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お散歩とチワワのこと。

昨日の朝のお散歩・・・
珍しく、たぁ君が張り切って歩いていました。

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横に3匹ならんでのお散歩・・・本当に久しぶりです。

アンの足も、せっせと動いていました。
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前回のブログで「たぁ君のぐずぐず歩きの影響が・・・」なんて書いたので、頑張っちゃったのでしょうか(笑)
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昨日ほどではないけれど、今朝も、普通の速度で歩いていたので、アンの足もちゃんと動いていました。


一方、チビコは、外に出ても同じところをぐるぐる回ることが多いお散歩です。
寝ている時間が多くなり、起きると同じ場所をぐるぐると回っています。
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チビコやたぁ君も、実際のところ何歳なんでしょう・・・。


チビコやたぁ君のように、迷子になっていて保護された子は、経緯は憶測でしかなく、年齢すらわかりません。
大ちゃんやコテツは、人が関わっていて、詳しい経緯を知ることができます。

野生動物は自然の摂理の中で生きていますが、愛玩動物は、関わった人間如何で、幸不幸が大きく影響されます。
不幸にも、無知で愚かな人間と関わらざるを得なくなった場合・・・
その動物は、人の都合に翻弄され、多かれ少なかれ心身ともに傷つけられます。

事実、迷子のチビコとたぁ君より、訳ありレスキューの大ちゃんとコテツのほうが、心身の傷はとても大きかったように感じています。
保護される動物の経緯は、本当のところはその子しか解らないのでしょう。



先週、保護したチワワですが・・・
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昨日、預かりをお願いすることになったお宅に連れて行きました。
Kさんのお店も始まると慌ただしくなるので、エリザベスカラ-が取れる前ですが、お預かり頂きました。


一週間前、こちらに来たときはキャリーの中でジッとしていました。

キャリーから出したところ、顔は若干下向きで、目だけでこちらの動きを追って、とても緊張しているのがわかりました。
撫でようとすると、嫌がる素振りを見せたので、無理はしませんでした。

口は閉じたままで、緊張していることはあきらかでしたが、それにしても何か、違和感を感じました。

知人から聞いた話では、大人しくて噛まない子だと・・・
キャリーから出して歩かせてみましたが、違和感は消えませんでした。

受け取った友人が、この子を預かっていたという獣医師に聞いたところ、過去一度、ケ-ジに手を入れて噛まれたことがあるそうですが、基本、噛む犬ではないとのことでした。

去勢手術を済ませてから、預かりをお願いしているお宅に連れていくつもりだったので、しばらくはKさんのおに置いて貰いました。

暫くは、そっとしておこうと思っていたのですが、抜毛の処理もされておらず、全身の毛が絡んでいて、酷い状態になっていることが分りました。毛が絡んでいるせいで、ちょっと歩いても、暑いのか、、ハァハァとしていたそうです。

去勢すると、しばらくは洗えないし、手術前に抜毛もとって綺麗にしておかないと、このままの状態でお預かり頂くことになります。
と、いう事で洗って貰う事になりました。

ところが・・・噛まない大人しい子と聞いていたチワワですが、余りの興奮状態に驚いたそうです。
身体を触ろうとしただけで、ほぼ、パニックで、Kさんもスタッフも手を何か所か噛まれて大変だったそうです。

とにかく、手に対しての攻撃がすごくて、手に異常な恐怖を感じている様子だったそうです。

あまりの異常な様子と、当初から感じていた違和感に、納得ができず、保護をお願いしてきた方に、直接、経緯の確認をしました。

お話しお聞きして、とても驚きました。

そして、この子の顔つき、恐怖心、手への怯え…全てに合点がいきました。

チワワが過ごしていたお宅は、ご主人が、奥様に暴力を振るう方だったそうです。
今回、奥さんは、御主人から逃れるためにNPOに相談。
何とか離婚が出来たそうですが、今も奥様を探しているようで、身を潜めてるとの事です。

この子は、大好きな飼い主さんが、暴力を振るわれるのを4年もの間、見て過ごしていたのです。
どんなに恐ろしかったでしょう。

奥さまには、とても懐いていて、可愛がっていたそうです。
彼女にとっては、この子の存在だけが救いであり、心の支えだったのでしょう。
そして、この子も奥さまが大好きだったのでしょう・・。
大切にしていたようで、医療行為はきちんとされていました。

