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愚痴・・と、大ちゃんの鼻と3兄妹。

今日は、カラッとした陽気で、朝晩と気持ちよくお散歩ができました。
アンさん・・・散歩の後は、いつも長い舌がでていますが、今日は、お口の中に、きちんとハウスしてました

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このまま、過ごしやすい陽気が続くと嬉しいのですが・・・天気予報をみると、ガッカリします。


最近、ますます色白になってきた大ちゃん。
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大ちゃんは、数年前から聴力を完璧に失っています。

最近は視力も危うく、ドアや角に何度もぶつかったりして・・
周囲がハッキリと見えなくなってきているようです。
お陰さまで、光など薄っらとは見えているようですが、生活には不便そうです。

最近、胴輪を付けようとしたりして、体に触れようとすると・・・何かされると思うらしく、ひどく慌てます。
オシッコのマナーベルトをまいて寝るのですが、ただ胴に巻こうとするだけなのに、それでも大慌てで、付けるのにも大変です。
後足が弱っているので、慌てると腰を抜かしたり、転んだりするので、ちょっと可哀想です。

そんな大ちゃん。
中耳炎の影響の鼻詰まりが、酷いように思います。
若干、鼻も腫れている様な・・
近々、鎮静をかけて、鼻の奥の膿を吸引してみようと先生と話しています。

レントゲンも撮ってもらいます。
大変なことにならないように・・願います。

いろいろある大ちゃんではありますが・・・辛いことばかりではありません。
ご飯時やおやつを食べる時は、カンガル-のように跳ねて大喜びです。
そんな姿を見ると、嬉しくホッとします。



さてちょと・・・ここからは愚痴になります。

つい先日、コテツのお散歩をしていた時・・3歳位の子供が、勢いよく前から走って来ました。

誰も手を引いていません。
大きい通りではないものの、自転車も車も通る道です。

連れているのは、気難しいコテツ君・・子どもさんが咬まれたら大変です。

「ごめんね。触らないでね。」というと、ちょっと離れて、スマホをみながら歩いていた20代位の母親が小走りで近付いてきて
「触っちゃダメなんだってさ~~」と、捨て台詞のように言いながら、通り過ぎ歩いていきました。

そしてまた・・あの親子が前方に見えました。

今度は、大ちゃんとチワワの散歩の時です。
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また、子供だけが10メ-トル以上先から、一人で勢いよく走って来ました。
母親は今回も、スマホをみながら、子供を1回チラ見しただけ注意するわけでもなく歩いています。

子供が走ってきた、その勢いでこちらに来たら、大ちゃんは、驚いて後ずさりするか、子供にぶつかるか・・・です。
驚いて、子供自身も、一緒に倒れても大変です。

大ちゃんとチワワを自分の後ろに隠して、「転んじゃうよ・・危ないよ~」と、子供に声を掛けました。

親は携帯をみながら、すこしだけ速足で近付いてきました。
そして「触っちゃだめなんだってさ!」と、手を引いたので、そのまま私も歩き出すと・・・

5メ-トル位離れてから、まだスマホをみながら・・
「しつけが、できていないんですかぁ~~?」と、大きな声で私に一言、言い放ちました。
それも、携帯をみながら・・・そしてまた、子供にも目を向けることなく、携帯をみながら歩き出しました。


流石に、大ちゃん達のことを言われて、ムカ(-_-メ)っときました。
が、暑い中、大ちゃん達を引っ張って、文句を言いにいくのも負担がかかりるので止めました。
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まぁ、また、きっと会うでしょう。


そして、子供をみないで携帯をみながら歩いて来ることでしょう。
子どもより大切なスマホって・・・何なんだ?

