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今日の出来事。

今日、たまたま、田柄のTペットショップへ行った、家の近所に住む知人から聞いたことです。

その方は、知り合いから頼まれて、セキセイインコを購入しに行きました。
お店に入ろうとすると、その前に男の人が2人、同店舗に入ったそうです。

その2人は、光が丘警察の刑事さんだったそうです。

刑事さんは「認定書がないんだから、ここでは、もう、小動物や小鳥を売ってはいけないのだから、陳列しないように」と話していたそうです。

店主は「更新手続きをしたのに、してもらえなかったんだよ」と説明。

すると、刑事さんが「貴方たちに問題があるからだろう。熱帯魚は売っていいけど、小動物がいる限り、店を開けないように」と言われたそうです。
そして、「いいか、これは1回目の忠告でだから」と、帰っていったそうです。

刑事さんが帰ってから、知人が「インコは、売って頂けないのですか」と聞くと、
「売っちゃいけないってさ。悪いね。」と言われたそうです。

7月2日以降、あのペットショップから動物を購入した人が、東京都に通報したということは知っています。。
その後、東京都が警察へ、告発したのでしょうか、通報しただけなのでしょうか。
その辺はよくわかりません。
ただ、動物取扱業の認定の更新はされなかったということは、確かなようです。
そして、動物の仕入れもできないことも確かです。

あの店に、今現在いる動物達の今後の動きが、気になります。
また、お店に行ってみます。

以上、今日の出来事でした。

| ペットショップ | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春、そして・・・。

桜が咲き始め、燕が飛来しました。
春、人事の移動の季節でもあります。

板橋区区役所も人事の移動があるそうで、衛生課の係長さまから、ご丁寧な連絡を頂きました。
知り合いのボランティアさんにも、連絡があったそうです。

動物愛護に理解のある方が、継続し板橋区の動物愛護と生活環境の調和を図り続けるために、ご尽力していただけることを期待しております。

これまでの板橋区役所衛生課の課長さま・係長さま「お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。」




その後、練馬区のペットショップは、どうなっているのか・・・
と、数人の方から聞かれました。
都庁に出向いた後、ブログに書くのは、止めようと思っていたのですが、
勘違いしている方もいらっしゃいましたので、改めて纏めてみました。

経緯を書きましたので、かなり長文になってしまいました。

 ◎まず、最近の報告をします。

私たちは、2週間程前に、都庁に伺いました。
福祉局の職員の方は、田柄のペットショップの現在の大凡の動きは、すでにご存知でした。
福祉局の方と、長い時間を割いていただき、じっくりとお話しをしました。

お蔭様で、やっと今回の事案についての行政の立場などが、少し解りました。
その後も、同じ方と電話で何度かお話をしましたが、その方のおっしゃることは、全て一貫していました。

「心許した、ある人物には、口を滑らせ、己の耳に痛いことを言う人物には、嘘や刺のある発言をする」などの言動は、当然ですが福祉局の方は、していませんでした。

「動物の愛護と管理の法律」の話しにもなりました。

皆さんはご存知だったのかもしれませんが、「理念法」と「規制法」が混乱しているという、問題点の多い法律の「からくり」を、私たちは、今回、思い知らされました。
今の法律によって、動物の愛護が今後、推進されていくのか、甚だ疑問が残りました。

東京都におけるの収容動物のお話もしました。(田柄の店舗の取扱動物は多種多様で、先々の保護が不安だったのです。)
犬・猫・家ウサギ・鶏・アヒル以外は疾病や怪我をしていない限り、都の条例中には収容する為の文言がないのです。
大阪や神奈川県は条文に明文化されていましたが、そこに東京都との決定的な違いがあることも知りました。

そして、練馬区のペットショップに対する、今現在の「行政の立場」「考え」に触れたことで、私たちとしては、田柄のペットショップに対する流れを、しばらく静観することにしました。
本来の目的に向かっているのであれば、当然、喜ぶべきことですから・・・。