聞いて、納得できました。
その子にとって、手は恐怖の対象でしかなかったようです。

長い間、預かっていた動物病院でも、胴輪とリードがつけっぱなしだったのは、付けはなしができなかったからです。

はじめて会ったときの固い表情。
喜怒哀楽のない、無表情な顔で・・うつむき加減で、目だけで人の動きを追うしぐさ。
触られることへの拒絶や人に対する、不信感。

話を聞いて、全てが納得できました。

こんな小さな体で、必死に生きてきたのでしょう。
彼には、この4年間を忘れるくらい、幸せになってもらいたいと思いました。

来てすぐは手から食べるということはしませんでした。
見ないふりをしていると、こっそり食べていたのですが、1週間程経ったころには、手からおやつも食べていました。

元々の性格はきっと違うと思います。
まだ若い子です。

一般の家庭で、日常の生活音の中で、優しく自分の名前を呼んでくれて・・・
気にかけてくれる眼差しの中で過ごし・・・
穏やかな家庭で、和んだ生活を過ごせれば、本来の姿を取り戻してくれるのでは・・・

大正解でした。

お願いしたお宅で、奥さんにも、ご主人にも撫でさせてくれていて、膝に乗ったり、おもちゃで遊んだり、先住の子達を誘ったりしているそうです。

穏やかな、優しい空間で、醸し出す柔らかさを敏感にキャッチしてくれたのだと、嬉しく思いました。

頂いたLineの写真では、顔つきもすっかり変わって、見違えるようになっていました。
ずっと、緊張感ある空間に長くいたからこそ、穏やかな空間が解るのかもしれません。


預かり先は、白血病キャリアのトワちゃんを引き受けて下さったお宅です。
トワちゃんママ、本当にありがとうございます。

トワちゃんも元気にしていました。

チワワ君の新しい名前は「ラ-フィ君」です。
沢山笑って過ごして欲しいので、付けてくれた名前です。

今度こそ、幸せ掴もうね。



事故や災害など、致し方のない経緯で、不幸な状況になるのは人も動物も同じです。

しかし、人の無理解、無知、無分別からくる身勝手で翻弄され、悲しい状況に追い込まれる動物は、減らすことができるのではないかと思います。

愛玩動物と言われる動物は、人が、その幸不幸を決めることが多いということを、私達は重く受け取らなければならないと、改めて考えさせられました。

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今度は大ちゃんが・・・。

先週土曜日、モモコは熱を出してしまいました。
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その日、モモコに会いましたが、元気な顔をしているように見えたのですが、耳を触ると少し熱く、歩き方も変でした。

朝から何も食べないそうで、ポトフを出してみると、ス-プだけは飲んでいました。
その日の夕方、通院したところ、白血球数が多かったそうです。

次の日の朝は、モモコの足が腫れてしまったそうで、写メが届きました。
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「なんか嫌な感じの腫れだね」と言うと、「膿がでそうな感じだよ」とのことでした。

日曜日でしたが、運よく、先生がいらっしゃるとのこと、Kさんが直ぐに病院へ向かい、膿んでいた部分は、切開して頂いたそうです。

それから、数日間、食欲もなかった様ですが、昨日から、白いご飯とささみのドライフ-ドをまぶしたもの等を食べるようになったそうです。

今日も食べたとのことで、少しホッとしました。




さて柴たちですが、先週末、少しの時間でしたが、公園に連れて行くことができました。
5匹一緒は無理なので、4匹と1匹・・2日間に分けて、連れて行きました。

他の子と仲良く出来ないコテツは、1匹で・・・
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ボ-ル投げをして遊びました。

そして、4匹は、公園をぐる~っと数時間歩いただけ・・・たぁくんは、一番、楽しそうでした。
チビコとアンは、右へ行ったり左へ行ったりで、凄く歩きにくく、リ-ドも絡みっぱなしでした(-_-;)
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チビコの老化が進んだせいか、前に公園に遊びに行った時と違い、4匹連れているのが、とても大変でした。

平日でしたが、結構人が多くて、大人も子供も走り回っていたのですが、歩いている時は尻尾も下がることなく、大ちゃんは意気揚々としていました。
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人や子供の声を怖がっていた大ちゃんが、キョロキョロしないなんて・・・。


その大ちゃん、今日、私が外出しようと思った矢先、急にドタバタッと倒れて、大量に嘔吐しました。

え??と思い、大ちゃんの近くに飛んで行きましたが、足がもつれ、目もぐるぐると回っていました。
眼振と嘔吐・・・チビコと同じ前庭疾患だと思い、慌てて病院に向かいました。
前庭疾患には、対症療法しかないので、点滴と吐き気止めを打って頂きました。


朝は普通に散歩し、食事して、吐く寸前まで元気だったのに・・・
チビコの時もそうですが、前庭疾患は、突然起こるので、本当に驚きます。
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何もなかったと思うのですが、いったい、何がきっかけだったのでしょう。

帰宅すると、大ちゃんは、直ぐに横になって寝てしまいました。
心配でしたが、どうしても行かなくてはならないところがあり、私は外出しました。

帰宅後、大ちゃんをみると、ぐっすり・・・吐く様子もなく安心しました。


実は、どうしても、行かなくてはならなかったのは、自動車の修理工場でした。
大ちゃんを病院へ行く途中、脇道から出てきた車と衝突しまったからです。
相手の方が、偶然知り合いだったので、急いでいた為、こちらには怪我はないので、話しは後にしてくれるように頼み、別れました。

午前中の診療もギリギリだった為、一番、近くにある獣医さんに飛び込み、セ-フでした。
飛び込んだといっても、全く知らない病院ではなく、子猫でお世話になっていた病院です。
午前中の診療に間に合って、ホッとしました。


余談ですが、修理工場へ着く頃、保険会社から連絡がありました。
本道とはいえ、こちらも走行してるので、過失が1割あるそうです。
運よく、ゆっくり走っていたので、そんなに大事故にもならず不幸中の幸いでした。
何よりも、人や動物が巻き込まれなくて、本当によかったです。(-_-;)




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モモコ、緊急手術をしました。

今日、夕方、脾臓が破裂して、モモコは緊急手術をしました。



お蔭さまで、手術は無事に終わりました。
今夜は先生が病院に泊まり、付きっきりで診てくださるそうです。


定期検査では、脾臓・心臓・肺とチェックして頂いていました。
脾臓に出来たその腫瘍は、肝臓の陰になっていて、エコ-では見えない場所にありました。

その部分が破裂して、出血したなんて・・・

輸血に、知り合いのワンコが来てくれました。
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(手術が終わるまで居てくれて、ありがとう)

腹腔内には、1ℓ以上の出血があったそうです。
今回は、腹腔内の出血をろ過したもので、足りたようです。


先週の通院では、腸炎の原因である「リンパ管拡張症」も、免疫不全がベ-スにあるということで、ステロイドが出ました。
そして、服用してからは、劇的に改善したようで、食欲も便の状態も、今までになく良好でした。

それが、今朝は、明らかに体調不良でした。
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今日は、13時にモモコの車椅子を作成するための予約をした日でした。
朝から体調が悪く元気がなかったのですが、帰りに病院へ寄ろうということで、車椅子の作成に向かいました。

結果、腸炎だろう・・という思い込みが、モモコに、とても辛い思いをさせてしまうことになりました。

転移もないと思い込んでいたので、、まさか、お腹の中でそんな事が起っていたとは、全く思いもしませんでした。
採寸だけで、後は車で寝ていればいいから・・と簡単に考えていましたが、甘かった。

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モモコ、辛かっただろうな・・・ごめんね。



他の臓器から出血していなければ、おそらく大丈夫だろうと仰っていましたが、今夜から明日が山ということでした。

どうか、元気になってくれますように・・。
モモコが車椅子に乗って、元気に歩いてくれる姿がみたいです。


ごめんね、モモコ。
お願いだから、もう少しだけ頑張ってね。

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今年も、お世話になりました。

今年も、残すところ30分を切りました。

一昨日の夜、やっと、大ちゃんのシャンプ-も終えました。
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柴ずは、5匹とも無事に洗犬完了です。


相変わらず、今年も慌ただしい大晦日、そして1年でした。
今年もまた、皆さまに応援、ご支援をいただき、たくさん助けて頂きました。

今年は、1月10日に、こうちゃんが亡くなり、7月にモモコの断脚、チビ・たぁくんとコテツの手術と続きました。
正直、今年は、心が折れそうなことが、多かったような気がします。
そんな時、皆さまからの応援にご支援、優しいお言葉に励まされ、どれだけ心強かったことか・・・。

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ワンニャンたちも、皆さまからの応援と優しさを頂いて、穏やな日々を過ごすことができました。
今年もまた、素敵なご縁と、温かいお気持ちを頂き、感謝の1年でした。

こんな拙いブログを気に留めてくださり、応援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
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今年も、大変お世話になりました。

来る年が、幸多き一年でありますようお祈りいたしております。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

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心配が続きます。

まだ、チビコの首は傾いていますが、先週から、4匹の散歩が復活しました。

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折角、4匹で、散歩に行けるようになったのですが、ここ最近、雨の日多くて、お散歩もお休みの多いアンです。

今朝のお散歩も、お留守番でした。
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ド-ム型ベットに、上手く入れなかった時は、中途半端に、こんな格好でふて寝していますzzz


お蔭さまで、手術から2週間経った今週火曜日、チビコとタァくんの抜糸も終わりました。


そして、チビコの検査結果も出ました。
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肥満細胞腫のグレ-ドはⅡで、キウぺル・グレ-ドは、低グレ-ドした。
C-Kit遺伝子変異検査は陰性でした。

何のこっちゃ、あまりわかりませんが、そんなに質の悪い癌ではないようです。
暫くステロイドの投与で経過を見ることになりました。


たぁくんの鼻血も、時々、クシャミと一緒に出るくらいで、すっかり止まりました。
顔の傷は、全然わかりません。

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お散歩の時は、走るし、はしゃぐし、元気いっぱいで、嬉しくなります。

もう少し経ってから、パラディアを服用するかどうか、ゆっくりと決めていくそうです。


良かった!!

と思っていたのですが・・・

更に更に・・・どういうわけか、悪いことは続きます。


家には、4匹の柴犬の他に、あまり登場しない「コテツ」という柴犬がいます。
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コテツは、10年前に保護した子で、先月で11歳になりました。

コテツの左肩のちょっと下に、前にはなかったイボ状の黒子のようなものを見つけました。
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受診したところ、メラノ-マの細胞も出ているそうで、急に大きくなったこともあり、明日の金曜日、手術することになりました。



コテツは、人も犬も咬んでしまうので、私の部屋で過ごしています。

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スイッチが入ると、何もわらなくなってしまい、人や犬は勿論、自分のシッポも咬んでしまいます。
人や犬に対しては、唸りもせず顔色も変えず、いきなり咬みます。



コテツは、10年前に、近所の方から「保護してくれ」と頼まれた柴犬です。
庭の犬小屋に繋がれっ放し、散歩もなくて、飼い主さんも飼育できないとのことで、可哀想だから・・・と、お願いされました。

会いに行くと、散歩もないどころか、フードもタイマ-で出てくるようになっていました。
雨が降ると、フードが水浸し、ふやけてしまって、とても食べらません。
そして、電灯もないので、夜になると、何も見えない真っ暗な庭です。


そのお宅の庭で飼われたのは、生後7か月くらいの時からだったそうです。
私が引き取るまで、2ヶ月程、そこで過ごしていました。

元々は、老夫婦とマンション暮らしだったそうです。
御主人が亡くなり、娘の家で暮らす為、コテツが生後6か月くらいの頃に、手放されたそうです。

数万円のお礼と共に、コテツは、飼い主のかかりつけ動物病院に引き取られました。

その後、その獣医さんの知り合いだったお宅に引き取られました。
散歩もせず、庭の犬小屋に、繋がれっぱなしにしていたお宅です。

まぁ、無理もありません。
お会いしてみたら、飼い主さんは、足の悪いお祖父さんでした。

獣医さんからは「血統の良い犬だよ。買ったら高いけど、3万で良いよ」と言われたそうです。
そして、犬を連れて来て、庭先に繋いで帰ったそうです。

お祖父さんは「足が悪いから、散歩に行けないし、もう飼えないよ」と、言っていました。
保護するしかないと思い、連れて帰ったものの、当初、仕事の関係で、家では預かることができませんでした。
知人に話をすると、預かってくれるとのことで、里親さんも決めてくれました。

そうはいっても、柴犬の男の子・・・、自分で預からなかったLこともあり、犬の様子がわからず、心配でした。
念の為、里親さんお宅に近い、知り合いの訓練士さんに、暫くの間、犬を見に行ってくれるように頼みました。


トレ-ナ-さんは「純粋で無垢な子なので、大丈夫でしょう」とのことでした。
が、結局、里親さんを咬んでしまい、私が引き取りました。


その後、久保木ドッグスク-ルで、トレ-ニングをして頂いたり、沢山遊び、運動させて、信頼関係も築くことが出きましました。
随分時間を要しましたが、今では、身体の何処でも触れるようになりました。
とても大切な可愛い息子ちゃんです。

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黒いイボ状のものが、急に大きくなったので不安です。
どうか、悪性黒色腫でありませんように・・・。


猫達の事を書きたかったのですが、もっと長くなりそうなので、、また明日。。

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