FC2ブログ

≫ EDIT

一筋の光

私の朝は、毎日、この2匹のお散歩から始まります。
02F6EDCA-4AD4-4E72-AC2E-12E672BCC5EF.jpg

モモちゃんと遊びたいハッピーは、相変わらず、歩きながら、モモの耳をカジカジかじりながら、楽しそうに歩きます。
放っておいて欲しいモモちゃんは、ハッピーの事など構わず、耳かじりアピールが始まるとると、より、一層すスピードを上げて、早歩きで交わしています。

DB659BC5-2A09-4D07-83C9-4E60247A8FE7.jpg
当然、健康な2匹のお散歩は、私が小走りになる程の早いスピードなので、寒い朝は、ちょうど身体が温まり、いい感じです。。


一方、すっかり老け込んでしまったコテツ君。
一昨日の日曜日は、久しぶりに、コテツの朝のお散歩の時間をたっぷりと取ることができました。
もちろん、お決まりの実家立ち寄りルートの道です。

実家で少しマッタリした後、母と一緒に、近くの公園の周りをゆっくり一周できたようで、すこぶる満足そうでした。
87832286-5BC4-4CD6-831E-6F290686AD37.jpg

チャッピーは、利尿剤を飲んでいる為、トイレが近いこともあり、そうそう、実家にも長居はできませんでしたが・・・
コテツの嬉しそうな顔をみていたら、私の方もいい息抜きになり、ほっこりとしたひと時になり、ちょっと幸せな心地でした。


そのチャッピーですが、先週の金曜日の診察で、レントゲンの、肺の白さは、ほぼなくなり、肺胞の水も綺麗に抜けたようです。

01545D86-14B3-4979-98BE-62F14A5663F8_20210223025243052.jpg
今、利尿剤を減らすと、肺水腫の再発が心配とのことで、まだ少し多めの利尿剤を継続して服用することになりました。

なので、まだ尿量も多く、3~4時間毎に外に出します。
排泄は外派のチャッピーなので、薬を服用中は長い留守はできません。
3D214104-B10D-4965-909D-012796BC1B1D_202102231650219b3.jpg
チャッピーのトイレは、犬用に作った家の前の砂利のトイレで、排尿をしてくれるので、その辺は楽です。


消化器症状も落ちつき、すっかり食のムラもなくなりました。
ふやかしたドライフードもよく食べて、薬もしっかり飲んでくれます。

咳の回数は、あまり変化はありませんが、贅沢は言えません。

47CB2967-CEED-454B-B5E6-B98318539975.jpg
散歩は短く排泄だけ・・・興奮させないようにする為、少しも遊ぶことが出来ません。
心臓の負荷ことを考えると仕方のないことですが、この子はこの状態で、これから先を過ごすのかと思うと、見ているこちらも気が萎えます。

そんなことを考えながら、とてもモヤモヤした気持ちで過ごしていた時に、一本の電話がありました。

「チャッピーの手術の費用を負担するので、手術をしてあげてくれないか・・」というお話しでした。

いつも保護っ子たちのことをきにかけてくださり、応援して下さっているKNさんからの電話です。

とても、ありがたいお話しです。
でも、その心臓の手術は、かなりの高額です。

本当に、このあり難いご厚意を、受け取っていいものなのか・・突然のことにオロオロしてしまいました。

そして、チャッピーへの救いの手、蜘蛛の糸を断る権利は、自分たちにはないとも思いました。

直ぐに、主治医に連絡し、ジャスミン動物循環器センターの診察の予約を取っていただきました。

予約は4月までいぱいいだったそうですが、チャッピーの現状は、重症で時間的に待てないという判断だったらしく、24日の水曜に受診できることになりました。

DC8C7581-F5C7-430E-A313-FAEDC7DC888A.jpg

チャッピーに一筋の光が射しました。

もちろん、先の事は判りません。

でも、何もできず、ただ見守るしかなかった現状が動き出しました。

KNさん、本当にありがとうございます。
明日の診察結果はまた、報告させていただきます。


そして、まる子も、先週末、チャッピーと一緒に受診しました。
0382333A-484B-4762-B4C7-35B9D9F735D7.jpg
熱は下がったものの食欲が戻らず、心配でしたが、何とか、強制給仕で食べさせていました。

