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今度は女の子。

今朝は、風が強かったのですが、青空の下、気持ちの良くお散歩が出来ました。
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昨日一日、お散歩がお休みだったアンさん。
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昨晩、散歩から戻り、ふと覗くと、ベットが空に・・・

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お気に入りの座布団でふて寝してました。

雨の降りが強い日は、たぁくんと大ちゃん達も、大きいのが出たら、さっさと帰宅します。

一方、1匹狼のコテツは、ストレスが溜まりやすいので、手抜き散歩は出来ません。
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いつもと同じ距離を歩くので、コテツも私も、ビショビショでの帰宅です。
そのビショビショの顔を拭く時に、コテツの甘える仕草が、なんとも可愛いのです


さて、ここ最近は、ちょっと忙しくて家にいる時間が短くなってしまっています。
当然、家事にしわ寄せが行きますが、出先で気がかりなのは、いつも犬猫たちのことだけです。

帰宅をしたら、直ぐににチビコを見ます。
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ウンチまみれになっていなかったら、ラッキーという感じです。
一つ間違えると、大変な惨状になっています。
膀胱炎なので、外出先でも、気がかりでなりません。

痴呆症のお薬は、人間にはかなりの効果が認められているそうなのですが、チビコに関してはイマイチ、わかりません。
飲んでいて、進行していないという可能性もありますものね。
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最近は、ますます凄い寝方になっています。
痴呆症の介護は、人間も犬も大変ですね。

7時近くの帰宅となると、チビコ・アンの紙おむつを替え・・仔猫の食事にトイレ・・すぐに、お散歩・・・
柴ズも、お散歩が済むと、皆のお腹が空いたの猛アピール。

こんなドタバタでも、必ず、アンと大ちゃんの小競り合いは始まります。
ガウガウと凄い声を出している2匹の小競り合いですが、怖くもないし、危機感も感じません。
よって、周辺の犬猫も無関心です。

そんな中でも、のんびりマイペースの意味不明犬のタァ君は、2匹が争っている真ん中で、のほほんと転がっています。
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その何時もの光景にホッとして、癒されています。


先日、木曜日に「家に向かってずっと鳴いている子猫がいる」と、主人の実家(妹)から連絡が入りました。
実家は、義父が入退院を繰り返しているので、猫を飼育できる状況ではありません。

他の方に丸投げするわけにもゆかず、こちらで保護することになりました。

私は、チョと立て込んだ仕事が入ってしまって、最近は、ほぼ毎日、帰宅が7時近く・・幸いなことに、定休日だったKさんが、実家へ子猫を受け取りに行ってくれました。

見ると、ガリガリで飢餓状態でした。
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人懐こくて、抱っこ抱っこと近くに寄って来ます。

驚くほどの人懐こさに甘ったれな女の子です。

甘えん坊ぶりは、ヤマトにそっくりです。
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この子も、ヤマト同様、人に飼われていた猫なのでしょうか・・。

という事で、また保護猫が増えました。
暫くは新しい保護はお休みします・・・なんて、言わない方が良いですね(-_-;)

この子もとりあえず抗体検査は陰性でしたし、検便も寄生虫はいませんでした。
里親さん探しをサクサク進めていこうと思います。


ヤマトも、べたべたの甘えん坊さんで、猫より人が大好きです。
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真菌もすっかり良くなりましたが、念の為に、先住の猫さんのいないお宅限定で、家族を募集します。
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可愛いチャトラ君は、2回目の抗体検査も陰性なので、リビングデビューです。
大きいお兄ちゃんやら、優しいおばちゃん、キッツイおばちゃんなどの猫たちに挑んでは撃沈しています。
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一番末っ子だったジャイアンも、しっかりお兄ちゃんになっていました。
ちゃんと、優しく弟分の面倒を見ています。

茶トラ君も、着々と、社会性を身につけつつあります。
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新しいお家でも上手に暮らせるように、目下、お勉強中です。

