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チビ太・にゃお助&ひじきの幸せ

新型コロナウィルスの感染拡大が治まらない今、気持ちが荒みそうなことも多く、世間では、夫婦げんかも増えているそうで・・
人のイライラなどの心情は互いに、伝染するものですよね。

もらい笑いのように・・・どうせなら、楽しいエネルギ-が伝搬してほしいです。

こんな時に心を和ませてくれるのは、やはり、無垢な心を持った動物たちなのでしょうか。
テレビでも、可愛い動物の動画が流れているのを観ると、ホッとし心が和みます。


さて、大ちゃんの趣味のペットシーツ破り。
病院でも、ペットシ-ツをビリビリにして、看護師さん達を困らせていた大ちゃんです。

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サ-クルの中でも、毛布の下のペットシ-ツを引っ張り出しては、ビリビリにし、ポリマ-樹脂や紙と戦っています。
もう、視力は失ってるはずの大ちゃんですが、ちゃんと、毛布から出ている端っこのペットシ-ツを探し当てて、ビリビリに・・・。

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そんな大ちゃんの口には、細長く切れたペットシ-ツが垂れ下がっている時があり、「え!口から何かが出てるの?」と思い、慌てることもしばしばあり・・・

嘔吐でもして、何かが垂れ下がっているのか??と、慌てて近くまで行くと「あ・・ペットシ-ツか・・」と思い、ホッとして、口から、取ります。
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本当に器用に毛布をめくって、ペットシ-ツを咥えて、ビリビリにする姿を見ると、ボケてはいないんだな・・と、大ちゃんの逞しさに感心します。


そして、何とな~く、良いコンビになっているチリリンとゴンタ君。

それぞれの場所で、リビングで寛いでいたのですが、外からの物音がしたのか・・・
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急に立ち上がり、裏の公園が見える窓に、2匹ですっ飛んで行きました。
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何だか、その後姿が、微笑ましいと言うか‥面白かったので、思わずカメラを向けました。
暫く、食い入るように、2匹で外を見ていました。

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いったい、何が見えたのでしょうか・・・。


そして・・・すっかり、ご報告が遅くなりましたが・・

チビ太は、現在、シュシュのお家で過ごしています。
先月、その里親さんがシュシュと一緒に、我が家に遊びに来てくれ、その日に家まで送っていきました。

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シュシュの里親さんは、以前より、保護犬の預かりをしてくださってました。
多頭飼育崩壊から引き取った、プリンの里親さんでもあります。

プリンは、元々、近親交配だったせいか、若くして心臓が悪くなってしまい、ずっと投薬をしておりました。
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そして、昨年3月に、亡くなってしまいました。

お薬を飲ませたりすることは勿論、犬の扱いにも慣れているので安心です。

毎月の通院には、これまで受診していた病院へ、私が連れて行きます。
シュシュの里親さんも、歩いて直ぐの所に、かかりつけの動物病院があります。
そして、その先生は、私たちが受診している先生のお友達で、今も付き合いがある為、急に何かあった時は、そちらで診て頂けるので安心です。

シュシュのお宅で過ごすようになり、数日たちますが、すっかり馴れたそうで、今では、我が家のように過ごしているようです。
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名前もチビタで、あまりいいことがなかったし・・・シュシュの飼い主さんの希望もあり「チャッピー」に改名しました。

これから、チャッピ-という名前が出てきたら、旧姓、チビタのことです
よろしくお願いします
その方は、心臓の悪い子の体調のこともよく解っており、日々の体調の変化にも、敏速に気付き、連絡をくれるので安心です。



そして、嬉しいことに、にゃお助とひじきの家族も決まりました。
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近所に住んでいる知り合いなので、安心です。
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2週間前に、ご夫婦でお見合いに来てもらい、先週、お届けをしました。
我が家より、徒歩で5分くらいのお宅です。

慣れるまでの数日間、取りあえずは、三段ケ-ジに入れて貰い、徐々に、リビングで馴らして、そのリビングから出さないようお願いしてきました。
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トライアルが終わるまでに、玄関からの脱走防止の対策をして貰います。
脱走には、十分に気を付けてね…とお願してきました。

にゃお助は、リラックスしているようですが、ひじきは、まだ緊張しているそうです。

にゃお助は、初日から、バクバクとご飯を食べたそうですが、緊張しているひじきは、目の前に、ご飯を持って行かないと食べなかったそうです。
まぁ・・緊張していると言いつつ、ひじきも、しっかり食べるというのが、らしい、感じがします。

中学生と高校生の息子さん達が、猫好きで、2匹を構ってくれているようです。
ひじきも早く慣れてくれますように・・。



同じくらいの月齢の同級生感覚の3匹で、いつも仲良く遊んでいた・・まる子。
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突然、2匹ともいなくなってしまったので・・・まる子ちゃん、なんだか、とっても、寂しそうでした。

大人の猫たちは構ってもくれません。
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今も、膝に座って、画面を見ているまる子ちゃんです。

夜は、私にピッタリくっ付いて寝ています。
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まる子も、素敵な家族が出来るといいね。
そして、幸せにならなきゃぁ~だね。


コロナのニュ-スで気持ちが疲弊してきそうな毎日が続いています。
飼い主さんが感染してしまったら、そのお宅の動物も困ります。
どうぞ、皆さまも家から出ることは最小限にとどめ、健康管理をお願い致します。

| 犬&猫 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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濃い時間が続きました。

大ちゃんの体調は安定していて、食欲もあるので、受診間隔を開けて過ごしてます。

もちろん、老化は、ゆっくりと進んでいることは如実に感じます。
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それでも、サ-クルの中のお水の場所もちゃんとわかり、お水もよく飲んでます。
淡々と生きるその姿を見ると、心も和みと同時に感心してしまいます。


さて、週明けの、月曜日は、ミカちゃんの受診でした。

手術で切除した耳の傷の回復も順調で、次回は、1か月先の受診になります。
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預かりをお願いしている方に可愛がられて、とても幸せそうです。



そして、先週の土曜日は、クマちゃんが、トレ-ナ-さんのお宅から自宅に帰りました。
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クマちゃんの髄膜腫は、切除しやすいところにあるとの説明を聞き、ご家族は、手術を受ける事を選択しました。
こちらで調べて、手術をしてくれる病院を数件伝えました。

ご家族は、人間の脳外科で獣医の資格を持つ先生を選択し、早速、土曜日に受診してくれましたが・・・・
先生自体の体調が悪く、手術も1ヶ月ほど先になるとのことでした。


ところが、翌日、お薬を内服しているにもかかわらず、癲癇発作が起きてしまいました。
ご家族も、心配でならず主治医に相談し、一番早く手術ができる病院を紹介して頂き、受診することになりました。

そして昨日、受診した所、脳腫瘍の他に、肝臓にも腫瘍が見つかりました。
その肝臓の腫瘍は、問題が大きく、緊急を要するという事で、今日手術になりました。

こちらでエコ-検査をする事になっていましたが、急遽、トレ-ナ-さんのお宅へ帰すことになったので、取りやめ、送っていきました。今更ですが、あの時の検査をしていれば、何か変わったのかな・・と、思ってしまいました。

髄膜種は、9割がた良性とは聞きましたが・・・。
どうか、肝臓からの転移でないことを願ってます。



この2週間、クマちゃんもそうですが、武蔵君の事も心配でなりませんでした。


11年半前、家族が決まり、その後、ジャカルタに引越しした武蔵君・・・
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毎日楽しく、幸せに暮らしていました。

29日に12歳と3ヶ月・・・虹の橋を渡りましたとの訃報を受け取りました。

体調が悪くなってからは、度々の受診に検査に、一生懸命に武蔵君の治療に向き合って下さいました。

こちらの先生にも、画像とデ-タ-を見て頂き、アドバイスを頂いて、お伝えしました。

体調が悪く、再度、検査に行った時のデ-タ-は、黄疸が出ていて、肝臓の数値が悪くなっていました。
肝臓そのものが悪くなったのか、貧血がある為に、肝臓の数値が悪く出た、二次的なものなのか、こちらの先生が心配していました。
結局、ジャカルタの違う病院へ、転院した次の日に、なくなってしまったと・・・。
治療したくてもできないという、家族のもどかしさが、ひしひしと伝わってきて、やるせない気持ちでした。

12年間、優しい家族に大切にされて、愛されて、武蔵くんは、とても幸せな犬生でした。

むぅの日記
https://ameblo.jp/okumes-kosuken/


武蔵くん・・幸せだったね。安らかにね・・。


そして、この2匹でいっぱいいっぱいのところに届いた知らせには驚きました。

それは、チワワのラゥフィ-ちゃんが、30日のAM10時頃に息を引き取りました。というものでした。
2017年8月に、お預かり頂き、家族に迎えて下さったばかり・・・。

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この子は、里親さんも動揺してしまうような、突然死でした。
まだ若く・・その上、持病もなく、食欲を含め、何の予兆もなかったそうです。

連絡を受けて、言葉が出ませんでした。
無責任な飼い主に放棄されたものの、優しい里親さんに出会え、これからももっと幸せに過ごすはずだったのに・・。
仲間に囲まれ、優しい家族の中、濃い幸せな3年間を過ごせました。
ありがとうございます。
ラゥフィ-ちゃん、安らかに・・・。


このところの私は、くまちゃんや体調の悪い子達の事のことで、頭がいっぱいになってしまっていました。
当然、毎日、色々な失敗をし、家の子達にも迷惑をかけてしまいました。



気持ちが重くなってしまいがちな事が多くありましたが・・
そんな中でも、我が家の保護っ子達が、明るく癒してくれました。


ゴンタくん、もの凄い寝方・・・にも癒され・・
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ちょっと太ったかな・・と独り言を言いながら、カメラを向けると、シャッタ-の音に・・・

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うるさいな~、と言わんばかりに・・・太々しいお顔。

早く、素敵な家族が出来ると良いね。
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コロナの感染拡大が、少し落ち着いたら、家族探しを開始しようね。


そのゴンタに負けていない「我が家の主」と言えば、チリリン様・・・
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ゴンタに追いかけられると、むきになって、猫パンチで反撃し・・・
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逆に追い掛け回し、チリリンには逃げ腰のゴンタです。


チリリンもそうですが、まる子・セサミ・かつお辺りは、ゴンタを舐めているようで、全く動じません。
特に、セサミとかつおは・・・ゴンタを馬鹿にしているのかも・・・

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流石に、20キロのクマちゃんがリビングをウロウロしていた時は、セサミ以外は、毛が逆立っていました。

周囲で何があっても、あまり動じないセサミ姉ちゃんは・・・。
相変わらず、あばれる君とぽっちゃりラブラブ夫婦は円満なのようです。

あばれる君と黒っちとで、仲良く寝ていると、割り込み・・・
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しっかりとベストポジションをとるセサミ姉さんです。
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先日、私が帰宅すると、珍しく、ひじきとあばれる君が仲良く寝ていたのに、セサミが割込み・・
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凄い状態に・・・かなり・・窮屈そう・・
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ひじきも、暫く頑張っていましたが・・結局、退きました。
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ササミ姉ちゃん・・女の嫉妬は、怖い・・・(笑)


世界中が、大変なことになっている中、こうして、毎日、犬猫たちは、平和に過ごしております。

コロナ・・と言えば「猫の保護なんて、暢気にしている場合じゃないですよ」と、言われた言葉を思い出してしまう、しつこい私です。
自粛しなければいけない週末・・、夕方の犬の散歩中に、まだ、公共施設を利用していた、その猫ボラさんの姿を見ました。

逆に、暢気ですね・・と言い返したいようでした。
何だかな・・・、他人事なのか、本当に、自分事として感じてないんだな・・と思ってしまいました。

目に見えない脅威が、身近に迫っている感じがして、落ちつかない日々が続いています。
何に注意したらよいのか解らないとか、よく耳にしますが・・やはり、不要な人との接触の機会を減らすことが一番かもしれませんね。

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早く、コロナの感染拡大が落ち着きますように・・・。
そして、保護犬や保護ネコたちに心を寄せる余裕が、心の平和が、戻ってきますように・・・

| 犬&猫 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボタンの表情が明るくなってきました。

最近は以前にもまして、毎日があれよあれよという間に過ぎていきます。
気が付いたら、桜は満開になっていました。

さて・・このところ、ゴンタ君は、少々我儘と甘えが際立ってきています。
人に甘えられるようになってきて、とっても可愛い顔を見せてくれるのは、嬉しいことなのですが・・。

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こんなゴンタは、一人の飼い主にだけ忠実なオンリ-犬の上、他の犬に凄くやきもちを焼くので、多頭には向かないようです。


さて、ちょうど1週間前の木曜日は、事情もあり、急遽、八王子のトレ-ナ-さんのグラウンドに行ってきました。
もちろん、ボタンにも会ってきました。
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ボタンは、前にもまして、表情が豊かになり活発的になっていました。
トレ-ナ-さんも、「凄く心を許してくれるようになってきたんです」と仰っていました。

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甲状腺低下症で、体調も悪かったのでしょう。

もう少し、早く気付いてあげればよかった・・ごめんね、ボタン。
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薬の効果で、少しでも、身体も心も楽になってくれ、本当によかった。


この日、急きょ、トレ-ナ-さんの所に伺ったのは特別の事情があったからです。
それは、2009年に里親さんが決まり、お届けした「くまちゃん」という12歳の雌のミックス犬のことでした。

トレ-ナ-さんが、3月4日から、飼い主さんよりお預かりしていると聞きました。
里親さんのご主人の体調が悪くなってから、奥さまの方が会社を切り盛りしていて忙しいようです。
くまちゃんの世話が十分にできにくくなっていることと、何か異変を感じていて、トレーナーさんの意見を聞きたかったようです。

その、くまちゃんの体調が悪いと、トレ-ナ-さんから、こちらに相談がきました。

10年前の保護当初、こちらにいる時は、とっても穏やかな優しい女の子でした。
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フジと言う紀州犬から、当初、保護していた仔犬が怒られないように、背中に子犬2匹を抱えて、守っていた本当に優しい子でした。
里親さんのお宅でも、トレ-ナ-さんのところでも同様で、他の犬にも猫にも、とても優しい子だと言っておりました。

そんなくまちゃんに現れている症状を聞いて焦りました。
右後ろ足に力が入らないようで、トレ-ナ-さんの所では、15日に癲癇の大発作を起こしたそうです。

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トレ-ナ-さんが、近くの病院へ行ったところ「次の癲癇が起きてから考えましょう‥」と、のんきなことを言われたそうです。
ノンビリ治療を・・・などと言っている場合ではなく、それなりの病院に連れて行き、検査をしなければならないことは明らかでした。

トレ-ナ-さんは勿論のこと、飼い主さんも仕事が忙しく、受診など思うに任せないとのことでした。
ということで、こちらでお預かりし、私達に出来ることをお手伝いし、先に進めることになりました。

先週の木曜日に預かり、金曜日にはこちらの病院を受診。
翌々日のむ、日曜日に検査機関でMRIを撮って頂きました。

案の定、脳腫瘍でした。
髄膜種・・・頭頂部左側に、1センチ程の腫瘍がありました。


脳圧も上がっているでしょうし、激しい頭痛もあるはずです。
もちろん、異変はくまちゃん自身が一番感じているはずです。
不安で恐怖感もあるかもしれません。
人が傍にいないと鳴くのはそのせいかもしれません。

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検査機関でも受診した病院でも、外科的治療がベストと言ってました。
そして、その費用は、かなりの高額です。

手術をするのか、保存療法で対症療法で看取るか、それは飼い主さんの判断になります。

神経症状のため、ひくひくする顔面の痙攣は日常化しているし、大発作もあり、目が離せません。
また、夜間の鳴き声や徘徊などもあり、見ていて、その様子はとても可哀想です。

脳圧を下げる治療と痙攣を抑える治療は、先週から始めました。

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そして、1週間が経った今日、これから、トレ-ナ-さんの所に、行ってきます。

偶然、同日、他にも、当時の保護っこの里親さんから病気の相談がありました。
その子も12歳の紀州犬です。

話しを聞いて、つくづく、病院の選び方は大切だと思います。


話しは変わりますが・・
今月の初め、このコロナ騒ぎで、地元の猫ボラさんが、ご自分で予定していたTNRを止めたとのことを私に伝えてきました。

「このご時世、猫の保護活動などやっている場合ではない」と・・・いう内容でした。
お金も消毒して、外には出ないと言っておりました。

「そっか、世間は大変なのに、私は、呑気なのかな・・」と思っていました。

ですが、その方は、行ってないと言っていた公共の施設に出入りしていました。
私が、話しを聞いた翌日から毎日利用していたので、「え?何だったのだろうか・・・」と思いました。

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思いおこせば、その方は、今年に入って、他の場所も丸投げしてきたこともありました。
数々の言動を考えると、結局、やりたくなかっただけだったんだ・・・と気づきました。


言い訳がましい我が身の保身のための説明や、自分目線の出来ない理由ばかりをならべ・・
他人や世間のせいにして、なんやかやと言い訳を並べるのは簡単なことなんだよな・・・。

犬猫たちは、与えられた環境の中で精一杯、一生懸命、「今」を生きようとしているだけなのに・・・・と。

そして、彼らにとって、人間の言い訳やできない理由づけなんて、何の意味もないのに。

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何でコロナウイルスのせいにしたのだろう・・・と不思議でした。
何だか、言いようのない腹立ちを感じていました。

と、次の瞬間、、自分自身のことも振り返り、とても恥かしくなってきてしまいました。



「するか、しないか」、だけ・・・

「やるのか、やらないのか」しかないのです。


昨年末頃から、心配事があり、常にそのことで頭がいっぱいで、変な疲れが続いていました。

動物のことですが・・・先日、そのことも解決しました。

ホッとして、段々と、カチカチに固まっていた身体も心も、変な凝りが取れ、気持にも何とか、ゆとりが戻った気がします
自分を振り返るゆとりすら、無くなっていたなんて、我ながら情けないです。


本当に、これしきの事でへこたれるなんて、自分も年取ったのか、情けないな・・と。
動物が幸せになれば良いと思って活動し、家族のいない子を里親さんに託して、ここ20年近く走ってきました。


キャパも狭く、家庭と動物のことだけで いつも目一杯な私です。
動物の為にと思って、走っては来ましたが・・・私は、人の人生までは背負えません。
はっきりしていることは、私は、あくまでも動物の為に動いてるだけです。

相変わらず、医療費は膨らむばかりの上、一日の時間が限られていて仕事も追いつきません。
目の前のことしか出来ません。

地元のそのボランティアさんのお蔭で、自分自身も初心に戻ることができました。


今回のくまちゃんの事もそうですが・・結局、見て見ぬふりは、なかなか難しいことです。
自分の周りで起きた事に誠実に向き合い、今まで通り、できる範囲で活動は続けていきたいと思います。
節約できるところは節約し、保護っこたちの必要な最低限の事は維持していきます。

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もう、繁殖期・・・まずは、先に書いた方が放置した場所の猫のTNRから、始めました。
すでにリリースも済ませました。

なんか、自分の周りが忙しなく、日々、いろいろなことが起きています。
今日は、くまちゃんを、八王子のトレーナーさんの所にお返しに行きます。

クマちゃんにとって、最善の選択をしていただけることを願って・・

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そんな中、24日火曜日はにゃお助は、日獣の受診でした。
書きたいことは山ほどあるのですが、また・・・。

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ゲンちゃんも頑張りました。

最近は、人間の大人用の紙パンツを履いている大ちゃん・・・。
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オムツを留めるのに、他の犬に使っていたサスペンダ-を付けていました。

だいぶ前に購入したものでしたが、しっかりと、紙パンツを支えてくれていました。
が・・、ゴムの部分がのびてきたので、1か月前くらいに、新しく購入しました。
全く、同じものが、売っていました。
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新しくサスペンダを新調したものの、ここ最近、オムツを留めた金具の部分が、外れてしまう事が多くなってきました。

普段から、グルグル回って、パタッと寝てしまう大ちゃんですが・・・
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排尿や排便時には、更に、ぐるぐると回ります。

そんな時、サスペンダ-が外れてしまうと、遠心力で、オムツから便が飛び出てしまいます。(遠心力って、凄いです。)

ここ最近、2~3回程、ゴンタのお散歩から家に戻ると、大ちゃんのサ-クルの中が凄い惨状に・・・・なんてことが、ありました。

新しいサスペンダを買ったのに、留め具の部分の塩梅が悪いのか・・外れてしまいます。
同じ品物なのに、当たりハズレがあるのでしょうか・・・。
でも、そのお店の幼児用のサスペンダ-は、凄く安いので助かります。
早く、買ってこなくては・・・。



さて、話しは変わって、チビ太君・・・
受診で問題なかったものの、何だか、随分と大人しくなったな・・・と、ちょっと心配でした。
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ここ2~3日、徐々に、チャカチャカした明るさを取り戻しつつあり、少しホッとしています。

「チビ太~~おいで~」と言うと、なぜだか、何処からかゴンタがすっ飛んできます。
で、チビ太を退かして、ゴンタがチビタの前へ出ます。

その上「チビ太はハウスしてろ!」と言わんばかりに、チビ太をケ-ジに追いやります。

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困ったもので・・・ゴンタ君は、物凄く、焼きもちを妬いている様です。

チビ太が部屋で遊んでいる時に、少し目を離すと、チビ太を追いかけて、なんと・・腰を振ろうとします。
その瞬間に、私に怒られるので「ありゃ見つかっちゃった~」と言わんばかりに、ヘラ~とした顔をして、そのときは止めます。

そう言えば、ゴンタは、ふく(元・クマ)ちゃんがいた時も、後ろから回り、腰を振ろうとしていた生意気くんです。
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でも、当のふく(元・クマ)ちゃんは強い子なので、プイっと方向転換して、ゴンタを振り落とし、全く相手にしなかったので、喧嘩にもなりませんでした。

まぁ、チビ太も負けてはいないので、さほど心配はしていません。
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とは言え、ゴンタとチビ太では、大きさが違うので、その度に怒られているゴンタ君です。

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私の後ばかりついて回る・・・ゴンタのオンリ-犬化は、ちょっと問題です。



さて、扁平上皮癌の術後の経過が順調なミカちゃん。
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先日、抜糸をしました。
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待合室で、お預かり下さっているSMさんが、可愛いミカちゃんの写真を沢山見せてくれました。
爪とぎやカドラ-や玩具・・等々、ミカちゃんの為の沢山のグッズも用意して下さって・・・何だか、ミカちゃんは、とても幸せそうです。

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組織の病理検査の回答も戻ってきました。
性質の良くない扁平上皮癌でしたが、経過を見ていくしかないです。

継続して、お預かりさんにお願いしています。



そして、悲しいお知らせがあります。
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ISさんに、お預かりをお願いしていた「げんき君」。
悲しいことに、14日から15日へと日付が変わった頃・・白血病だった、ゲンちゃんは、亡くなってしまいまいた。

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来月で、3歳でした。

あやちゃんとなっちゃんが、お迎えに来たのかな・・。

姉妹2匹は、既に白血病を発症してしまい、18年6月になつめちゃんが、10月にあやめちゃんが亡くなってしまいました。
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ゲンちゃんは、2月の中頃から、具合が悪くなり、治療をしていました。
白血病の発症、対症療法しかないのですが、ゲンちゃんは、頑張っていました。
亡くなる前日まで、階段をトコトコ下りていったりし、割と元気だったので、もう少し、頑張れるな・・・と思っていたそうです。

ゲンちゃんの、辛い様子を見ているお世話をお願いしているISさんも、さぞ苦しく辛かっただろうと察します。

ISさんの気持ちに、負担をかけることになってしまい、本当につらい役割をお願いして、申し訳なく思います。
白血病は、短命・・だと解っていますが、辛いものです。

哺乳瓶でミルクを飲ませながら、体重が何グラム増えたとか減ったとか・・3兄妹をハラハラしながら育てたのを思い出します。
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母子感染の白血病キャリアとわかった時の残念な思い・・・

切ないジレンマ・・・

そして、ISさんが、3匹一緒にお預かり下さるとありがたいお申し出・・・

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3匹とも、一生懸命に、毎日を頑張って生きてくれました。


そして、なっちゃんもあやちゃんもゲンちゃんも、ISさんからたくさんの愛情を貰い、とっても幸せな時を過ごすことが出来ました。
ISさんのご両親にも、たくさんたくさん、可愛がって頂きました。


ママさんの愛情をいっぱいに受け止め・・・たとえ、短くても、とっても濃い時間を過ごしてくれたと、今は感謝しかありません。
本当にありがとうございます

ゲンちゃん・・もう、みんなと会えたかな。
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なっちゃん、あやちゃん、げんちゃん・・・優しい家族と一緒に過ごすことができて、幸せだったね。

| 犬&猫 | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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お帰り~、そしてシャンプー。

昨日は午後から、皆でシャンプ-に行ってきました。

換毛期・・ゴンタの抜け毛は、物凄かったです。
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終わったとき、ひと回り、小さくなったのではないか、と思う程の抜け毛でした。

マイクロバブルに入ると、お風呂の中で抜けてくれるので、自宅での抜け毛がなくなり、助かります。

後ろ足や尻尾を触られるのが大嫌いなゴン・・・無駄な抵抗をしていましたが・・・無駄なこと・・
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トリミング中は、終始、ブスッとした顔をしていました。


ドライヤーが終わって、トリミング台からおりた途端に、この笑顔・・・
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本当に、わかり易い子です。


大ちゃんは、体調を考え、サッサッ~~と手早くシャンプ-を済ませ、ゆっくりとマイクロバブルに入れました。
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大ちゃんですが、甲状腺低下症もあるので、チラ-ヂンも服用しています。
抜け毛が沢山あったので、甲状腺の状態が良いのだと思います。

負担がかからないようにと、シャンプ-の時間が短かくした分、「身体の油が落ちてないと乾きが悪いから、ドライヤ-に時間がかかるかもね」と話していたのですが・・

マイクロバブルの中で、ゴシゴシと素手で身体を撫で撫でしたおかげで、油が多い足先などの乾きは、悪かったものの、結構、短時間で乾きました。


そして、あと、お一方。
チビ太君もシャンプ-をしました。
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お顔が真っ黒だったので、2回洗いましたが、身体が小さいと楽です。

チビ太は、ゴンタの様に無駄な抵抗をしないので(笑)終始良い子です。
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ツルツルピカピカになりました。


さて、何故、チビ太がいるのかと言うと・・・

先週の土曜日に、残念ながら、チビ太は保護犬に戻りました。

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チビ太に家族が決まったと、喜んで下さった皆さま、大変、申し訳ございませんでした。
何より、チビタに負担をかけることになってしまい、心臓が悪いのに・・・一番、申し訳ないことになってしまいました。


おおまかな理由は、体調のすぐれない時に、チビ太のお世話が大変だとのこと・・・また、憧れていた犬との暮らしとは、かなり違ったということでした。

実際に体験してみた犬の生活と、考えていたものとはかけ離れていたのでしょう。

チビタにとっても、飼い主さんにとっても、幸せに暮らすことが大切なことです。
飼い主さんの負担になり、生活を楽しめなくなってしまうとなると、しわ寄せはチビタにもかかります。

全ては、私の責任です。
このように、判断や縁を間違えると、結果、双方に負担をかけることになります。

チビ太は、先週の土曜日の午前中に、ご主人が、こちら迄、連れて来て下さいました。
いつもお世話になってる病院の近くで、チビタを引き取り、直ぐに受診し、心エコ-と血液検査をして頂きました。

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健康状態は問題ありませんでした。
内服薬も変更なしです。

受診後、自宅に帰ると、尻尾フリフリ、まずはキッチンの奥に行き、リビングの方に行きました。
疲れていると思うので、いったん、ハウスに入れて夕方の散歩まで、静かに休ませました。

夕方の散歩は、ゴンタと一緒に出て、途中、心負荷をかけたくないチビ太は抱っこし、家の近くでまた降ろして、歩かせ、帰宅しました。

ちょっと大人しい感じが、気になりましたが、帰って来た日の夕食もペロッと完食しました。

その後も、食欲もあり・・というより、相変わらず早食いで、一瞬で、お皿が空っぽです。
毎日、良い便も出て、体調には問題がないようです。

チビ太はまた、我が家の賑やかな中での生活です。
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お帰り~チビ太・・・。
以前のチャカチャカした感じは消え、何か、大人しい感があり、気になりますが・・様子を見ていきたいと思います。



さて、ニャンコ達のことです。

ご心配頂いたミカちゃんも、エリカラこそついていますが、傷は順調に回復しているようです。

お預かりして頂いている方に、写真を送って頂きました。
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「写真では、ちょっと傷が酷く見えるかもしれないけど、とても良い感じなんですよ~」とお預かりさんが言っていたそうです。
毛が伸びてくれば、また、変わってくると思います。



さて、他の猫たちと折り合いが悪く、別のお部屋で、1匹で過ごしているヤマトくん・・。
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家の近所にお住まいで、仕事でお世話になっている方が、ヤマトを気にかけて下さり、今度、会いに来て下さいます。
良いご縁になると、嬉しいです。
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なにやかやとあって、一日があっという間に過ぎていきます。

今週はチビタに、ちょっと重きを置くようですね。
様子は、また、報告いたします。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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