≫ EDIT

濃い2週間でした。

いつもながら、久しぶりの更新です。

前回の記事から2週間。
あっという間の経過だったのですが、この2週間に色々とあり過ぎて、何から書いて良いのやら・・・。
ぼおっ~として、頭が働きません。
まずは、ちょっと驚きの昨日のことから書きます。

昨日は、たぁくんの肥満細胞腫の切除手術でした。

たぁくんの鼻腔癌の再発は、麻布大学のCT検査で見つからず安心したのも束の間・・・
数日前に後ろ左足の付け根に、しこりを発見し、直ぐに調べて頂きました。
DB6C205.jpg

残念ながら肥満細胞腫(チビコと同じ癌)と判明しました。
72E2C18A-557F-46F8-AFB2-6FA146E4B09E.jpg

急激に大きくなっているので、昨日手術をして、大きく切除をして頂きました。
大きく取れたとのことで、少しホッとしました。

しかし・・鼻腔癌である「腺癌」と違う「肥満細胞腫」です。
それも、パラディアを服用しているのに、出来てしまった癌です。

肥満細胞腫のグレ-ドと遺伝子検査の結果が不安です。
悪性度が低いものでありますように・・と祈ります。



そして、Yさんにお預けしている「茶色の外猫さん」の病理検査の結果は、残念ながら、扁平上皮癌との診断がでました。
tyatyaku.jpg

明日、鼻の腫瘍切除の手術の予定です。
鼻腔は大丈夫ではないかとの事でしたが、どうか鼻腔内は正常であることを願ってます。
鼻の先のところが無くなるって、どんな鼻になるのか・・・。

イメージがわかないのですが、田辺先生にお任せするしかありません。



そして仔猫たちです。

多頭崩壊の現場から引き受けた子猫達は、4匹とも元気で過ごしています。

IMG_4120.jpg
1匹で来た一番大きい子は、食事トイレも自立しました。

3匹の兄弟は・・・
一番小さい子は、他の兄弟2匹に比べて、体重は100gほど小さいのですが、しっかり頑張って生きています。
IMG_4300.jpg

ミルクをシリンジで、1滴づつ・・本当に少しずつ飲ませ続けたところ、徐々に、乳首を自力で吸うようになりました。
40518.jpg
吸啜力は弱く、飲んでいるミルクの量としては十分とは言えませんが、生命力が強くなってきたと感じます。

体重がなかなか増えずにいましたが、離乳を進めたところ、徐々に体重が増えて、今はお陰様で、250gを超えました。
IMG_4379.jpg
まだまだ小さく油断はできませんが、今日もよく食べています。



そして・・・その後も別の子猫が3匹来ました。

まずはこの箱に入ってきた2匹。
A76DD.jpg

板橋の犬屋敷の主から「子猫が鳴いている」との電話できた子達です。
IMG_4174_20170518230727fcb.jpg

夜が明けるのを待ち、翌朝、Kさんが、見に行ってくれました。
壁を壊さなければレスキューできないところに落ちていて、お店のお客さんが手伝ってくれて、壁を壊して無事に保護出来ました。

この2匹は、夜から朝にかけて一晩中鳴いていたようで、声がかれてはいましたが、離乳のサイズの大きさの上、とても元気だったので安心でした。

まだ手伝わないと、うまく食べられませんが、問題なく育ってます。
流石、外猫に育てられた子・・指まで食べられそうな食欲です。


もう1匹は、近所の4人の幼いお客さんが「保護して貰えませんか」と、家に連れてきた仔猫です。
IMG_4855.jpg

公園で遊んでいたら、子猫の鳴き声がし、探したところ、草むらにうずくまっていたそうです。
カラスに狙われていたそうで、家まで来る途中、2キロほどの道のりをカラスも一緒について来ていました。

直ぐに温めたのですが、身体に力も入らなくなり、危ない状況でした。

急いで、近所の病院に駆け込み、皮下点滴にビタミン・抗生剤・インタフェロンを打って頂きました。
C509.jpg
治療の効果もあって、夜には、少し元気になり、次の日は、ミルクを飲むようになりました。