初めから、動物愛護相談センターも、そのように対応して頂ければ、私たちとしても、ここまで強く不信感を感じる事もなかったかと思いました。

当然のことですが、私達は、行政と敵対することを目的とし、行動している訳ではありません。

目の前にいる動物が悲惨な状況だったから、何とか救えないのか考え、行動に移しただけです。
「可哀想とか、どうしましょう・・」と愚痴を言い、憐れんでばかりいても、行動しなければ、何も変化は起きません。


 ◎ここまでの動きになる前の流れです。

東京都では、動物愛護相談センターが、それらの問い合わせの担当窓口です。
初めの頃に問合せをした際に「既に、措置命令が出ています」と一人の職員に言われました。
私たちは「時間の問題なんだね」と安心してしまいました。

ところが、その後そんな事実はないと判明しました。
そのセンターの、担当職員の発言に翻弄されて、私たちは混乱してしまいました。

ですから、まずは、これまでの事実と経緯を、私たちなりに情報収集し、歩き回り調べてみました。

そして、6年前に同ペットショップに対して、活動していた方たちがいたことを知り探しました。
やっと探し、連絡をとり、話を聞くことができました。

当時の活動の様子を詳細に教えてくださいました。
今より、かなり「酷い店の様子」をビデオで見せていただきました。
その方たちは、弱りきった相当数の動物たちを救っておられました。

当時は、丁度、動物愛護法の切り替え時期でしたので、登録を許可しないように求める署名活動を展開したそうです。
そして、4907名の署名を、東京都動物愛護相談センターに提出した時の写真も見せていただきました。

この署名をうけて、何か動きがあったのか、問い合わせをしてみました。
ところが、5年前に活動された方たちが、一生懸命集めた署名用紙提出に関して
「そのような事実はありません」と言い切りました。
事実がもみ消されている事にとても驚き、呆れてしまいました。
(現在は、署名用紙を確認したそうです。)
署名に関してだけではなく、東京都の担当の方は、私たちを愚弄するかのように、同じ質問でも、日によって、或いは質問する人によって回答が変化しました。

この行き違いのきっかけは、5年間の指導内容、指導回数、その考察・評価に関する質問からでした。
この1・2年、再三訪問し続けていても、結果が付いて来ていない現実を見て、疑問を持ったのです。

私たちは、行政が「一生懸命やっている」とか「やっていないとか」いう話をしている訳ではありません。
事実と現実は、そのお店の現在にあります

このような業者が、6年も前から問題視されていながら、行政に容認されてきた事実に対する疑問を持ったのです。
この容認されてきた5年間だけでも、どれだけの動物が辛い環境に置かれてきたことでしょう。

今年、猫など、買い上げた動物たちに、真菌・疥癬があることも確認しました。
そして、この人畜共通の感染症が店内に蔓延している事も、東京都と練馬区に伝えました。

この買い上げた猫も、生後9ヶ月で1キロの体重しかありませんでした。
脱水が進んでいたので、あの時、保護しなければ命を失っていたかもしれません。

今年の寒さの中、身体を寄せ合っていた動物達、買い上げられ救われたた子達は、今は病気の治療も受けて、温かい家で心落ち着いて過ごしていることでしょう。

私達の望んでいることは、田柄にあるペットショップのような劣悪な業者の店舗を無くすことです
そして、
現在、田柄にあるショップに限らず、悲惨な状況におかれている動物の「いのち」をひとつでも多く救いたい
そのような考えで、前に進んでいただけです。


そういえば、「行政とは、仲よくした方がいいですよ」と、諭されたことがあります。
あの時は、ちょっとイラッとしましたが、こちらに気を使ってのお言葉だったそうです。

行政に気を使い、仲よくやっていこうとするあまり、今、生きている動物に苦痛を与え続けるって、変だと思うから、声を上げたのです。
目の前にいる、苦しんでいる動物を見捨てるって、犠牲にするって、何か変です
やはり、変なことは、変だと発言し、訴えていくことに、間違いはないように考えています。

考えは人それぞれですが・・。

そして、疑問を抱え、都庁に伺いました。

私たちは思います。
「大切なことは、何なのか」
それを、忘れてはいけないと思います。
見失っては、いけないって、思います

| ペットショップ | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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沢山の違和感。

田柄にあるペットショップの表に、最近貼られた沢山の貼り紙。
P1070081.jpg
他の店では、見たこともないような貼り紙です。


以前、病気の動物を購入したと相談した時、東京都消費者センターの答えは「返品」するしかないとのお話でした。

しかし、今度は、話しが変わったのです。
tagara.jpg

これからは・・・。
その貼り紙がある以上、そのような店と承知で購入している・・ということになるそうです。

ですから、購入した側は、そのような店と承知で購入しているので、文句は言えないということらしいです。
つまり、違法ではないとのお話です。
その貼り紙を見て店内へ入ったということは、店主との契約が成立したという事になるらしいです。

契約書も何もなく、レシートの発行もない店・・・。

また、店主が販売動物を病気と思っていたか、健康だと思っていたか。
その辺も、ビミョーな塩梅で違法とは言いきれない可能性もあるとか、難しそうなお話でした。
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このような貼り紙をするような店に、陳列販売されていてる動物達は哀れですね。
こんな貼り紙をして動物取扱業の認可を受けつつ、台帳の一冊もないまま営業をしている。
レジスターもないから、レシートの発行もない。
お金を渡すと、直ぐにポケットに入れる店主。
求めれば、領収書は出すみたいですけど・・。


ここ数年、あの店から動物を購入する人の多くは、
「あまりに可哀想。」
「具合が悪そうで、見捨てられなかった。」という人達です。

結局、動物を守るための法律はなくて、そんな店を守る法律しかない…という事でしょうか。
「いのち」ある生き物・生体・動物が、「物」扱いという現行法からの発想ですよね。


現在、改正作業中の動物愛護法、果たして期待できるのか・・・。

中央環境審議会動物愛護部会・動物愛護管理のあり方検討小委員会は、
動物愛護の立場の人と、動物の利用者側の立場の話し合いというか、せめぎ合いのような感じがします。

動物愛護側は、2人。
そもそも、その委員の人選は、誰が行っているのでしょうか?
作為的な人選って、感じを受ける人も多くいる事でしょう。
民主主義・法治国家という意味が解らなくなってしまいました。

そういえば、小委員会の委員でもある「ジャパンケンネルクラブ・永村武美理事長」の発言も凄いですね。
動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第22回)での発言。
今、話題になっていますね。


【永村委員】 
さっき、私が申し上げたことは、やや誤解を招くかもしれませんけれども、私が申し上げたかったのは、例えば豚とか牛とか、いわゆる同行避難にはとてもなじまない大きな家畜がたくさんいるわけですね。こういう家畜については、およそ近い将来、救済できないという判断がその場でできれば、直ちに安楽死として銃殺を是非させてほしい。保定をして毒物で殺すなんていうのは、大変な労力と時間がかかるわけですから、ペットでも、とても今、人間と同行避難ができないというときは、何らかの特殊な人に銃を持たせて、どんどんどんどん銃殺をしていくと、安楽死という意味で。
そういうことを法律に盛り込むのであれば、災害時には、今回のような場合でも非常に有効だと思います。もちろん、それが動物愛護にかなうという理解が得られた上でということであります。そういうことです。

このお方、農林水産省の天下りの方とか・・・。
銃殺ってすごいですよね(驚)

| ペットショップ | 21:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリちゃんの様子

練馬区田柄のペットショップから買い上げた、クリちゃん。
kuritya.jpg
店主に「生後6ヶ月」と説明され、2月に購入したクリちゃんでしたが「生後9ヶ月」でした。

ある方のご好意により、現在も尚、病院での治療が継続されています。

1㎏しかなかった体重は、1.5Kgになったそうです。
「これ以上は大きくなれないのではないか・・」との獣医師のお話でした。

胃腸障害があり、吸収率が低いそうです。
消化器サポートというフード以外のものは、下痢になってしまうとの事。

おそらくですが…
未熟児だったと思われ、あまりに小さく、今後の成長過程で何らかの病気が出たり、何かの症状が出ることも十分に考えられるのだそうです。

成猫で1.5Kgは、有り得ないくらいのサイズです。
抵抗力もきわめて低く、内臓奇形も否定できないそうです。
「通常の健康な猫ではない」との診断です。

当然、真菌も完治していません。
疥癬の為、酷かった耳も今も尚、治療中です。
お腹も、直ぐにに壊してしまうそうです。

猫なのに「まだ高いところから飛び降りたりさせられない」と、獣医師に言われています。

あの時、保護目的で、クリちゃんを購入してよかったです。
もう少し、あのペットショップに置いていたら・・
今頃、あのケージは空になっていたかも(ー_ー;)しれません。


今も店内で、狭い鳥かごの中、羽が擦り切れているオカメインコ達、、
尾の毛がなくなってしまったリス、モルモットとうさぎが一緒に入っているケージの子達・・・
水も何も入っていないの鳥籠に詰め込まれた亀たち。

店主は「最近、東京都がうるさいんだよ。」と言っています。
外に展示していた動物達は、店内へ移動するように言われたそうです。
今までは鳥もハムスターも、皆、同じ餌をあげていたそうですが、その動物に合った餌をあげるようにとも言われたそうです。


それにしても、あのお店・・・。
何を考えているのか、理解できません。
幼い子猫のようなクリちゃんが、今も治療中・・・と思うと、怒りが込み上げてきてしまいます。


最近、あの店内で成猫(チンチラシルバー?)が展示されています。
店主は「引き取ってくれと言われて引き取った」と言っております。
販売価格は、4万円だそうです。

NEC_0122.jpg

出入り口のすぐ横で、暖房もなく、酷い環境ですが、この写真では、まだトイレがあるだけマシです。



クリちゃんのような猫を販売していたあの店。
長年、問題になっているのに、ずーっと、行政に容認されているなんて・・・。
本当に、動物愛護法を有している法治国家なのでしょうか。

最近のクリちゃんの写真を頂きました。
kuri-chan.jpg
可愛いです。
随分、しっかりとした顔つきになりました。




| ペットショップ | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/7の続き・・(凄く長文)。

「動物取扱業の更新は、申請されれば、100%受理されることになっているって・・」
いったい、どういうことなのでしょう。
頭はモヤモヤするばかり・・、疑問は残ったままです。
何でも、OKって・・・こと、でしょうか。


先日、練馬区衛生課の方とお話しした際
「以前、あの店の件で活動していた団体さんは、自然消滅したのでしょうかね。」
「サイトを探したけれど、ありませんでした。」
「とうしたんですかね。」と、言われました。

そして、動物愛護相談センターの方に、
「以前、署名用紙が提出されていますよね?」との質問をすると、

「いいえ、そのようなことはありませんが・・・どちらに提出されたのでしょう」との回答でした。

調べてみたら、確かに、以前、活動されていた方々がいらっしゃいました。
そして、先日、その中のお一人にお話を聞きました。

団体ではなく、個人の方たちが集まり、行動をおこし、あの店から、かなりの動物をレスキューしていました。
2006~7年当時の写真やビデオを、見せていただきました。
映っている動物達は、疥癬や真菌、アカラスで、正視できないような状態に見えました。
店内には、多数の悲惨な状況の犬猫たちがいました。


そして、当然、当時の動愛センターは、店内の動物の感染症の事実を知っているはずとのお話でした。
5年前の署名運動は、「動物取扱業の登録をしないでほしい」との要請だったそうです。

署名用紙を動物愛護相談センタ-に出した時の写真も見せて頂きました。
確かに、署名用紙は動物愛護相談センターに提出されていました。
個人情報が、とやかく言われる昨今・・・。
4907名の署名は、どこにいってしまったのでしょう。

その時の様子は、mixiのでも展開されて、その時の写真も掲載されているようです。

確かにされていた署名活動とか、保護活動が、要請、苦情が、なかったことにされてしまう。
それって、怖いことですよね。
この時代。
「そんな事実はない」と証拠が沢山あるのに、しらを切りきれる行政って、何だか怖いと感じました。


そして、何よりも、その時に、行政が、きちんと対処していたのなら・・・。
5年6年経過した、今、あそこの、あの可哀想な動物達は、いなかったはずですよね。

動物取扱業の申請は、事業所に対してなされ、その店主の名で認定書が発行されます。
つまり、今より酷かった田柄のペットショップに認定を出した東京都
あの不潔極まりない事業所、つまり感染症の危険がある事業所の存在を受け入れた、過去の練馬区。
これは、とりも直さず、練馬区は区民を感染症の危険にさらす事を受け入れたことにならないのでしょうか。と思いました。


1年位前、事故か事件があり、練馬区が出向かざるを得なくなり、ペットショップに入ったそうです。
何があったかは、練馬区が情報を開示しないので、不明ですが・・。

その際、店内に立ち入り、排泄物だらけの店内を見て、驚き、都に報告したとのお話でした。
都は、それから動いた・・・ということなのでしょうか。

以前の活動や苦情や相談で、行政は動かなかった。
というより、正確には、苦情は無かったということになっている事実。

あの店から買った犬・猫は、みんな疥癬で、あまりに可哀想で購入しているという人が沢山いるのに・・。
行政は、誰の味方なのだろうか??




この事例は、きっと、ほんの小さな氷山の一角です。

この国のあちこちに、同じようなペッショップやブリーダーが、取扱業の認定を受けて営業しているのでしょう。
だからこそ、どんなに小さな氷山の一角でも、海面に出てきたら、見逃してはいけないと思います。

どんなに、小さくても、動物の「いのち」への人間の酷い仕打ちが、許されてはいけないのです。
おかしいことは、おかしいと声を発しなければ、改善はされません。
子供に、堂々と社会のルールと秩序を説明できない世の中って、こわいです。。




板橋の犬屋敷の時もそうでした。
多くの人たちから「氷山の一角、世の中、そんな所よりも酷い所がいっぱいある」と言われました。
板橋区も5年かかりましたが、動きました。

正丸峠の時もそうでした。
「犯人を捕まることは、ほぼないでしょう。そんなことより、もっと先のことを考え、法律を変えることね」と言われました。

正丸峠の事件は数か月で、飯能市環境緑水課が動いてくれ、埼玉県知事が動いてくれたことがきっかけで、警察も動き出してくれた。そして、解決し、法制化の流れも出てきました。

そして、今回、「行政とは、仲よくした方がいいですよ。○○さん
と、練馬区の衛生課の方から、さとされました。
・・・有り難いご指導を、感謝いたします。

ふと、思いました。
行政と仲よくしないと、なぜ、いけないのか。

もしかしたら、仲良くしないと、虐められるのでしょうか。
受けられるはずの行政の支援や何かが、受けられなくなるのでしょうか。

逆に、仲よくしていると、何かの恩恵が受けられるとでもいうのでしょうか。
考えても、解りませんでした。
謎のままです。

たしかに、センターに電話をすると担当とかいう人が身構えて出てきます。
そしてノラリクラリ・・・。
人間版、動物愛護法とでも言えそうな表現で、情報開示は拒否されます。

私は、敬遠されてしまったようで「忙しい」と、電話も終らせられました。
やはり、行政とは仲良くしなきゃ、話もまともに聞いてもらえなくなるんですね。
東京都では・・・。


自分達は、きっと「大バカ」なのでしょう。
限られた時間を費やし、ありもしないお金と体力を使い、行政に嫌われ、大きな動かない岩に向かって、跳ね飛ばされたり・・。
なんだか、、ね。。

とにかく、自分の国なのだから・・・もっと素敵な国にしたいよね。

| ペットショップ | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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