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お蔭さまで、DICの状態から抜けれそうです。

昨日、モモコに会って来ました。
思ったより、元気そうにしていたので、ホッとしました。
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帰れると思ったのか、入院室の入り口で話しかけると、ケ-ジから出てこようとしたので、焦って止めました。

会った時は、オシッコをした直ぐ後だったようで、少し息が上がっていましたが、普段は落ち着いているそうです。
食欲はないようですが、私達が行く前に看護師さんの手からオリジンのフ-ドを少しとささみの茹でたものも1本食べたそうです。

食欲はないものの、回復は、順調のようです。
DICも血小板の数が少しずつ改善し、順調に回復しているとの先生のお話でした。

一昨日は、血小板の値もほぼ、0だったそうですが、昨日のは、5万になったそうです。
普通は、25万あるそうで、それに比べたら、低い値ですが、改善傾向にあります。

今日の検査で、血小板の値が、昨日より高くなっていれば、退院できるとの事です。
点滴も内服に切り替えられれば、こうちゃんと違い、病院嫌いのモモコは通院治療が合っているのかもしれません。


手術の翌朝に、自力で立ってお水を飲んだのを聞き、驚きました。
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その先生から送られてきた写真を見た時は、嬉しくなりました。

と同時に、もう一枚、目の腫れた写真を見て、心配になりました。
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この時点では、うっ血によるものか、血栓による循環不全か最悪、腫瘍の影響によるものか・・・とのことでした。

昨日は、目の腫れも無くなっていたので、ホッとしました。
うっ血か血栓だったのかもしれませんね。
退院できるまでに回復してくれて、良かった・・。

田辺先生のお蔭でモモコも助かりました。
あの敏速な対応・・・お二人の無駄のない動きには、驚きました。

 一刻を争う状況で、他の先生の助けを待つ時間などなく、先生ひとりと看護師さんひとりの手術でした。
無駄のない手際のよい動きに感服しました。
「5時半に病院につき、7時半には術後の説明を聞いているなんて、本当にすごいよね・・・」と、何度も繰り返し、Kさんと話しています。

先生と看護師さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
病院は、5時半から臨時で休診することになってしまいました。
お断りしたりお待たせしていた来院した患者さんも、皆さんご理解頂き協力してくださいました。
心より感謝しております。
ありがとうございました。
そして、モモコも、いっぱい頑張ってくれました。

温かく見守って下さり、ご心配・応援下さった皆さま、本当にありがとうございます。


キツネにつままれたような数日間でした。
血管肉腫で、脾臓が破裂した予後は、良いものではないと聞きます。
今後は、モモコの苦しくないように、治療を進めていくようになると思います。

頑張り屋のモモコ・・・たくさん頑張ってきたモモコです。
運の強さも手伝ってくれて、きっと、良い方向に向かってくれることと信じています。
きっと、次は、嬉しい報告が書けると思っています。




| 未分類 | 06:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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食欲がイマイチのたぁくんと食いしん坊。

店頭に並ぶクリスマスのデコレ-ションやお正月の飾りを見ると、年の瀬を感じます。
そして、ゴミ集積場に貼られた「年末年始の収集のお知らせ」を見ると、焦りを感じてしまいます。
果たして、やり残したことは年内に、終わるのか・・(-_-;)



さて、昨日の強風で、玄関前に集まった落ち葉たちを掃いていると、野次馬さんたちが集まって来ました。
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落ち葉を掃いている音が、気になったようです。

斜め前の窓からは、その野次馬さんたちを見ていたアメショ君。
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いつものように、ブラインドから頭を出し、ガン見していました。
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写真をパソコンに写真を取り入れてみたら、チビコが・・・・怖っ。
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まるで心霊写真のようでした。



たぁくんの食欲ですが、やはりイマイチのようです。
散歩では、はしゃぐし、便の状態も良くなってきているし、元気はいつも通りです。

夜は完食するのですが、朝ごはんを残します。
トッピングは、ペロッと食べるのですが、ドライフ-ドは残します。

でも、食器を持って「ご飯、食べようね」と声をかけると、直ぐに食べ始めます。
吐き気とかはないようです。
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パラディアの影響なのか・・ウエットに包んだ薬の影響なのか・・・。
朝は、夜よりも薬が多いので、そのせいなのかな、、とも思ったりします。
薬の投与の仕方を変えて、暫く様子を見てみます。



喧嘩にならないように、みんな、ご飯は、それぞれ仕切られた場所で食べています。
いつも、食事が終わると、その場所で静かに過ごしています。

ここ数日、たぁくんがご飯を残すので、食いしん坊がその周りに張り付きます。
「良かったら、私、代わりに食べますけど・・」、言っているような目をしています。
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そんな目で見つめても、あげないよ




キジサビっ子も、今日で生後5ヶ月になりました。
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そろそろ、避妊手術の時期です。
なかなかご縁がありませんが、きっと、何方かと赤い糸が繋がっていますね。