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3回目のオトスコ-プ

雨振りが続いていますが、柴ずの散歩の時間は、何とか雨も休んでくれています。
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なので、アンもお散歩に行けています♪

こちらは相変わらずの甘えん坊の弟分のジャイ。
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毎日、お兄ちゃんに引っ付いて甘えてます。


さて、金曜日は、チビコとぐぅちゃんの通院でした。

ぐぅちゃんは、前回、腎臓の負担を考え抗生剤の注射はしなかったそうですが、口の中の状態の悪化があり、やはりだめみたいです。
今日は、抗生剤も注射をしてきました。
腎臓の数値も悪いので、今日から、フォルテコールの内服開始です。
ぐぅちゃんは口が痛いこともあり、お薬を飲ませるのが簡単ではないので、ちと、大変です。

最近、ぐぅちゃんは、トンネルがお気に入りのようです。
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あれ?いないな…と思うとトンネルにいます(笑)


そして、チビコは、皮下点と再生因子の治療です。
膀胱炎は、だいぶ良くなってきたようですが、完治したかは、来週か再来週に培養検査に出さなければなりません。

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再生因子の治療は、母たちが、チビコの症状の酷さを見て可哀想と、寄付してくれました。
この際です・・甘えさせてもらい助かりました( ;∀;)



10日は、大ちゃんのオトスコープでした。
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1匹で車に乗ると、病院かと分かるのか、不安そうな顔をします。

今回も、麻酔に覚醒も良かったようで良かったです。
前回よりは耳垢は少なかったそうですが、量としては決して少なくはなかったようです。
ヘドロのようなものはあったそうですが、壁が崩れたような耳垢はなかったそうです。

真珠腫であるならば、厄介で手術もかなり困難だとのことです。
かといって、手術以外に、治療方法もないのが現状のようです。

内耳の後ろは脳です。
もし、炎症などで骨が溶けてしまえば、脳に影響し、いのちに関わる事態になります。
脳に行ってしまえば、打つ手はなくなります。

左耳は重症の中耳炎ですが、右耳は確定診断がついていません。
右耳は、MRIやCTをとらなければ確定は出きないそうですが、先日の耳垢の病理検査で、おそらく真珠腫であろうとのことです。
癌細胞などではなく、細胞性のものでも炎症所見も出ていないそうです。

今できることは、ハラハラしながら、定期的にオトスコープで綺麗にしていくことです。
毎月の長時間にわたる麻酔は、年齢を考えると大ちゃんに負担がかかると、先生も困っていました。

大学病院へ行って、MRIとCT頭部分の撮影は、それだけで15万は必要になるそうです。
高くてびっくり・・・出費が多すぎて、今の状況では、難しいです。

調べなければ、前には進めないのですが・・
何か解り、手術をするといってもかなり高いリスクがあるそうです。

脳に近すぎ、命がけでもあり、筋肉の奥深く、神経がいっぱい走っているところなので、後遺症の心配があります。
若くはない大ちゃんにとって、何が最善なのか、全く、判断がつきません。

先生もわからないようなのですが、今後のオトスコ-プでの耳掃除をするにあたっても、検査はしたいようではあります。
が、高額であることと、何か解ったとして治療方法があるとは限らないので強く勧めらない・・と言われました。

骨が溶けて脳に行くかもしれないと、ハラハラしながら暮らすのは、自分の性分には合いませんが・・・致し方ありません。
来月のオトスコープまで・・しばらく、考えてみます。


大ちゃんをお迎えに行くと、新しく入った女医さんから「こんなに大人しい柴犬は、始めてみました。とってもお利口さんで、何でもやらせてくれますし、じっと我慢してくれるんです」と、仰っていました。

その女医さんは大ちゃんの経緯を知らないので、大人しすぎて驚いたのでしょうね。
もし、子犬のころから人と暮らし、普通に成長していたら、今の大ちゃんはいないでしょう。
保護っこ達は、多かれ少なかれ、それぞれに辛い体験をしています。
幸不幸は比較するものでもなく、感じる感性の問題だと聞いたことがあります。

大ちゃんは、無表情で、全く尻尾も振りません。
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以前よりは、明るい顔つきになり、大分、感情も出すようになりました。

数年前、田柄のペットショップに関わったとき、悪臭漂う2階の真っ暗な部屋に置かれていた3つの汚いケージ。
排泄物もそのままで、鼻を衝き、目がいたくなるほどの悪臭の中、一つのケ-ジに、仁王立ちの大ちゃんがいました。

一昨年亡くなったフクちゃんも、もう一つのケ-ジに入っていました。
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フクちゃんは、そこに来る前は一般の家に飼育されていたので、感情もあり、人に甘えることも知っていました。

大ちゃんは幸か不幸か・・・子犬のころから、ずっと、そこにいました。
物心が付いたときには、すでにそこにいたのです。

それから8年以上・・・365日24時間・・・
大ちゃんにとって、その小さな部屋の汚いケージの中が世界であり、すべて でした。
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関わる人間は、そのペットショップの老夫婦だけです。

暴力はなかったし、食べ物は与えられていました。
しかし、直腸が肛門から飛び出している脱肛の状態でも、何もせずに放置されていました。
ケージから出されることもなく・・・暑くても寒くても、ただ、じっと耐えていました。

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「こいつは、病気だし、ずっとここに入れとけばいいんだよ」と、大ちゃんを手放そうとしなかった、その店のオヤジが放った言葉が忘れられません。

やっと保護出来た、その日、大ちゃんがケージから出ることを拒んだことを覚えています。
ケージから出るということが、よほど恐ろしかったのでしょう・・・

2階から下におろした時、太陽のまぶしさに目を細め、脱糞してしまいました。
そして、なんと・・あのケージのある2階に、戻ろうとしたのです。

あの時の大ちゃんを思い出すと、今も、切なくなり、胸が痛くなります。

家に来てからは、外の空気に触れること、何回か家の前に出して排泄させることがから始めました。
そして、3メ-トル歩き、その倍歩き、1年過ぎたころには、家のすぐ下の遊歩道を往復できるようになりました。

はじめての雨が降っていた日・・・
大ちゃんは、真ん丸い眼をして、暫く上を眺めていました。
8年間で、はじめての雨に、何を感じたのでしょう。。

それから、大ちゃんは、与えられること一つ一つに向き合いました。

というか、犬屋敷にいた、こうちゃん達のように、抵抗するという選択肢を大ちゃんも、持っていませんでした。
大ちゃんは、逃げるという選択肢さえなかったのです。

こうちゃんも、皆にいい子ねぇ・・大人しいわねぇ・・って、よく言われていました。

きっと・・・
大ちゃんもこうちゃんも、不幸せとは感じたことはないと思うのです。
与えられた環境で、精いっぱい生きているだけなんです。

大ちゃんは人とのかかわり方も理解し、言葉も理解して・・これからというときに、難聴になってしまいました。

アレルギーからくる慢性中耳炎は保護したときからのものです。
若いときからちゃんと治療していたら、こうはなっていなかったはずです。

年を重ね、最近は足腰も弱くなってきました。
13歳くらいかと思うのですが、正確ではありません。

今、耳は、全く聞こえていません。

たぁくんも大ちゃんも、CT検査をしなくてはならないのですが、現状は無理です。
せめて、毎月のオトスコープだけはできるよう、頑張らなくては・・・。


大ちゃんのような保護っこがいなくなるような、規制の厳しい「動物愛護と管理の法律」になり、国民全体の意識が高くなることを願います。

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お届け・・そして、あれれ?

今日は、運動会日和で、朝から花火がパンパンなっていました。

小さいキャットタワ-も、日光浴です。
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洗濯日和でもある今日明日、犬猫たちの洗いものを一気に済ませなくては・・・と。



そうそう、毎日の朝のお散歩で、アンに、いたぶられているものが、もう一つありました。
それは、赤い靴・・・

朝のお散歩で、たぁくんの歩くスピードが遅いと、アンのやる気はどんどん失せていくようです。
やる気がないときは、後足を動かそうともせずに引きずって歩くので、1回の散歩で、靴に穴が開いてしまいます。
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最近のたぁくんは、一層遅くなっているので、当然、アンの靴の消耗が激しくなりました。

今朝も、新しい靴を履いて、散歩に出発です。
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足を引きずらずに、何とか歩いてくれたので、靴は、無事でした。

それにしても、たぁくん、排便の後と公園に行ったときだけは走るのは・・・なぜ?


さて・・・
昨日の晩の食事から、3つ食器が減り、猫のおトイレは、2つ減りました。
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数が多いのは相変わらずなので…
2・3個減っても大きな差はなく、トイレ掃除とお散歩と猫と犬の食事と、朝夕のドタバタは変わりません。


昨日、ゲンキ・なつめ・あやめをお預かりいただくお宅にお願いしてきました。

伺ってみると、加湿器にパネルヒ-タ-・キャットタワ―にトイレが準備され、万全な体制で迎えて下さいました。
キャリ-から出すと、早速3匹の探検が始まりました。
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これからは、夜は同じお部屋で一緒に寝起きをして下さいます。
発症せずに楽しい時間を過ごしてほしいと願いつつ帰宅しました。

昨晩も今朝も、連絡を頂きました。
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ご飯もしっかり食べたそうで、遊んでは、まったりと寝ているようです。

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夜中に、排便したり、元気が足を噛んだり甘えたりしたそうです。
きっと、ISさんも寝不足気味なのではないでしょうか(;'∀')
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すっかり馴れて、とても楽しそうです。
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何よりも、人と寝起きを共にできることが嬉しです。
毎日が運動会で大変かと思いますが、よろしくお願いします。

KMさん、ありがとうございます。
頂いた食器と毛布も一緒にお届けしました。
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足立の崩壊の猫たちの保護費や、北海道から、度々こちらへ来られる交通費も大変なのに・・。
我が家にも毛布におやつ、御寄附まで、ありがとうございます。


木曜日は、ぶん太のお届けでした。
新しい名前は、「虎徹君」になりました。
強そうな名前ですが・・・優しい子達が多い名前でもあります。

先住の猫さんと、今日、ケ-ジ越しでのお見合いをしたそうです。
暫くは、娘さんのお部屋で過ごしているそうです。
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先住さんと仲良く出来ますように・・・。

お預かり頂いた猫猫座さん、本当にありがとうございますm(__)m


あれれ・・あれ・・??
新しい保護は、しばらくお休みですと言ったのですが・・・
キジシロぶん太が、旅立った日・・・

帰宅すると、入れ替わるように、茶色い子が来ました。
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Kさんのお店のお客さんが保護したそうです。
犬の散歩中、公園の茂みでずっと鳴いていたそうです。
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可愛いチャトラの男の子・・エイズ白血病は陰性でした。
この子にも良い縁がありますように。。



そして、8月に保護したチワワ君。

先日、一緒に出掛ける用事があり、久しぶりに会いました。
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ママさんにべったりで、すっかり顔つきも変わっていました。

初めは、ブラッシングでも、口が出ることもあったそうですが、それも直ぐなくなったそうです。
今では歯磨きまで出来るようになったとのことです。

そして、ママさんが悩みに悩み・・・・
お預かり頂いていた、トワちゃんお宅の子加えていただくことになりました。

「新しいお家に行って、噛むからと返されても可哀想・・・
1匹で、可愛がって貰った方がこの子は幸せなのではないか・・・
家にいて、本当に良いのだろうか・・・」等々、凄く悩んでいました。

先日、「家の子にしてもいいかな・・」との連絡がありました。
ご主人にも、最初から、べったりだったそうで、とても可愛がって頂いている様です。

素敵なご縁です。本当に良かった。
白血病のトワちゃん共々、どうぞよろしくお願いします。

とき君、ももちゃん、さくらちゃん、ヴィちゃんからお便りが届いています。
またまた、長くなりそうなので、また後日に・・・m(__)m

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去勢終了と旅立ち。

シニア組の柴~ずの中、ひとり元気なおてんば娘、アンさま。
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毎日、車椅子とシニア犬をいたぶっています。

散歩中に、車椅子姿のアンを見て「あらら~可哀想に歩けないの?気の毒ね~」なんて、よく言われますが・・
そんなセンチなことを言っているのは人間だけで・・・
全く悲壮感のない明るいアンは「おらおらおら~、どけどけ~~、ひいちゃうわよ・・」と、ガンガンとシニア犬を車いすの滑車でひいています。

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タァ君に大ちゃんは、轢かれるは絡まれるは・・・
一番、辛く酷使されているのは、何といっても車いすです。

ガンガンぶつけるし、片輪は壁に乗り上げるは、段差もかまわず突っ込むし・・・・
車いすの設計段階の想定をはるかに上回る動きを強いているとしか思えません。
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残る一台も危なそうです。
アンちゃん、もう少し車椅子さんを労わってあげないと、楽しいお散歩に行けなっちゃうよ。

今日も元気に朝のお散歩です。
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たぁくん、何故か排便後は、テンションが凄く上がるようで、100メ-トルほどは元気よく歩いてくれます。
気持ちが良くなるのかなぁ。


そして、月曜日は、チビコおばぁちゃん再生因子の2ク-ル目の通院治療でした。
最近は痴呆症の症状がますます、進んでいるチビコ・・・
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病院でも、待合室の椅子の下にハマっていました(-_-;)

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家でもいろいろなところにはまり込んだりして、私の想定外のことばかり・・

日々、私の中の想定範囲が拡大しています。
ということで、先日から、痴呆症の内服治療薬、アリセプトを服用も始めました。
効果を期待したいところです。


さて・・カフェにお預かり頂いたキジシロ君は、土曜日にお見合いでした。
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新しい家族が決まり、今日からトライアル開始です。
先住の猫さんがいるお宅です。
どうか仲良くなりますように・・・。

後輩君に先を越された、先輩キジシロのジャイアン・・・
お兄ちゃんたちに甘えてる場合じゃないぞ~(;・∀・)

甘ったれのジャイアンも、可愛いのにねぇ~~
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ちょ~っと、甘ったれすぎるので、先住の猫さんと一緒に暮らせるお家だといいよね・・・。
あばれる君と一緒に、迎えてくれるお家があったら、最高なのになぁ~と・・。


月曜日は、チビコと一緒に、白血病キャリアの男の子のゲンキの去勢手術でした。
無事に終って、ホッとしました。
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心配しているこちらのことなどは、お構いなしで、名まえの通りに元気に飛び跳ねています。
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今週の土曜日は、いよいよ、白血病キャリア兄妹3匹のお届けです。

いなさん、いつも、ありがとうございます。
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送って頂いたベットと毛布にチュ-ルを一緒に、お届けします。

楽しく食べて遊んで、一日一日をこの子達らしく暮らしてほしいです。


以前、TNRをしたところから保護した子猫達も何だかんだあって、現在も治療を継続中です。
預かりをお願いしているKTさんに足を向けては寝られません。
お預けしているその8頭も・・・頭の痛い問題です。

ひとつひとつ、やっていくしかないとは思っているのですが、ため息が出てしまいます。
なんて、言ってはいられませんね。
シニア組の日々の世話は手を抜けないし、やることはやらなきゃ、ですものね。

幸せ便りに預かりをお願いしていたチワワのラフィのこと…まだ書きたい事はありましたが・・・
ちょっと長くなったので、次回に報告いたします。

では、これから、キジシロぶん太君のお届に行ってきます。

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大ちゃんの真珠腫とにゃんこ。

最近、目に見えて痴呆症状が進行しているチビばぁちゃん。

聴力も視力もすっかり衰え、臭覚、味覚、触覚・・は、どうなのだろうと思ったりします。
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チリリンが横にいても全く気付かないのですから・・・。
今、チビコにわかるのは、美味しいご飯の匂いだけのようです。

一方、痴呆症状はないはず・・・のたぁくん。
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相変わらず、リ-ドが頭からさがっていても、全くお構いなしで、暫くこのままでいます。
小さいことは気にしない、おおらかな性格・・・ならいいのですが、痛みとか何かされるという状況では、かなりの大袈裟男。
人智を超越している、不思議なタァ君です。


先日の大ちゃんの病理検査結果です。
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やはり、先生の見立て通り、「真珠腫」とのことでした。
現状では、治療法はないそうです。

根治治療は外科的なものしかなく、耳道を全部取るものです。
人間なら、手術で取れるようですが、犬は、患部の深さと神経の多さから、後遺症の方が大変で、手術はかなり難しいようです。
対症療法で、付き合っていくしかありません。

前回は、麻酔の時間が長くなってしまうので、片耳の鼓室でしか耳垢を取れなかったそうです。
それでも、後遺症を心配するくらい耳をいじったので、「ちょっと、大ちゃんがおかしいんですけど」と、いつ、私から電話があるのか冷や冷やしていたと、仰っていました。

もう一度、オトスコ-プで耳道の掃除をしなくてはなりません。
次回は10月10日です。
今後、全身麻酔でオトスコープをやり続けることになるのかと考えると不安になりますが、先の事を考えてすくんでいても仕方がありませんよね。

今日も大ちゃんは良く食べ、ボ~としてアンと絡んだり、マイペースで過ごしています。


・・とは言っても、寝てばかりの大ちゃんに爺さん婆さん。
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この方は、暇そうです。



さて・・・白血病キャリアっ子3匹。
みんなと違う部屋にいるので、なかなか構ってあげることができず、寂しい思いをさせてしまってます。
人恋しくて、部屋に行くと、大喜びで、膝に乗ったり、肩に乗ったり・・淋しいんだろうな・・と思い、いつも胸がシクシクしていました。

この三匹、10初旬に、寝起きを共にして一緒に暮らして下さる方のお宅で、里親さまが見つかるまで、お預かりをお願いできることになりました。

「それいけみけっこ」さんのご紹介です。
本来、「それいけみけっこ」さんの保護っ子、白血病の保護っ子のタマコちゃんが、そのお宅で過ごす予定でした。
タマコちゃん、悲しいことに、リンパ腫を発症してしまい先日、亡くなってしまいました。
「天国に行った白血病のタマコの分、幸せに過ごして欲しい」と、我が家のキャリアっ子達にその方をご紹介下さいました。

先週、そのお預かりのISさんが、3匹に会いに来て下さいました。
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お話しの中、共通の知り合いが多くて、驚きました。
何かの縁なのでしょうか・・

そして、3匹に素敵な名前を付けて下さいました。

ナツメちゃん
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アヤメちゃん
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ゲンキ君
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これからは、夜も淋しくないね。
本当に良かった。

ISさん、よろしくお願い致します。
そして、それいけみけっこさん、ありがとうございます。


お蔭さまで、後輩のキジシロ君には、数件のお問い合わせを頂きました。
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一方、先輩のお兄ちゃんには、御縁がありません。

毎日、あばれる君や・・・
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チリリンに・・・
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思いっきり甘えています。

諦めなければ、赤い糸はきっと、繋がっているから、焦らないで、ご縁がつながるのを待とうね。

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