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モヤモヤが消えない。

昨日、今日は、カンカン照りの太陽がお休みしてくれたので、朝の散歩が楽に感じました。
気のせいかもしれませんが、たぁくんの足取りが、若干軽かったように見えました。

夜は蒸し暑かったのか・・何時もの通り、遥か後ろを歩いていました。

このところ、暑い日が続いていたので、いつもの朝の散歩が終ると・・・
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こんな感じで、柴~ずも息が上がり、こんなに舌がのびてしまいます。

そして、散歩が終るとこの方は、何故か、直ぐにテ-ブルの下に入り、寝転び動きません。
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ここが一番冷えてる場所なのでしょうか・・・。


大ちゃんの前庭障害の症状は最近は、落ち着いています。
とはいえ、段差がある場所でふらついたり、ケ-ジに入る時によろけたり・・・

時々、ちょこっと嘔吐したりすることもあり、脳の中で、何か起きているのではないかと気になったりもしていますが、何かできるわけでもないので、その日その日の大ちゃんにお付き合いしていくしかありません。。


さて、猫達…
お蔭さまで、3匹の家族が決まりました。


まずは、カラスに狙われてたキジっ子ちゃん。
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友人のお家の子になりました。
新しい名前は「サラちゃん」です。
妹さんと一緒に会いに来てくれて、猫のフ-ドに募金まで頂きました。

いつも気にかけてくれて、感謝しています。
本当にありがとう。


そして、ミケちゃんも家族が決まりました。
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ご夫婦で、会いに来てくださいました。

ご家族皆さん、猫が大好きとのこと、動物病院で仕事をしている娘さんも居られるそうで、とても心強いです。
今日、お届けしてきました。
トライアルが上手くいきますように・・。



そして、なんとなんと、この方にも家族が決まりました。
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夏なのに・・・ショウ君には、春が来ました♪

メ-ルでのやり取りで、ショウ君の性格をご理解下さったうえで、御家族で会いに来てくださいました。
抱っこが好きではないショウ君ですが、珍しく、大人しく抱っこされていました。

先住の猫さんも、信頼関係が出来るまでには、時間がかかり、咬むこともあったそうです。
ショウ君に優しく「家にくる?」と、問いかけていました。

月末の日曜日にお届けの予定です。
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ショウ君、頑張ってくれよ。。



で・・・居残ってしまった犬屋敷から保護したキジシロ君。

このリボンを付けて幸せになった子猫がいたので、キジシロ君にも付けてみました。
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あの怖がりさんも、今では、べたべたの甘えん坊さんです。
お腹が空くと「にゃお~」と呼びに来る可愛い子です。

遊び相手が誰もいなくなってしまって・・ちょっと淋しいね。
キミも、きっと・・いや絶対、、幸せが待ってるよ。


そして、白血病キャリアの仔猫達のお話しは、また後日に・・・


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ということで、話は変わって・・・
最近かかわったTNRで感じたこと、書かせていただきます。

先週、水曜日木曜日の2日間で、Kさんの気になっていた地域で、猫のTNRの手伝いをしました。

餌やりさんが協力してくれるとのことでした。
心強いことに、捕獲が上手なK,Tさんも手伝ってくれるとのことで現地に出向きました。

当初、10匹程度との餌やりさんからの情報だったので、友人にも捕獲器を借りて12台用意しました。
しかし、実際は違っていました。
現地にはたくさんの餌やりさん・・いえ、餌のバラマキさんがいて、猫も20匹以上は軽くいる状況でした。

可愛いから、お腹空かせていたら可哀想だからという、安易な気持ちで、たくさんの無責任な人が、避妊去勢もしないままに、えさをあげた結果、猫が増えてしまったのが、今回の現場でした。

最初の一匹は、どこかからやってきた猫だったのかもしれません。
迷子だったのか、捨猫さんだったのかも知れません。

そして、近所の人や通勤途中の人たちが・・可哀想、可愛いなどと、餌をあげる人がひとり、また一人・・・。
今では10人弱の人がそれぞれに、こっそりと置き餌をしていました。

繁みが多く、猫の繁殖には適している場所でしたから、あっという間に20匹を軽く超える数になったようです。
そして、そこが、問題意識を持たない意識の低い地域だったという不幸が重なりました。

