月に、お預かり頂き、家族に迎えて下さったばかり・・・。

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この子は、里親さんも動揺してしまうような、突然死でした。
まだ若く・・その上、持病もなく、食欲を含め、何の予兆もなかったそうです。

連絡を受けて、言葉が出ませんでした。
無責任な飼い主に放棄されたものの、優しい里親さんに出会え、これからももっと幸せに過ごすはずだったのに・・。
仲間に囲まれ、優しい家族の中、濃い幸せな3年間を過ごせました。
ありがとうございます。
ラゥフィ-ちゃん、安らかに・・・。


このところの私は、くまちゃんや体調の悪い子達の事のことで、頭がいっぱいになってしまっていました。
当然、毎日、色々な失敗をし、家の子達にも迷惑をかけてしまいました。



気持ちが重くなってしまいがちな事が多くありましたが・・
そんな中でも、我が家の保護っ子達が、明るく癒してくれました。


ゴンタくん、もの凄い寝方・・・にも癒され・・
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ちょっと太ったかな・・と独り言を言いながら、カメラを向けると、シャッタ-の音に・・・

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うるさいな~、と言わんばかりに・・・太々しいお顔。

早く、素敵な家族が出来ると良いね。
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コロナの感染拡大が、少し落ち着いたら、家族探しを開始しようね。


そのゴンタに負けていない「我が家の主」と言えば、チリリン様・・・
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ゴンタに追いかけられると、むきになって、猫パンチで反撃し・・・
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逆に追い掛け回し、チリリンには逃げ腰のゴンタです。


チリリンもそうですが、まる子・セサミ・かつお辺りは、ゴンタを舐めているようで、全く動じません。
特に、セサミとかつおは・・・ゴンタを馬鹿にしているのかも・・・

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流石に、20キロのクマちゃんがリビングをウロウロしていた時は、セサミ以外は、毛が逆立っていました。

周囲で何があっても、あまり動じないセサミ姉ちゃんは・・・。
相変わらず、あばれる君とぽっちゃりラブラブ夫婦は円満なのようです。

あばれる君と黒っちとで、仲良く寝ていると、割り込み・・・
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しっかりとベストポジションをとるセサミ姉さんです。
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先日、私が帰宅すると、珍しく、ひじきとあばれる君が仲良く寝ていたのに、セサミが割込み・・
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凄い状態に・・・かなり・・窮屈そう・・
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ひじきも、暫く頑張っていましたが・・結局、退きました。
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ササミ姉ちゃん・・女の嫉妬は、怖い・・・(笑)


世界中が、大変なことになっている中、こうして、毎日、犬猫たちは、平和に過ごしております。

コロナ・・と言えば「猫の保護なんて、暢気にしている場合じゃないですよ」と、言われた言葉を思い出してしまう、しつこい私です。
自粛しなければいけない週末・・、夕方の犬の散歩中に、まだ、公共施設を利用していた、その猫ボラさんの姿を見ました。

逆に、暢気ですね・・と言い返したいようでした。
何だかな・・・、他人事なのか、本当に、自分事として感じてないんだな・・と思ってしまいました。

目に見えない脅威が、身近に迫っている感じがして、落ちつかない日々が続いています。
何に注意したらよいのか解らないとか、よく耳にしますが・・やはり、不要な人との接触の機会を減らすことが一番かもしれませんね。

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早く、コロナの感染拡大が落ち着きますように・・・。
そして、保護犬や保護ネコたちに心を寄せる余裕が、心の平和が、戻ってきますように・・・

| 犬&猫 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボタンの表情が明るくなってきました。

最近は以前にもまして、毎日があれよあれよという間に過ぎていきます。
気が付いたら、桜は満開になっていました。

さて・・このところ、ゴンタ君は、少々我儘と甘えが際立ってきています。
人に甘えられるようになってきて、とっても可愛い顔を見せてくれるのは、嬉しいことなのですが・・。

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こんなゴンタは、一人の飼い主にだけ忠実なオンリ-犬の上、他の犬に凄くやきもちを焼くので、多頭には向かないようです。


さて、ちょうど1週間前の木曜日は、事情もあり、急遽、八王子のトレ-ナ-さんのグラウンドに行ってきました。
もちろん、ボタンにも会ってきました。
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ボタンは、前にもまして、表情が豊かになり活発的になっていました。
トレ-ナ-さんも、「凄く心を許してくれるようになってきたんです」と仰っていました。

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甲状腺低下症で、体調も悪かったのでしょう。

もう少し、早く気付いてあげればよかった・・ごめんね、ボタン。
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薬の効果で、少しでも、身体も心も楽になってくれ、本当によかった。


この日、急きょ、トレ-ナ-さんの所に伺ったのは特別の事情があったからです。
それは、2009年に里親さんが決まり、お届けした「くまちゃん」という12歳の雌のミックス犬のことでした。

トレ-ナ-さんが、3月4日から、飼い主さんよりお預かりしていると聞きました。
里親さんのご主人の体調が悪くなってから、奥さまの方が会社を切り盛りしていて忙しいようです。
くまちゃんの世話が十分にできにくくなっていることと、何か異変を感じていて、トレーナーさんの意見を聞きたかったようです。

その、くまちゃんの体調が悪いと、トレ-ナ-さんから、こちらに相談がきました。

10年前の保護当初、こちらにいる時は、とっても穏やかな優しい女の子でした。
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フジと言う紀州犬から、当初、保護していた仔犬が怒られないように、背中に子犬2匹を抱えて、守っていた本当に優しい子でした。
里親さんのお宅でも、トレ-ナ-さんのところでも同様で、他の犬にも猫にも、とても優しい子だと言っておりました。

そんなくまちゃんに現れている症状を聞いて焦りました。
右後ろ足に力が入らないようで、トレ-ナ-さんの所では、15日に癲癇の大発作を起こしたそうです。

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トレ-ナ-さんが、近くの病院へ行ったところ「次の癲癇が起きてから考えましょう‥」と、のんきなことを言われたそうです。
ノンビリ治療を・・・などと言っている場合ではなく、それなりの病院に連れて行き、検査をしなければならないことは明らかでした。

トレ-ナ-さんは勿論のこと、飼い主さんも仕事が忙しく、受診など思うに任せないとのことでした。
ということで、こちらでお預かりし、私達に出来ることをお手伝いし、先に進めることになりました。

先週の木曜日に預かり、金曜日にはこちらの病院を受診。
翌々日のむ、日曜日に検査機関でMRIを撮って頂きました。

案の定、脳腫瘍でした。
髄膜種・・・頭頂部左側に、1センチ程の腫瘍がありました。


脳圧も上がっているでしょうし、激しい頭痛もあるはずです。
もちろん、異変はくまちゃん自身が一番感じているはずです。
不安で恐怖感もあるかもしれません。
人が傍にいないと鳴くのはそのせいかもしれません。

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検査機関でも受診した病院でも、外科的治療がベストと言ってました。
そして、その費用は、かなりの高額です。

手術をするのか、保存療法で対症療法で看取るか、それは飼い主さんの判断になります。

神経症状のため、ひくひくする顔面の痙攣は日常化しているし、大発作もあり、目が離せません。
また、夜間の鳴き声や徘徊などもあり、見ていて、その様子はとても可哀想です。

脳圧を下げる治療と痙攣を抑える治療は、先週から始めました。

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そして、1週間が経った今日、これから、トレ-ナ-さんの所に、行ってきます。

偶然、同日、他にも、当時の保護っこの里親さんから病気の相談がありました。
その子も12歳の紀州犬です。

話しを聞いて、つくづく、病院の選び方は大切だと思います。


話しは変わりますが・・
今月の初め、このコロナ騒ぎで、地元の猫ボラさんが、ご自分で予定していたTNRを止めたとのことを私に伝えてきました。

「このご時世、猫の保護活動などやっている場合ではない」と・・・いう内容でした。
お金も消毒して、外には出ないと言っておりました。

「そっか、世間は大変なのに、私は、呑気なのかな・・」と思っていました。

ですが、その方は、行ってないと言っていた公共の施設に出入りしていました。
私が、話しを聞いた翌日から毎日利用していたので、「え?何だったのだろうか・・・」と思いました。

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思いおこせば、その方は、今年に入って、他の場所も丸投げしてきたこともありました。
数々の言動を考えると、結局、やりたくなかっただけだったんだ・・・と気づきました。


言い訳がましい我が身の保身のための説明や、自分目線の出来ない理由ばかりをならべ・・
他人や世間のせいにして、なんやかやと言い訳を並べるのは簡単なことなんだよな・・・。

犬猫たちは、与えられた環境の中で精一杯、一生懸命、「今」を生きようとしているだけなのに・・・・と。

そして、彼らにとって、人間の言い訳やできない理由づけなんて、何の意味もないのに。

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何でコロナウイルスのせいにしたのだろう・・・と不思議でした。
何だか、言いようのない腹立ちを感じていました。

と、次の瞬間、、自分自身のことも振り返り、とても恥かしくなってきてしまいました。



「するか、しないか」、だけ・・・

「やるのか、やらないのか」しかないのです。


昨年末頃から、心配事があり、常にそのことで頭がいっぱいで、変な疲れが続いていました。

動物のことですが・・・先日、そのことも解決しました。

ホッとして、段々と、カチカチに固まっていた身体も心も、変な凝りが取れ、気持にも何とか、ゆとりが戻った気がします
自分を振り返るゆとりすら、無くなっていたなんて、我ながら情けないです。


本当に、これしきの事でへこたれるなんて、自分も年取ったのか、情けないな・・と。
動物が幸せになれば良いと思って活動し、家族のいない子を里親さんに託して、ここ20年近く走ってきました。


キャパも狭く、家庭と動物のことだけで いつも目一杯な私です。
動物の為にと思って、走っては来ましたが・・・私は、人の人生までは背負えません。
はっきりしていることは、私は、あくまでも動物の為に動いてるだけです。

相変わらず、医療費は膨らむばかりの上、一日の時間が限られていて仕事も追いつきません。
目の前のことしか出来ません。

地元のそのボランティアさんのお蔭で、自分自身も初心に戻ることができました。


今回のくまちゃんの事もそうですが・・結局、見て見ぬふりは、なかなか難しいことです。
自分の周りで起きた事に誠実に向き合い、今まで通り、できる範囲で活動は続けていきたいと思います。
節約できるところは節約し、保護っこたちの必要な最低限の事は維持していきます。

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もう、繁殖期・・・まずは、先に書いた方が放置した場所の猫のTNRから、始めました。
すでにリリースも済ませました。

なんか、自分の周りが忙しなく、日々、いろいろなことが起きています。
今日は、くまちゃんを、八王子のトレーナーさんの所にお返しに行きます。

クマちゃんにとって、最善の選択をしていただけることを願って・・

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そんな中、24日火曜日はにゃお助は、日獣の受診でした。
書きたいことは山ほどあるのですが、また・・・。

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ゲンちゃんも頑張りました。

最近は、人間の大人用の紙パンツを履いている大ちゃん・・・。
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オムツを留めるのに、他の犬に使っていたサスペンダ-を付けていました。

だいぶ前に購入したものでしたが、しっかりと、紙パンツを支えてくれていました。
が・・、ゴムの部分がのびてきたので、1か月前くらいに、新しく購入しました。
全く、同じものが、売っていました。
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新しくサスペンダを新調したものの、ここ最近、オムツを留めた金具の部分が、外れてしまう事が多くなってきました。

普段から、グルグル回って、パタッと寝てしまう大ちゃんですが・・・
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排尿や排便時には、更に、ぐるぐると回ります。

そんな時、サスペンダ-が外れてしまうと、遠心力で、オムツから便が飛び出てしまいます。(遠心力って、凄いです。)

ここ最近、2~3回程、ゴンタのお散歩から家に戻ると、大ちゃんのサ-クルの中が凄い惨状に・・・・なんてことが、ありました。

新しいサスペンダを買ったのに、留め具の部分の塩梅が悪いのか・・外れてしまいます。
同じ品物なのに、当たりハズレがあるのでしょうか・・・。
でも、そのお店の幼児用のサスペンダ-は、凄く安いので助かります。
早く、買ってこなくては・・・。



さて、話しは変わって、チビ太君・・・
受診で問題なかったものの、何だか、随分と大人しくなったな・・・と、ちょっと心配でした。
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ここ2~3日、徐々に、チャカチャカした明るさを取り戻しつつあり、少しホッとしています。

「チビ太~~おいで~」と言うと、なぜだか、何処からかゴンタがすっ飛んできます。
で、チビ太を退かして、ゴンタがチビタの前へ出ます。

その上「チビ太はハウスしてろ!」と言わんばかりに、チビ太をケ-ジに追いやります。

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困ったもので・・・ゴンタ君は、物凄く、焼きもちを妬いている様です。

チビ太が部屋で遊んでいる時に、少し目を離すと、チビ太を追いかけて、なんと・・腰を振ろうとします。
その瞬間に、私に怒られるので「ありゃ見つかっちゃった~」と言わんばかりに、ヘラ~とした顔をして、そのときは止めます。

そう言えば、ゴンタは、ふく(元・クマ)ちゃんがいた時も、後ろから回り、腰を振ろうとしていた生意気くんです。
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でも、当のふく(元・クマ)ちゃんは強い子なので、プイっと方向転換して、ゴンタを振り落とし、全く相手にしなかったので、喧嘩にもなりませんでした。

まぁ、チビ太も負けてはいないので、さほど心配はしていません。
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とは言え、ゴンタとチビ太では、大きさが違うので、その度に怒られているゴンタ君です。

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私の後ばかりついて回る・・・ゴンタのオンリ-犬化は、ちょっと問題です。



さて、扁平上皮癌の術後の経過が順調なミカちゃん。
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先日、抜糸をしました。
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待合室で、お預かり下さっているSMさんが、可愛いミカちゃんの写真を沢山見せてくれました。
爪とぎやカドラ-や玩具・・等々、ミカちゃんの為の沢山のグッズも用意して下さって・・・何だか、ミカちゃんは、とても幸せそうです。

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組織の病理検査の回答も戻ってきました。
性質の良くない扁平上皮癌でしたが、経過を見ていくしかないです。

継続して、お預かりさんにお願いしています。



そして、悲しいお知らせがあります。
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ISさんに、お預かりをお願いしていた「げんき君」。
悲しいことに、14日から15日へと日付が変わった頃・・白血病だった、ゲンちゃんは、亡くなってしまいまいた。

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来月で、3歳でした。

あやちゃんとなっちゃんが、お迎えに来たのかな・・。

姉妹2匹は、既に白血病を発症してしまい、18年6月になつめちゃんが、10月にあやめちゃんが亡くなってしまいました。
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ゲンちゃんは、2月の中頃から、具合が悪くなり、治療をしていました。
白血病の発症、対症療法しかないのですが、ゲンちゃんは、頑張っていました。
亡くなる前日まで、階段をトコトコ下りていったりし、割と元気だったので、もう少し、頑張れるな・・・と思っていたそうです。

ゲンちゃんの、辛い様子を見ているお世話をお願いしているISさんも、さぞ苦しく辛かっただろうと察します。

ISさんの気持ちに、負担をかけることになってしまい、本当につらい役割をお願いして、申し訳なく思います。
白血病は、短命・・だと解っていますが、辛いものです。

哺乳瓶でミルクを飲ませながら、体重が何グラム増えたとか減ったとか・・3兄妹をハラハラしながら育てたのを思い出します。
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母子感染の白血病キャリアとわかった時の残念な思い・・・

切ないジレンマ・・・

そして、ISさんが、3匹一緒にお預かり下さるとありがたいお申し出・・・

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3匹とも、一生懸命に、毎日を頑張って生きてくれました。


そして、なっちゃんもあやちゃんもゲンちゃんも、ISさんからたくさんの愛情を貰い、とっても幸せな時を過ごすことが出来ました。
ISさんのご両親にも、たくさんたくさん、可愛がって頂きました。


ママさんの愛情をいっぱいに受け止め・・・たとえ、短くても、とっても濃い時間を過ごしてくれたと、今は感謝しかありません。
本当にありがとうございます

ゲンちゃん・・もう、みんなと会えたかな。
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なっちゃん、あやちゃん、げんちゃん・・・優しい家族と一緒に過ごすことができて、幸せだったね。

| 犬&猫 | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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お帰り~、そしてシャンプー。

昨日は午後から、皆でシャンプ-に行ってきました。

換毛期・・ゴンタの抜け毛は、物凄かったです。
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終わったとき、ひと回り、小さくなったのではないか、と思う程の抜け毛でした。

マイクロバブルに入ると、お風呂の中で抜けてくれるので、自宅での抜け毛がなくなり、助かります。

後ろ足や尻尾を触られるのが大嫌いなゴン・・・無駄な抵抗をしていましたが・・・無駄なこと・・
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トリミング中は、終始、ブスッとした顔をしていました。


ドライヤーが終わって、トリミング台からおりた途端に、この笑顔・・・
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本当に、わかり易い子です。


大ちゃんは、体調を考え、サッサッ~~と手早くシャンプ-を済ませ、ゆっくりとマイクロバブルに入れました。
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大ちゃんですが、甲状腺低下症もあるので、チラ-ヂンも服用しています。
抜け毛が沢山あったので、甲状腺の状態が良いのだと思います。

負担がかからないようにと、シャンプ-の時間が短かくした分、「身体の油が落ちてないと乾きが悪いから、ドライヤ-に時間がかかるかもね」と話していたのですが・・

マイクロバブルの中で、ゴシゴシと素手で身体を撫で撫でしたおかげで、油が多い足先などの乾きは、悪かったものの、結構、短時間で乾きました。


そして、あと、お一方。
チビ太君もシャンプ-をしました。
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お顔が真っ黒だったので、2回洗いましたが、身体が小さいと楽です。

チビ太は、ゴンタの様に無駄な抵抗をしないので(笑)終始良い子です。
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ツルツルピカピカになりました。


さて、何故、チビ太がいるのかと言うと・・・

先週の土曜日に、残念ながら、チビ太は保護犬に戻りました。

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チビ太に家族が決まったと、喜んで下さった皆さま、大変、申し訳ございませんでした。
何より、チビタに負担をかけることになってしまい、心臓が悪いのに・・・一番、申し訳ないことになってしまいました。


おおまかな理由は、体調のすぐれない時に、チビ太のお世話が大変だとのこと・・・また、憧れていた犬との暮らしとは、かなり違ったということでした。

実際に体験してみた犬の生活と、考えていたものとはかけ離れていたのでしょう。

チビタにとっても、飼い主さんにとっても、幸せに暮らすことが大切なことです。
飼い主さんの負担になり、生活を楽しめなくなってしまうとなると、しわ寄せはチビタにもかかります。

全ては、私の責任です。
このように、判断や縁を間違えると、結果、双方に負担をかけることになります。

チビ太は、先週の土曜日の午前中に、ご主人が、こちら迄、連れて来て下さいました。
いつもお世話になってる病院の近くで、チビタを引き取り、直ぐに受診し、心エコ-と血液検査をして頂きました。

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健康状態は問題ありませんでした。
内服薬も変更なしです。

受診後、自宅に帰ると、尻尾フリフリ、まずはキッチンの奥に行き、リビングの方に行きました。
疲れていると思うので、いったん、ハウスに入れて夕方の散歩まで、静かに休ませました。

夕方の散歩は、ゴンタと一緒に出て、途中、心負荷をかけたくないチビ太は抱っこし、家の近くでまた降ろして、歩かせ、帰宅しました。

ちょっと大人しい感じが、気になりましたが、帰って来た日の夕食もペロッと完食しました。

その後も、食欲もあり・・というより、相変わらず早食いで、一瞬で、お皿が空っぽです。
毎日、良い便も出て、体調には問題がないようです。

チビ太はまた、我が家の賑やかな中での生活です。
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お帰り~チビ太・・・。
以前のチャカチャカした感じは消え、何か、大人しい感があり、気になりますが・・様子を見ていきたいと思います。



さて、ニャンコ達のことです。

ご心配頂いたミカちゃんも、エリカラこそついていますが、傷は順調に回復しているようです。

お預かりして頂いている方に、写真を送って頂きました。
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「写真では、ちょっと傷が酷く見えるかもしれないけど、とても良い感じなんですよ~」とお預かりさんが言っていたそうです。
毛が伸びてくれば、また、変わってくると思います。



さて、他の猫たちと折り合いが悪く、別のお部屋で、1匹で過ごしているヤマトくん・・。
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家の近所にお住まいで、仕事でお世話になっている方が、ヤマトを気にかけて下さり、今度、会いに来て下さいます。
良いご縁になると、嬉しいです。
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なにやかやとあって、一日があっという間に過ぎていきます。

今週はチビタに、ちょっと重きを置くようですね。
様子は、また、報告いたします。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴンタの変化と猫たちの手術。

お陰様で、大ちゃんは、体調も安定して、穏やかに過ごしております。

そして、老化は緩やかに確実に訪れてはいますが、良く寝てよく食べ、それなりに元気です。
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静脈点滴を続けてきて、血管がつぶれてきていて、使える血管を探すのも大変そうです。
薬も、かなり長期に使っていることもあり、先生と相談しつつ、元気なので、病院での処置は、少し間を空けています。

たしかに重症の中耳炎、内耳炎ではありますが、正常に加齢現象がおきているように見えます。

この所、本当によく食べてくれるし、元気です!
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何故か、ゴンタが暴れると、大ちゃんが嬉しそうです。


さて・・ごんちゃんは、先週、今週とトレ-ニングがお休みでだったので、特に目立った変化はありません。
変化と言えば・・甘え方を覚えてきて、撫でてくれと催促ができるようになってきたことです。
なんか・・・とっても可愛い変化です。
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そして・・にゃお助の受診で留守にしているときに、ゴンは何しているのかと・・・カメラを見てみると・・

私が在宅の時は乗ったことがないのに・・・ソファ-で、寛いでいて、笑ってしまいました。
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(カメラの画像↑)
その後・・・・
私の在宅中、部屋を出て、ふと戻ると、ゴンはソファ-に座っていました。

初めてのことです・・・。

あれゴンちゃん、そこが好きなの?と声をかけても、眠そうな顔をして、座ったまま・・・
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家庭犬になってきた・・という事でしょうか・・。


ということで・・・ゴンタがソファに寛いでいた、先月27日、にゃお助は、日獣で鼻腔の内視鏡検査を受けました。
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画像を見ながら、軟部組織外科の先生と耳鼻科の先生が、治療方針を検討した結果、手術は不可能とのことでした。


食べ物が鼻に回ってしまうリスクが、高いそうです。
外科処置を強行するより、バル-ンカテ-テルで鼻腔の拡張を試みる方が得策であろうとの結果が出たそうです。


『にゃお助の狭窄部位が、軟口蓋と上咽頭の移行部にあまりに近く、手探りの外科処置が難しそうであること』
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『前回の拡張処置の後、狭窄部位がまだ広がっていて、効果が期待できること』
と言う、説明を受けました。

事例は、多々あるものの、まだ症例数的に統計が出せるほどには至ってないそうです。
また、経過はまちまちで、あまりにも個々で違うので、にゃお助もそうなるかは何とも言えないとの説明でした。

先生としては、また1カ月後に、拡張処置をするのが良いと考えているとのことで、来月の24日に予約を入れてきました。
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外科的な処置で、完治することを期待していた私は、ちょっとがっかりしました。
でも、にゃお助にとって、それがより良い治療だと判断されたのだから、進むしかありません。

にゃお助も、苦しそうに息することもなくなり、楽そうです。
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人に甘えるのが好きなにゃお助なので、早く治って、優しい家族が出来ると良いです。


そして、先週、手術を終えたミカちゃん。

左の耳はすべて切除して、耳の穴だけが開いています。
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右耳は先の半分を切除したそうです。

金曜日、エリザベスカラ-をつけて退院しました。

お預かり方が、とても心配していましたが、帰宅したみかちゃんの顔を見て「ホッとした」と仰っていました。
良い方に預かって頂いて、本当に、ありがたいです。

2週間後に抜糸です。
後は、傷の治癒を待ち、転移がないことを祈りつつ、ミカちゃんのこれからの幸せを探したいと思います。


何だか、コロナウィルスの感染拡大で、目に見えない脅威を前に不安な日々が続いています。
私達にできる防衛策は手洗いだとか・・・

飼い主さんの健康は、犬猫にとって何より重大なことです。
この感染が・・一日も早く終息しますように・・・。

| 犬&猫 | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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