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3回目のオトスコ-プ

雨振りが続いていますが、柴ずの散歩の時間は、何とか雨も休んでくれています。
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なので、アンもお散歩に行けています♪

こちらは相変わらずの甘えん坊の弟分のジャイ。
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毎日、お兄ちゃんに引っ付いて甘えてます。


さて、金曜日は、チビコとぐぅちゃんの通院でした。

ぐぅちゃんは、前回、腎臓の負担を考え抗生剤の注射はしなかったそうですが、口の中の状態の悪化があり、やはりだめみたいです。
今日は、抗生剤も注射をしてきました。
腎臓の数値も悪いので、今日から、フォルテコールの内服開始です。
ぐぅちゃんは口が痛いこともあり、お薬を飲ませるのが簡単ではないので、ちと、大変です。

最近、ぐぅちゃんは、トンネルがお気に入りのようです。
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あれ?いないな…と思うとトンネルにいます(笑)


そして、チビコは、皮下点と再生因子の治療です。
膀胱炎は、だいぶ良くなってきたようですが、完治したかは、来週か再来週に培養検査に出さなければなりません。

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再生因子の治療は、母たちが、チビコの症状の酷さを見て可哀想と、寄付してくれました。
この際です・・甘えさせてもらい助かりました( ;∀;)



10日は、大ちゃんのオトスコープでした。
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1匹で車に乗ると、病院かと分かるのか、不安そうな顔をします。

今回も、麻酔に覚醒も良かったようで良かったです。
前回よりは耳垢は少なかったそうですが、量としては決して少なくはなかったようです。
ヘドロのようなものはあったそうですが、壁が崩れたような耳垢はなかったそうです。

真珠腫であるならば、厄介で手術もかなり困難だとのことです。
かといって、手術以外に、治療方法もないのが現状のようです。

内耳の後ろは脳です。
もし、炎症などで骨が溶けてしまえば、脳に影響し、いのちに関わる事態になります。
脳に行ってしまえば、打つ手はなくなります。

左耳は重症の中耳炎ですが、右耳は確定診断がついていません。
右耳は、MRIやCTをとらなければ確定は出きないそうですが、先日の耳垢の病理検査で、おそらく真珠腫であろうとのことです。
癌細胞などではなく、細胞性のものでも炎症所見も出ていないそうです。

今できることは、ハラハラしながら、定期的にオトスコープで綺麗にしていくことです。
毎月の長時間にわたる麻酔は、年齢を考えると大ちゃんに負担がかかると、先生も困っていました。

大学病院へ行って、MRIとCT頭部分の撮影は、それだけで15万は必要になるそうです。
高くてびっくり・・・出費が多すぎて、今の状況では、難しいです。

調べなければ、前には進めないのですが・・
何か解り、手術をするといってもかなり高いリスクがあるそうです。

脳に近すぎ、命がけでもあり、筋肉の奥深く、神経がいっぱい走っているところなので、後遺症の心配があります。
若くはない大ちゃんにとって、何が最善なのか、全く、判断がつきません。

先生もわからないようなのですが、今後のオトスコ-プでの耳掃除をするにあたっても、検査はしたいようではあります。
が、高額であることと、何か解ったとして治療方法があるとは限らないので強く勧めらない・・と言われました。

骨が溶けて脳に行くかもしれないと、ハラハラしながら暮らすのは、自分の性分には合いませんが・・・致し方ありません。
来月のオトスコープまで・・しばらく、考えてみます。


大ちゃんをお迎えに行くと、新しく入った女医さんから「こんなに大人しい柴犬は、始めてみました。とってもお利口さんで、何でもやらせてくれますし、じっと我慢してくれるんです」と、仰っていました。

その女医さんは大ちゃんの経緯を知らないので、大人しすぎて驚いたのでしょうね。
もし、子犬のころから人と暮らし、普通に成長していたら、今の大ちゃんはいないでしょう。
保護っこ達は、多かれ少なかれ、それぞれに辛い体験をしています。
幸不幸は比較するものでもなく、感じる感性の問題だと聞いたことがあります。

大ちゃんは、無表情で、全く尻尾も振りません。
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以前よりは、明るい顔つきになり、大分、感情も出すようになりました。

数年前、田柄のペットショップに関わったとき、悪臭漂う2階の真っ暗な部屋に置かれていた3つの汚いケージ。
排泄物もそのままで、鼻を衝き、目がいたくなるほどの悪臭の中、一つのケ-ジに、仁王立ちの大ちゃんがいました。

一昨年亡くなったフクちゃんも、もう一つのケ-ジに入っていました。
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フクちゃんは、そこに来る前は一般の家に飼育されていたので、感情もあり、人に甘えることも知っていました。

大ちゃんは幸か不幸か・・・子犬のころから、ずっと、そこにいました。
物心が付いたときには、すでにそこにいたのです。

それから8年以上・・・365日24時間・・・
大ちゃんにとって、その小さな部屋の汚いケージの中が世界であり、すべて でした。
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関わる人間は、そのペットショップの老夫婦だけです。

暴力はなかったし、食べ物は与えられていました。
しかし、直腸が肛門から飛び出している脱肛の状態でも、何もせずに放置されていました。
ケージから出されることもなく・・・暑くても寒くても、ただ、じっと耐えていました。

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「こいつは、病気だし、ずっとここに入れとけばいいんだよ」と、大ちゃんを手放そうとしなかった、その店のオヤジが放った言葉が忘れられません。

やっと保護出来た、その日、大ちゃんがケージから出ることを拒んだことを覚えています。
ケージから出るということが、よほど恐ろしかったのでしょう・・・

2階から下におろした時、太陽のまぶしさに目を細め、脱糞してしまいました。
そして、なんと・・あのケージのある2階に、戻ろうとしたのです。

あの時の大ちゃんを思い出すと、今も、切なくなり、胸が痛くなります。

家に来てからは、外の空気に触れること、何回か家の前に出して排泄させることがから始めました。
そして、3メ-トル歩き、その倍歩き、1年過ぎたころには、家のすぐ下の遊歩道を往復できるようになりました。

はじめての雨が降っていた日・・・
大ちゃんは、真ん丸い眼をして、暫く上を眺めていました。
8年間で、はじめての雨に、何を感じたのでしょう。。

それから、大ちゃんは、与えられること一つ一つに向き合いました。

というか、犬屋敷にいた、こうちゃん達のように、抵抗するという選択肢を大ちゃんも、持っていませんでした。
大ちゃんは、逃げるという選択肢さえなかったのです。

こうちゃんも、皆にいい子ねぇ・・大人しいわねぇ・・って、よく言われていました。

きっと・・・
大ちゃんもこうちゃんも、不幸せとは感じたことはないと思うのです。
与えられた環境で、精いっぱい生きているだけなんです。

大ちゃんは人とのかかわり方も理解し、言葉も理解して・・これからというときに、難聴になってしまいました。

アレルギーからくる慢性中耳炎は保護したときからのものです。
若いときからちゃんと治療していたら、こうはなっていなかったはずです。

年を重ね、最近は足腰も弱くなってきました。
13歳くらいかと思うのですが、正確ではありません。

今、耳は、全く聞こえていません。

たぁくんも大ちゃんも、CT検査をしなくてはならないのですが、現状は無理です。
せめて、毎月のオトスコープだけはできるよう、頑張らなくては・・・。


大ちゃんのような保護っこがいなくなるような、規制の厳しい「動物愛護と管理の法律」になり、国民全体の意識が高くなることを願います。

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幸せ便り・・と、老い。

アンさんの夜の散歩は、早い早い・・・
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一生懸命に、ただ、ひたすら歩いています。

時間がある時は、日中もお散歩に出るのですが、1匹でのお散歩であれは、頑張って、チャカチャカ歩きます。

帰宅後、車椅子から体を抱き上げても、空中を蹴って、ひたすら歩いています(笑)
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玄関で足を拭いている時に、「今日も、頑張ったね。偉かったね」と撫でると、鼻息荒く、「どや顔」をする可愛いアンです。


さて、昨日は、チビコと茶トラ君を受診に連れて行きました。
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チビコは、膀胱炎になってしまいました。
紙おむつが原因です・・気を付けないと・・と反省。

大腸菌が入った可能性が大きいとの事です。
ここ1ヶ月で、2回程、オムツでウンチをしてしまったことがあります。
数日前の夕方に、帰宅すると、チビコの周りが凄いことになっていた・・あの時だと・・・。

チビコはクルクル回るので、オムツのしっぽを通す穴の部分から便が漏れて、遠心力で飛び散ります。
それを踏んで、床は凄いことになっているのです。
オムツに便が少し残り、そのせいで、大腸菌が尿道から入ってしまったのだと思います。

散歩の前に、家の外につなげて、ほんの50メ-トル先の集積場にごみを捨てに行ってきただけなのに・・・
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こんなになっています。

痴呆症の老犬と一緒にいると、「どうして、こんなことになっちゃうんだろう・・」と思う事ばかりです。
故に、事故も多いです。
連れて歩くわけにもいかないし・・なかなか難しいです。


茶トラ君も、1回目のワクチン接種が終りました。
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ワクチンを打った瞬間、大騒ぎで叫んでいました(笑)

飢餓状態から脱出したようで、ご飯に少し我が儘を言うようになりました。
直ぐにお腹を出す、可愛いチャトラ君です。
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幸せになりますように。。


さて、幸せ便りを頂きましたが、御紹介できずに溜まってしまいました。

まずは、とき君。
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無事に去勢手術が終わったそうです。

先住さんが優しい子なので、弟分として、とても可愛がって貰っているようです。
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とても仲が良いようで、嬉しいです。
お兄ちゃん達と一緒で、寂しくないね。


そして、とき君の兄妹猫のラムちゃんも、元気に暮らしているようです。
毎日、家中をはしりまわっているそうです。
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近々、避妊手術予定とのこと、よろしくお願いします。


そして、さくらちゃん。
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頭の良い子で、我が家でもドアノブに飛びついて、ドアを開けてしまう子でした。
案の定、里親さんのお宅でも、ドアをすんなりと開けてしまったそうで、直ぐに工夫して下さいました。
娘のように可愛がって頂いて、本当に幸せそうです。


昨年の夏に、里親さんが決まったチャトラの子達。
茶々くんとマロンくん。
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早いもので、もう一年が経ったのですね。

2にゃんとも食欲旺盛とのことです。
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おもちゃで遊んでもすぐ寝転ぶそうで・・・ちょっと太ったかな、、と仰っていました。
カロリーと栄養のバランスを考慮して、少しヘルシーな食事に切り替えようと思っているそうです。
茶々くんとマロンくん、幸せだね。


今年3月に、家族が決まったフジ子ちゃん。
猫猫座さんにお預かり頂いたニャンコです。

すっかり馴れて、今は家主のようだとの事です。
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突然、近所の餌をあげているお宅に現れた人懐こいフジ子ちゃん。


嬉しいことに、6年前に、幸せを掴んだヴィちゃんからも、お便りをいただきました。
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引越しをしたそうですが、直ぐにその新しい環境にも慣れたそうです。
2階の窓から、お父さんが帰宅する姿を見ると、急いで下に降り、玄関で待っていて、飛びついて来るそうです。

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お父さんが大好きなヴィちゃん、先住のク-ちゃんとも仲良しで、こちらも、とても幸せそうです。


そして、ワンコのモモちゃん。
モモちゃんも、先住の柴犬のこてつ君と仲良くしているようです。
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家のコテツと違い、優しい柴ちゃんで良かったね~♪

旅行に連れて行ってもらったりして・・本当に幸せそうです。

繁殖場で、長い間辛い生活を強いられてきたモモちゃん。
今、毎日を、とっても穏やかな気落ちで過ごしていることしょう。
幸せで、嬉しいね♪


あの時・・モモちゃんのいた繁殖場は潰れたので、そこにいた犬達を保護することができました。

日本の動物愛護と管理の法律は抜け道だらけです。
モモちゃんがいたような、動物虐待としか言えないような繁殖場が、日本中のあちらこちらに、沢山あるという悲しい現実。

そして、何の指導もされず、改善もないままに、動物取扱業の申請が受理され、更新されているという事実。
こんな異常な行政の職務が 平然と行われているのです。

行政は手が足りないと言います。動物より人だという方たちも、多くおります。

「動物の愛護と管理の法律」は、れっきとした日本国憲法なのに・・・。
きちんと順守していれば・・・不幸な動物もこんなにはいないはず。
せっかくの法律でも、ざる法だから・・ほぼ機能していないのが現状なのです。。


もう、高齢になって一線を退いたボランティアさんが「あそこもここもTNRしたのよ。マンションが一軒かえる位のお金を使ったわ」とよく言っていました。
そして・・その、あそこもここも、また、いつのまにか猫が増え、次の世代のボランティアさんが、自費や助成金を使って、TNRをしています。

放置して無秩序な餌やりを続けたら猫は増える一方です。
かといって、TNRをやっていても、里親募集のサイトの掲載の数が全く減らないという事実。

エンドレスの保護活動・・・・・おかしなことです。
今後も、次の世代のボランティアさんが、同じ場所のTNRをするのでしょうか・・・。

犬には狂犬病予防法や登録義務がありますが、猫に関しては全くの無法地帯。
多頭飼育からの多頭崩壊も最近は良く聞きます。
猫の飼育にも、多頭崩壊とならないように、何らかの義務や規制を課すべなのではないでしょうか。


動物愛護と管理の法律は、議員立法です。
愛護法も、5年ごとに改正されているのです。

ところが、どうでしょう・・
パブコメを出したところで、チョロチョロっと変わるだけで、根本的なところは何も変わっていません。

理念法と規制法がごちゃ混ぜで、罰則も極めて緩く、努力義務という言葉が躍る。
そんな法律改正が、なぜ、進まないのでしょう。


法律を改定してくれるはずの国会議員。
その議員を選ぶのは、国民です。

総選挙真っただ中の今、私達の意思を投票行動に示すときです。

ペットショップなるものがなくなれば、犬猫の生産工場のような繁殖場もいらなくなります。

そもそも、ペットショップなるものがあることが、当然になっている日本がおかしいと、国民に知ってほしいです。
ゼロというなら、ペットショップもゼロにしてほしい・・・


話題になっている政党が、国政選挙の公約として、総選挙の公約として、動物のことに触れました。
12の「0」として、殺死処分ゼロを公約に入れ、公表したのです。
都知事選でもその公約をいれていましたが、国政にも持ち込んでくれたことに、私としては、嬉しい驚きです。

ちょっと、不安なのは「花粉症ゼロ」も同列にあがっていること・・。
花粉症ゼロって、できるものなのか??と、考えてしまいましたが、希望の道しるべだそうです。

1原発 2隠ぺい 3企業団体献金 4待機児童 5受動喫煙 6満員電車 7殺死処分 8フードロス 9ブラック企業 10花粉症 11移動困難者 12電柱

何だかいろいろごちゃごちゃしており、原発と満員電車や花粉症が同列とは考えにくく、ちょっと・・何ですが・・
確かに、具体的に何をするのか、どうしたら実現できるのかなど、何も示されてはいませんが・・・
問題だとして取り上げてくれた中に入っていただけでも、これまでとは違うと思いました。

これまでに、国政選挙の公約に、殺死処分ゼロを掲げてくれた党があったのかしら??
5年ごとの改正も、しがらみだらけの国会議員では、進まないのかもしれません。

動物を営利目的にしているところは、政治献金もしているでしょうし、官僚の天下り先きにもなっている現実があります。
法律が変わらないのは、動物を利用する側に、政治家が加担しているからなのでしょうか。

これも、しがらみ・・・なのでしょうか。

動物愛護の側は、西欧のような「まとまり」もなければ、力もなく、お金もない。

異常性や違法の疑いを、行政に訴えると、煙たがれ、訴えているこちらの方がおかしい人扱いされてしまうのが現状なのです。

むなしくなります。

難しいことも色々あるのでしょうが、動物愛護の法律を進化させてくれそうな、希望が持てそうな公約に、期待したいです。

しがらみのない政治とも言っているので、今後の「動物愛護と管理の法律の改正」にも期待したいところです。



今日は、大ちゃんのオトスコ-プの日でした。
今後、どうして良いのやら・・・悩みます。
その話しは、また後日に。。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お届け・・そして、あれれ?

今日は、運動会日和で、朝から花火がパンパンなっていました。

小さいキャットタワ-も、日光浴です。
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洗濯日和でもある今日明日、犬猫たちの洗いものを一気に済ませなくては・・・と。



そうそう、毎日の朝のお散歩で、アンに、いたぶられているものが、もう一つありました。
それは、赤い靴・・・

朝のお散歩で、たぁくんの歩くスピードが遅いと、アンのやる気はどんどん失せていくようです。
やる気がないときは、後足を動かそうともせずに引きずって歩くので、1回の散歩で、靴に穴が開いてしまいます。
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最近のたぁくんは、一層遅くなっているので、当然、アンの靴の消耗が激しくなりました。

今朝も、新しい靴を履いて、散歩に出発です。
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足を引きずらずに、何とか歩いてくれたので、靴は、無事でした。

それにしても、たぁくん、排便の後と公園に行ったときだけは走るのは・・・なぜ?


さて・・・
昨日の晩の食事から、3つ食器が減り、猫のおトイレは、2つ減りました。
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数が多いのは相変わらずなので…
2・3個減っても大きな差はなく、トイレ掃除とお散歩と猫と犬の食事と、朝夕のドタバタは変わりません。


昨日、ゲンキ・なつめ・あやめをお預かりいただくお宅にお願いしてきました。

伺ってみると、加湿器にパネルヒ-タ-・キャットタワ―にトイレが準備され、万全な体制で迎えて下さいました。
キャリ-から出すと、早速3匹の探検が始まりました。
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これからは、夜は同じお部屋で一緒に寝起きをして下さいます。
発症せずに楽しい時間を過ごしてほしいと願いつつ帰宅しました。

昨晩も今朝も、連絡を頂きました。
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ご飯もしっかり食べたそうで、遊んでは、まったりと寝ているようです。

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夜中に、排便したり、元気が足を噛んだり甘えたりしたそうです。
きっと、ISさんも寝不足気味なのではないでしょうか(;'∀')
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すっかり馴れて、とても楽しそうです。
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何よりも、人と寝起きを共にできることが嬉しです。
毎日が運動会で大変かと思いますが、よろしくお願いします。

KMさん、ありがとうございます。
頂いた食器と毛布も一緒にお届けしました。
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足立の崩壊の猫たちの保護費や、北海道から、度々こちらへ来られる交通費も大変なのに・・。
我が家にも毛布におやつ、御寄附まで、ありがとうございます。


木曜日は、ぶん太のお届けでした。
新しい名前は、「虎徹君」になりました。
強そうな名前ですが・・・優しい子達が多い名前でもあります。

先住の猫さんと、今日、ケ-ジ越しでのお見合いをしたそうです。
暫くは、娘さんのお部屋で過ごしているそうです。
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先住さんと仲良く出来ますように・・・。

お預かり頂いた猫猫座さん、本当にありがとうございますm(__)m


あれれ・・あれ・・??
新しい保護は、しばらくお休みですと言ったのですが・・・
キジシロぶん太が、旅立った日・・・

帰宅すると、入れ替わるように、茶色い子が来ました。
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Kさんのお店のお客さんが保護したそうです。
犬の散歩中、公園の茂みでずっと鳴いていたそうです。
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可愛いチャトラの男の子・・エイズ白血病は陰性でした。
この子にも良い縁がありますように。。



そして、8月に保護したチワワ君。

先日、一緒に出掛ける用事があり、久しぶりに会いました。
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ママさんにべったりで、すっかり顔つきも変わっていました。

初めは、ブラッシングでも、口が出ることもあったそうですが、それも直ぐなくなったそうです。
今では歯磨きまで出来るようになったとのことです。

そして、ママさんが悩みに悩み・・・・
お預かり頂いていた、トワちゃんお宅の子加えていただくことになりました。

「新しいお家に行って、噛むからと返されても可哀想・・・
1匹で、可愛がって貰った方がこの子は幸せなのではないか・・・
家にいて、本当に良いのだろうか・・・」等々、凄く悩んでいました。

先日、「家の子にしてもいいかな・・」との連絡がありました。
ご主人にも、最初から、べったりだったそうで、とても可愛がって頂いている様です。

素敵なご縁です。本当に良かった。
白血病のトワちゃん共々、どうぞよろしくお願いします。

とき君、ももちゃん、さくらちゃん、ヴィちゃんからお便りが届いています。
またまた、長くなりそうなので、また後日に・・・m(__)m

| 未分類 | 19:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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去勢終了と旅立ち。

シニア組の柴~ずの中、ひとり元気なおてんば娘、アンさま。
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毎日、車椅子とシニア犬をいたぶっています。

散歩中に、車椅子姿のアンを見て「あらら~可哀想に歩けないの?気の毒ね~」なんて、よく言われますが・・
そんなセンチなことを言っているのは人間だけで・・・
全く悲壮感のない明るいアンは「おらおらおら~、どけどけ~~、ひいちゃうわよ・・」と、ガンガンとシニア犬を車いすの滑車でひいています。

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タァ君に大ちゃんは、轢かれるは絡まれるは・・・
一番、辛く酷使されているのは、何といっても車いすです。

ガンガンぶつけるし、片輪は壁に乗り上げるは、段差もかまわず突っ込むし・・・・
車いすの設計段階の想定をはるかに上回る動きを強いているとしか思えません。
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残る一台も危なそうです。
アンちゃん、もう少し車椅子さんを労わってあげないと、楽しいお散歩に行けなっちゃうよ。

今日も元気に朝のお散歩です。
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たぁくん、何故か排便後は、テンションが凄く上がるようで、100メ-トルほどは元気よく歩いてくれます。
気持ちが良くなるのかなぁ。


そして、月曜日は、チビコおばぁちゃん再生因子の2ク-ル目の通院治療でした。
最近は痴呆症の症状がますます、進んでいるチビコ・・・
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病院でも、待合室の椅子の下にハマっていました(-_-;)

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家でもいろいろなところにはまり込んだりして、私の想定外のことばかり・・

日々、私の中の想定範囲が拡大しています。
ということで、先日から、痴呆症の内服治療薬、アリセプトを服用も始めました。
効果を期待したいところです。


さて・・カフェにお預かり頂いたキジシロ君は、土曜日にお見合いでした。
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新しい家族が決まり、今日からトライアル開始です。
先住の猫さんがいるお宅です。
どうか仲良くなりますように・・・。

後輩君に先を越された、先輩キジシロのジャイアン・・・
お兄ちゃんたちに甘えてる場合じゃないぞ~(;・∀・)

甘ったれのジャイアンも、可愛いのにねぇ~~
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ちょ~っと、甘ったれすぎるので、先住の猫さんと一緒に暮らせるお家だといいよね・・・。
あばれる君と一緒に、迎えてくれるお家があったら、最高なのになぁ~と・・。


月曜日は、チビコと一緒に、白血病キャリアの男の子のゲンキの去勢手術でした。
無事に終って、ホッとしました。
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心配しているこちらのことなどは、お構いなしで、名まえの通りに元気に飛び跳ねています。
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今週の土曜日は、いよいよ、白血病キャリア兄妹3匹のお届けです。

いなさん、いつも、ありがとうございます。
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送って頂いたベットと毛布にチュ-ルを一緒に、お届けします。

楽しく食べて遊んで、一日一日をこの子達らしく暮らしてほしいです。


以前、TNRをしたところから保護した子猫達も何だかんだあって、現在も治療を継続中です。
預かりをお願いしているKTさんに足を向けては寝られません。
お預けしているその8頭も・・・頭の痛い問題です。

ひとつひとつ、やっていくしかないとは思っているのですが、ため息が出てしまいます。
なんて、言ってはいられませんね。
シニア組の日々の世話は手を抜けないし、やることはやらなきゃ、ですものね。

幸せ便りに預かりをお願いしていたチワワのラフィのこと…まだ書きたい事はありましたが・・・
ちょっと長くなったので、次回に報告いたします。

では、これから、キジシロぶん太君のお届に行ってきます。

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大ちゃんの真珠腫とにゃんこ。

最近、目に見えて痴呆症状が進行しているチビばぁちゃん。

聴力も視力もすっかり衰え、臭覚、味覚、触覚・・は、どうなのだろうと思ったりします。
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チリリンが横にいても全く気付かないのですから・・・。
今、チビコにわかるのは、美味しいご飯の匂いだけのようです。

一方、痴呆症状はないはず・・・のたぁくん。
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相変わらず、リ-ドが頭からさがっていても、全くお構いなしで、暫くこのままでいます。
小さいことは気にしない、おおらかな性格・・・ならいいのですが、痛みとか何かされるという状況では、かなりの大袈裟男。
人智を超越している、不思議なタァ君です。


先日の大ちゃんの病理検査結果です。
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やはり、先生の見立て通り、「真珠腫」とのことでした。
現状では、治療法はないそうです。

根治治療は外科的なものしかなく、耳道を全部取るものです。
人間なら、手術で取れるようですが、犬は、患部の深さと神経の多さから、後遺症の方が大変で、手術はかなり難しいようです。
対症療法で、付き合っていくしかありません。

前回は、麻酔の時間が長くなってしまうので、片耳の鼓室でしか耳垢を取れなかったそうです。
それでも、後遺症を心配するくらい耳をいじったので、「ちょっと、大ちゃんがおかしいんですけど」と、いつ、私から電話があるのか冷や冷やしていたと、仰っていました。

もう一度、オトスコ-プで耳道の掃除をしなくてはなりません。
次回は10月10日です。
今後、全身麻酔でオトスコープをやり続けることになるのかと考えると不安になりますが、先の事を考えてすくんでいても仕方がありませんよね。

今日も大ちゃんは良く食べ、ボ~としてアンと絡んだり、マイペースで過ごしています。


・・とは言っても、寝てばかりの大ちゃんに爺さん婆さん。
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この方は、暇そうです。



さて・・・白血病キャリアっ子3匹。
みんなと違う部屋にいるので、なかなか構ってあげることができず、寂しい思いをさせてしまってます。
人恋しくて、部屋に行くと、大喜びで、膝に乗ったり、肩に乗ったり・・淋しいんだろうな・・と思い、いつも胸がシクシクしていました。

この三匹、10初旬に、寝起きを共にして一緒に暮らして下さる方のお宅で、里親さまが見つかるまで、お預かりをお願いできることになりました。

「それいけみけっこ」さんのご紹介です。
本来、「それいけみけっこ」さんの保護っ子、白血病の保護っ子のタマコちゃんが、そのお宅で過ごす予定でした。
タマコちゃん、悲しいことに、リンパ腫を発症してしまい先日、亡くなってしまいました。
「天国に行った白血病のタマコの分、幸せに過ごして欲しい」と、我が家のキャリアっ子達にその方をご紹介下さいました。

先週、そのお預かりのISさんが、3匹に会いに来て下さいました。
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お話しの中、共通の知り合いが多くて、驚きました。
何かの縁なのでしょうか・・

そして、3匹に素敵な名前を付けて下さいました。

ナツメちゃん
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アヤメちゃん
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ゲンキ君
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これからは、夜も淋しくないね。
本当に良かった。

ISさん、よろしくお願い致します。
そして、それいけみけっこさん、ありがとうございます。


お蔭さまで、後輩のキジシロ君には、数件のお問い合わせを頂きました。
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一方、先輩のお兄ちゃんには、御縁がありません。

毎日、あばれる君や・・・
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チリリンに・・・
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思いっきり甘えています。

諦めなければ、赤い糸はきっと、繋がっているから、焦らないで、ご縁がつながるのを待とうね。

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