今回のTNRも、相談されたわけではありませんでした。
誰もが問題視さえしていなかったのですから・・・。

あの場所はすごくて異常だという噂を耳にして、Kさんが見に行ったら親子が2組、すぐに見つかったというので、現地に置手紙をして、餌やりさんからの連絡を待ち、ことが動き出しました。


到底、捕獲器も足りず、どうにか20台調達して、結局、2日間で21匹を捕獲しました。
なんと・・その内、子猫が10匹もいました。

母猫は3~4匹。

大きな子猫で、4ヵ月くらいです。

まだ現地にも、手術しなければならない猫がいます。
確認できた猫は4匹ですが、もっと残っていると思います。

確実なところはわかりません。
餌やりさんたちは個体識別もしておらず、親子がどれくらいいるのかも認識していないのですから・・・。


20匹の不妊手術をしたとしても、餌やりの人数とあのばら撒き方では、あの場所には、また猫が増えるでしょう。
啓蒙活動の遅れが、可哀想な猫が増える原因となる事例でした。
いたちごっこ、トカゲのしっぽ斬りのような、なんとも釈然としない・・モヤモヤした気持が残ります。

一番初めに捕獲した子猫3匹は、手術が終わり、リリ-スも終えました。
元気で月齢もいってる子で、母猫も現地に戻っているので、大丈夫でしょう。

その後に捕まえた子猫達は、殆どの子が風邪をひいており、少し、身体の小さい子もいたので、まだ入院中です。
今日、K,Tさんと、お預けしている病院へ行きました。
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子猫を見ていると胸がシクシク痛み、なんとも切ない思いでした。

人になれていないので、怯えて固まっている子。
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精いっぱいの抵抗をして暴れている子
7匹の仔猫は、怯えていました。
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これから、手術を控えているこの子達のことが気がかりです。
とはいえ、里親探しをしたり、安心できる大きさになるまで保護する場所も、人もいません。

今回の支出も大きく、これ以上の支出の資金もありません。

今現在、私自身が保護している子達も、じゅうぶんに医療を受けさせてあげられていない今・・・。
そして、今回のTNRの費用に、入院費、もう、これ以上、何かしたくても何もできないのです。

全く、人に馴れそうもない、月齢のいった子猫もいます。
今回は、全頭、手術してリリースするしかないのか・・・・。

気がかりは、一番小さいこです。
母猫は、避妊後、里親になりたい近隣の方に引き取られました。
現地に帰っても母猫はいません。

良かれと思って行ったTNRとはいえ、こんな幼いいのちに、本意ではない試練を与えることになってしまうのかと・・・・
喉の奥が締め付けられる思いがしました。

保護されて幸せになる子もいる中で・・この子達の運がなかったと終わらせていいものなのか・・・などと、考えてしまいます。
等身大、できることをできる範囲で、可能なことを精いっぱいすること、それしかできない・・・と、毎日、自分に言い聞かせています。

現地で、可愛いと言って仔猫を見ていた方がいましたが、可哀想でもあるということを忘れてはいけないのです。
野良猫たちは過酷な環境に暮らしています。

5匹産んでも、外の環境で全員を無事に育てられず強い子だけが残っていくという事はよくあります
今回の仔猫も、兄弟は2匹~3匹でした。
弱かった仔猫は死んだのでしょう。

育ったとしても、寒さ暑さ、飢え、病気、交通事故、虐待等々・・・待ち受けている現実は厳しいものです。

もし、耳カットの猫達に会ったら、その子は一代限りの命を過酷な過酷な環境の中で、最大限の工夫と努力で必死に生きて いると思ってください。

そしてできることなら、暖かく見守ってあげてください。


野良猫問題はいろいろな問題が絡み合っていて簡単に解決できるものではないと考えています。
そして、TNR活動は、一つの対応策であると私は、思います。

本来ならば、地域で力をあわせお金を出し合い「TNRを実施する」ことで野良猫の管理ができている地域が生まれると考えます。
忘れてはならないことは、野良猫問題の本質は猫が原因ではなく、人が原因なのだということです。

