ゴンタの変化と猫たちの手術。
お陰様で、大ちゃんは、体調も安定して、穏やかに過ごしております。
そして、老化は緩やかに確実に訪れてはいますが、良く寝てよく食べ、それなりに元気です。

静脈点滴を続けてきて、血管がつぶれてきていて、使える血管を探すのも大変そうです。
薬も、かなり長期に使っていることもあり、先生と相談しつつ、元気なので、病院での処置は、少し間を空けています。
たしかに重症の中耳炎、内耳炎ではありますが、正常に加齢現象がおきているように見えます。
が、この所、本当によく食べてくれるし、元気です。

何故か、ゴンタが暴れると、大ちゃんが嬉しそうです。
さて・・ごんちゃんは、今週、先週とトレ-ニングがお休みでだったので、特に目立った変化はありません。
変化と言えば・・甘え方を覚えてきて、撫でてくれと催促ができるようになってきました。
なんか・・・とっても可愛い変化です。

そして・・にゃお助の受診で留守にしているときに、ゴンは何しているのかと・・・カメラを見てみると・・
私が在宅の時は乗ったことがないのに・・・ソファ-で、寛いでいて、笑ってしまいました。

(カメラの画像↑)
その後・・・・
私の在宅中、部屋出て、ふと戻ると、ゴンはソファ-に座っていました。
初めてのことです・・・。
あれゴンちゃん、そこが好きなの?と声をかけても、眠そうな顔をして、座ったまま・・・

家庭犬になってきた・・という事でしょうか・・。
ということで・・・ゴンタがソファに寛いでいた、先月27日、にゃお助は、日獣で鼻腔の内視鏡検査を受けました。

画像を見ながら、軟部組織外科の先生と耳鼻科の先生が、治療方針を検討した結果、手術は不可能とのことでした。
食べ物が鼻に回ってしまうリスクが、高いそうです。
外科処置を強行するより、バル-ンカテ-テルで鼻腔の拡張を試みる方が得策であろうとの結果が出たそうです。
『にゃお助の狭窄部位が、軟口蓋と上咽頭の移行部にあまりに近く、手探りの外科処置が難しそうであること』

『前回の拡張処置の後、狭窄部位がまだ広がっていて、効果が期待できること』
と言う、説明を受けました。
事例は、多々あるものの、まだ症例数的に統計が出せるほどには至ってないそうです。
また、経過はまちまちで、あまりにも個々で違うので、にゃお助もそうなるかは何とも言えないとの説明でした。
先生としては、また1カ月後に、拡張処置をするのが良いと考えているとのことで、来月の24日に予約を入れてきました。

外科的な処置で、完治することを期待していた私は、ちょっとがっかりしました。
でも、にゃお助にとって、それがより良い治療だと判断されたのだから、進むしかありません。
にゃお助も、苦しそうに息することもなくなり、楽そうです。

人に甘えるのが好きなにゃお助なので、早く治って、優しい家族が出来ると良いです。
そして、先週、手術を終えたミカちゃん。
左の耳はすべて切除して、耳の穴だけが開いています。

右耳は先の半分を切除したそうです。
金曜日、エリザベスカラ-をつけて退院しました。
お預かり方が、とても心配していましたが、帰宅したみかちゃんの顔を見て「ホッとした」と仰っていました。
良い方に預かって頂いて、本当に、ありがたいです。
2週間後に抜糸です。
後は、傷の治癒を待ち、転移がないことを祈りつつ、ミカちゃんのこれからの幸せを探したいと思います。
何だか、コロナウィルスの感染拡大で、目に見えない脅威を前に不安な日々が続いています。
私達にできる防衛策は手洗いだとか・・・
飼い主さんの健康は、犬猫にとって何より重大なことです。
この感染が・・一日も早く終息しますように・・・。
そして、老化は緩やかに確実に訪れてはいますが、良く寝てよく食べ、それなりに元気です。

静脈点滴を続けてきて、血管がつぶれてきていて、使える血管を探すのも大変そうです。
薬も、かなり長期に使っていることもあり、先生と相談しつつ、元気なので、病院での処置は、少し間を空けています。
たしかに重症の中耳炎、内耳炎ではありますが、正常に加齢現象がおきているように見えます。
が、この所、本当によく食べてくれるし、元気です。

何故か、ゴンタが暴れると、大ちゃんが嬉しそうです。
さて・・ごんちゃんは、今週、先週とトレ-ニングがお休みでだったので、特に目立った変化はありません。
変化と言えば・・甘え方を覚えてきて、撫でてくれと催促ができるようになってきました。
なんか・・・とっても可愛い変化です。

そして・・にゃお助の受診で留守にしているときに、ゴンは何しているのかと・・・カメラを見てみると・・
私が在宅の時は乗ったことがないのに・・・ソファ-で、寛いでいて、笑ってしまいました。

(カメラの画像↑)
その後・・・・
私の在宅中、部屋出て、ふと戻ると、ゴンはソファ-に座っていました。
初めてのことです・・・。
あれゴンちゃん、そこが好きなの?と声をかけても、眠そうな顔をして、座ったまま・・・

家庭犬になってきた・・という事でしょうか・・。
ということで・・・ゴンタがソファに寛いでいた、先月27日、にゃお助は、日獣で鼻腔の内視鏡検査を受けました。

画像を見ながら、軟部組織外科の先生と耳鼻科の先生が、治療方針を検討した結果、手術は不可能とのことでした。
食べ物が鼻に回ってしまうリスクが、高いそうです。
外科処置を強行するより、バル-ンカテ-テルで鼻腔の拡張を試みる方が得策であろうとの結果が出たそうです。
『にゃお助の狭窄部位が、軟口蓋と上咽頭の移行部にあまりに近く、手探りの外科処置が難しそうであること』

『前回の拡張処置の後、狭窄部位がまだ広がっていて、効果が期待できること』
と言う、説明を受けました。
事例は、多々あるものの、まだ症例数的に統計が出せるほどには至ってないそうです。
また、経過はまちまちで、あまりにも個々で違うので、にゃお助もそうなるかは何とも言えないとの説明でした。
先生としては、また1カ月後に、拡張処置をするのが良いと考えているとのことで、来月の24日に予約を入れてきました。

外科的な処置で、完治することを期待していた私は、ちょっとがっかりしました。
でも、にゃお助にとって、それがより良い治療だと判断されたのだから、進むしかありません。
にゃお助も、苦しそうに息することもなくなり、楽そうです。

人に甘えるのが好きなにゃお助なので、早く治って、優しい家族が出来ると良いです。
そして、先週、手術を終えたミカちゃん。
左の耳はすべて切除して、耳の穴だけが開いています。

右耳は先の半分を切除したそうです。
金曜日、エリザベスカラ-をつけて退院しました。
お預かり方が、とても心配していましたが、帰宅したみかちゃんの顔を見て「ホッとした」と仰っていました。
良い方に預かって頂いて、本当に、ありがたいです。
2週間後に抜糸です。
後は、傷の治癒を待ち、転移がないことを祈りつつ、ミカちゃんのこれからの幸せを探したいと思います。
何だか、コロナウィルスの感染拡大で、目に見えない脅威を前に不安な日々が続いています。
私達にできる防衛策は手洗いだとか・・・
飼い主さんの健康は、犬猫にとって何より重大なことです。
この感染が・・一日も早く終息しますように・・・。
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