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やっと逢えたニャンコと、みんなの通院

御無沙汰しております。
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プチペットロスだったのか、たぁくんが亡くなり・・ちょっとボッとしてしまっておりました。

やらなければならないことが溜まり・・・先々週末、やっと重い腰を上げました。
頂いたメ-ルの返信やお礼のメ-ルなど、遅くなってしまい、すみませんm(__)m


まだ、散歩で出逢うお爺さんに、お会いすると、ちょっと切なくなってしまいます。
「寂しいな・・寂しくなっちゃったな~」と、毎回、目を細めてアンと大ちゃんをみています。

グズグズもしていられないので、以前から気になっていた、ふたつの場所の猫のTNRを終えました。
順次、リリースしていき、明後日、最後の1匹をリリ-スして終了です。


1箇所は、昨年末、ボゥちゃんとミミタンを保護した場所です。
捕獲した猫の9匹中、7匹が女の子でした。
みんな、発情が来ていたようで、7匹のメス猫が子猫を産んだら・・この春は凄いことになっているところでした。

嬉しいことに、ボゥちゃんを保護した時に、チョロチョロと逃げてしまった兄弟にも逢えました。
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ボウちゃんにそっくりです!


ずっと、現地に残した一匹の兄弟猫のことが心に引っかかっていたので、逢えて本当に・・とっても嬉しかった。


初めは、シャ-シャ-と怒っていましたが、今では、ゴロゴロと甘えん坊さんになってきました。
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少し風邪気味でしたが、1週間ほどの投薬で、すっかり良くなりました。

ボゥちゃんと同じ、やわらかい毛質の可愛い男の子です。
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ボウちゃんもミミタンも素敵な家族と一緒に暮らしているよ・・・・
キミも幸せになろうね。



そして、我が家の犬猫たちの通院も続きました。

2016年2月から、我が家で過ごしているウチチ。
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交通事故で路上で動けなくなっていたところを保護した猫です。
その事故で、頭を強く打ったらしく、不都合な後遺症が残っています。

我が家では、この子だけはケ-ジで過ごしています。
後足の運動障害と、視力障害があり、舌の機能低下で、ペ-スト状のものウエットしか摂取できません。

元々は外猫だったウチチはほとんどの視力を失っているし、活動の制約もあります。
おトイレも、位置を変えるとわらなくなります。
私が、声をかけて撫でると、喉をならして喜びますが、知らない人が声をかけると、その場でお漏らしをしてしまいます。
抱き上げたりすると、尿が大量に出てしまいます。

その体内時計は正確で、朝晩の食事の時間を鳴いて知らせます。

保護当時、はじめに1カ月ほど入院していた病院の先生が牛ガラだと「ウッシー」と命名しました。
ウチチはウッシーからの進化形です。
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さてさて、この健康体だったはずのウチチ君。

去年の8月、一度だけ消化器症状がみられ、受診したことがありました。
そのときは、一過性の腸炎かと、対症療法でやり過ごしたのですが・・・。

また・・・同じ症状がでました。
今回は、一回よくなり、また一日おいて、また下痢と嘔吐です。

室温も一定で、舌の障害のため、同じ物しか食べられず、下痢の原因に心当もなく、受診しました。

なんと・・・脾臓に肥満細胞腫の疑いという診断が出ました。
猫の場合、消化器症状で現れることが多いのだそうです。

エコーで見ると脾臓がちょっと大きくなっていて、腸炎もおこしているのだとか・・・
猫の肥満細胞腫は、進行がそんなに早くないとのことです。
2カ月後、エコ-検査で、脾臓の壁が2㎝程になり、脾臓自体も大きくなっているようなら、確定だそうです。
その時は、脾臓の摘出をするそうです。
辛いことにならないことを願います。


そして、我が家の猫の主、チリリン。
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ずっと食欲不振が続いており、原因はいまだに不明です。

痩せていて、小ぶりなチリリンは、死なない程度に食べているように感じます。
最近、全く食べなくなってしまったので、診て頂きました。
腸の動きが悪くなっているものの、やはり、原因不明とのこと・・あまり食べないようなら胃カメラでの検査も必要かもしれないそうです。


さてさて、チビコばぁちゃんは、一日おきの通院でした。
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痴呆の症状が進行して、クルクル回ってばかりの上、首が上に上がったまま下がらなくなりました。
食欲も落ち、尚且つ、ご飯も自分で食べることができず、ちょっと大変でした。

腎機能低下もあるため、脱水対策にも追われていました。

しかし、最近は血液検査での腎機能低下はそれほどでもないのに食欲がなかったり、下痢をしたりと、何かこれまでとは違っていました。
静脈点滴に通って、少しは上向きになったのですが、調子はイマイチでした。

そして、呼吸を吸う時に小さく震える症状もありました。
少量のステロイドの内服で、腎機能が良くなることもあるとの事で、服用を開始しました。

なんと・・・・

劇的に症状が改善しました。
そして、頭を下げて、自分で食べ始めました。
ちょっと前のチビコが戻ってきました。

先生は以前、症状から診て、小脳に何かがあるかもしれないとお話ししていました。
痴呆症にステロイドは効きません。
脳腫瘍の可能性も大とのこと、とにかく脳に何かがおきているみたいです。


たぁくんが亡くなり、1週間経った日、可愛いブリザ-トフラワ-が届きました。
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MKさま、有難うございます。

ご心配や励まし、そして応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございます。

たぁくんとのお別れのショックは癒えつつあります。
いつまでも、ぼ~っとしてもいられません。

シニアや体の不具合がある子達ばかりの我が家です。

次から次へと何かがおこり、ふっと寂しくなる時は、胸がキュンと締め付けられますが、そんなこんなで、時間に追われています。

気付けば、もう14日・・大ちゃんのMRIでした。
この結果はまた、後日に報告させていただきます。



| 犬&猫 | 02:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大ちゃんの耳。

今年の皆既月食は、曇りで見えないかもしれないと言われていたのですが、空を見上げるとくっきりと見えていました。
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「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」珍しいお月様らしいので、写真を撮ってみましたが、ボケボケでした。


さて、最近ムチムチとしてきた大ちゃんとアンちゃん。
たぁくんのお裾分けを貰っていたので、お二方、ちょっと太ってきてしました

アンは、抜け毛が酷くなってきたので、今日、シャンプ-をしました。
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4号の洋服が、パツパツです(-_-;)

一昨年、サイズを間違えて買ってしまった5号の洋服・・・
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ブカブカだったはずが・・・ピッタリになりました。


さて、大ちゃんは、16日にオトスコ-プでの耳掃除でした。
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今回も、ケラチンなど沢山の耳垢が出ました。
そして、顕微鏡で確認しただけでも、明らかに細菌があったと先生がお話しをしてくださいました。

抗生剤をむやみやたらに使っても効果がなければ負担になるだけ・・
という事で、感受性検査に出すことになり、検体を検査機関に出し、何の抗生剤を服用するのかが決まる予定でした。

ところが、検査結果が返ってきてもいい先週末に病院に連絡を入れたところ、検査機関が検体を無くしたとのこと・・・
結局、検査ができないわけですから、どの抗生剤を服用するのかも、わからないとの事です。

どうしたら良いのかをお聞きしたのですが、抗生剤を服用した所で、耳の状態がよくなる訳じゃない・・・との説明でした。
ん・・そうなら、なぜ、感受性の検査をしたのだろう・・・必要があったのでしょうか・・。

耳の手術はリスクが高くできない、かといって効果のあるお薬もはっきりしないなんて・・・

今の耳の状態では、前庭疾患にもなるわよ・・との事で、始めたオトスコ-プだったはずです。
でも、手探り状態のオトスコ-プなので、何時、脳にもダメ-ジが行くかもわからないとも言われました。
かといって、耳の掃除をしなければ、また、頻繁にめまいに襲われ、目がくるくると回ってしまう大ちゃんです。

「毎月のオトスコ-プは、麻酔で寿命を縮めることになるわよ」とのこと・・・
私だって、毎月の麻酔は心配で仕方ありません。

かといって、これからどうすれば良いのかも、分からないわ・・・と・・・・
獣医師にわからないと言われても、素人の私には、もっとわかりません。

皮膚やアレルギ-専門の先生に、そう言われてしまって、大ちゃんは、どうしたらいいのか・・・。

まして、アレルギ-では、その院長の経験に勝る人は近隣にはいませんし、オトスコープができる病院もありません。
選択肢がないって・・・本当に困りました

以前、院長先生が、耳の中がどうなっているのか、MRIやCTを撮れば、ある程度のことが解ると仰っていました。

大ちゃんの耳から脳になにかあったら・・・
今、できることをするしかありません。

何がどうなってぃるのか、正しく判断、診断するために、MRIをお願いすることにしました。
治療方法がなく、先が見えない状況ではありますが、どうなっているのかは、わかるそうです。

来週、肺のレントゲンと血液検査をして、問題がなければ、14日にMRIの検査予定です。



先月保護した子ニャンコは・・・とても元気です。
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ジャイアン同様、食いしん坊さんで、ムチムチしてきました。

まだ、他のニャンコと一緒に出来ないので、1匹で走り回って遊んでいます。
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来週の初めに、もう一度、ウイルス検査をして、募集を開始です。
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素敵な家族が出来るといいね。

| 犬&猫 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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火葬も終えて・・。

早いもので、たぁくんが亡くなってから、もう一週間が経ってしまいました。
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お蔭さまで、24日、たぁくんの火葬も、無事に終りました。
Kさんと母と私の3人の立合い火葬でした。


火葬が終り、たぁくんの骨を拾うときに、驚きました。
頭蓋骨が、明らかに死因を教えてくれていました。

右鼻の奥、眼窩の後ろの骨に大きく穴が開いていたのです。
もちろん、左側は綺麗に整った眼窩の形をしていました。

以前のMRIで、限りなく白に近いグレーだと言われた部位です。

骨が溶けて、脳との境目が無くなったとき、あの時がそうだったのですね。

便の色は正常で吐物もなく、消化管出血ではなかったと思います。
また、腹部の膨満もなく、お腹は柔らかいままでした。

呼吸も前駆症状はなく、突然の異常呼吸でした。

突然の髄液の漏れや脳陥頓、脳出血か・・・
何が起きたのかは分かりませんが・・・

ただ、突然の事態が、脳を襲ったのだという証拠が頭蓋骨に残っていました。


もしかしたら、一瞬、頭に激痛が走ったのかもしれませんが・・・あの大袈裟なたぁくんが悲鳴ひとつあげていません。
おそらく、一瞬で意識が遠のき、小脳も一気に機能できなくなり、心臓の拍動や呼吸の維持が困難になったということ・・かもしれません。

考えてみれば、腹部に肥満細胞腫のリンパ節転移が急激に大きくなり、有無を言わさずの摘出手術。

その後、すぐに脾臓転移が判明し、破裂前に脾臓の摘出できました。
脾臓破裂と言う、大変な苦痛を感じる前に・・。



たぁくんは、幸運だったと思いたいです。
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交通事故もフィラリア症の後遺症によるショック状態も乗り越え・・
2つの癌に脅かされながらも、最後のそのときまで・・
確かに、たぁくんらしく生ききったと思います。


この状態では、もし、麻布獣医大に受診していたところで手遅れだったのでしょう。

大雪の翌日が受診予定日でした。
たぁくんは、大雪の前日に、ふっ・・と消えるように、逝ってしまいました。


私の願い通りに、前日まで美味しいものを食べていました。
たぁくんにとっては、理想的な終わり方だったというのが、せめてもの慰みです。


そして、一週間が経った今日、初めてお爺さんとお会いし、たぁくんが逝ってしまったことをお知らせできました。
目を真ん丸くして、一瞬動きが止まり・・「可哀想になぁ。寂しいなぁ」と仰っていました。


私といえば・・あまりにも突然で、気持ちがついていかず・・・
「あ・・・トイレに出さなくては」とか「ネブライザ-やらなくては・・」とか、たぁくんの分の薬などを用意しようとたり・・・

もう1週間が経つというのに・・

身体が覚えているいつもの日常の中、ふっと「もう、いないんだった・・・」と、寂しい気持ちでした。



でも、大ちゃんやアン、チビコやコテツに、チリリン、ジャイ達・・・
ぼぅ~としては、いられず、それがまた、救いにもなっています。

可愛いかと思って付けた首輪・・ジャイ君。
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なんか変?かしら?(^-^;


氷点下になってから、アンは、お散歩の時間に・・
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大ちゃんを外に出して、アンを迎えに行くと・・

ウロウロとしていたはずなのに、ド-ムに入って出てきません。
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んん・・寒いと、お散歩も億劫になるのでしょうか・・・


で、雪の日の大ちゃんは、雪に埋もれて、頑として歩こうとしないので、
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おトイレだけで、お散歩は断念しました。


・・・みんな、笑わせてくれます。




たぁくんは、今、たくさんのお花に包まれています。
皆さま、素敵なお花をありがとうございます。
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ケンママさん、Mちゃん、MKさん、MZさん、K・Fさん
シュシュママさん、TMさん、COCOさん、いなさん、ココママさん
優しいお気持ちをありがとうございます。


皆さまから、励ましのお言葉を頂き、心から感謝しております。
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ありがとうございます。

| 犬&猫 | 01:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たぁくんとのお別れは、突然でした。

昨日は、朝から、美味しいものも食べて、いつもと差ほど変わらない様子で過ごしていたのに・・・



今朝、突然、そのときがやってきました。



朝、急に便の臭いがしたので、ふと見ると、たぁくんのサ-クルの中が、おトイレ状態でした。
「あ・・たぁくん、昨日は、食べ過ぎちゃったかな・・」なんて言いながら、汚れた毛布を持ち、たぁ君と、外へとおトイレに出ました。

ちょっと待ってね・・と、お布団を変えに部屋に戻り、直ぐに、外に出てみると、たぁ君は、伏せていました。
お腹が痛いのか、体調が悪いのか・・・「家に入ろう」と促しました。

それでも、トボトボと家の前を歩き出したので、お腹が痛くて、また催したのかと思いました。
が、5歩程進むと、急に後ろ脚がプルプルと震えだし、倒れそうな感じがしました。

急いで抱っこをし、部屋に戻り毛布の上に乗せると、目を開けたまま横たわっていました。
暫くすると、ハァハァと息が荒くなり、みるみるうちに舌の色が白くなってきました。

確か、治療が上手くいって、余命半年って・・・
一昨日の診察で、胸のレントゲンもエコ-も血液検査もしたし・・・状態は変わってなかったし・・・
何で?何が起こっているの???


一瞬、何が起こったのか・・頭が真っ白になりました。


下顎呼吸になってしまい、あ・・もう駄目だ・・と思った直後に、たぁくんは息を引き取りました。
息が荒くなってから、15分後・・8時33分でした。
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寝ているようで、今にも目を開けそうな気がしました。


たぁくんにとっては理想的な逝き方だったのかもしれません。


前日まで、美味しいものを食べました。
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OMさんに頂いた、犬用の肉まんあんまん・・お肉に・・・
夜ご飯はタ-キ-ス-プを混ぜると、お皿までなめてピカピカでした。

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昨日の朝は、元気よく歩いていました。


心配していた呼吸困難もなく、激しい痛みに襲われることもなく、フッ・・と意識が遠のいていきました。
苦しい辛い時間は、限りなく少なくて済んだのかもしれません。



保護当時、交通事故のような怪我と骨折があり・・何より、フィラリア症に感染していて、長く治療をしました。

一時は、肺塞栓によるショック状態になり、そのあとは肺炎に・・・
そのうちに、甲状腺機能低下症になり、チラージンを服用することになり、内服薬とは縁が切れない数年間でした。

宇宙犬かと思うほど、不思議なたぁくんでした。
ぼぉ~としていて、とっても可愛い可愛い子でした。
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お散歩で会うお爺さんにも報告しなければなりません。


苦しまずに、こうちゃんやモモコやフクちゃん達のところに行けたのは、それはそれで良かったと思います。
贅沢を言えば、もう少しだけ、たぁくんの笑っている顔を見ていたかった。


皆さまの応援、ご支援のお陰で、後悔することなく、必要な検査も治療もできました。
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本当に、本当に、ありがとうございました。

| | 23:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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麻布獣医大からの回答。

昨日今日と、朝のお散歩は、たぁくんの調子も良かったのでみんなと一緒に行くことができました。
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散歩の前半は、張り切って歩くのですが、、途中、少しトボトボに・・
家が近くなると、また張り切って歩いていた、たぁくんでした。

残念なことに、昨日も今日も、いつものお爺さんには会えませんでした。


昨日は、大ちゃんのオトスコ-プの日でした。
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先月より、汚れは酷かったようです。
大量の耳垢は勿論のこと、今回は、ケラチンも多かったそうです。
その上、今回は細菌もたくさん出たそうなので、感受性検査に出して頂きました。

大ちゃんの加齢による衰えを考慮すると、毎月、全身麻酔をかけてオトスコープを続けることに、無理を感じる。。と先生が仰っていました。そして、耳管から鼻に流れる量が増えていることや、毎回の真珠腫からの汚れが多いことを考えると、今後は、どうしたらよいのか解らない・・と、先生は、とても悩んでいました。
大ちゃんの耳は、かなり、厄介らしいです。



そして、たぁくん・・・麻布獣医大より回答が来ました。

『鼻腔の腫瘤は再手術しても眼窩へ広がっている可能性がありますので、早期の再発が予測されます。それを考慮すると、鼻腔腫瘍に対しては、放射線治療もしくはパラディアの治療がいいかと思われます。
(ともに緩和効果を期待してですので生存期間は反応してくれれば半年くらいではないかと思っております)

それを考慮に入れますと、第一選択はビンブラスチンと照射。第二選択はパラディア(±ビンブラスチン)という感じでしょうか。
もちろん照射のときには増感効果を期待してパラディアを入れたいのですが。』

とのことでした。


緩和治療がうまくいったとして半年なんて・・・


脾臓転移をした肥満細胞腫は別物で、腹腔内のリンパ節転移はあるわけで・・・
そこにも放射線治療って、できるものなのかなぁ。


麻布獣医大の最短の受診の予約で23日の火曜日です。
進行が速いようなので、23日の受診の日迄、何だかハラハラしてしまいます。

来週の火曜日までは、特に何も治療も出来ません。
いままでと同じ、パラディアとプレドニンを継続しつつ、一週間をしのぎます。

今、できることは、免疫をあげることくらいです。
先生と相談しつつ、腸に良いという、免疫をあげるサプリを飲ませています。

週3回、インタ-フェロンの注射も打ってもらいに行っています。
今日もその注射の日でした。

今日は、たぁくんとチビコを連れて行きました。
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たぁくんは、インタ-フェロンの注射と血液検査をしてきました。

血液検査では、白血球数は正常値で、顕微鏡下では血中からも肥満細胞腫の細胞は見つかりませんでした。
放射線にしてもビンブラスチンにしても、白血球の数の減少が顕著であれば治療は継続できません。
幸い、今日の検査では、白血球数には問題がないとの事で、安心しました。

チビコは、腎機能低下のために、どうしても多飲多尿になっています。
そのせいですぐに脱水傾向になってしまいます。
痴呆症の症状もあるし、視力はないし、聴力もかなり落ちていて、自力での飲水は追いつかないようです。
いつもは、頻繁にシリンジで水分を飲ませているのですが、どえしても追いついていないので、皮下点滴が必要です。

今日も、皮下点滴をして頂きました。
やはり、痴呆症のために自宅での皮下点滴が、難しくなっていてます。
病院でも大騒ぎですが、人手があるのでなんとかなります。



そして、一昨日の通院では、新入りの子猫くんも診て頂きました。
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口の中が気になることと、目ヤニに鼻詰まりが少しありました。
口腔内には、潰瘍の後があるとの事、風邪気味だったので、目薬の処方とインタフェロンを打って頂きました。

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目薬のお蔭で、目ヤニも無くなてきており、目の周りや鼻も、随分、綺麗になって来ました。

よく食べるので、お腹がぽんぽこりんに・・・(笑)
ゴロゴロと喉を鳴らし、懐こくて可愛い子です。

体調が整ったら、家族募集を開始します。
良い縁があると嬉しいです。


さてさて、明日の朝は、3匹でお散歩に行けるかな・・・。
日々、変化する状況にハラハラしながら、たぁくんの麻布大学の受診の日を待っています。
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どうか、食欲だけは落ちないことを願ってます。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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