今ではミルクもよく飲み、離乳食もよく食べます。
IMG_5044.jpg
酷い猫風邪で、くっついて開かなかった目も、今は、綺麗になってきました。



今年は、母猫も違い、少しずつ月齢の違う仔猫達なので、ミルクや離乳がまちまちで、ちょっと大変です。
5個のキャリーに分かれて入っています。
ミルクの時間も食事の間隔も、違うので、頭が混乱したりしながら、あっという間に一日が終わります。


来週の火曜日は、大ちゃんの中耳炎のオトスコープの予定です。
耳が聞こえない原因は、未だにわかりません。

チビコの痴呆症は進み、起きているときは目が離せません。


そして昨日は、チリリンに胃腸炎のような症状がでました。
ちょっと寂しかったのかストレスからか・・・・胃腸の動きを助ける薬を飲んだので、今日は少し食べてくれました。
嘔吐もありません。
864.jpg
ただの胃腸炎ならいいのですが・・・心配なので、明日受診予定です。


昨日、術後に帰宅してから、ちょっと動くだけで大袈裟に悲鳴をあげている、たぁくん。
そんなこんなで、今朝のシバーズのお散歩は、いつも以上に大変なことになって・・大名行列のようでした。
B872.jpg

大 袈裟男(おお げさお)と言われている「たぁ君」は、悲鳴をあげるわ、動かなくなるわ・・・
病院でも、点滴の針を抜いただけで大声を出したそうな・・・痛くないはずなのに・・。

チビコ婆ちゃんは、勝手に、どこか行っちゃいそうになるし・・・
アンは、やさぐれて暴走するし・・・。
大ちゃんは、ぼぉ~と、ついてきます。


とりあえず・・近況報告でした。
長々と、失礼いたしましたm(__)m

| 犬&猫 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

CT検査結果と保護っ子。

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

最近、ますます、時間の経つのが早く感じます。
今日の後に今日なし・・ですね。

モモコが亡くなって、もう2週間が経つなんて・・。
95138D8D-CB8F-4B65-8ABF-832F578F877A.jpg 7D80F465-355D-449F-AB2C-4FA5850B5BB4.jpg 20170421_160707.jpg
次々と届くお花をみて、たくさんの方に愛されて、モモコは幸せだっだなぁ~と、改めて思いました。
皆さん、本当にありがとうございます。



お蔭さまで、柴ぁずは元気で過ごしています。
爺ちゃん婆ちゃんは、ノロノロ散歩。
5675E8D0-028F-49CF-B920-779E2D20FE57.jpg

大ちゃんは、耳が聞こえないので、後ろから来る自転車に腰を抜かし・・
アンは、右へ左へと暴走車両の運転手です。
CB2B0479-870E-4AAE-AB93-C9A987929531.jpg
朝のお散歩から始まり、相変わらず、毎日、ドタバタの我が家です。


さて先日20日の夕方は、モモコの火葬でしたが、日中は、たぁくんのCT検査でした。
IMG_3028_2017050219104299e.jpg
お蔭さまで、検査の結果は、問題はありませんでした。

癌が出来ていた右の鼻はきれいで、異常もありません。
左の鼻に影あると言われて、ドキドキしましたが、小さな空洞が幾かあるそうで、鼻血の固まりではないかとのことでした。
腫瘍には、空洞はみられないそうです。
念の為、近々、また検査に来てくださいとのことでした。

たぁくんは、散歩中にクシャミを頻繁にするし、時には鼻血も出ていたので、凄く心配でした。
もしかして再発か・・と思っていたので、結果を聞いてホッとしました。
クシャミは、後遺症とのことで、この先も続くそうです。

そのたぁくんの通院に、やさぐれアンさんも連れて行きました。
IMG_2978.jpg

病院のドッグランも、アンにちょうど良かったようで、構内もたっぷりとお散歩ができて、長い待ち時間、たっぷり遊びました。
IMG_3121.jpg
満足したようで、帰りの車の中はぐっすりでした。



