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たぁくんの体調とヤマトのトライアル。

お蔭さまで、たぁくんは手術の翌日に退院し、ぼ~っとして、たぁくんらしく、元気に過ごしております。
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金曜日は、免疫をあげるためのインターフェロンの注射に行ってきました。

術後の傷も診て頂きました。
傷を診て頂くのに、テープを剥がすと・・「ぎゃぁ~ワォ~ン」の大騒ぎでした。
先生は想定範囲内だったとは思いますが・・・(笑)

消毒をしようとしたのですが、テ-プを剥がした後だったので、もう、大騒ぎ・・・
消毒は出きませんでしたが、出血も赤みもなく、傷跡が、凄く綺麗なので無理はしないようにしました。

まだ、麻布大学からの連絡がないようです。鼻腔癌の再発かがわからないと、今後の方針も決まりません。
麻布獣医大の回答を待って、今後のことが決まります。
待っている時間・・長く感じてしまいます。

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昨日は元気に歩いていました。

距離こそ短めにしていますが、日常のお散歩です。
こんな風に、いつまで歩けるのだろう・・なんて、頭をかすめたりしてしまいます。

今朝はちょっとまた昨日とは様子が違います。
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昨夜は、カッカッと、短い咳をしていました。
今朝は、食欲はあったのですが、朝方とお昼に2回程、嘔吐してしまいました。

病状の変化が目まぐるしくて、ハラハラしてしまいます。
大学からの連絡が待ち遠しいです。



さて・・・トライアルに入ったヤマト君。
これまでも色々あった子なので、とっても気がかりでした。
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勘が良くて、頭もよく、好奇心旺盛な甘えん坊。
保護当時、1歳以上・・・1歳半くらいかと言われていました。

実際は、1歳に満たなかった月齢だったと思います。
あれから体調が回復するにつれ、胸郭もしっかりしてきて、体が二回りほど大きくなりました。

性格も、大人になって来ました。
毎日見ていると気が付かなかったのですが、写真を見比べると明らかに、今は大人の猫の顔になっていました。


里親さまのお宅は、猫仕様に設計されている理想的な作りです。
人懐こいのですが、ヤンチャなヤマトくん、心配だったのですが、案の定・・・広いお宅で、大運動会だそうです。
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キャットウォ-クを登って、3階へ行けるので、一晩、一人運動会と一人探検隊をしていたそうです。
里親さまも、一晩、寝れなかったそうです。

打って変わって、次の日は、寝てばかりだったそうです。
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ちょっと留守にすると、何かしらやらかしてくれているようです。

長い目で見てくださると仰っていただきましたが・・・ヤマト~ぉ、、どうか大人しくしていてくださいな。



さて、ヤマトがトラアルに入ったと入れかわりに、昨日、新しい仔猫が一匹やってきました。
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親猫から離れてしまったようで、友人宅に保護された仔猫です。

ウイルス検査では、エイズ・白血病共に、陰性でした。
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初めは、一丁前にシャ-フ-と言っていました。

帰宅してしばらく経つと、ケ-ジの端に来て「こっちさ来い」とばかりに、ニャ-ニャ-と呼ぶ、甘えん坊さんです。
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今日は、鳴くこともなく、よく食べ、ぐっすりと寝ています。

どうか、この子にも、良いご縁がありますように・・。

そうそう・・・ジャイアンにもね・・・。
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| 未分類 | 18:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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無事に終わりました。

お蔭さまで、今日、無事に脾臓摘出の手術が終わりました。
出血量も少なく、覚醒も早かったようです。

明日、退院です。


今朝のお散歩は、3匹で行けました。
そして、いつものお爺さんともお会いできました。

珍しく、畑の門が全開になっていて、近くまで来て声をかけてくれました。
たぁくんも、珍しく、腰を低くしてくれたお爺さんを見上げて、鼻と鼻をあわせて、ご挨拶していました。