無責任に猫を捨てる人間。
無責任にえさをあげる人間。

無責任に餌をばらまく人たち・・。
自分がしていることの意味も考えずに捨てる人を批判しています。

いま、できることは、TNRと啓蒙活動です。
焼石に水かもしれませんが、TNRは、今、やらなければ、猫の繁殖は、行政の介入や法規制を待っていてはくれないのです。

犬屋敷から、小学生ら、今回保護して家族が決まった子猫達。
そして、今回のTNRしなくてはならない子猫達。
生まれた場所が違うだけで、何も変わりないのに・・・凄く胸が痛くて、モヤモヤが残ります。

今回のTNRでの子猫10匹の衝撃が大きくて・・・愚痴愚痴と、とても、長くなってしまいました。

| 犬&猫 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況と収支のご報告

毎度のこととはいえ、今回もまた、随分とご無沙汰してしまいました。

6月から、動物病院への通院が多くて、普段以上に慌ただしく一日が過ぎてしまい、気がついたら、何と・・1カ月も開いてしまっていました。


お蔭さまで、しば~ず達も、元気で過ごしてます。

唯一の若年のアン。
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相変わらず、玩具を独り占めして、元気に「ガオガオ」言って、シニア組に向かっています。


そのくせ、暑いせいか、散歩になると、やる気のない足の運びで、怠けてばかりのアンちゃんです。

一方、お年寄り組はというと・・・

チビコは、痴呆症が進行していて、目を離すときはサークルに入れておかなければならなくなりました。
フクちゃんの時とはちょっと違いますが、事故がないように注意しています。

散歩も視力低下もあるからか、右に左にと、法則性なくマイペースに歩いています。
もちろん、そこにアンがいても、関係なくまっすぐ進むので、気の強い女同士、もめ事勃発となります。

たぁくんの食欲は今ひとつ・・今のところは、トッピングを工夫することで、何とか食べてくれています。
パラディアの副作用みたいですが、なかなか手ごわい食欲不振です。

投薬に困ってます。

ウエットには、薬が包まれていると、覚えてしまったみたいです。
丸めたウエットを目の前に出すと、逃げ回るので、朝晩の投薬が一苦労です。

最近は、大ちゃんも、歩くのが遅くなって、たぁくんと、どっこいどっこいになってしまいました。
やはり、聴力はないみたいで、日常生活では何かと不便です。

たぁくんも大ちゃんも正確な年齢が分りません。
13・4歳なのかなぁ・・・??
加齢現象は避けては通れないようです。


年より3匹とやさぐれアン、計4匹のお散歩は、何とも・・まとまりのない歩き方の集団になっています。


さてさて、、子猫達・・・・

お陰様で、すくすく育ちました。
すっかり大きくなり、毎日元気に走り回ってます。

一番のちびっ子。
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子猫を見付けた方が、里親さんになることになり、お届けしました。



犬屋敷より、3日間かけて保護した兄妹の子猫は、女の子が、先に幸せになりました。
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男の子も、頑張ろう♪



犬屋敷より、先に保護された兄妹は、男の子が先に幸せになりました。

新しい名前はとき君です。
甘ったれのママっ子だそうで、可愛くて仕方がないと仰っていました。
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先住猫さんとも、直ぐに打ち解けて仲良くしているそうです。


兄妹の三毛ちゃんは、出逢いのタイミングがうまく合わずに、まだ居残り組です。
「なんか、実際見た方が言可愛いよ」と友人たちに言われました。
写真を撮るの・・難しい・・。
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きっと、ミケっこの幸せの赤い糸も誰かに繋がってるよ。


今年初旬に家族が決まったキジサビのナナちゃんもそうでした
可愛いのにお問い合わせもないの何でだろう?なんて話していたら・・・
ちゃんと赤い糸が繋がっていたのです。

行くべきお家に、たどり着くものだと、信じています。

出会いのタイミングは私達には解りません

勿論、しょ-君もだよ。
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きっと素適な家族が待ってるよ・・ね。




さて、日々の慌ただしさに、収支報告が遅れ遅れになってしまい、申しわけございません。
友人に手伝ってもらい、なんとか報告をまとめることができました。

去年の1月にこうちゃんを送って、半年後にはモモコの血管肉腫の闘病が始まりました。
息つく暇もなく、チビコの肥満細胞腫にタァ君の鼻の悪性腫瘍と肥満細胞腫、大ちゃんとチビコの前庭障害。

27年度同様に、28年度も医療費を工面することに追われた一年でした。

そして、同様に、28年度も、皆様の温かい想いに支えられました。
改めて、皆様のご支援あっての活動だと感謝の気持ちで一杯になりました。

本当に、ありがとうございます。

*~*~*~ 28年度・収支報告 ~*~*~*~*~

【収入の部】

普通通帳      1,769,797-
振替通帳       433,380 -
募金           623,814-
(こうちゃんの火葬時の募金含)
犬猫譲渡金      148,000-

M様より         300,000- 
(仔猫6匹保護時募金)

 ■支援金合計   3、274,991-



【支出の部】
KTさんへ(仔猫4匹お預け代) 200,000-


★Mさんへお預け★
  うさぎ医療費          34,131-
  黒っち手術代不足分     50,000-
   〃  医療費         83,808-

★モモコ★
   (医療費)          1,239,897-
  (食費・サプリ)         163,551-
★あん
  (医療費)            57,348-
★たぁ
  (医療費)            789,796-
★ダイ
  (医療費)            75,600-

【食費】
  ウッシ-              65,746-
  成猫・子猫           127,634-
          
霊園代(交通事故の猫含)      81、000-


◆他・保護犬・保護猫◆
(医療費)
他・保護猫            569,389-

他・保護犬            393,083-

パラディア(抗がん剤)     143,300-

  ■支出金合計     4,074,283-



※【実費】交通費・上記他フ-ド代・TNR費用不足分等※


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

東京都は、昨年「犬の殺死処分0」を達成したと、報告しています。

「殺死処分0」は、ゴールではなく、動物愛護先進国を目指す過程の「小さな一歩」でしかありません。

目標は「動物愛護後進国」という「汚名返上」ができるような国になることだと思います。
保護する動物を救い上げるより、そんな状況の動物が、いなくなるような「法整備」と「日本人の意識の向上」が目標です。

モグラたたきのように、トカゲのしっぽ斬りのように、目先のことだけをやっていても抜本的な対策にはなりません。
法整備あるいは、日本人の意識改革に向けての法改正が必須だと痛感します。

将来的には、そんな願いを持ちながらも 目の前には、助けを求める動物や人間に翻弄される動物が後から後から出てきます。

将来の日本の動物愛護のあるべき姿を思い描きながらも、今、この時に、救済や保護を必要としている「いのち」があります。

そして、悲しいことに、今、こうしているときにも、日本のあちらこちらで動物が人間の犠牲になっています。

今、自分達にできることを・・と思いながらも、必要な活動をしていくには余りにも非力な私達です。
こんな私達を支援して下さる方に巡り合えているという事実に気づくと、見えない力に後押ししてもらっていると感じております。

柴たちは皆、シニアになり、これからも医療費は増えると予測できます。
また、助けが必要な犬猫、仔猫など、選択の余地なく、保護の必要に迫られることもあるでしょう。

できることは、そう多くはないかも知れないけれど、後々、後悔が少なくて済むように・・・

自分に言い訳を準備しなくてもいいように・・・

この目の前にいる動物達のいのちが、輝いていられるように・・・できることをしていこうと思います。

こんな私達ですが、これからも、応援、ご支援を、よろしくお願い致します。、


| 犬&猫 | 03:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白血病キャリアっ子の幸せ探し。

外は午後から、シトシトと雨模様で肌寒く感じます。

生憎、今晩のお散歩の時間も雨が止まず・・・
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チビ婆ちゃんと、、

アンは、、
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お留守番でした。



さて・・・
御陰様で、新入りの仔猫も、よく食べて、問題なく元気にすくすく育ってます。
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犬屋敷の兄弟子猫が順番に風邪をひいてしまい、今は、キジサビっ子にうつってしまいました。
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3匹一緒に過ごしていたので、仕方ないですね。

毎日、病院通いで、順番にインタ-フェロンを注射して頂いています。
もう直ぐ、この風邪騒動も終息することでしょう。



お蔭さまといえば・・・
白血病抗体陽性の子猫に、1匹、家族が決まりました。
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その里親さまは、これまでも白血病キャリアの子と暮らしていました。
この仔猫の話しをすると、ご家族で話し合って下さり、結果、家族の一員に受け入れて下さいました。

その方は、行き場のなかった小型犬3匹も、家族に迎え入れています。
かかりつけの病院ともしっかり連携し、ケア-もしっかりして下さっているのを良く知っているので安心です。

そして、以前より「人懐こい子より、里親が付きにくい子こそ、家族に迎えてあげたい」とお話ししています。
このような方がいてくださること「人間も捨てたものではなな~」と、、ほっとします。
MOさん、いつも犬猫たちに優しい気持ちをありがとう・・・感謝しています。

天真爛漫で可愛い子です。
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新しい名前は、長生きして欲しい・・と言いう願いをこめて「とわ」ちゃんになりました。

ヤンチャですが、どうぞよろしくお願いします。





今日は、先月半ばに保護した「ハチワレ猫」のことを書かせていただきます。
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保護当時、激しい憤りを感じました。
そして、保護したこの子に新しい家族ができることを願ってやみません。


このような悲しいことは、決して珍しいことではなく、良く起きていることなのです。
そして、改めて皆さまにも知っていて欲しいと思うので、保護の経緯から、書かせて頂きます。


近隣で「あまりに人懐こい猫がフラフラしていて、話題になっている」と聞き、とても気になっていました。
噂では「保健所か愛護センタ-に電話をしよう」と言う話しにもなっているとのことでした。

妹から「今、ここにその噂の猫がいるよ」との連絡をうけ、後先も考えずに、キャリ-をもって直ぐに出向きました。
首輪をつけた猫を姪っ子が、撫でながら抱いていました。

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そして、姪っ子が、その猫をキャリ-に入れました。

保護はしたものの・・冷静になって考えてみたら・・現在、私の家には置くところもありません。

仕方なく、いつもお世話になっているKTさんに相談し、有料ですが、KTさんのかかりつけの病院が預かって下さるとの事で、お願いすることになりました。

その病院で、ウイルス検査をした所、残念ながら白血病抗体が「陽性」でした。


その後、その猫のことで、妹が近隣に聞き回ってくれました。
すると「悪戯だし、他の猫とそりが合わないから外に出したと、そこのお孫さんが言っていたわよ」と言っている人がいたそうです。

そして、妹が飼い主と思しき人物に接触をしてくれましたが、余りの意識の低さに唖然として、何も言えなくなったそうです。

子猫の頃に家に入れ、その後、外に出たがるから、行き来を自由にしていたそうです。
あくまでも野良猫で、自分の猫ではなく、去勢をした印に首輪をつけただけだと言い張り、飼育を放棄しました。

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とても人に馴れていて、飼い猫として生活していていたとしか思えません。
その上、名前まで付けていて・・・野良猫って何なんでしょうか。

「家の子じゃありませんから、白血病か何か知らないけど、病気って言われてもねぇ」って・・・。
「動物病院に、去勢をしろと言われたからしただけで、首輪はその印だから」・・・って、なんとも身勝手な言い分です。


白血病は、他猫への感染のおそれがあります。
食器の共有や舐め合いでも感染する可能性があり、非キャリア猫(FeLV陰性猫)との同居は難しいなどの理由から、なかなか里親さんが決まりません。

そして、母子感染で白血病・持続感染の猫は、4年致死率が90%と非常に高く、その個々の寿命も推し量れない状態にあるということです。
勿論、必ずしも短命と決まったわけではなく、母子感染でも10年生きている子もいます。

Kさんの家にいる黒猫「キッキとピッピ」だって、母子感染なのに、もう5歳です。
白血病の後感染の子は、15年と生きる子もいます。

白血病のキャリアの猫たちは、猫エイズとかとは違い、寿命が短いかもしれません。
短い一生だからこそ、せめて、幸せに過ごしてほしいと願います。

人慣れしすぎている、この子にも、幸せな時間を生きて欲しいです。
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この子は、白血病キャリアではありますが・・
そのことを理解した上で、このハチワレの子を可愛がって下さる、心ある飼い主さんと出会えますようにと願います。
今度こそ、暖かい家族とともに暮らし、幸せになってほしい、そう願ってやみません。



今回は近所で噂になっていたこともあり、捨てた飼い主との接触ができました。

しかし・・・迷子かと思っていても、実際は捨てられていたり、迷子にしてしまっても、探さなかったり・・・
動物の飼育をはじめ、情がわき、家族の一員として欠かせない存在に・・・

そうならない意識の低い日本人が、まだまだ沢山いることに唖然とし、悲しく、腹立たしく感じます。

動物愛護と管理の法律が未成熟な日本だから・・・なのかもしれませんね。

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先週のことと、家族募集。

このお尻の方・・・
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やる気がない時は・・・
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ちゃんと乗らずに、ベットから足を投げ出して、寝ています。
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さて、先週・・・
6日の夜、敷地内を「仔猫がちょろちょろしていて、先に連れて行った子猫の兄妹だな・・」と、犬屋敷の主人から連絡がありました。

翌朝、Kさんが見に行ったところ、親子でいることが分りました。
親猫が直ぐに捕獲器に入ったそうです。
仔猫から捕まえたかったのですが、空腹だったのか、捕獲器を置くとすぐに母猫が入ってしまったとのことでした。

結局、子猫はその日、暗くなるまで粘りましたが、捕まえることはできませんでした。
母猫は、早速、避妊手術を済ましたが、仔猫を保護するまではリリースできないので、病院に置いて頂きました。


水・木・金の3日間、仔猫の捕獲のことだけで終わってしまいました。
今回の仔猫の捕獲は大変でした。

キジシロの男の子は、早くに保護できたのですが、三毛の子猫がなかなか捕まりませんでした。
試行錯誤の末、母猫を返す前日、やっと三毛を保護することが出来ました。
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水・木・金の、たかが3日間でしたが、事故がおきないか、脱水になっていないか、衰弱していないか・・
心配ばかりで、夜も眠れず、現地に通い、気持ちばかり焦って過ごしていました。

ハラハラしていて、凄く長く感じた3日間でした。
お陰様で、無事に保護できて本当に良かった。

10年前には、40頭近い紀州犬で奮闘した「板橋の犬屋敷」です。

まさか10年後に、また、Kさんと2人で、犬屋敷で仔猫の捕獲に奮闘するなんて・・・想像できなかったことです。

あ~あれから10年経ったんだな・・と、犬がいない敷地の中で、なんか不思議な感覚でした。
10年という時は過ぎても変わらなかったことありました。

・・・それは、犬屋敷の主人の馬鹿さ加減でした(-_-;)


さて、三毛の子猫は、流石に最後まで捕獲できなかっただけあって、かなりのしっかり者です。
まだシャ-シャ-と警戒しています。

男の子は、おっとりした甘えん坊さんで、ゴロゴロいって甘えます。
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身体も三毛は一番大きくしっかりしていて、キジシロはちょっと小さめです。



その三毛ちゃんが保護できた日に、、
以前から、お世話になっている動物病院からの連絡で、ミルク飲みっ子が一匹、増えました。
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保護した方が小さすぎて育てられないとの事で、預かりました。
保護した方は、病院の患者さんです。
一人で食べられるようになったら、その方か院長が家族に迎え入れてくれるそうです。



さて、白血病の疑いがある3匹。
遺伝子検査の結果は、陰性でした。
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ひとまずホッとしたのですが、白血病は、エイズの遺伝子検査とは違い、遺伝子検査で確定とはなりません。
数週間後、今度は簡易検査で陰性を確認してから、家族探しを始めます。


鼻の手術をした茶々ちゃんも、歯周病と口内炎が酷いので、6日に1泊の入院で、抜歯をしました。
すっかり、きれいな顔になっていました。

早い時期の抜歯とは・・・ちょっと、予定外の出費だったので、焦りました。
病気のシニア組と幼い仔猫で、医療費がかさみます。



そして、大ちゃん・・・
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今回の前庭疾患の症状はかなりひどい様子です。
なかなか回復せず、心配です。
眼振は止まりましたが、顔が傾き、まだ若干、ふらついています。
MRIの検査を強く勧められましたが、医療費が追い付かないので、もう少し先になりそうです。

ごめんね、大ちゃん・・・


さてさて、4匹、無事に兄妹も揃い、ミルクの子達も無事に育ったので、やっと気持ちが落ち着きました。
これから、本腰を入れてみんなの幸せ探しです。

犬屋敷で、はじめに壁を壊して保護した、三毛ちゃんとキジシロ君。
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保護して1カ月・・ということは・・そろそろ、生後2ヶ月。

エイズ・白血病の検査は陰性でした。
ワクチンは、10日くらいしたら接種の予定です。


そして、カラスに狙われていた女の子。
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エイズ・白血病(陰性)
1ヶ月半位、あと半月ほどしたら、ワクチン接種予定です。


こちら、アメショ-のショウ君も、理解ある家族との出会いを求めて、里親様募集中です。
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血統書こそありませんが、アメショーです。

じゃれる程度ですが、急に噛むことがあるので、少しの間様子を見ていました。

たしかに・・
身体が大きく、急に噛んでじゃれるので、猫に慣れていない人はびっくりしてしまうかと思います。

嚙んだ瞬間に「痛いでしょ、駄目」と強く言うと、「ごめんなさい~」と言っているような顔をしてやめます。
信頼関係が出きると、全く違う、可愛い顔を覗かせてくれるようになりました。
時間が必要なタイプです。

あまりしつこく構われるのは嫌いな癖に、甘ったれさんで淋しがり屋です。
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ほど良い距離を保って、人の傍にいるのが好きなようです。
ちょっと、気難しい性格かもしれません。

道で歩いているところを保護されました。
その後、ポスタ-等で飼い主さんを探したのですが、見つからなかったそうです。

猫は、迷子になってから暫くは、そんな長距離にはいかないはずです。
アメショ-の迷子で、探さないなんて・・・もしかしたら、捨てられてしまったのかもしれません。

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他の猫が苦手なようで、仲良くすることができないため、多頭飼育には向きません。
1匹で、可愛がって下さる方からのお問い合わせをお待ちしています。
良い縁がありますように・・・。



まだ、書きたい事があったのですが・・・。
また長くなってしまったので、今度は、早めに更新しますm(__)m



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たぁくんと大ちゃん、そしてニャンコ。

時間に追われる日々に、気が付くと、いつもよりご無沙汰してしまいました。

お蔭さまで、仔猫達は、全員そろって元気に育ち・・・・
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一日一日猫らしくなり・・
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可愛らしい表情やしぐさを見せてくれています。


数日前から、7匹全員が自分で上手に食べれてくれるようになり、一気に手がかからなくなりました。

ミルクを飲まなかった小さい子・・
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離乳食になったら、モリモリと食べます。


実は、今回の保護仔猫は、ちょっと問題がありました。
多頭崩壊現場は、全頭ではないまでも、6割の成猫が白血病に感染していることが分っていました。

そして、残念ながら、一番、大きい子は抗体検査で白血病抗体が陽性でした。
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小さな3匹も再検査で、擬陽性の為、1匹だけ、遺伝子検査に出し、結果待ちです。
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今回の子育て・・・
感染防止のため、通常の仔猫の養育よりも気を使い、消毒などもあり時間を要しました。

母子感染の白血病キャリアと承知の上での里親募集は難題です。
せっかく生まれ、危機も超えて生きているのに・・・生きて欲しいし、幸せになってほしいと願います。
とりあえずは、里親募集も簡単ではないので、これから検討します。


犬屋敷から来た2匹と、、
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カラスに狙われていた1匹は、、
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問題がなかったので、家族探しを開始したいと思います。

実はこちらも、簡易検査では、犬屋敷の2匹はエイズの抗体検査で陽性だったのですが、遺伝子検査で陰性が確認できたので、大丈夫です。
ホッとしました。





さて、昨日、たぁくんは、抜糸が無事に終りました。
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肥満細胞腫の病理検査の結果、グレ-ドはⅡ、マ-ジンはマイナスで、悪性度が低いとのことで、ホッとしました。
腫瘍の周りを大きく切除したので、再発は大丈夫ではないかとのことです。

大袈裟男「おおげさ お」のたあ君は、案の定、細かく縫った糸を1箇所、引っ張っただけで、悲鳴をあげていました。
引っ張っただけで・・切ってもいないのに・・💦
そんなに痛くないはず・・・先生も、いつもながらの大声に、ビックリしていました。

手術の際、ついでに目のイボも取って頂いたのですが、そこの抜糸もありました。

「ここも悲鳴あげそうですね」なんて話していたのですが、意外にも、大人しくクリア。
人間の方が「おぉ~大丈夫だった」と、声をあげてしまいました。
いつも笑わせてくれるたあ君です。





そして、大ちゃん。
一昨日の夕方、また、前庭疾患の症状が再発してしまいました。
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以前、処方して頂いていた、吐き気止め(セレニア錠)を飲ませ、吐き気は治まったようです。
夜にはいったん眼振も止まり、嘔吐もなく食事も完食し、安定していたのですが・・。
昨日の夕方、また眼振が始まり、口をくちゃくちゃ、気持ち悪そうになってしまい、直ぐに、吐き気止めを飲ませました。

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ひどいめまいで足元が少しフラフラしていたので、昨晩のお散歩はお休みしました。
おそらく、老人性の前庭疾患だとのことなので、対症療法で乗り切るしかないようです。


先日、オトスコ-プを使っての耳のお掃除も終わった大ちゃん。

「凄かったわよ~。膿や毛や垢で、耳が塞がっていて、見たことのないようなゴミだらけだったわよ」と、先生が仰っていました。
固まりをふやかしながら、耳垢を取ったそうで、2時間もかかったそうです。

耳と皮膚の専門の病院なので、とてもきれいにして頂き、助かりました。
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(耳の中なので、見たくない方はクリックしないで下さいね)

取ったものを見せて頂きましたが、沢山あり過ぎて、ビックリでした。
また、両耳とも鼓膜は確認できなかったとのこと、大ちゃんは骨伝導で聞こえていたようです。

保護した当初から、外耳道は、いつも洗浄して頂いていたのですが、その奥が、そんな事になっていたとは・・・
もっと早く、オトスコ-プでの洗浄をお願すればかった・・・。


オトスコ-プ直後は、聴力に変化はなかったのですが、3~4日経った後、「大ちゃん」と呼ぶと・・・
「何処かで声がしている?」・・のような感じで、顔をあげてキョロキョロするようになりました。

散歩の時間に、外に出て、犬のトイレで「オシッコして」と声をかけると、何と大ちゃんが、チャ~と・・。
あれ?聞こえた?と思い、帰宅後に、試しに「大ちゃん、お座り」と言ってみると、サッと座りました。

耳を掃除したことで、耳の炎症が取れてきたのでしょうか?

確かに、ほんの少しかもしれませんが、聞こえていたようでした。
そして、今回の眼振の再発と同時に、また聞こえなくなってしまったような気がします。

内耳や聴覚野など、ほんの小さな精密機器のようなところでのこと・・
ちょっとした炎症や、循環不全などで影響が出るのでしょうね。

今回の前庭疾患の症状の再発・・・
MRIを撮れば何かがわかるかもしれませんが、ちょっと出費がかさんでいて今は無理です。
耳の奥や脳で、何か嫌なことが起こっていないことを願ってます。





そして、扁平上皮癌で手術した、外猫「ちゃーちゃん」も、無事に手術が終わり退院しました。
どんな鼻になるのか・・と思っていましたが、想像していたよりも、変わっていません。
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こちらも、結構、大きく取ったとのことで、予後は、心配なさそうです。
食欲もあり、とても元気との事です。
これから先、Yさんケア-をして下さいます。
「任せて」と仰って頂き、本当にありがたい思いです。



そんなこんなで、細かいことを入れたら、書ききれないことが日々起こっている我が家です。
まとめて書くので、ついつい長くなってしまって・・・。
出来ることを一つ一つやっていくことしかないのですね。

シニア組は、いろいろありますが、仔猫が無事に里親さんと巡り合えるようにすることが、近々の目指すところです。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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