さてさて、扁平上皮癌の可能性が高いとのことで、避妊後、リリ-スしなかった外猫さん。引き続き、Yさんのお宅でお世話になっています。
IMG_2910.jpg
鼻先のジュクジュクが一向に良くならないので、癌の可能性が高いようです。
麻酔をかけて組織を取り、病理検査に出して頂きました。

鼻腔内は、肉眼で見たところ、そんなに酷くはないようで、結果、扁平上皮癌だったら、鼻鏡切除を考えましょうとのことでした。
IMG_2923.jpg
加えて、歯肉炎に口内炎も酷いようで、今後、抜歯も考えなくてはなりません。
検査結果は、ゴ-ルデンウィ-ク明けです。




そして今年もまた、子猫がやって来ました。
多頭崩壊があったらしく、「何か手伝えって貰える?」と、先週のはじめに、知人から連絡が入りました。
現場に入っている個人ボラさん数人で、頑張っているそうです。

乳飲み子を2匹の引き受ける予定でしたが、結局、4匹きました。

1匹は、もう離乳の大きさなので、乳飲み子は3匹です。
18A2A798-F8E7-4E35-A6C3-175CA5B44F1D.jpg

2匹は、100g超えた大きさの子で、みるみる内に成長し、今日は、150gを越えました。
CE3E57D0-E24A-41DD-9345-2216F9880772.jpg

問題は、この子。。
IMG_3553.jpg
100gに満たない子です。

哺乳瓶は、全く受け付けないので、シリンジで少しずつ、飲ませながら体重を管理しています。
他の子に比べて、なかなか大きくなってくれません。

凄く嫌~な感じもしますが、気長に接していくのみです。
頑張ろうね、、おチビちゃん。

| 犬&猫 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ももこは・・・。

19日、22時前、モモコは静かに息を引き取りました。

IMG_2555.jpg
応援に、ご心配下さった皆さま、本当にありがとうございます。



今日の午前中は、おトイレを済ませると、スヤスヤと寝ていました。

午後に会った時は、辛そうに鳴き始めており、お腹もパンパンに張っていました。

「また、切れて出血したみたい」と話していました。
そして「なんか、いつもと違うね・・」とも・・・。


お薬を服用した後、18時過ぎからは、ぐっすり寝ていたようです。

21時45分、危ないかもとの連絡を受け、直ぐに向かいましたが・・・
22時前、Kさんに見守られて、静かに息を引き取りました。

鎮静剤のお蔭で、そんなに、痛く辛い最期ではなかったように思います。


何回も、山を乗り越えてきたモモコ・・
今回も、明日は、また元気になってくれると思っていました。


もう、可愛い笑顔に会うことはできなくなってしまいましたが、今は、辛い身体から離れて楽になったと思います。

IMG_2962.jpg
(今日、辛そうになる少し前に会ったモモコです)


モモコは、フジやこうちゃんの跡を継いで、立派に、お店の看板犬になっていました。

毎日のように、沢山の方が、モモコに会いに来て下さいました。
そして、たくさんの温かい手に撫でて頂き、みんなに愛され、モモコはとても幸せでした。
本当にありがとうございます。

明日の夕方、火葬します。


Kさん、お疲れさまです。
そして、モモコ、、安らかに・・・。



モモコ・・・
mmkk.jpg
こうちゃんには会えた?

| 未分類 | 02:58 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんか、続くな・・・。

裏の公園の桜の木が、知らないうちに剪定されていて・・
2563.jpg
今年は、寂しいものでした。


モモコですが、体調に波がありますが、今日は穏やかでした。

一昨日は、体調が悪そうで、尻尾も振ることも泣く、首もあげずに、うつろな瞳をしていました。
勿論、食欲もなく、その夜は、どこか痛かったのか、何回か鳴いたそうです。

打って変わって、昨日・今日は、顔つきもよく、尻尾も振っていました。

92680.jpg
昨日の夕方は、少し味の付いたワンコ用の鶏肉も食べたし、昼過ぎには、卵の黄身も食べたそうです。

92678.jpg
顔もあげて、キョロキョロしていました。

92676.jpg
暫くすると、疲れたようで、ハァハァしていましたが、直ぐに落ち着いていました。


今日は、昨日食べた卵の黄身には見向きもせず、夜、少し、昨日と同じ鶏肉を食べたそうです。
一進一退を繰り返し、小康状態を保っているモモコです。

今日の午前中、留守番をしている時、モモコは気持ちよさそうにスヤスヤと寝ていました。
何か夢でも見ているのでしょうか・・手足を小さくピクピクと動かしていました。
痛みもないようでした。
モモコの穏やかな寝顔を見ていたら、なんか昔を思い出してしまいました。

  
7年前に、血管肉腫で看取ったムクです。
右心房にあった腫瘍に気づかず、急に心タンポナーデになり、後、1週間のいのちかも・・と言われました。

突然きた「別れ」というものを受け入れることができずにいました。

それから2ヶ月、ムクは頑張ってくれました。
それは、覚悟が出来ていない私に、ムクがくれた時間のように思えます。

ほんの少しの間、驚くほど回復し、川に出かけるという、最期の思い出作りまで出来ました。
そろそろ・・になった時には、ただ寄り添うことしかできませんでしたが、残りのいのちと向き合う事ができました。
本当に、かけがえのない、ありがたい時間でした。


脾臓が破裂した日、危ないかもしれないと言われたモモコ。
その後、回復し、楽しそうに散歩までできるようになりました。

モモコは、今、大切な時間を生きています。
皆さまからの柔らかな温かい光に、ほんわり包まれて生きているように思えます。

調子のいい時には、とても良い表情のモモコです。
iiokao.jpg

今日は、しっぽを振っていました。
明日も、どうか穏やかに過ごせますように・・。



さて我が家です。

お蔭さまで、大ちゃんは、すっかり元に戻りました。
IMG_2389.jpg
相変わらず、耳は聞こえないものの、とても元気です。


たぁくんは、食欲も戻らず、お散歩もノロノロです。
ta413.jpg
それでも、トッピングをしなくても、3回に1度は、食べるようになりました。
左前足を上げて鳴くことはなくなったので、痛みもないようです。


が・・今度は、まさかのチビコが、日曜日の夜、急に食べなくなってしまいました。
どうしてなんだろう・・・体調不良は続きます。

検査をしましたが、腎臓の数値も、極端に悪化していることもなく、肝臓には、少し胆泥は溜まっているものの、年相応とのことです。
IMG_2629.jpg
考えられることは、脳腫瘍など、脳の中で何かが起きているのではないかとのことでした。
食欲が出るようなお薬を処方して頂き、暫く、様子をみることになりました。


そして昨日、アンは一日、下痢便でした。
ann314.jpg

食べ過ぎです。
一昨日、トッピングの鶏肉を食べたのに、チビコの残したご飯まで、チャチャチャと盗み食い・・・
ムチムチしてきたのに、また、パワ-アップしちゃうよ。

いきなり、狂ったように毛布を鼻先で端に丸めて、ズボッと、潜っていました。
an314.jpg
変なの・・。



先日、嬉しいお便りをいただきました。
久しぶりの茶トラン改め「ぶん太君」からです。

一番、年下だったぶん太君に、弟分ができたそうです。
昨年末に、近所の方から頼まれて、仔猫を保護したそうです。

DSC_0215_2017041402345573b.jpg
なんと、ぶん太君が仔猫を咥えて歩くようになったそうです。

そして、今も良いお兄ちゃんをしているそうです。
DSC_0245_20170414023456b4e.jpg
「ぶんちゃんは、家族を癒してくれる存在です」と、仰っていました。
幸せですね。


そして、サァちゃんからもお便りをいただきました。

新しい家族の元へ旅立ち、1年が経ちました。
最近は、やんちゃな顔も覗かせてくれるようになったそうです。

雪で遊んだ時の写真を頂きました。
IMG_3057_20170414023459ff8.jpg
明るくなったなぁ・・・。


保護前、ずっと我慢を強いられて生活しなければならない環境にいたサァちゃんです。
安心と安全との引き換えに「いい子でいなければ・・・」と、そぉっと過ごしてきたのでしょう。
喜怒哀楽があまりない子でした。

ご家族の愛情が、サァちゃんの頑なな心をとかしてくれたようです。
IMG_3056_20170414023458856.jpg
これからずっと、温かな優しい家族に囲まれて、穏やかな時を過ごしてね。

| 未分類 | 12:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小康状態です。

モモコですが、お蔭さまで、小康状態を保ってます。
3日前は、少し状態が悪く、何処か痛かったようで、ヒンヒンと鳴いたりていました。
今は痛みもないようで穏やかに過ごせています。

少しずつ、強制給餌をはじめたのがよかったのか、昨日は、身体も温かく、耳もピンク色をしていました。
90782.jpg
そして、馬肉のジャ-キ-と、ドライのささみを自ら食べました。

A・Mさん、たくさんの馬肉ジャ-キ-、ありがとうございますm(__)m
2188.jpg
柴ずも、美味しく頂きました。


今日は、午前中と夕方、お留守番に行きました。
モモコは、昨日よりも元気そうで、今日は尻尾を振っていました。
2432.jpg

何だか、立ちたそうだったので、Kさんが、後ろを支えると立っていました。
90773.jpg
そして、2人でモモコを支えながら歩かせると、外でおトイレも出きました外の空気は、久しぶりです

そして午後は、賢ママ&姉さんが、来て下さったそうです。
持ってきて下さった鹿肉のロ-ストを1パック食べたそうです。
55044.jpg
今日も、モモコに美味しいものをありがとうございます。


残されている時間が短いのは明らかです。
食べたいと思うこと・・・それも、長くは続かないかもしれません。
でも今は、美味しいものを食べ、抱きしめると温かいモモコが、そこにいます。
そして、みんなに愛されて、たくさんの優しい思いに包まれています。

残された時間がどれだけなのかはわかりません。
毎日が穏やかで苦しむことなく、静かに過ごせますように・・・。
そして、どうか、Kさん倒れませんように・・・


そして我が家は・・・。

今日は、大ちゃんが3度目の前庭疾患の再発をしてしまいました。
daigurugur.jpg

今朝の散歩で、家を出る時は、しっかりとした顔つきに足取りでした。
途中、ちょっと、つまづくような感じがあり、あれ?と思って顔を見ると、眼振がありました。
それでも、自宅まで何とか歩きました。
[広告] VPS

自宅に着いた頃には、眼振も激しくなり、ヨダレも出てきたので、以前頂いた、吐き気止めの薬を飲ませました。
嘔吐もなく、30分もしないうちに、眼振もおさまりつつありました。

あれから、耳は良くなる傾向もなく、全く聞こえていないようです。
お座りやお手に伏せやハウス、オシッコしよう・・など、色々な言葉を覚えた大ちゃんでした。
「大ちゃん」と呼ぶと、舌を出しながらすっ飛んで来てくれたのに、今は、目を丸くして、キョトンとこちらを見つめて立っています。その姿が、何だか切なくて胸がシクシクします。


たぁくんの食欲も戻りません。
トッピングをしても、促しても、食べないことが多くなりました。
2227.jpg
薬は、ウエットに包み、口の中入れると、何とか食べてくれます。

エコ-検査では、とくに異常はありません。
血液検査では、甲状腺の数値が低いようで、代謝が悪いせいか、ALP、中性脂肪、総コレステロ-ル値が高いようでした。

去年の秋から、毛がのびず、毛量も少なく、毛ぶきも悪い訳です。
甲状腺の薬は、今も多い量を服用していますが、少し増量しなければならないようです。
食欲不振は、なぜなのか・・ちょっと心配です。


そして、ここ最近、あまり構ってあげられていない、この方は・・・。
yasagurean.jpg
やさぐれています







| 未分類 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT