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無事におわりました。ありがとうございます。

ご心配下さった皆さま、ご報告が遅くなり、申し訳ござませんm(__)m

お陰様で、アンの手術は、無事に終わりました。
ありがとうございます。

今朝は、台風も行き過ぎ、お天気も、アンに味方してくれたようです。
アンは、朝ごはん抜きで、キョトンとした顔をして、不満そうな顔をしていました。

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9時の予約で、病院へ向かいました。
こちらの不安が伝わったのか、待合室ではキョロキョロとして、アンも不安そうでした。

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まずは術前の説明があり、手術は11時から開始し14時迄で、開始と終了時に、電話を頂けるとの事でした。

開始まで時間もあるので、仔猫のご飯が気になって、一度帰宅、、
「これから開始します」と電話を頂き、また、急いで病院に向かいました。
待合室で待っているのが、ちょっと不安で、病院の近くで待っていました。
麻酔時間が長いので、心配でしたが、14時少し前に、無事に終わったとの連絡がありました。

術後、ICUで会った時は、まだ、目が覚めていませんでした。

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2週間の入院です。
2~3日は、強い鎮静剤を使うそうです。

神経を圧迫していた骨を削り、神経の圧迫は取れたとの事です。
圧迫されていた神経は、少し色が変わっていたと、先生が仰っていました。

手術をして、分かったことですが、第一頸椎と第二頸椎のじん帯も、少し切れていたようです。
前にMRIとCT検査で、ヒビが入っていることがわかっており、外傷的な力が加わったのが原因のようです。

前足をつっぱるのも、そのせいのようです。

これから成長にあたり、前足にも支障が出てくるようであったら、今後、手術をする可能性があるとの事でした。
その時は、手術で固定すれば、安定するとの説明がありました。
症状をみながら、追々、治療していきましょうと仰っていました。

無事に終わって、ホッとしました。
第一段階は乗り越え、また、次に進めます。

ご支援、応援下さった皆さま、本当に有難うございます。


| アン | 22:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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有難うございます。

アンを心配下さり、沢山の方から、ご連絡にコメントを頂きました。
本当に、有難うございます。

拡散して下さったり、知人や友人にご支援を呼びかけをして下さったり、沢山の方が、アンの為、動いて下さっています。
アンへの優しい思いを沢山頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです。

アンを助けて下さったご家族も、いつも、アンを気にかけて下さってます。
先日の記事を読み、手術が出来る事をとても喜んでくださいました。
記事をあげて直ぐに「先程振り込みました。子供たちが、協力したいと、貯めていたお年玉からの気持ちも込められています」と、メ-ルを頂きました。

楽しみに貯めていたお年玉だったのでしょうね。
小さな胸を痛めて、アンへ向けくれた、その優しい気持ちに、胸が熱くなりました。

アンへ、しっかり届いてます。ありがとう・・。

アン、無事に手術が大成功して、みんなに歩く姿を見て欲しいね。
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きっと、大丈夫だ!
歩けるようになっって、素敵な家族が出来て、アンは、きっと幸せになれるよ。

全く、力の入らなかった後ろ足です。
ステロイド服用後、ちょこちょこと歩きます。
その度に、家族や友人達と、「おぉ~」と、歓声を上げています。
左足は、普通に立つ動作をします。
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ステロイドは、怖い薬でもありますが、凄い薬ですね。

一瞬なので、カメラに収めるのが大変・・・。
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先生たちも、ステロイドの反応に、アンが歩けるようになる可能性が大きいかも・・と仰っていました。

通院の日程が決まり次第、連絡があります。
何時でも動けるようにしておかなくては・・・!!



さて、アンに優しくしてくれ、仲良くしてくれた、優しい茶トラン。
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新しい家族へ、お届をしました。
トライアル開始です。
キャットタワ-に玩具、脱走防止も、きちんとして下さってました。

昨日は、3匹で、外を眺めていました。
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我が家での最後の3ショットです。

他の猫達が逃げていく中、アンと遊んでくれた優しい茶トランです。
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茶トラン、幸せになってね。

| アン | 21:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンの治療へ・・お願い。

アンの治療に、光が差しました。

今日、病院を探していて下さった先生から、武蔵野市にある「日本獣医生命科学大学付属動物医療センター」で、手術が可能だとの回答を得たとの連絡がありました。

ステロイドで、反応が出ているので、神経は生きているとの事。

まだ、生きている神経を圧迫している骨は削り、不安定な所はボーンセメントなどで固定を試み、椎間板などの欠落している所には「再生医療」を施すそうです。

素人の私達には、よく理解できません。
でも、このままでは確実に神経症状の進行は止められず、麻痺が拡大するだけだそうです。
でも、この治療をすることで、麻痺を食い止め、自力で歩ける可能性もあるそうです。

費用は、最低でも50万円だそうです。
治療費は、かなり安くして頂いているようです。

先日のMRI・CT検査も、来月の支払いになってます。
今の持ち出しの保護活動の中、50万は、決して楽な出費ではありません。

しかし、アンの病状は待ってくれません。
経済状態を理由に、見捨てるなんてできません。
来週にでも手術できるように進みたいと思います。

借りてでも、手術費は作りたいと思いますが、アンへの手術費を助けて頂けないでしょうか。
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まだ、乳歯が残る1歳前後の柴犬です。

アンは、林の中に棄てられていていました。
下半身不随の状態にあり、症状は進行すると予測されています。
手術により、今以上の機能の維持・回復が見込まれています。

健気に生きているアンです。
どうか助けてください。
ご協力を宜しくお願い致しますm(__)m

~募金のお願い~
アンへの手術費のご協力をお願い致します。

  【振込先】
 ≪銀行名≫郵ちょ銀行 
 ≪口座名≫板橋の犬たち
 (他金融機関からの場合)店番008 (普)2395478 
 (郵便局からの場合)  記号10090(普)23954781


| アン | 18:49 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

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レッちゃん、そして、アンの検査結果

先日、ほぼ一年の闘病をしていた「レッツ」というワンコが亡くなりました。
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レッちゃんは、穏やかでとても賢い子でした。
レッちゃんのおかげで、賢ちゃん、レミタンも幸せになれました。

レッちゃんは、人の言葉を、心の動きを、感情を、よく理解する人間のようなワンコでした。
賢ちゃんにとっては頼れる兄であり、レミタンにとっては片思いの彼氏でした。

今は、身体を離れ、身軽になり、家族の方々と賢ちゃんレミタンの傍にいるのでしょうね。

虹の橋のたもとで、レッちゃんが大好きだった「先住のナナちゃん」と一緒に、皆が来るのを待っているのでしょう。

レッちゃん、幸せをいっぱいありがとう。
そして、お疲れ様でした。




そして、土曜日には、アンのCTとMRIを撮りに行ってきました。
病院の待合室では、とても良い子にしてました。
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その晩には、結果もでました。

昨日、デ-タ-をもって、外科手術をして下さる病院へ、診察に行きました。
動物検診センタ-からも、病院へ電話をして下さっていたようです。
初めは、ペンを持ち、書き留めていたそうですが、あまりにも悪い結果で、ペンを置いたそうです。
外科手術は、不可能との事でした。

獣医師の表情は、こちら迄、何とも言えない不安な悲しい気持ちになりました。
アンを抱く手にも、力が入ってしまいます。
帰宅後、玄関のドアを閉めた後、我慢していた涙が溢れてきて、アンを抱いたまま、暫く動けませんでした。


検診センタ-の検査結果をKさんに、FAXした所、アンの状態を以下の様に纏めてくれました。



胸椎5番から9番の脊椎は、背側と左側に湾曲があり、同領域の脊柱管には狭窄がある。
同領域の脊髄は圧によって扁平になっている。
胸椎4から9の椎間には炎症・浮腫があり、過去の損傷・変性などを疑う。

同部位の椎間は狭く、特に胸椎7番椎骨7-8椎間で変形が顕著に認められる。
奇形か骨折などを疑う。
10から13においても、脊柱管の狭窄がないにもかかわらず、脊髄は細く、くも膜下腔は広くなっている。

第一頸椎の背弓は菲薄・欠損があり、先天的形成不全を疑う
歯突起は環椎歯突起窩のやや後ろにあり、環椎軸不安定症を疑う。
環椎右腹側に亀裂を認める。骨折を疑う。


胸椎の事を調べてみましたが、消化器など内臓の神経支配で、もちろん、体幹の皮膚の神経支配もあり、交感神経の関与もありました。
つまり、血管の拡張・収縮にも影響があるということです。

疥癬の疑いを持たれた皮膚症状も、末梢循環不全による皮膚壊死がそのように見えていただけ。
全身痒かったのも、デルマトームといって脊椎神経の皮膚神経支配の神経伝達異常のせいでした。

排尿の随意コントロールが徐々にダメになって来ていたのも、納得です。
緊張や麻酔などの外部刺激で、すぐに下痢になり、もちろん排便の随意コントロールもできるはずもなく、診療中にウンチまみれになってしまったのも、納得です。

今まで、数人の獣医師の診察を受けました。
それぞれの部分の見解は正しかったのですが、誰も、全体を言い当ててはいませんでした。
というより、アンは難しすぎたのでしょう。



以上ですが、何とも難しいですね。


検査を担当した医師も、こんな重症とは思っていませんでした・・・と仰ってました。
「元々、先天性の異常を持っていた所に、外傷的な力が加わり、骨も折れて、こんな風になってしまったのですね。可哀想に・・」と仰ってました。

整形外科の専門病院で2つほど有名な病院があります。
根治が有り得ない状態で、診療費がとても高額なその病院に通いきれる経済状態でもありません。

誰もが、諦め、匙を投げたくなる状態なのでしょう・・。
「治れば幸いですが、治らなくとも、アンにとっての最大限の工夫をしてみましょう」と、寄り添ってくれる方がいたら、どんなに心強いか・・。


先天的に骨がもろく、骨折しやすいだけでなく、構造上にも奇形があり、成長するにしたがって、神経障害も出てきたから、結局、棄てられてしまったのですね。

業者なのか、購入した人なのか、判りませんが、何も、あんな寂しい所に投げ棄てなくてもいいのに・・。
人として、どうかと思う・・鬼だね。

椎間板のないアンにとって、腰を打った衝撃の力は、頭まで突き抜けた痛みだったでしょう。
孤独の中、どの位の間、あの場所で、その痛みを耐えていたのでしょか。
アンの身体の中で起こっている事が判り、あまりにも可哀想で、悲しくて、悔しくて、腹が立って涙が止まりません。

考えられないくらい、辛く怖い悲しい体験をしてきたのに・・・
そんな仕打ちをした、同じ人間なのに・・・。

アンにとって、私が出来る最大限の事をしていきます。
今は、それしか言えません。

今、また、ダメ元でステロイドの内服をしています。
生きている神経の炎症が治まるのか・・・4本足で、時々、立ちます。
チョコチョコチョコ・・っと歩いてます。

可愛い顔で、こちらを覗いてます。
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「アン」と、声をかけると、いつものような屈託のない笑顔で見上げます。

| アン | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柴犬と柴犬と猫。

先日の書いた「飼い主さん体調不良の為、飼育困難になってしまった柴犬のモモちゃん」。
現在も、新しい家族を募集してます。

今も、埼玉の動物病院で過ごしています。
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飼い主さんは、10月には、施設に入るのが決まったそうです。
息子さんが、2つの里親掲載版に投稿しましたが、全く、お問い合わせもないそうです。

一番初めに、保護してくれる施設と思ってか、動物愛護指導センタ-に電話したそうです。
そこで、どう処分されているかを聞いたのか・・・。
それから、譲渡団体一覧表をみて、各愛護団体に連絡したそうですが、お断りされたようです。
ご家族は、行き場が見つからなければ、病院での安楽死を考えていると仰っていました。

健康体の安楽死・・・。ガス室よりは、マシなのでしょうか?
他に良い案は、無いのでしょうか?

モモちゃんに、良い縁がある事を願ってます。


アンは、お尻を引きずって歩くので、お尻の毛が、すっかりツルツルです。
最近、薬浴をおさぼりをする日もあったせいか、尻尾の付け根が、少し赤くなってきてしまいました。
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せっせと、薬浴しなくては・・・。
お天気が良い日は、外で薬浴をしますが、これから、寒くなるので外では無理ですね。

アンは、一昨日、CTとMRI検査をする前の検査、レントゲン、血液検査をしました。
レントゲンを撮る際、大暴れたそうで、「アハハハ・・いい汗かきましたよ」と、先生が仰ってました。
アンちゃん、優しい先生で良かったね。

今日、病院より連絡があり、明日、MRIとCTの予約が取れたそうです。
早い方が良いと思い、お願いしました。
前日は、12時間前から絶食、3時間前から絶水です。
ご飯の時間、大喜びするアンです。
明日の朝、ご飯もらえなくて、凹むだろうな・・・(;_;)


また、新入りの子猫達。

一昨日「ねぇねぇ、子猫、ミルク飲ませて育てる気ない?」とのKさんからの電話。
ちょうど、大ちゃんをお風呂に入れる所でした。
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「今、何処?」と聞くと「動物病院」だとの事。
「とにかく置いといて」と返答し、大ちゃんをお風呂へ・・。
「大ちゃん、また、寝不足が続きそうだぜ・・」と、言いながら、ゴシゴシと背中を洗ってました。

おす2匹。
病院へ、ミルクの飲み方を教えて欲しいと、男の人が連れて来たそうです。
その方では、育てられそうもないとの判断で、私の所へ来ました。

1匹は、元気で、良くミルクも飲みます。
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身体の小さい子の方は、ミルクの飲みが悪く、少しずつ飲ませています。
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尿量と色を見ても、脱水はなさそうです。

2匹共、可愛い仔猫達、無事に育ちますように・・・。


| アン | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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