先日は、可愛いお客さんが遊びに来ました。
友人の保護っ子、生後3か月位のサビちゃんです。
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友人が出かけた数時間、家でお預かりしていました。
暫く、三段ケ-ジの中で過ごして貰いましたが、他の子達が様子を覗きに行くと、ケ-ジ越しに遊んでいました。

サビちゃんをケ-ジから出してみると、直ぐに爪とぎで爪をといだ後に、伸びをして家の中を探検。
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その後、直ぐにみんなと追いかけっこが始まり、階段を駆け上り、2階にあるキャットタワ-で遊んでいました。
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犬と違って、猫は、不慣れな場所が苦手と言いますが・・・
子猫とはいえ、まるで、ずっと前から、家にいる子のようでした。

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犬のことも、全く気にせず・・・本当におおらかな子です(笑)

人懐こくて、猫懐こいサビちゃん、そして我が家のキジサビ、2匹とも幸せになれますように♪


| 未分類 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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くしゃみと、募集中。

今日は、カラッとしていて、気持ちの良いお散歩日和でした。
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「よし!寝る前に」と、パソコンに向かうと、知らないうちに瞼が閉じてしまう日々・・。
ハッと起きると、画面には、沢山のアルファベットが並んでいます。
猫たちが「代わりに更新してあげよう」と思うのか、キ-ボ-ドを押してくれています。

そんなこんなで、あっという間に1週間が経ってしまいました。


ここ最近、たぁ君のくしゃみが酷くなってきました。
散歩の時間、家を出て、2~3歩歩くと、連続でクシャミが出ます。

酷い時は、クシャミがなかなか止まりません。
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先日、砂が溜まっている道端でクシャミをしていたたぁくん、
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鼻の周りが真っ黒になっていました。

冷たくなってきたので、冷たい空気が、鼻を刺激するのでしょうか。
昨日今日は、暖かいからか、くしゃみが全く出ません。

先日、止血剤が切れた時は、ちょっと鼻血が出てきました。
なんか、心配です。

来週の火曜日、麻布大にCT検査に行ってきます。
何でもないといいな・・。

それにしても、たぁくんは、やっぱりボォ~としてるなぁ。
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リ-ドをまた頭に乗せて、邪魔じゃないの?




お陰さまで、居残り組だった茶トラ君も、幸せをつかみました。
明日のお届けで、トライアルに入ります。
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これで、生後4日で保護した4匹の兄弟は、みんな家族が決まりました。


あとは、懐こい女の子とハチワレ君の2匹です。
頑張れ!!

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女の子は、人と目が合っただけでもゴロゴロと喉を鳴らします。


撮り方が悪いのか、どうも、写真では成猫に見えるようです。
実際は、身体も顔も、一番小さくて、可愛らしい女の子です。


ハチワレ君も、人懐こくて、優しい男の子です。
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2匹とも、素敵な家族が、早く決まりますように・・・。




さて、先日のブログで「家族募集中」と、ご紹介したアメショ柄の猫さん。

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新しい家族が決まったそうなのですが、お子さんにアレルギ-が出てしまい、トライアル中止になってしまいました。


私の方で預かることになったので、一昨日、お迎えに行ってきました。


お子さんも、普段は猫を触っても、猫カフェに行っても、近くの猫が遊びに来ても、いつも全く問題がなかったそうです。
ご家族の皆さんも、本当に残念そうでした。

アメショ君も、直ぐに慣れたそうで寛いでいました。
そして、帰りたくなかったのか、キャリ-バックに入りたがらず、ちょっと切ない思いでした。

本当に素敵なご家族だったのに・・・残念です。
今度こそ、幸せを掴まないとね。


おそらく、純血のアメショ君だと思われますが、保証もないのでアメショ柄としておきます。


人見知りすることもなく、甘ったれで懐こい男の子です。
甘噛みをすると聞いていましたが「噛む」までいきません。
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まだ若く、3歳くらいの頭の良い猫さんです。

今度こそ幸せになれますように・・・。









| 未分類 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子猫達も少しずつ・・。

ここ数日、朝晩の散歩の時間は、何とかお天気も持ちこたえてくれています。

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チビコの前庭疾患の後遺症が残っており、転びそうになる時がありますが、、
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柴ぁ~ずの賑やかな日常が戻って来ました。

お蔭さまで、コテツの手術も終わり、傷も綺麗で、とても元気です。
切除したイボのようなものは、根がはっていなかったとのことでした。
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なんとなく、悪いものではないような気がします。
良い結果でありますように・・・。



さてさて、猫のことは、また明日・・・と書いて、何日たったのでしょう・・・(-_-;)
明日って長いもんなんだね~と、友人に言われました

ニャンコ達も、少しずつ、家族が決まりました。

先週、23日の金曜日、白黒ちゃんをお届けしました。
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新しい名前はチョビ君です。
お見合いの時から決めてらしていました。

先住のワンちゃんには会えなかったのですが、可愛い2匹のニャンコちゃんと会えました。
ワンニャンは、みんな保護っ子だそうです。

ケ-ジを用意して頂いたのですが、初日から、みんなと仲良くなれたそうです。
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優しいママさんに見守られて、みんな幸せそうです。
思いっきり、家じゅうを走り回れるし、仲間もいるし、良かったね~。


そして、黒君と茶トラ君の家族も決まりました。
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とても猫好きなご夫婦です。
お家を建てた時に、キャットウォ-クも作ったそうです。
日曜日に、お届けしましたが、とても素敵なお家でした。

名前は、まだ確定していないそうですが「茶々丸&サスケ」になるようです。
ちょっと大きくなった黒猫のサスケ君は、年下の茶々丸君の後をついて回っているそうです。
元々、人懐こい子なので、直ぐにヤンチャを発揮すると思います。
2匹とも悪戯なので心配です。
トライアルが、無事に終わりますように・・・。


そして、茶色くんの家族も決まりました。
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同じ区内にお住まいの方で、週末にお届けです。
先住の猫ちゃんは、4歳・・・
こちらも、先住の子と仲良くできることを願ってます。



まだ家族が決まってない子達も頑張れ~~。
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みんな人懐こくて可愛い子です。

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みんな、人が大好きで、とっても人懐こい仔猫たちです。

兄弟2匹、物怖じせず、どんな環境でも平気そう・・他の犬猫とも直ぐに仲良くなれます。

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天真爛漫な子猫達・・。

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紅一点・・・甘えん坊の女の子。
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猫達と遊んでいても、目が合うと、直ぐに人の傍にきます。
猫より人が好き・・・?
とっても可愛らしい子です。


ハチワレ君の目も、良くなりました。
白濁は残っていますが、ここまでよくなるとは思いませんでした。
とっても、元気いっぱい・・。
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人懐こくて、優しい男の子です。


みんな素適な家族が出来ますように・・・。


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お蔭さまで、無事、退院しました。

昨日は、ブログの記事を一行書いて・・・
知らないうちに、パソコンの前で寝てしまっていました(-_-;)


お蔭さまで、たぁくんもチビコも、無事に手術が終わりました。

そして、チビコは昨日、たぁくんは今日、無事に退院しました。


チビコの手術は、腫瘍とその周りを大きめに切除しました。
麻酔が安定していたので、お願いしていた、歯石も除去して下さいました。
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チビコは、夕方に退院し帰宅してからずっと、朝まで、ぐっすり寝ていました。
年なので、麻酔が残っているのでしょう。
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おかえり・・と言いながら、スヤスヤと安心した寝顔を暫く眺めていました

今朝は、元気に目覚めたようで、おトイレも外で済ませ、食事もいつも通りの食いしん坊ぶりでした。
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チビコの遺伝子検査とグレ-ドの検査結果が出るまでは、不安ですが、手術が無事に終わって良かったです。
どうか、グレ-ドが低いことを願ってます(>_<)



そしてたぁくん。
今朝7時、執刀医である担当の圓尾先生から電話を頂きました。

「たぁくん、とても元気にしてますし、安定していますので、今日にでも退院できます」とのことでした。

昨日は、20時近くに連絡を下さったのに、今朝はこんなに早くから連絡下さって・・・
胸がじ~んと熱くなりました。

お迎えは、お昼過ぎで大丈夫と仰っていたので、みんなのお世話が終ってから、病院へ向かいました。

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圓尾先生は、とても謙虚で優しい先生です。
そして、解り易く説明して下さいます。

新しい超音波吸引の機械のお蔭で、出血量も少なくて済んだそうです。
そして、光増感剤とレーザ-光線を使っての術式も、たぁくんで20匹くらいとか・・。

麻布大学付属動物病院で、手術することができて、たぁくんは、本当に幸運でした。


今は、風邪で鼻水が沢山詰まっている人のように、ゴォゴォと鼻を鳴らしています。
暫くは、血の混ざった鼻水と、その鼻の音があるようですが、数日で落ち着いてくるそうです。

生検の結果は、腺癌だったそうです。
腺癌なので、パラディアなどの抗がん剤も有効との事ですが、麻布の先生と相談の上、今後、どうするか決めて下さるようです。


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帰りの車の中でも、私が食べていたパンを欲しがって、催促するくらい元気でした。


家に到着すると、早速、犬用のトイレのにおいを暫くの間、嗅いでいました。
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「ふんふん、奴らの臭いだ」とでも思ったのでしょうか(笑)


たぁくんにも、何度も「おかえり・・」と言ってしまいました。

出来るだけ興奮しないよう、暫くの間は、サ-クルで大人しく過ごして貰います。


2匹とも、食欲はあります。
美味しそうに、ご飯を食べている姿は、何とも嬉しいものです。
どうか、癌の転移が無いことを願うばかりです。




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