今度は、同じ状態だったら、もう3度目になります。
その時は『スマホを見ないで子供を見ろ』・・と、先に言ってやります。

そして、子供の躾も出来ない母親に、とっても良い子の大ちゃん達に「しつけできてないんですか」と、言われる筋合いがないので・・・

『人のものを触る時には【触っても良いですか】と、一言、聞くことを、親に教えて貰わなかったか』・・・それこそ、その母親に聞いてみようと思ってます。

人の犬に、やたら構わず触ってはいけないと、子供にもしつけるべきです。
バタバタと走って来て、人の犬に飛びつく勢いで触ろうとする子供の為に、大ちゃん達に、どんな躾をするよう、求めているのかも、聞いてみたいようです。

こんな人がいるから「最近の若い母親は・・」と言われてしまうのではないでしょうか。
きちんとした若いお母さんたちが、気の毒です。

・・・と、愚痴はこの辺でを終わります。失礼致しました。



さてさて、子猫達です。
避妊去勢手術を終えた3匹の中、年長組のニャンコと年少さんのニャンコ達は元気です。

悪戯坊主のカツオくん。
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瞬膜を剥がして貰ったので、眠そうだった目もパッチリしてきました。
一番の甘えん坊さんで、寝る時は、必ずくっついてきます。
帰宅すると、いの一番に何処からともなく、お迎えに来てくれます。
本当に、可愛らしい男の子です。

ハチワレ女子のワカメは、ジャイアンが大好きのようです。
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「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と、くっついて歩いています。
ジャイアンも、ワカメをとっても可愛がってます。
人にも猫にも甘え上手ちゃん・・・抱っこも大好き、、素敵な家族が出来ると良いね。

そして、美男子のタラちゃんも・・
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ツンデレ君で「俺は抱っこなんかしなくても大丈夫だから・・」みたいな顔をしているのですが、、抱っこが大好き・・
兄弟の中では、長い時間、一番大人しく、気持ちよさそうに抱っこされています。
他の猫たちに、遠慮がちに甘えてくるので、順番待ちのように、真ん丸な目をして、ひょっこり後ろにいる可愛いタラちゃんです。


3匹とも、人にも猫にも、上手に甘えます。
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ベタベタゴロゴロの3兄妹・・・
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早く、この子達だけを見てくれる優しい家族に出逢えますように・・。

風邪が長引いたこともあり、里親さん募集のスタートダッシュに失敗した感はありますが、何か幸するかなんて、わかりません。
どうか、素敵な里親さんに出会えますように・・・



こちらは、3匹兄妹の後から保護して、先に家族が決まった子達です。
みんな、幸せそうです。

茶トラの「ミニケル」君
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お葉書を頂きました。

そして、ハチワレ兄妹。
女の子の「ボンヌ」ちゃん。
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先住のワンちゃんとも仲良くしているようで、膝の上で寝るのが日課だそうです。


そして「クロロ」君。
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毎日追いかけっこをして、先住のお兄ちゃんと、とても仲が良いそうです。


この甘えん坊のサビちゃんも、近々、お届けです。
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猫歴の長い、素敵なパパさんママさんです。
元気に、幸せに暮らしてね。

| 犬&猫 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3匹兄妹の手術終了と、抗体検査と猫砂

昨日は、Kさんのお店で、大ちゃんを洗って貰いました。

ピッカピカです
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抜け毛もたくさんあって、脂っこかった大ちゃん!スッキリサッパリ、気持ちよくなったことでしょう。

耳も聞こえず、目もあまり見えていない様子、顔も傾いたままになってしまっています。
このところ、嘔吐はなく、眼振も起きていません。
幸い、食べることが大好きで、美味しいものが大好きで食欲はあるので、安心です。
この食欲が、ずっと続いてくれると嬉しいです。


さてさて、なかなか体重が減らないアンさんです。
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電柱のようなドラム缶体型から、ちょっと凹凸は出てきたのですが・・まだ、お腹にオムツがのっています。

お太りになっても、動きは素早いアンさん。
掃除機をかけ始めると、慌てて大好きなぬいぐるみをくわえ、ひょこひょこと逃げ回ります。

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一緒に、ベットに避難して、潜ろうと思ったらしいのですが・・・

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塩梅が良くなかったらしくて、結局、ぬいぐるみを追い出して、寝ていました。



さてさて、ニャンコ達は・・・

黒猫&ハチワレ兄妹の避妊去勢の手術は、火曜日に終わりました。
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目が悪かった黒猫君は、去勢手術のついでに癒着していた瞬膜の部分を剥離 をして頂きました。
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お陰様で、眠そうな目もパッチリしました。