手術が今日かもしれないことを話すと「たぁくん、頑張れよ」と・・・
なんと「まぁくん」ではなく、今日は「たぁくん」でした(^-^;

頑張れよ~と手を振ってくれてるお爺さんに、たぁくんも、何度も振り返って名残惜しそうにみていました。
傷が良くなって、元気になったら、また会えるよ。


なんだか、私は、この現実に付いて行っている気がしません。

たぁくんの現在の状況・・
病状の進行に、ついていかなくては、いけないと分かっているのですが、、

「そうあって欲しくない」と思う自分がいて、そんな思いがとても強くて・・・付いていけていないようです。


今日の病院の待合室。
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また、たぁくんに痛い思いをさせてしまうと考えてしまったり、昨年のモモコのことなどが頭をよぎったりして、涙がこぼれそう・・

だったのですが・・・さすが、天然のたぁくんです。
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朝食を抜いてきたので、お腹がペコペコだった たぁくん。

なんと・・植木が置いてある棚の、木の節目の模様をみて、
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ドッグフ-ドだとでも思ったようで、おもむろに、食べようとしていました。

その姿を見て、おかしくなってしまって、、涙も止まりました。



寂しいから、別れたくないから、長生きをしてなんて・・・絶対に言いません。
今、たぁくんに残された時間が、どれくらいなのか見当もつきません。

どんなにそれが短くても・・・
たぁくんらしく、ご飯も食べれて、大ちゃんたちと元気に散歩に行けて、楽しくすごせるような治療をしたいです。
最期のその時まで、美味しいものを食べていて欲しいだけです。

その時まで、この「ぽけ~」っとした、幸せそうな表情で穏やかに過ごしてほしいと願うだけです。
できることなら・・苦しい時間、辛い時間が少なくて済みますように・・・

ご心配頂いている皆さま、本当にありがとうございます。

なんか、支離滅裂な文章になってしまい、すみません。

| 未分類 | 23:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日、手術です。

昨日、CTを撮りました。

肝臓転移はなかったものの、腹部のリンパ節にも転移が見つかり、鼻腔のところも骨の融解らしいところが確認されました。
画像を診断下さった先生は、おそらく、鼻腔は再発ではないかと・・脾臓は肥満細胞腫の転移だと思う、、と仰っていました。

脾臓の腫瘍は、大きなものが2か所、他にも小さいものもあり、楽観視できるものではありませんでした。

検査センタ-と田辺先生とでお話しをされたそうで、その後、CTの画像もみて頂きました。

明日、脾臓摘出の手術予定です。
手術可能かどうかは、血液検査で貧血や血小板数の問題がないかどうかで判断できるとのことです。
もし、手術が不可能だった場合は、抗がん剤で反応をみるしかないそうです。


病気の進行が速すぎて、気持ちも思考も追いついていけません。



たぁくんは、いつものようにヘラ~と笑いながら、つぷらな目で、私を見上げています。

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そして、みんなのご飯を用意していると、ニコニコしながら足元にいます。

とても、胸が苦しいです。


たぁくんには、また、痛い思いをさせてしまいます。
手術をしなければ、もっと苦しい辛い思いをさせてしまうようです。

鼻腔癌の再発は、大学病院に連絡をとってもらうことになっています。
麻布大学で前回の画像との比較をして検討して頂きます。


たぁくん、頑張って。
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明日の手術、無事に終わってくれますように。

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病理検査結果と脾臓への転移。

術後の経過もよく、足取りも軽かったたぁくん。
とても良い年初めだと喜んでいました。

ところが・・・昨日の朝、酷い鼻詰まりに鼻血が出て、苦しそうで、朝のお散歩も、全く歩かなくなりました。

たぁくんは、鼻の術後の後遺症で、クシャミが連発で出たり、鼻が詰まったりの状態でした。
そういう後遺症だという事は、術前から聞いていました。
今回のような、鼻血が出たのも、こんな酷い鼻詰まりの症状は初めてです。

11月末のCT検査の結果でも「影はありますが、おそらく白に限りなく近いグレ-でしょう」とのことで、鼻についてはホッとしていました。

検査結果や抜糸もあり、鼻血も気になったで、病院が始まった昨日、受診しました。
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待合室では、シュンとしてた、たぁくんでした。


結果・・・

年末に切除したリンパ節の病理検査は最悪な判定でした。
「パトニック・グレ-ドは、Ⅱ~Ⅲ、キウペル・グレ-ド高グレ-ド」
おそらく、5月に取った肥満細胞腫の転移で、悪性度がグンと高くなっているとの事でした。

そして、ショックだったのは念の為に診た腹部のエコ-検査。
結果は、先月19日の手術前には、何もなかった脾臓に、転移が確認されました。
しかも、凄い速さで大きくなっています。

『メトロノーム療法では、立ち行かない可能性も出てきた・・』なんて、呑気な事を言っている場合ではありませんでした。
可能性・・ではなく、立ち行かない程、悪性度が高かったという事です。

2週間ちょっとで、この脾臓の大きさ・・・。

鼻腔癌で、通院している大学病院は8日までお休みです。
一番早く、予約がとれる検査センタ-を探してくだいました。

明日の朝、CTを撮ります。
動物検診センタ-は、休日でもやってるそうで、助かりました。

肝臓転移がなければ、明々後日、脾臓摘出の手術予定です。

脾臓破裂でのショック死をさける為、「緊急避難」みたいなものです。
抗がん剤等や今後の緩和ケア-などは、その結果で決まります。

延命は望めません。

いかに、残された時間を苦痛なく、たぁくんらしく、楽しく過ごせるか・・。
痛みや苦しみを最小にして、美味しいもの・・炭水化物は出来るだけ避け、栄養のあるものを摂って・・・

どれくらいの時間が許されているのか、わからないけれど・・・。
今できることをしていくだけです。

避けられる苦痛はできるだけ避けて・・・美味しいものを食べて・・


ネブライザ-や止血剤・抗生剤のお蔭で、鼻も楽だったようで、今日の散歩は元気よく歩けました。
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脾臓破裂を避けるためにも、安静が大切なので、明日からは、長い距離のお散歩は控えます。

今朝は、何時ものお爺さんにも会えました。

もしかしたら、もう、お爺さんには会えないのかも・・・
いや、いや、いけない、、そんな事を考えては、いけない・・。

明日や来週や来月を考えて憂いるより、今に生きているたぁくんに向き合うこと、今を楽しむこと、
今が、少しでも安楽であることを目指して、たぁくんらしくあることを目指すだけです。

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と・・・・頭では、分かっているのですが、今は、心がなかなか、ついてきてくれません。
たぁくんの天真爛漫な顔を見ていると、胸がシクシクしてきます・・・・
何だか、涙が出てきてしまいます。

幸せになって、動物の数が減っていくのは、凄く嬉しいことです。

でも・・・
4匹一緒の散歩から、昨年は、3匹になり、そして今年は・・来年は・・なんて、朝のお散歩では、感傷的になってしまいました。

今は、出来るだけ、たぁくんが楽に暮らせるよう・・・前に進むしかありません。

今回、皆さまからのご支援のお蔭で、躊躇なく、安心してCTを撮りに行くことができます。
本当に、ありがとうございます。



明日は、CT検査・・・
取り急ぎ、現在のご報告をさせていただきました。

| 未分類 | 23:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も、どうぞよろしくお願い致します。

新年、明けまして、おめでとうございます。

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昨年も、沢山の方達に、応援していただき、支えて頂いた一年でした。
皆さまには、心より感謝しております。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします




さて、我が家では・・
新年、早々の明け方・・・チビコのサークルのお掃除から始まりました💦
そして、普段と変わらない保護っこたちの世話に追われながらのスタ-トでした。

そんな日常で、たぁくんのお散歩での元気の良さに、ホッとしています。

嬉しいことに・・元旦早々のお散歩で、、
いつもたぁくんを応援して下さる、あのお爺さんにお会いし、新年のご挨拶ができました。

「まぁ君、元気になったな~。みんなと一緒に速さで歩けるようになったのか。良かったな~」と、声をかけて下さいました。

ふと、下を見ると・・
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一生懸命に、お爺さんのズボンをクンクンとチェックしていた、たぁくんでした。

たぁくん・・・いっそのこと、やっぱり、まぁ君に改名しちゃうか(笑)


今年は・・・
大ちゃんの真珠腫も悪化や進行をとどめる治療・・タァ君は転移癌の治療です。
チビコの痴呆症も、治るものでしありません。

グゥちゃんの口内炎、チリリンの胃腸炎に、クロっちの喘息、、シニアの子達もアンも・・
少々の不具合のある体を抱えつつも、それぞれが、その子らしく楽しみ暮らせる一年であるよう、願います。

一年の計は元旦にあり・・・って
そんなこんなで・・・この一年もきっと、変わらずバタバタして過ごすのでしょう。


皆さま今年も、保護っ子たちに・・
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どうか、応援をよろしくお願い致します。



さて、早々に、嬉しいお年玉も届きました。

長いこと縁に恵まれなかった、ショウ君こと、アポロン君。
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里親さまから、写真が届きました。

優しいご家族に可愛がられて、ゴロゴロと喉をならすようになり、一緒にお布団で寝ているそうです。
噛み癖も、なくなってきたようで良かったです。

また・・あの小さかった、白血病キャリアっ子達3匹の様子も頂きました。
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預かりさまのお宅で、やんちゃな、楽しい日々をすごしているようです。

ゲンキ君は、グンと大きくなったそうです。
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ほっこりする嬉しいお知らせでした。



年末には、タケル君からの幸せ動画も頂きました。
その幸せな姿に、ウルウル来てしまいました。
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毎月、旅行に連れて行って貰っているそうです。

ずっと、狭いケ-ジの中の生活を強いられて、放っておかれたタケル君です。
人とのかかわり方も知らず、散歩の仕方さえ知らずにいました。

里親さまも、1年と9か月、それはそれは、大変なことが多かったことでしょう。
気長に接して頂いて、大切にして頂いて、感謝しております。
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野原で思いっきり走り、たくさんの愛情を頂き・・どんなに幸せな事か・・・。
とっても、幸せだ!!良かったね。



こうして、幸せになった子達のことに触れると、うわぁ~良かった~って・・思わず、声が出てしまいます。
今年は、ジャンアンにも、素敵なご縁に結ばれることを願っています。


こんな風に幸運にも幸せを掴めた子、幸運に恵まれなかった子・・
その、幸不幸の、運不運の線引きに、基準はあるのか・・
その線引きは、何なのかは、私達には解りません。

ただ、目の前に起きていることから目をそらさず・・
許された時間と与えられた体験をしっかり受け取って行きたいです。

そして、素敵なご縁に、応援して下さる皆さまに、感謝の気持ちを忘れずに・・
「変なことは変だ」「ダメなことはダメだ」と・・
常に言える自分でいたいと思っています。

もちろん、人は等身大の動きしかできません。
身の丈以上のことを無理してやれば、しわ寄せは、みんな動物達に向かいます。


今、私達にできることは何か、、
できることがあるのに、やっていないことはないか・・。
自分達に問いかけながら、自身に問いかけながら、今年一年も、淡々と動こうと考えています。

動物愛護後進国に暮らすものの宿命は、動物の愛護を志す者としては、とても重たいものです。
でも、諦めてしまったらそれまでです。

「不幸な動物を輩出する蛇口を閉められるような内容の動物愛護法」を目指す動きが加速することを願いつつ、この一年を過ごしたいと考えます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


皆さまにとって、素敵な楽しい一年になりますよう願っております

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