体調が悪くなって、1週間。
長引く様子に、ちょっと心配でしたが、日曜日には、元気と食欲が少し戻ってきました。
IMG_9846_202102231646138cc.jpg
ひとまず、ホッとしました。

一番怖かったFIPの検査結果は、まだ出ていません。

先天奇形をもって生を受けたまる子です。
尿管と後足の障害のほかに、内臓の奇形は見つかっていませんが、免疫系が弱いのかもしれません。

医師し相談しつつ、インターフェロンの注射を定期的に接種していくことになりました。

まだ1歳のまるこです。
mannmaruaru.jpg

健常な1歳の猫たちであれば、疲れ知らずで走り回り、絵にかいたような健康状態です。
しかし、ミルクを飲んでいたころからの病院通いで、何とかここまで育ってきたまる子は、何か・・違います。

機能的に高いところによじ登ることはできません。

後足1本浮かせて歩かねばならない・・・というハンディキャップは疲れやすさにも表れます。
maruas.jpg
ただ、その疲れやすさが足の為だけなのかは不明です。
2週間前に発熱・・・すぐに回復したものの、2週間でぶり返し、今回は食欲までなくなり1週間以上も病んでいます。

色々検査をしてみてはいますが・・大病で無いことを祈ります。


そして、明日のチャッピーの受診もドキドキですが、手術が可能であってほしいと祈ります。

| 犬&猫 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

心配な、チャッピーとまる子。

モモちゃん・・そろそろ落ち着いてくるかな!との期待は、みごとに裏切られ・・
momosoto.jpg
我儘ちゃん&プンプン丸は続いてます。

この間は、ちょっとご飯の時間が遅くなったら、また段ボールの破壊に走ってました(笑)
FE5272D1-36FE-40A1-A0C7-4648C6951EA4.jpg
空腹が一番、ムカつくらしいです。
まぁ・・エリカさま・・?になっちゃう気持ちは、理解できます。

とはいっても、我が家に来て2カ月。
さすがに、我が家の生活のリズムには慣れたようで、夜は、ぐっすりと寝てくれるようになりました。


チャッピーは、先週の金曜日に、退院しました。
肺の白い部分は、若干残っているものの、最悪の時に比べたら、大分改善されたということです。
tibicyap.jpg

退院1週間後に受診をすることになっていましたが、帰宅後、咳が多かったので、月曜日に、レントゲンを撮ってもらいました。
肺全体は、退院時とはさほど変化はなく、若干、白い影はありました。
肥大した心臓は、胸の中央にドーンと写っていました。

今回の状態の悪化は腱索が切れたものでないと良いです。
弁膜症も含め、手術という選択肢はあるとのことでしたが、費用がとても高額で、その余力はありません。
資金力の脆弱さは、何ともしようがありません。
tibicty.jpg

人間の方でも、医学の発展は目覚ましいものがあり、様々な治療方法が出ていますが・・・先進治療は、保険適応ではなかったりして・・いのちはお金で買う時代ですね。


チャッピーは、入院中から、食にムラがあったようです。
帰宅後も、食べたり食べなかったりしていますが、まぁまぁの量は食べています。
循環器の異常は、胃腸にも影響しますから、無理はできません。

心臓への負荷を軽減させるために、酸素は、あった方が良いとのことで、用意してから退院させました。
夜寝る時は、酸素を入れたハウスで寝ています。
tibitasannso.jpg
食後や散歩の後も、もちろん、酸素室です。
咳が多い時は、酸素を流して充てると、落ち着いています。
なんだか・・このまま騙し騙し、毎日を過ごしていくしかないのが、見ているのも辛いです。



チャッピーを受診させた、月曜日・・・
まる子がまた、発熱し、一緒に受診しました。
marunetu.jpg

前回のカリシは、すっかり良くなったと思ったのですが…
ぶり返したのか、根底に何かがあっての発熱なのか・・なんとも心配です。

marutaityouwaru.jpg
熱が上がったり下がったり、食欲が戻らなかったり・・・猫のFIPが一番心配です。

とりあえず、抗生剤とインターフェロンの注射などで対処していますが・・・
最悪を考えてしまう癖が私を襲ってきます。

今日も、受診して、皮下点滴とインターフェロンの注射をしてきました。
脱水が酷いので、この数日間は、毎日、病院に通うようです。
marutaityou.jpg
安静の為、今は、ケージの中で管理しています。
一番の悪戯っ子がいないので、何だか、静かなリビングです。

| 未分類 | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

良くなりますように・・・。

お陰様で、子ニャンコ達もまる子もすっかり元気になりました。
tamadora.jpg

あの後、まる子の次に、ウチチが若干、体調が悪くなったので焦りましたが・・・
IMG_9704_20210210015228c1a.jpg
早めの投薬で、直ぐに、回復しホッとしました。

すっかり調子の戻った、まる子は・・・
IMG_9681.jpg
お転婆ぶりも復活しました。


その後は、他の猫たちも体調が悪くならず、連鎖が止まって、ホッとしています。

我が家は、やっと落ちついたと思ったら、お預けしているムムちゃんが、食が落ちたとの連絡がありました。
どうも口の中が痛いように見えるとのことで、受診させました。
AA2F0D17-2EFB-4618-86D1-3221C6091E88.jpg
ちょっと歯肉炎があるようで、注射の治療をして頂きました。
その後は、食欲も戻り、ドライフードもよく食べているようです。


さて、モモちゃんのプンプン丸は、健在ですが、遠吠えは、すっかり聞かなくなりました。
momo2021.jpg
一生懸命、「私は、ここにいるよ~」と、元飼い主さんを呼んでいたのかもしれませんね。
前のお家に帰りたくて、諦めきれずに、鳴いていたのでしょう。

最近は、諦めたのか、慣れてきたのか、モモちゃん本来の姿を覗かせてきました。

自分の思いが通らないと、余程、腹が立つようで、段ボールの破壊という、八つ当たりに走ります。
75BA8D94-3000-4D00-A622-7E827FCCF3A1.jpg
目につく、その辺にあるダンボールをビリビリにします。

書類などが入っているダンボールも、ビリビリにするので、使わないダンボールを入れておいてみました。

その、結果・・・
D892FC77-053C-44D6-B809-215EA2ADEB21.jpg
更に、破壊魔は、パワーアップしていました
自分の思いどおりになるのが普通で、「我儘という概念」ではないようです。
約10年、元飼い主さんに、我がままをいっぱい聞いてもらって、可愛がられてきたのでしょうね・・・。

桃ちゃんは、小賢しいというより、かなり賢いようです。
5A0B65DC-6051-43C0-A89F-361694CA171F.jpg
昨日も、シャンプーをしてマイクロバブルに入ったのですが、前々回より、前回・・そして、前回より、今回。
その状況を受け入れるスピードが速くて驚きます。

また、車に乗っていても「危ないから座ってて」なっど、日常の言葉かけに、ちゃんと対応して行動することも感心します。
B5926574-0F1C-4FF4-9037-79ED6904908C.jpg
この辺りも、元の飼い主さんに、いっぱい声をかけてもらって、手もかけてもらって勝ち得た学習能力なのだろうと感じました。
人の話していること、求めていることを理解するコツを知っている気がします。



一方、我儘という言葉とは全く無縁なハッピー君・・。
IMG_9652.jpg
元飼い主さんに「吠えることもない大人しい子だ」と聞いています。

それなりに、可愛がられてきたのでしょうけど、長い時は、朝8時から夜12時近くまでのお留守番・・・一人の時間も長く、我儘を言う相手さえいなかったのでしょう。

元の飼い主さんは、お散歩は気晴らしだと思っていたそうで、あまり必要がないと思い、お散歩は殆どしなかったと言っていました。パットのやわらかさや筋肉のなさが、それを物語っていました。

72DDB5C0-0CEA-4B6D-8791-70D3DC9FC8DD.jpg
今、ハッピーは、お散歩の時間が嬉しいようで、一緒に走ると本当に楽しそうにギャロプしています。

そして最近では、少し申し訳なさそうに、「ワン」と、要求吠えをするようになりました。
人に甘えたり、はしゃいだり・・・人との関わりの中でのこと、一つ一つをこれからお勉強です。

今回は早めに、先週の土曜日、ハッピーのシャンプーでした。
スペシャルで、マイクロバブルとハーブパックをして貰いました。
AE15C6E2-E25B-4460-AE22-63FF5CB98C08.jpg

ハッピーは、以前、毛をサマーカットしたことがあるらしく、毛質が悪くなっているとのことで、ハーブパックを試してみてくれました。

85BD5AF1-042D-4CC3-9859-F1A3342DDFE7.jpg
今回は、Kさんとスタッフとで、シャンプーをしてくれたので、サクサクと早く終わりました
ふわふわサラサラになりました


そして、今、チャッピー(元・チビ太)が、我が家にいます。

チャッピーは以前、私の失敗で、一度、里親さんのもとに出ましたが、戻ってきました。
出戻りのその後、シュシュママさんが預かりを申し出て下さり、楽しい日々を過ごしていました。

シュシュは、数年前に保護し、こちらから譲渡した子です。
昨年、鼻腔癌になってからも、頑張っていました。
ですが、残念なことに、先日、突然、亡くなってしまいました。
syutib.jpg

いつもと変わりなく過ごしていたようですが、眠たまま、逝ったそうです。

癌は小さくなっていて、いのちを脅かすような状態ではなかったそうでした。
老衰だったのでしょうか・・先生たちも、急で、驚いていました。

苦しまずに、逝けたのが、不幸中の幸いです。
最期まで、大切にして頂いて、シュシュも幸せでした。

とても可愛がっていたので、その心痛は、さぞかしだと思いました。

そして、そんな時によりによって、チャッピーまで体調を崩してしまいました。
ということで、体調が落ちつくまで、こちらで治療することにしました。

IMG_9639.jpg

保護当初から、心臓が悪かったチャッピーです。
すでに心肥大があり僧房弁弁膜症が解っていました。

ずっと小康状態を保ってきたのですが、このところ、心肥大が少し進んでしまいました。
当然ですが、頻繁に咳も出るようにもなってきてしまっています。

そして、先週から酷い下痢の症状になり、食欲もないので受診し、その後、我が家に来ました。
通院治療の投薬と処方食で、下痢はですぐに治ったのですが、咳が少しづつ増えていきました。

日曜休診の病院で、運悪く咳が悪化したのは土曜の夜でした。

月曜に受診した結果、心不全がかなり進行していて、肺水腫の状態になっていました。
入院し、ルートからの利尿剤の点滴と酸素吸入の治療が始まりました。
36154.jpg

火曜は、真っ白だった肺も、夕方には2分の1程、黒い所が戻ったようです。
昨日は、呼吸はまだ荒く、肩で息をしている感じでした。
今日は、昨日よりもまた改善していると、先生から連絡がありました。

長い期間、随分と頑張って来てくれたチャッピーの心臓です。
対症療法で、状況に向き合っていくしかありません。

早く、苦しくなくなって欲しいです。

36153.jpg

入院中も、人が傍に行ったりすると、喜んでウロウロしたり、立ち上がったりするので一見、元気に見えてしまいます。
そして、よく見ると、呼吸はつらそうです。

今の、この状態から少しでも回復できるのか、どこまで改善できるのか・・・希望は捨てたくありません。
短いかも知れない残された時間が、少しでも苦しくなく、例え少しであっても、楽しいと思えるような時間を過ごして欲しと願っています。

生まれてきたときから、死に向かって時を過ごすのは宿命です。
だからこそ、どう生きるか、なのでしょう。

善く産まれ、善く育ち、善く学び、善く生きて、善き死を迎える

生きていればいいということより、どう生きるか。
とう、自分に向き合い、どのように死に向き合い受け止めるのか。
まさに、私達に問われていることなのでしょうね。

| 犬&猫 | 16:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウイルスは怖い。

この1週間ちょいは、動物病院のお世話になることが多くて、何だか慌ただしく、気持ちまであたふたしてしまいました。

この騒動は、先々週末の土曜日、コテツ急な嘔吐から始まりました。
IMG_8920_20210201004743afd.jpg
前庭疾患かとも思ったのですが、ふらふらした足取りではありましたが、眼振はありませんでした。
病院も休診日だったので、とりあえず、以前、処方されていた吐き気止めを服用させ経過観察。

すると・・・週明け、コテツを受診させようと思っていた先週の月曜日の朝です。
お預けしているチャイくんが、嘔吐したとの連絡がありました。

コテツの嘔吐は、吐き気止めで落ち着いていたので、急きょ、チャイ君を午前中に受診させました。
チャイ君の受診は、手術をした外科専門の練馬の方の病院です。
9E518A8C-A43D-482E-A1F8-1FD70811DBC6.jpg
チャイは術後、口を余り動かさないように、まだ胃婁チューから、栄養を摂っています。
レントゲンに血液検査をして頂きましたが、結果、結局、嘔吐の原因がわからないとのことでした。


同日、午後はコテツの受診・・。
血液検査の結果は、以前、コテツが体調を崩したときと、同じ感じでした。
1B158594-21C2-4EEA-A0BC-305586C71F69.jpg
肝臓の酵素と炎症マーカーの数値が高くなっていました。
結果、吐き気止めの服用の継続と、肝臓の薬を増量です。

コテツの受診の際、主治医にも、チャイのことも相談してみました。
胃酸過多ではないかとのことで、胃粘膜保護と蠕動を促す薬を胃婁から入れて、こちらも経過観察ということになりました。

お陰様で、その後は、チャイとコテツの消化器症状は、何とか落ち着いてます。


ところが・・ホッとしたのもつかの間、先日避妊手術をして1週間のドラミとタマミ、2匹が同時に体調不良になってしまいました。
IMG_9460.jpg
急に食欲がなくなり、タマミは嘔吐、ドラミは下痢です。

もちろん、直ぐに受診。
高熱もあり、皮下点滴と、吐き気・下痢止めに抗生剤の処置を受け、帰宅しました。
それなりのサイズに成長はしていますが、まだまだ仔猫です。
気が気ではありませんでした。

その受診には、黒っちも一緒に連れて行きました。
kurottti.jpg
喘息持ちの黒っちですが、薬で発作は抑えられていたのですが、咳が酷くなってきていまいた。
そして、黒っちも、お薬の追加で経過をみることになりました。



体調がすぐには戻らない子猫達は、1日おいて、再受診し、インターフェロンや皮下点滴をして頂きました。
一時は「まさか、FIP??」と頭を過ぎり、とても心配になりましたが、カリシウイルスではないかとのことで、少しホッとしました。
ワクチンを打っているので、軽く済んでいるとのことです。

その再受診には、今度は、姫ちゃんも連れて行きました。
himehime_2021020102530385c.jpg
食が落ちてきた姫ちゃん、前回の注射から1か月、また口の中が少し赤くなってきたので、ステロイドの注射をして頂きました。
いつもは戻る食欲も、いまだに戻らず、ちょっと、心配です。


子猫達も、少し落ち着いて、またまた、ホッとしたのもつかの間・・やはり、カリシウイルスは舐めてはかかれません。
今度はまる子が食欲が落ち、そして発熱・・・。
marut.jpg
ワクチンのお陰か、熱はそんなに高くはありませんが、また、受診です。

直ぐに、皮下点滴に抗生剤とインターフェロンを打って頂きましたが、食欲もなく、まだ嘔吐もあります。
他の猫たち比べても、成長も遅く、サイズも小さめで、何かが違うまるこです。

IMG_9470.jpg
不安なのか、私について回ったり、どこかに丸まって寝ていたり・・・
今日は、少し手足を伸ばすようになりましたが、食欲はないようです。

それでも、カツオ味やマグロ味のチュールは、舐めてくれます。
普段から、ささみ味などののチュールを差し出すと、ソッポを向くまるちゃん・・・なかなか、食べ物にも難しい子です。
AFB51AF5-6DFC-439F-87AF-8FEC62BBA0D2.jpg
早く良くなって、いつもの元気なまるこに戻って欲しいと願います。


さて、先日、保護した三毛猫は、避妊手術を終え、22日の金曜日に、無事に、シェルターにお届けしました。
S__8241235.jpg
興奮して手が出ていたようですが、徐々に落ち着いてきているようです。
早く慣れ、どうか良いご縁があってほしいです。


そして、ハッピーくん・・・こちらは、食欲も元気もあり、お散歩のお勉強も順調です。
hapiobe.jpg

以前から肋骨の形の左右差が気のなっていたので、何かがあったらいけないので診察を受けました。
結果、先天性の肋軟骨の変形だそうです。
心肺機能には、影響はないそうで、他の内臓は異常がないとのことです。
こちらは、一安心です。


そして、モモちゃんのプンプン我儘も続いていますが、生活のリズムが落ち着いてきたようです。
IMG_9491.jpg
というか、最近の慌ただしさは尋常ではなかった為、我儘なんて聞いていられない状況でした。
なので、プンプン丸もプンプン訴える相手がいないことには致し方なしといった所なのでしょうか・・。

「モモちゃん、ちょっと待ってってね・・」という言葉ばかりを言っていたような気がします。

気落ちにゆとりが出てきた日曜日・・・
IMG_9481.jpg
昨日は、モモちゃんのプンプン丸が、久しぶりに、しっかり耳に入ってきました。


実は、最近の忙しさは、私事も重なってのことでした。

母と妹や姪っ子が、新型コロナウィルス感染者の濃厚接触者に該当してしまい、焦りました。
私は、誰とも接触しておらず、全く心配はありませんでしたが・・・。
母は高齢ですし、持病もあります。

お陰様で、何の症状もなく、母も妹達も、PCR検査の結果は、陰性だったので安心しました。

そんな中、驚いたことがあります。

PCR検査の結果は病院によっても違ったりするらしく、結果を心配し待っている方としては・・・
「そんなに、かかるの~」とか「遅いよね・・」などと言っていたのですが、自身を恥じました。

夜10時過ぎに電話で、PCR検査の結果の知らせが来たのです。

こんな時間まで、働いてくれているなんて・・・
あり難いのと、申しわけない気持ちでいっぱいになりました。

ステイホームをせずにフラフラ出回り、遊んでいる人たちに教えてあげたい。
検査機関や医療現場に、負担を増す行為をしているのだと、知ってほしいと思いました。

東京都の感染者数の発表される人数が減っているのに、私の住む板橋区内では急に感染者が増えてきています。

IMG_9495.jpg

飼い主さんの感染は、飼育されている動物にとっては死活問題です。
どうか、皆さま・・動物達の為にも、気を緩めずに感染予防に努めましょう

| 犬&猫 | 03:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2回目のシャンプーと、避妊手術終了。

朝晩、2匹一緒に、ご機嫌にお散歩をしています。
61B7E572-3374-422B-9350-E632FB7E865A.jpg

初めの頃は2匹一緒が、嬉しくて、楽しそうにはしゃいでいたハッピーも、今では、落ち着いて歩くようになりました。

モモちゃんと一緒に、地面のにおいを嗅いでいるのですがやはり、外でトイレをする気もないようです。

happp.jpg
帰宅してから、急いで、ペットシーツに向かう、ハッピーです。



そして、益々、我がままさが増してきた、モモちゃんのプンプンモード・・。
昨日も、お昼に外出から帰宅すると、早速、プンプンと鼻を鳴らしていました。
momo22.jpg

そこで「ちょっと外に行く?」と私がリードを持つと・・
ご機嫌は直り、尻尾をブルンブルン・・気晴らしに外に出て、トイレをすましてきました。

2097EA9C-AE8D-4182-BC5A-4E2EEF4E32A4.jpg

外に行きたくては、プンプン・・
おやつを食べたくては、プンプン・・・
モモちゃん・・プンプン丸って名前にしちゃおうかな・・


ハッピーもモモちゃんも、保護当時は少しやせていましたが、今では体重も増えました。
これ以上太らないよう、この辺で、今の体重を維持していきたいと思います。


さて、月曜日の午後は、そんな2匹のシャンプーでした。
2匹とも、こちらに来て2回目のシャンプーです。

DFB0999B-EE1D-4196-A812-04E32D45B7D2.jpg
前回、初めてのシャンプーで、大騒ぎしていたモモちゃんも、2回目はすっかり落ち着き、全く別犬のようでした。

抜け毛が酷かったモモちゃんも、ピカピカになりました。
C13DDE88-FFD0-43EB-95C7-DD887066D26C.jpg
抜け毛もすっかり取れて、身体も軽く、気持ちが良くなったよね・・プンプン丸ちゃん。


ハッピーは地肌近くが毛玉になっていました。
結構、ブラッシングしているつもりでしたが、・・・毛元は毛玉になってしまっていました。

つもり・・・でも、じっくりと時間をかけてブラッシングをいなかったのか・・長毛と毛量・・手ごわいですね~。
61716484-68C6-4BD7-A7C3-B6B9B5D9F0A2.jpg
全く、臭わないので油断していたら、結構な汚れで、泡立ちも悪かった~。

先月のシャンプーからちょうど一か月で、この汚れ・・・
12FD6424-D2EF-4BC6-A394-69A8D789DB3C.jpg
次回は、もう少し早くトリーミングをした方が良いですね。


さて、子猫達もすっかり大きくなり・・・
火曜日水曜日の二日間で、無事に、タマミとドラミの避妊手術を終えました。

暫くは、お揃いの術後服を着て過ごします。

退院した日は、少しケ-ジで休ませて、夜ご飯を食べさせて・・・
まあ、2・3日は、ちょっと大人しいだろうな・・と思ったのですが、甘かった。
hininn2ihki.jpg
帰宅後、ケ-ジに入れると、ここから、出せ~出せ~とケージを噛み、大合唱です。

18時過ぎたら、食事OKとのこと、ご飯をあげると、凄い勢いで食べていました。
食後は、やっと静かになった2匹でした(笑)ヤレヤレ・・です。




先日、Kさんのお店の近くで、引っ越しで置いて行かれてしまった三毛猫がいるとの話しを聞きました。

マンションの1階で、外と室内を自由にして飼育していたようで、近所でも、かなり知られているそうです。
が‥突然、猫を置いて引っ越してしまったそうです。
34958.jpg
その部屋はもぬけの殻・・・・猫は居場所を失い、ふらふらしていたそうで・・・

そして、相当空腹のようで、人の姿をみて、ご飯を貰えそうだと、走って追いかけてくるとのことでした。

なぜ、このようなことができるのか、私には理解できません。
その人は、最後、その子に、何と声をかけたのでしょうか・・・。

いつも出入りしていたベランダは閉じられ、突然、1人置いて行かれたこの子は何を思ったでしょう。
34957.jpg
ジィ~と、こちらを見る目は、何を語っているのでしょう・・・。


『野良猫の餌やり問題』と言いますが、そもそも、こうして野良猫が増えていることに問題があると思うのです。
野良猫のルーツをたどれば、必ず発端は、このような人間の身勝手な行動にあたります。

また、猫の餌やりも、あちらこちらで問題になっていますが、追い払ったり追いやり、排除しても、猫たちは生きるためにゴミをあさったり、新しい餌場を求めて移動するだけで、単に、問題をまき散らすだけだと思います。

お祓いって・・・祓うだけですから。

根本解決ではなく、自分のところだけ良ければいいという、人間の身勝手さを秘めています。
追い払うのではなく、管理して、共存していく手だてを講じるのが、人間の責任だと思うし、対処法だと思います。


このミケちゃんは、保護しました。
この子は、生粋のお外の猫ではなく、この寒空、暖の取り方さえ知らないはずです。


昨日のような北風が吹いた寒い日、無責任な元の飼育者は、今、何を思っているのでしょう。
この子の事を、思い出すことがあるのでしょうか・・。
34955.jpg
とりあえず、今は病院にいます。
避妊手術と抗体検査、一般的な健康診断をお願いしています。


私達は手一杯なので、必要な医療行為が終わり次第、知り合いのシェルターを運営している方がお預かりくださいます。
有料になりますが、今現在、こちらに置くスペースがないので、仕方がありません。

結果次第ではありますが、新しい飼い主さんとのご縁があることを願います。

| 犬&猫 | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT