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クマちゃんとヤマト。

食欲が落ちてきて、間隔を空けて、少量づつのご飯を食べている、最近の大ちゃん。
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昨日の朝は、ス-プをかけたドッグフ-ドにそっぽを向いたので、コテツ同じの手作りフードをあげたところ、勢いよく食べてくれました。
夕方は、完食はしなかったものの、ス-プをかけたドッグフ-ドを結構食べてくれました。

普段は、ドッグフ-ドをふやかし、チキン系のス-プをかけると食べてくれますが、何種類か味の違うス-プを用意しておいて、日替わりにして食べさせています。


最近は、食後に排便をする事が多くなりました。
サ-クルの中で、クルクルと歩き回るのが、大ちゃんの排便の合図です。
が・・・うっかりして、気が付かないと、大変なことになってしまいます。

最近は上手く気づくとができて、無事に、外で排便させることが出来ていました。
ですが、昨日の朝は・・・・大惨事でした。
スヤスヤ寝ていたので、クマ&ゴンのお散歩に出て、帰ったら、大ちゃんのサ-クルの中が、今までで、一番酷いことになっていました。

そうでした。
コテツのご飯は、サツマイモが入ってたのを忘れていました。
失敗・・・・大ちゃんのお通じは、いつも以上に良くなっていたのでした。
大ちゃんに、可哀想な事をしました。

今朝は、クマ&ゴンのお散歩前に、大ちゃんを外に出すと、すんなり排便してくれました。
大ちゃんの排便のタイミングは、予測できません。

そして、まる子の「大ちゃんと遊ぼう」マイブ-ムも続いています。

大ちゃんも、誰かが入ってきて動いている気配は感じているようです。
まる子の身体が、大ちゃんに触れると、動きが止まり首をかしげて考えています。

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大ちゃんとまる子のやりとりを見ていると、2匹の動きがおかしくて笑えます。
お互い無垢なもの同士の、何とも不思議な、穏やかな空間です。


そして、何とも言えないのが、この微妙な空間・・クマとゴンの駆け引き??の時。

ゴンは、クマが口に咥えている物をささっと、横取りしてしまいます。

ですが、クマは、ゴンちゃんの物を横取りすることはしません。

横取りはせずに・・・
こんな感じで、ゴンが飽きるまでじ~~っと、見張って?ます。
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ゴンが身体を動くと、くまちゃんも身体も動かして、必ず、自分のお腹の下にゴンを置きます。

そして、待ちに待った瞬間が訪れます。

ゴンが、口から離したスキに、ササっと、銜えて頂いてしまいます。
これ・・いつもなのです。

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必ず、ゴンちゃんはくまちゃんのお腹の下でしか・・ガムをかんだり玩具を咬むしかないのです。

こんなことが、日々繰り返されている我が家です。

そのクマちゃんは、新しい家族が決まりました。
14日から、トライアルに入ります。
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ちょっとお口の軽いくまちゃんなので、ちょっと心配です。
無事にトライアルが終わりますように願います。



さて、2年半に保護したヤマト君という黒猫がいました。

ヤマトに家族が決まってから、ちょうど2年が経ちました。
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保護当初は、お預かり頂いていたヤマトでしたが、真菌を発症し、我が家で引き取りました
そして、治療が終わり、募集を経て、里親さんと出会うことができました。

里親さんのお宅でのヤマトは、稀にみる悪戯でした。
毎月のように、写真を添えて近況を下さっていましたが、近況のLineがくると、その悪戯の酷さに、私はいつも冷や冷やしてました。

今年、4月の終わりに入院したとの連絡があり、心配していましたが、5月中旬過ぎに退院したとのご連絡を頂きました。
最近は連絡がなかったので、どうしているかと気になっていたのですが・・

先週11月29日。
ご主人から、彼女は亡くなったとの連絡を頂きました。

ちょうど2年前の11月29日は、彼女がヤマトに会いに来てくれた日です。

ご主人は仕事で留守にする事が多く、ヤマトが可哀想だから・・とのご相談でした。
「とっても聞き分けの良い、頭の良い子です。ずっと一緒に居てやりたいんですが、殆ど留守にしてしまうし、月の半分は、地方に行かなくてはならないので・・可哀想でね」と、電話の向こうで涙しているようでした。

日曜日に、ヤマトを引き取りに行ってきました。
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2年ぶりに会ったヤマトくんは、ふた回り位大きくなり、すっかり成猫の体つきになっていました。

当時、ある病院で、1歳を過ぎていると言われていました。、
どうみても、1歳になっていない身体つきに、遊び方や他の猫との絡み方からして1歳に満たないように感じていました。
やはり、あの頃は7~8カ月くらいだったと確信しました。

相変わらず、人懐こい子です。
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他の猫が駄目なコので、主人の部屋で1匹で過ごして貰ってます。
夜は、布団にもぐって寝るそうなので、1匹と一人で、寂しくないかもしれませんね。

ベタベタの甘えん坊さん、人が大好きなヤマトです。
入院中に、「ヤマトに会いたいから、早く退院したい」と言っていた、亡くなった飼い主さんも・・・
別れ際に「ごめんな・・」と、涙していたご主人にも・・・

幸せになったな・・と、安心して貰わないと・・
早く新しい家族をみつけないと、いけませんね・・。

元気いっぱいで、行動力もあり、とても明るい性格だった彼女・・・
ご冥福をお祈りします。
合掌

| 犬&猫 | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大ちゃんも頑張ってます。

大ちゃんは、食欲にムラはあるものの頑張って食べています。

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薬はウエットで包んであげて、ドライフ-ドは、ふやかしてス-プをかけて食べさせています。
その薬を包むウエットも、選り好みするようになってきました。

今のところ、ふやかしたドライフ-ドに、ス-プをかけると、少しは残しますが、まぁまぁ食べてくれます。
その残りが欲しくて、ヒンヒン言いながら、隣で待機しているゴンちゃんです。

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鶏肉とカボチャのポタ-ジュは、すぐに飽きてしまい、食べなくなりました。美味しそうなんですけどね。
タ-キ-と鶏肉のス-プは、まだ食べてくれます。

食欲が落ちているからでしょうが、なかなか難しいです。

先日、大ちゃんはシャンプ-をして、マイクロバブルに入れて貰いました。
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気持ちよさそうに、寝ながら、マイクロバブルのお風呂に入り・・・・

そして寝ながら、ドライヤ-をしました。
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温泉効果のようなものでしょうか・・・
その日は、血行が良くなったのか、跳ねて遊び、暫く、調子よく動いていました。

このところ、大ちゃんの尿の色が、少し濃くなってきたような気がします。
水が上手く飲めなくなってきているのでしょうか・・・。
先生と相談して、自宅での皮下点滴を始めました。

今日は、いつもの受診で、静脈のル-トから点滴をして貰っています。


大ちゃんが食べなくなっってしまったカボチャのポタージュ・・・。
5袋程残ってしまったので、クマ&ゴンちゃんのフ-ドにかけてあげました。

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ゴンちゃんは、嬉しそうに、物凄い勢いで食べていました。

クマちゃんは、あまり好きではないのか‥食があまり進まないと思っていたら・・・・
どうやら、体調に問題があったようです。

ん?食欲低下したかな・・と思っていたら、嘔吐までしたので、火曜日に受診させました。

血液検査、エコ-にレントゲン検査をしました。
レントゲンでは、胃腸の中の停滞物があり、エコ-をとった所、腸が全く動いていない状態でした。
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胃腸炎でしょう・・との事で、胃腸を動かす注射を打って頂き、帰宅しました。

その日は、絶食し、次の日からは、フ-ドをふやかしス-プをかけてたら、ペロッと食べました。

今は、「何かありましたか?」てな感じで、今まで以上に、元気いっぱいでございます。
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最近、クマちゃんは、このベットがお気に入りのようです。

思うに・・・きっと、単純に、おやつの食べ過ぎのような気が・・・。
ともあれ、元から健康なくまちゃん、流石に、回復は早くて良かったです。


さて・・ひじきも、避妊手術が終わりました。
黄色い術後服が似合ってます。
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そろそろ、家族探しを始めないとね・・。

同じ月齢のまる子の最近のマイブ-ムは、大ちゃんと遊ぶことです。
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目も見えず、耳も聞こえない大ちゃんは、サークルの中で、グルグル回ったり、時々、跳ねたりもしています。

その動きに、興味津々のまる子。
大ちゃんの前で、ひっくり返ったり、大ちゃんが動き出したら、逃げたりと・・・
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大ちゃんと鬼ごっこをやっているとでも思っているのでしょうか・・・
「鬼さんこちら・・」と、言っているような感じです。

まる子・・・大ちゃんは全然わかってないと思うよ。

まる子も近々、手術予定です。


そして、にゃお助・・・
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先日、呼吸器の専門病院で診ていただきましたが、全くわからないとのことでした。
いつも診ていただいている先生と、何も変わりませんでした。

日獣へ行って、MRIとCTと鼻の内視鏡を見て貰って現状を診断してもらい、治療法があるかを検討してもらい、可能なら、そのまま治療してもらうことを提案されました。

費用を考えたら、日獣で治療してもらうなんて、無理なことです。

右の鼻腔の内腔が狭窄していて、空気の流れが極端に悪くなっているため、呼吸の度にチーチーという音が出てしまう状態です。
もちろん、異常であることに違いはありません。

しかし、呼吸は左の鼻でもできているし、生存を脅かすものでもないわけです。

もちろん、里親さん探しでは、かなり、不利ではあります。
健康上、問題のない子を求めるのは当然なことですから・・。

でも・・少ない医療費を、そこに持っていける余裕はありません。

にゃお助は、とっても元気ないたずらっ子です。
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病院でも性格の良さを褒められました。
ちょっと、甘ったれが過ぎて、1本だけ髭が白い悪戯っ子ではありますが、こんな「にゃお助」がいい!といって下さる方との出会いがあるかもしれない。

こちらの勝手な価値観で、にゃお助の出会いのチャンスを摘み取ることはできません。
にゃお助の里親さん探しも始めようと思います。

| 犬&猫 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝の気持ちでいっぱいです。

最近の大ちゃんは、ふやかしたドライフ-ドに、チキンやタ-キ-ス-プをかけたり、コテツ用の低脂肪の手作り食を食べさせたりと、何かしらの変化を付けてあげると、まだ何とか食べてくれています。

ただ、寝ていて、自力で体を起こそううとすると、左側にコロンと転がってしまう事が多くなりました。
それでも、この数日間は、比較的元気で、リビングにフリ-にすると、ぬいぐるみを咥えて、カンガル-のように跳ねて、ひとりで遊んでいます。
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視力も聴力もないのに、なぜか、部屋の中に置いてある水のある場所が、わかるから凄いです。


そして・・・そして・・

部屋でフリ-にすると、家が壊れそうな程、暴れて、狭い部屋を走り回るこの2匹・・・。
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転がっているぬいぐるみやボ-ルを次々に破壊しつくして・・・ボロボロに・・
夜中に、私が、ちょっとうたた寝してしまった間に、なんと、スマホケ-スまでも破壊されてしまいました。
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なので、当然、大ちゃんの大好きな、大切なぬいぐるみは、避難させていて正解でした。
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そして、保護っこの仔猫達。
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ひじきは、来週25日の月曜日に、避妊手術です。

まる子は月齢こそひじきと同じくらいの月齢だと思うのですが、今ひとつ、成長が遅いので、避妊と尿膜管遺残手術は、もうちょっとだけ先にしようと思います。
体格的に成長が遅い感じはあっても、お腹回りはしっかり育っていて、太り過ぎに、要注意です。

にゃお助は、呼吸器専門の病院に紹介状を書いて頂き、受診の予約を取ることが出来ました。
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混んでいるようで、初めは12月25日と言われたのですが、いつでも何時でも、都合を合わせるので、もっと早い予約をとお願いした所、今日、21日の夕方、予約が取れました。これから行ってきます。

鼻の奥の鼻腔の狭窄の治療ができて、にゃお助の呼吸が楽になると良いのですが・・。
呼吸の度に聞こえる「チ-チ-」という苦しそうな音が出なくなったら嬉しいです。

こうして保護っ子達が、必要な医療行為を受けさせてあげられるのも、ご支援をして下さっている皆さんのおかげです。

ありがとうございます。

そして、なんと・・・
ミッチ-さんがカンちゃん&アンさんのカレンダ-の売り上げを、板橋っ子にご支援下さるとのお申し出を頂きました。
アンを幸せにして頂いているだけでも、ありがたい思いなのに・・毎月、ご支援まで下さっています。

その上、今回は、カレンダ-の売り上げ迄・・
せめて、制作費用と送料は、お支払したいです。

そして、さらに12月21日に、板橋区で、プチオフ会を開催して下さるとのことです。

アンには、家で過ごした期間以上経ったときに、会えればいいな・・・なんて思っていたのですが、1年も経たないうちに、会えるとは・・・なんだか、不思議な気持ちです。

ミッチ-さんには、アンを大切にして頂き、幸せな生活をもたらしてくださって、本当にありがたく思っています。
その上、後輩、板橋っ子達の事を気にかけて下さり、いつも応援して下さいます。


皆さんが寛太君やあんさん、そして、ミッチ-さんご夫妻に会いに来られる集い。
http://shonannoshiba.blog.jp/archives/30845616.html#more
そのような所に、こちらの都合に合わせて下さって、声をかけていただきました。
いつもお世話になっている方々に、ご挨拶ができます。
当日、皆さんにお会いできるのが楽しみです。

| 犬&猫 | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にゃんだか・・・な。

このところは、TNRの捕獲やら受診やらお見合いやら・・・
にゃんだか、猫!猫!猫騒動・・・で、怒涛の2週間が過ぎていきました。

先週の猫の捕獲現場では、8匹がメスでした。
その8匹のメス猫が、それぞれ5匹の子供を産んだら・・・と思うと、ぞっとします。
残っているメス1匹は、後は雄猫だそうです。
猫たちは、夕方、餌やりさんについて回るらしく、KTさんが捕獲してくれるとの事で、お任せしました。


そして、今日の捕獲現場も、7匹中、5匹がメスでした。
あまり良い環境ではないなので、なるべくなら、小さな子は保護したい現場です。

捕獲作業をやっている傍から「あら悪かったわね・・捕まえたかったの?さっき水かけちゃったわよ」とか、子猫を蹴っ飛ばしたとか・・・あまりにも猫に酷いことをする人が多すぎです。

今日、捕獲した子猫は、1キロ程・・・保護してあげたいけど、置くところがな・・
なんて思いながら、捕獲したその2匹の仔猫を暫く眺めていました。
そして、ありがたい事に、有料ではありますが、里親さんが決まる迄、KTさんの知り合いの病院が預かって下さるとのことで、お願いすることができました。

いつまでも終わらない、イタチゴッコのようなTNR。
ため息しかでません。
法治国家というのですから、何とか法整備をして対策をたてられないものでしょうか。


そんなこんなで、この所、忙しくて、お散歩以外、クマとゴンと遊んであげられませんでした。
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ストレスが溜まっていると思って、気にはなっていたのですが、時間に追われて、気が付くと一日が終わっています。

今日は、15時に戻れたので、2匹のおトイレを済ませた後、少しだけ遊ぶことが出来ました。
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クマは、やはり、ボ-ルをかじっていることのほうが好きなようで、まったく走って遊ぼうとせず・・・・

一方、ゴンは、とても楽しそうでした。
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早く、沢山遊んでくれる家族にバトンタッチしなければ・・ですね。


トレ-ナ-さん宅から引き取ってから、クマ&ゴンは、一緒の部屋に置いていました。
が・・ちょっと、2匹の部屋を別々にしてみました。

すると、よく吠えていたクマちゃんが、少し落ち着いてきました。
意外に、くまちゃんは、静かな環境が好きなようです。

外で、他の犬に会っても、クマちゃんは、我、関せずで、挨拶にも行こうとしません。
ボ-ルも好きではないし・・、只々、人に甘えて、まったり暮らしたいタイプのようです。

ゴンちゃんはボチボチお見合いのお話が進んできてます。
良いお知らせが出来たら嬉しいです。



心配がなのが、大ちゃんです。
決まった処方食をパクパク食べていた、食欲旺盛な大ちゃんではなくなってきました。

日ごとに食欲が落ちていて、いよいよ、選り好みするようになってきたのです。

鶏肉とご飯入りなどのレトルトをドライに混ぜたりしています。
脂肪の多いものは、下痢になってしまうので、やたらとは食べさせられません。

混ぜ物をすれば、何とか食べてはくれるのですが、それでも全部は食べない時があります。
最後の方になると、口を真一文字に閉じて、拒否するようになりました。

加齢で消化器も衰えてきたのか、流石に肝機能が悪化してきたのでしょうか・・・。
満身創痍の状態であることは承知しています。
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そうは言っても、ケ-ジから出ると、部屋でとび跳ねては、臭いや感触で、ぬいぐるみを探し咥えて振ります。

ただ・・体勢が、左前から、つんのめることが多く、頭も上に上がらなくなってきました。

病院でも、これ以上できることはないそうです。
というのも、薬の増量をしても、かえって状況を悪くする可能性もあるからです。
ギリギリのところで、薬を使い、治療をしているようです。

私ができることは、大ちゃんに向き合い付き合っていくだけです。


さて、残念な報告です。
トライアル中の「ひじき」でしたが、一昨日、お引き取りをしてきました。
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お父さんと娘さんには、お会いできたのですが、どうしても、他の家族には会わせて頂けませんでした。
可愛がって頂いたのですが、とても残念です。

その家庭その家庭の事情があるのでしょうけど、約束は約束です。
家族全員、ひじきを飼育することに賛成と言うのが条件でしたので、お会いできない以上、トライアルを中止させて頂きました。


一昨日、ひじきを引き取り、帰宅すると・・・なんと・・・
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夫婦のように、おデブちゃん2匹が、ラブラブで、寝ていました。

いつも、あばれる君がちょっかい出しては、セサミが逃げていたのですが、いつの間にか・・・メオトノヨウ二・・・。
あばれる君が、セサミを舐めてあげる姿に、ちょっと笑ってしまいました。

その光景に、カチカチになっていた心が、ほっこり和みました。

ひじきが帰って来て、まる子はなんだか、嬉しそうでした。
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一生懸命に、ひじきの後を追いかけまわしていました。
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そして、予定外の保護猫が1匹、増えました。
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11年ほど前に譲渡したワンコの里親さんから相談を受け、状況を聞き、猫を引き取ることにしました。

まだ大人になっていない幼猫なのに、避妊され耳カットをされていました。
人懐こく、普通に撫でられます。

猫が渋滞している我が家なので、なんとかせねば・・・です。
縁を焦ると間違いが起きるので、ゆっくり焦るとします。

| 犬&猫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボタンに会いに行ってきました。

最近、大ちゃんの食欲が落ちてきました。

以前は、受診し点滴をした次の日は、いつも元気になっていました。
しかし、今回は、前ほど変化がありません。

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ピョンピヨン跳ねて、遊ぶ元気はあるのですが、食べるのを嫌がる時も多くなってきました。

これまでは、時間をかけてでも、自力でご飯を食べていました。
ところが、最近は、自力では食べません。

舌の動き、嚥下の能力も落ちてきたのかもしれませんが、機能的な障害というより、食欲がないように見えます。
大ちゃんの首から手をまわし、脇に抱えて、フ-ドを丸めて口の中にいれると、なんとか食べてくれます。

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排便の予測も、全く、できなくなってきました。
外で、排便を促して上手くいくことがあったのですが、今は、30分外で促していても、全く排泄しようとしません。

他の子達の世話もあり、そうそう大ちゃんにだけ時間をかける訳にもいかず、諦めて家に入ります。
そして、他の事をしているすきに、ケ-ジの中で排便して、思いっきり踏みまくっていたりすることもしばしば・・。

そんな時は、もう大変です。
手足にお腹などを洗うのも、大ちゃんは暴れるし・・当然、足に付いた便が、四方八方に飛び散るし・・・もう・・泣きたくなります。
かといって、紙オムツは、皮膚もかぶれるだろうし・・なかなか、難しいです。

遊んでいても、左に傾いて、ついにはそのまま倒れて、フリ-ズしてしまいます。
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大ちゃん1匹だけなら、もっとたくさん時間をさいて世話もできるのですが・・・
一日の時間も限られているので、大ちゃんだけに時間をかけられずに、何とも、申し訳ない気持ちです。
今は、できることをやって、大ちゃんに向き合って行くしかないです。



さて・・水曜日に、ボタンに会いにいきました。
ついでに、クマ&ゴンを連れて、グラウンドにお邪魔しました。

ボタンは、まだまだ、食べるものに執着が強いようです。
元の飼い主が、ボタンを手放すきっかけとなったのも、ボタンが猫のフ-ドを食べようとしていたので、それを取り上げてからだと言っていました。

詳しい状況は元の飼い主の視点からしか聞けません。
実際に、その時に、その場面で、ボタンを変えてしまう、何かが起きたのでしょう。
過去には戻れない以上、今となっては、何ともしようがありません。


車を降りて、グラウンドに入り、「ボタ~ン」と呼ぶと、嬉しそうに跳ねてきました。


嬉しそうな、戸惑っているような表情に見えました。

お散歩が大好きなようで、特に、お散歩の前には、いつもはしゃぐそうです。
私達が行った時も、ひとしきりはしゃいだ後、「お散歩でしょ?」と言わんばかりの仕草をしていました。
12歳で白くなっている顔も、穏やかになっています。

ついで組のクマ&ゴンは、グラウンドで走ったりして楽しんでいました。
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そして、何だか、走るよりも、マ-キングばかりしていました。
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さて、その前日、火曜日にピ-助ときのこのお届けでした。
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ピ-助は懐っこいのですが、キノコが、少しシャイなので心配でした。
が・・2匹一緒に暮らすことが出きて、キノコも心強いことでしょう。

環境に慣れるまでにと、ケ-ジを用意して頂いたのですが、私の説明不足だったようで、だいぶ小さいかった。
次の日の晩、大きいケ-ジを持って行きました。

お届けの当日は、キノコの耳も、頭にピタッとくっつき、だいぶ怖がっていたのですが、次の日は、割とリラックスをしていました。
家で使っていたものをお貸ししたので、馴れたケ-ジに慣れた毛布、更に、落ち着いてくれたと思います。



そして昨日は、ひじきのお届けでした。
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以前、飼っていた子達も、キジの兄弟とのことでした。
お宅にお邪魔すると、お部屋が2匹の写真がたくさん貼ってありました。
とても大切にされていた様子が伺えました。

お見合いもお届けの時も、ご主人だけにしかお会いできず、ご家族に会えていません。
2週間のトライアルを終えて、正式譲渡になる前に、ご家族に会う約束をしました。

きのこにピ-助、そしてひじきと・・トライアルが無事に済みますように、願います。

まる子は、ひじきが居なくなって、つまらなそうです。
にゃお助とは、遊ぶのですが、ちょっと体が大きいので、にゃお助には敵わないようです。
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寂しいのでしょうか・・・昨日は、ずっと私の腕の中で寝ていました。

ホータンの慢性鼻炎の治療とピッピの肥満細胞腫の術後の経過も、そこそこ順調です。

いま、一番、気を揉んでいるのは、大ちゃんのことです。
苦しくないよう、痛くないように・・とだけ祈ります。

| 犬&猫 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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