お目目がぱっちりした子が「カツオ」、後は、「タラ」、「わかめ」と呼んでます。
また、変な名前を付けてしまいました。

3匹とも、ますます元気で、本当によく食べる子達です。
毎日、ドタバタと走り回っています。

3匹とも、とっても人懐こくて甘えん坊さん・・どうか、良い縁がありますようにと、願ってます。



お蔭さまで、キジサビちゃんは、家族が決まりました。
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可愛い先住猫さんのいるお宅です。
もう一度、ウイルス検査をしてから、お届けをします。



そして、体調の悪かったぐうちゃん。
やっと、良くなってきました。
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あれから、熱は下がったものの、食欲がなかなか戻らずに、鼻詰まりが酷い状態でした。
一日おき位に、通院治療をし、自宅ではネブライザ-をしていました。

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意外にも、ネブライザ-を大人しくやらせてくれる、ぐぅちゃんでした。
このところ、鼻水もクシャミも無くなり、やっと良くなってきた感じです。


ぐぅちゃんは、腎臓がとても悪いので、先生と相談してワクチンの接種を見合わせていました。
前回のワクチン接種から、1年3ヶ月程経っています。

今、どの位の抗体を持っているのか、不安になり、抗体検査をしたのですが、その結果が出ました。

カリシの抗体は、物凄く高かったのですが、へルペスウイルスとパルポウイルスは、低い値でした。
保護する前にカリシウイルスに感染したことがあるようで、抗体値が高かったようです。

そして、幸か不幸か、ヘルペスとパルポのウィルスに接触する機会がなかったという事なのでしょうか・・・。
昨年、ワクチン接種をして、どのくらいの抗体を得ていたのかは、今となってはわかりません。

ヘルペスに感染しているところをみると・・何だかなぁ・・とも、思います。
今回で、ヘルペスウイルスの抗体ができたかもしれませんね。

ぐぅちゃんは、ずっとお外で過ごしてきた子です。
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昨年が、初めてのワクチン接種です。
ワクチンを接種して得た抗体だからでしょうか・・・1年過ぎると、スパっとなくなるものなのなかぁ・・・。

いずれにせよ、ヘルペスとパルポの感染は命取りにも成り兼ねません。
腎機能は悪いのですが、感染の危険を考えると、体調が万全になったら、ワクチン接種を予定しています。


それと、仔猫は通説では生後70日くらいまでは、母乳から受け継いだ母子免役があると言われています。
しかし、少ない経験ではありますが、仔猫で感染が確認できることが、多々あり、その通説には疑問をもっていました。

ぐぅちゃんを検査するだいぶ前・・生後70日に満たない時に、子猫達の抗体検査もお願いしました。

やはり、思った通りでした。
カリシの抗体値は、少し高かったものの、パルボとヘルペスの抗体は、殆どありませんでした。

母猫が感染したことがあればもちろん抗体を持っているので、移行抗体は期待できます。
しかし、母猫がそのウィルスに触れる機会がなかった場合、あるいは、ワクチン接種をしていない場合、抗体は持っていない・・
という、至極当然な結果で、なんか納得できました。

子猫は抗体検査をしなければ、母子免役をどれくらいもらったかは判らないということです。
「生後70日は、母子免疫を持っているので大丈夫」というのは、「母猫がワクチン接種を確実に受けている」場合なのでしょう。

外猫や保護した仔猫は、早めにワクチン接種をし、3回接種するのが良い気がします。
母子免役の取得は、抗体検査をして確認しないとわからない・・・ということだと思います。

ワクチン接種をしている子達の抗体検査も、それぞれ見てみたい気がします。



そして、先週は、悲しいこともありました。
昨年保護した白血病のハチワレのライス君が、8日の午前中に、亡くなってしまいました。
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ライス君は、保護当初病院に預かって頂きましたが、その後、KTさんがお預かり下さって、寝起きを共にして下さっていました。
人が大好きで、甘ったれなライス君は、KTさんと毎日、一緒に寝ていたそうです。

体調が悪そうだったので、8日の朝、病院へ連れて行く途中に、亡くなってしまったそうです。
闘病生活が殆ど無かったライス君は、ふっくらとしていました。

「今晩は、一緒にゆっくりとライス君と過ごすわ」と仰っていました。
短い期間でしたが、ライス君に幸せな時を与えてくださった、KTさん、ありがとうございました。




さて、最後に猫砂のこと・・・
前の記事に書いた、猫砂・・・ラヴィールトワレという「シリカゲル」の猫砂です。
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血尿、ビリルビン尿、アルカリ尿、窒素と糖のチェックが、砂の色でできるのです。

茶色は血尿
緑はビリルビン尿
緑~青はアルカリ尿
ピンク色は窒素が高い
紫色は尿糖が出ている。

病気の早期発見やアルカリ尿に傾きやすいとか、ストロバイトで悩んでいる場合は参考になりそうです。

1カ月は持つと書いてありますが、私は無理のように思います。
トイレの臭いが、とても気になります。
便はカラカラになるので取ればいいのですが、尿は取りにくく、残ってしまうので、当然、臭いもします。

病的な色の場合は取って、黄色の場合は混ぜればいいと書いてありますが・・まず、その砂を残しておいたら、正直、臭いです。
砂を干すと良いと書いてあり、だいぶ長い間干していましたが、やはり臭い・・・。

ペットシーツをトイレの下に敷き、そのうえにラヴィールトワレを敷き詰めて使うと、少しはシーツが尿を吸い取ってくれますが・・・。

そして、けっこう、シリカゲルは散らかります。
病気の早期発見は魅力的ですが・・・猫砂としての使い勝手は、難ありでした。

とりあえず、猫砂の報告でした。

| 犬&猫 | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度は、背の高い箱の中に・・。

暑い日が続いてますね。
猛暑で、皆さんは身体を壊していませんか。


犬たちも散歩の後は、思いっきり舌がのびています。
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散歩後は、必ず机の下に入ってヘロヘロしているアンさんです。

そして、相変わらず、子猫の玩具を奪い・・意地悪っ子をしています。
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脇に玩具を抱えているので、猫達が行ったり来たり・・・・

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自分の玩具に夢中になっている隙に・・


奪い返す子猫たち・・・
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毎日、こんな感じで、たくましくなっている子猫達です。



さて、あまり紹介することのない我が家のコテツ君・・・

若いと思っていたら、もう13歳です。
私の頭の中では、ずっと9歳のまま年がとまっていました
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年相応に、後ろ足の筋肉も、少し衰えてきたりしていますが、年齢の割には、元気です。
リンパ管拡張症の持病もちで、何より、かなりの気難しい性格のオッサン柴です。

若い時は荒くれ者でしたが、年を取ってからは、すっかり丸くなってきました。
とはいえ、イライラが溜まると、時々、自分のシッポを噛んでしまうので、未だにソフトカラ-は外せずにいます。

毎朝、全部の犬猫のお世話が終ってから、コテツのお散歩に行きます。
なので、午前中は、なるべくコテツに時間をかけるようにしています。

この所の猛暑・・・
年齢も考えて、午前中の散歩は、自転車を引いていき、日陰では小走りさせたりします。
時間のある時は、ご飯持参で実家に寄って、コテツの食事を済ませまてから帰宅します。

当然、帰りはもっと暑くなっているので、自転車の後ろに乗って帰宅します。
首周りにアイスノンをまいたり、直射日光除けに、手ぬぐい被ったりと・・・。

こんな感じで自転車に乗って・・・
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私の腕の間から顔を出し、前方から風を受けながら、ドヤ顔をしてます。

すれ違う人が「みてみて~ウケル~」なんて、指さして笑っていました

笑われても・・・直射日光は、よけたいよね~。
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コッちゃん、可愛いよ (親ばかデス)
元気で長生きしてね。



そして、また・・・・

先日、友人から連絡が入りました。
夜の10時、友人がちょっと出かけて戻ると、自宅前に扇風機の箱があったそうです。
また、子猫がダンボ-ルに入れられて遺棄されていたのです。

それも、今回は、以前のような段ボールではなく、背の高い扇風機の箱に入れられていました。
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月齢がいっていたのて゜、低い段ボールでは逃げられると考えたのかもしれません。

本当に、酷い人間がいるものです。
この異常な暑さの中、気付かずに放置されたら、死んでしまうのではないかと思わなかったのでしょうか。


友人は猫を飼える環境ではないので、こちらに連絡があり、次の日に引き取りました。
とても人懐こくて・・・お外で暮らしていた子とは思えません。

下痢をしていたようなので、便検査と、一応、パルボの検査もして頂きましたが、異常は見つかりませんでした。
ウイルス検査でも、エイズ白血病共に陰性で、ひとまず安心しました。
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可愛いベタベタの甘えん坊な女の子、3か月位のキジサビちゃんです。



月曜日、アンとジャイアン、グゥちゃん、子猫3匹の受診でした。
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アンは、膀胱炎の経過を診ていただきました。
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お陰様で、膀胱炎は治り、尿は綺麗になっていました。

そして、末っ子2匹と新しいキジサビちゃんは1回目のワクチン接種を終えました。

ジャイアンは、2~3日前からでているクシャミと、後ろ足の爪が1本抜けてしまったようなので、受診しました。
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やはり、爪は、抜けてしまったようで、受診当日は既に痛みもなく、治療の必要はないとのことでした。
クシャミには、念のため、お薬を頂いてきました。

問題は、ぐぅちゃんです。
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口内炎の方は落ち着いているのですが、食事の摂取が不安定で、食べない日が増えています。
食欲不振の原因は、腎臓の方なのかもしれません。

前回のワクチン接種から、もう、1年が過ぎたのですが、腎臓の数値が悪いので、ちょっと見合わせていました。

ところが、、昨夜、突然の発熱。
当然、食欲も全くなくなってしまいました。
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今朝は、熱は下がり、ウエットは口にしましたが、体調が悪そうなので、やはり受診させました。

夕べよりは下がっていたものの、微熱はありました。
採血の結果、白血球数も多く、何処かで感染がおきているようです。

皮下点滴と、腎臓にあまり影響のない抗生剤を打って頂き、明日からの内服薬の処方を受けて帰宅しました。
早く、良くなって食欲が戻りますように・・。


にゃん達の里親さん探しをがんばらないと・・・ですね。
多頭飼育の状態での健康管理は難しいものがあります。

もちろん、新しく来た子猫達は隔離していますし、消毒も心がけています。
それでも相手は、目には見えない細菌やウィルスです。
ワクチン接種をしていたとしても、100%感染しないというものでもありません。

猫の事を本気で考えたら、やはり、管理できない頭数の多頭飼育は避けるべきだと、改めて感じます。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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居残り組とトライアル組。

最近、すっかり老け込んでしまった大ちゃん。
一昨日は、また少しの量でしたが、嘔吐してしまい、心配でしたが、その後は、落ち着いています。

首は斜めになったまま、フラフラと左の方に傾き加減で歩き、酷い時は転んでしまいます。
テ-ブルの角などにぶつかったら大変なので、フリ-でいる時は、目が離せません。
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推定、14~15歳の大ちゃん、体調は、上がったり下がったり・・です。
年相応に色々な事が起きるのも、仕方がないのかな・・って思っています。

とはいえ、今は眼振もなく、食欲は旺盛で、基本的には元気はあります。
筋力は落ちていますが、体力は維持しているように思えます。
高望みせず、大ちゃんらしく日々、楽しく過ごしてもらいたいです。


そして、お転婆アンさま。
お陰様で・・・あんなにパンパンだったお腹もかなり引っ込んで、元に戻りつつあります。
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まぁ~るくなっていた背中も、何とな~く、平らになりつつあります。

時々、ベットの使い方を間違ってしまうアンさん。
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マットの下に潜り、耳だけは出して・・・

子猫が通ると、顔をあげて、ジロリと目で追います。
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アン、ちょっと怖いよ。

さて、アンの前を通っている、この↑末っ子ハチワレ君。
茶トラ君に続いて・・家族が決まりました。
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水曜日にお届けが終り、トライアルに入りました。

1歳位の先住の猫さんがいるお宅です。
どうか、お兄ちゃんニャンコと仲良く出来ますように・・。



先週、お届けした兄妹猫のハチワレちゃんは、すっか新しい生活にり馴れたようです。
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御家族は勿論、先住のプ-ドルちゃん達からも、可愛がって貰って、仲良く暮らしているようです。

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昨日、「正式譲渡でお願いします」との連絡を受けました。
新しい名前は「ボンヌちゃん」です。
幸せにね。


そして月曜日は、茶トラ君をお届けして・・・トライアルに入りました。
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お届けすると、直ぐに隠れてしまいましたが、数時間で馴れたようで、すっかり寛いでいるようです。
流石、のんびりおっとりのチャトラ君です。
「よく食べてよく遊び・・・とても可愛い甘えん坊さんです」と、御連絡を頂きました。
トラアルも無事に終わりそうです。

お陰様で、3匹の仔猫達は順調に新しい家族のもとに巣立ちました。

が・・依然、年長組の3匹には、まだ、お家が決まっていません。
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みんな懐っこくて可愛い子猫達です。

慌てて良いこともありませんので、避妊去勢をしてから、家族募集の仕切り直しです。
8月に入って早々に手術の予約を入れました。

きっと、どこかに素敵なご縁が待っているはずです。
タイミング、と、ご縁、が、ピッタリ合ったときに、縁が結ばれるのでしょう。
みんな、幸せになって欲しいです。


後から来た2匹は順調に、可愛く育っています。

2匹共、人懐こくて元気です。
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一回目のウイルス検査は、陰性でした。
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リビングにデビュ-し、ケ-ジで犬と猫たちを高みの見物です。

3匹の子猫達は、みんな興味津々です。
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3匹で、代わる代わるケ-ジによじ登り、覗きに行きます。

大人の猫たちは「また、子猫が来たのね」という感じで、全く興味を示しません。

来週、一回目のワクチンを接種したら、募集を開始したいと思います。
この子達にも良いご縁がありますよう、願ってます。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2週間が経ってしまいました。

またまた、御無沙汰してしまいました。

気が付くと・・あっという間に、2週間が過ぎてしまいました。
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日々、色々な事件が起きている我が家です。
一昨日、ちょっと、、半日ほど留守にした時、また事件は起きました。

帰ってみると、棚の上にあったはずの子猫用のフードの袋が台所の床に・・・
もちろん、破れていて、中身は、空っぽ・・・。

あまり残っていなかったフ-ドだったのですが、それでも、400g程は入っていたと思います。

想像するに、身軽なチリリンか、ぐぅちゃんが、棚に乗り、器用にフ-ドを奥から引っ張り出して、上から落とした!という感じでしょうか・・。
おそらく・・近寄る仔猫や食いしん坊のあばれる君達を蹴散らし、アンさま一人で平らげたのでしょう。

帰宅すると、「お帰り~」と、何時も喜ぶアンですが、ピクリとも動かずに布団の上にいました。
そして、お腹回りが凄いことになっていました。
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オムツも、そのお腹の肉に埋もれて・・
「とにかく明るいアンさん」 ・・・・「安心して下さい、、はいてますから!」という感じになっていました。

保護した時は、下痢ばかりで、お腹が弱かったのですが、いつの間にか丈夫になった胃腸の持ち主。
多少の下痢はしたものの、胃炎になることもなく、しっかりカロリーを吸収したようです。
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という事で、それからはフードを少なめのダイエットを開始しました。
少し涼しくなったら、沢山運動をさせなくてはなりませんね。


大ちゃんは、大ちゃんで、まだ、頭が傾いているものの、散歩が出来るようになりホッとしていたのですが・・・。
4日前に、また、嘔吐してしまいました。
眼振はないので、前庭疾患の症状のぶり返しなのかはわかりません。

とりあえず処方してもらっている吐き気止めが効いて、今は落ち着いています。
チワワと一緒に散歩ができるまでになっていたのですが、まだまだ油断はできないようです。

顔はかなり傾いているし、まだ、ふらつきもあります。
家の中でも、少しはしゃぐと転んだり,何処かにぶつかったりします。
どうにか、元の大ちゃんに戻って、穏やかな生活を送ってほしいです。


チワワ君はアンとは一緒に写真に納まらないくらいの距離をとって歩いていたのに、大ちゃんとはあまり距離をとらず、歩きます。
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流石です(笑)
暴走族のアンは危険ですから・・ね。


さて・・・
トレ-ナ-さんにお預けしている柴ワン三匹は、15日より山中湖で過ごしているそうです。
久保木ドッグスクールは、毎年、夏は涼しい山中湖で過ごします。
うらやましい環境です。

分離不安気味だったポコタはだいぶ良くなったそうです。
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毎日、楽しそうに走っています。

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そろそろ、新しい飼い主さんの募集を始めたいと思います。



難しいのはボタンちゃん。
今は、全く 人を信頼していないそうです。
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当初、「凄く淋しそうな顔をしているんです」と、久保木さんが仰っていました。
「捨てられてしまったことを理解してきているんでしょうね」とも・・・。
話しを聞いて切なくなったのを覚えています。

最近は、寂しそうな顔はしなくなったそうですが、相変わらず人を信頼していないとのこと・・まだまだ、心を開いてくれないとのお話です。


そう言えば、カ-君も、去年の今頃は、全く....なかなか人を受け入れてくれずに困っていました。
昨年、12月の終わりに、やっと信頼をしてくれるようになったと、メ-ルを頂いたのを覚えています。
すでにお願いしてから7ヶ月が経過していました。

それからは、みるみるうちに変わりはじめました。
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素人の私たちが見ても、人を信頼し明るくなったのが、よくわかります。
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顔つきがすっかり変わりました。

ボタンも時間がかかると思いますが、きっと、カ-君のように、いつか心を開いてくれると思います。
そして、私達に、とびっきりの笑顔を見せてくれるはずです。
ボタン、頑張れ~待ってるからね。


さてさて、飛び跳ね走り回っているちびっ子ギャングの子猫達。。
一日一回は、アンに蹴散らかされて、蜘蛛の子を散らすように逃げています。

子猫達は、アンとおもちゃの争奪戦をしています。
子猫達も慣れたもので、脅かされると一度は散りますが、そおっと、後ろから回り込み、取られたおもちゃを取り返しに行きます。

飽きずに遊んでいる子猫達も遊びの中から沢山の事を学び、日々、成長しています。


お蔭さまで、子猫の1匹、ハチワレの美人さんが、16日・月曜日からトライアルに入りました。
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可愛いプ-ドルの女の子が2匹いるお宅です。
チョロチョロしている子で、脱走がちょっと心配・・・なので、気を付けて頂くようお願いしました。

アンに、戦いを挑んだハチワレちゃんです。
ワンちゃんをだいぶ威嚇していたようですが、少し落ち着いたようです。
トライアルが上手くいってくれることを願ってます。

日曜日は、ハチワレの弟君のお見合いです。
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そして、来週の月曜日からは、茶トラ君がトライアル開始です。
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大きい組は、まだ、家族が決まりません。

ハチワレ女の子は、おっとりしていて、抱っこが大好きで、猫を初めて飼う方にも、かなりお勧めな子です。
性格は、抜群・・とっても、可愛いのにな・・・。
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模様が残念なのか・・見た目でしょうか・・・まだ、お問い合わせがありません。


くりくり目の黒猫ちゃんは、マイペ-スな男の子です。
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抱っこをすると、ふにゃ~~として、何とも可愛い子です。

見た目と言えば、目が酷かった黒猫君・・
だいぶ良くなったのですが、まだ、眠そうな顔をしています。
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一番元気で、ヤンチャで、甘えん坊君で、本当に子猫らしい子猫です。
この子は、目がもう少しよくなってから、去勢後、募集開始をしようと思ってます。


そして、最後にお預かりした仔猫2匹。
よく食べるし、着々と大きくなって来て、問題なく育ってます。
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キジトラは男の子、半長毛の黒猫は女の子です。
後、半月程経ってから、ウイルス検査をして、問題ないようでしたら、募集を開始したいと思います。

どの子にも、みんな、良い縁がありますように・・。

マメに書かないため・・・書くと長文になってしまいます・・・ので、ためずに書かかないように、努力します(;'∀')

そうそう・・・最近、新しい猫砂を使ってみました。
シリカゲルで病気の早期発見には役立ちそうです。
近々、ご報告します。

| 犬&猫 | 16:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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