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赤い糸が繋がりました。

今年も、美味しい大きな梨を頂きました。
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MKさん、いつもありがとうございます。

箱好きな猫たち、他にもダンボ-ル箱はあるのですが・・・
何故か、大好きなこの梨の箱・・毎年、暫くの間、空箱は捨てられません。
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タマちゃんが退くのを順番待ちしているあばれる君・・。

あばれる君には、小っちゃくない?
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チリリンは、ほとんど毎日、入っています。
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梨やリンゴの箱が、大好きな猫たちです。


さて、大ちゃん。

今日、帰宅すると、凄いぶちゃいくな顔で寝ていました。
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目を開けましたが、暫く、鼻がケ-ジにハマっていました。
怖いよ・・(笑)

その大ちゃん、最近、口を大きく開けてアグアグするような仕草を頻回にするようになってきました。
以前から時折していた仕草なのですが、回数が増えています。

耳の奥が痛いのかもしれませんが、はっきりしたことは解りません。

また、先週は、金曜日の通院2日前程から、嘔吐があったりで、ちょっと不安定でした。
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それでも、明るい大ちゃんは、目を離すと部屋中を跳ねてまわり、勝手に転んたり、物にぶつかったりしてしまうので、危なくて目が離せません。

お陰様で食欲は衰えず、何故か、キッチンだけはわかるようです。
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ご飯の時は、大人しく上を見上げて「早くご飯にしてくれ~」とばかりに、まるで、見えているかのように見上げています。


さて、昨日は、イクラのお見合いでした。
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里親さまが、ISさんと一緒に、いくらに会いに来てくださいました。

嬉しいことに、アサリも一緒に家族の一員に迎えてくださるとのことです。
21日に、2匹のお届けです。
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いくらに頼って暮らしているアサリくん、、よかったね。
これからも、ずっと一緒に居られるよ!

ISさん、素敵なご縁を繋いで下さって、ありがとうございます。


こんな風に、赤い糸が繋がると、とても嬉しい気持ちになります。

ただ、人と動物のご縁を繋ぐだけの日々の活動ですが、本当に、色々なことに遭遇します。
嬉しいこともある反面、当然、嫌なことや凹むことも多くあります。

時として、なんだか・・・自分は何の為に活動しているのかを忘れそうになりそうになることも多々あります。

もし、劣悪な環境下に動物が居て、救わなければ生きられないようであれば、できることを模索し行動に移すだけで・・
犬猫を安心してお願いできるご家庭に、そのご縁に繋ぐお手伝いをする。

私達の活動なんて、ただ、それくらいのことでしかないのに・・・。

ちょっとしたことで、本質からちょっと外れそうになったり・・・

つまらないことに心を引っ掻き回されたり・・・と。
  
そんな時に、温かい気持ちを載せた想いが届くと、いつも、元気づけられ、励まされる思いです。
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そして、頂いたおもちゃで遊んでいる保護っこ達の姿を見ると、ほっこり温かい気持ちになります。

それと同時に、情けないなぁ・・・しっかりしなくては・・・と、思うのです。

人間に翻弄され、痛み苦しみ悲しみの中にいて、生きようとしている命を前にしたら・・・
人のゴタゴタなんて、どうでもいいことです。

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犬や猫の生命力と無垢な癒しの力や、皆さんの応援やご支援に支えられて、こうしていられるのだと、気づきます。
そして、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

この感謝の気持ちが、なんだか言葉にうまく言い表せず、歯がゆく感じます。


今日も、みんな、頂いたおもちゃで楽しそうに遊んでいます。
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いなさん、いつも、ありがとうございます。

ずっと変わらずに、見守って応援してくれる方達がいるって、本当ににありがたいです。
皆さんの優しい心ね・・きっと心の音色の心音が・・・この保護っこ達にも届いていると思います。

みなさま、本当に、いつも、ありがとうございます。

| 犬&猫 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちゃんとしたご縁に繋げたい。

唐突に・・そして、極めて、私ごとなのですが、甥っ子・・私の妹の長男が、先日、入籍しました。

12月中旬に、挙式で、18時からとか・・・
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で、当然、私は出席できません。

18時から21時までなんて、犬猫のお世話で、絶対に出られない時間帯です。
そして、家族からは「信じられな~い」と、私への非難の嵐です。

そんなこと言われても・・・仕方ないです。
この子達は私が必要ですが・・・甥っ子の結婚式は私がいなくても、滞りなく済むことでしょう・・・。



さて、先週の土曜日は、スネさんのお届けでした。

こちらに保護した時、布団の下に隠れて「拗ねくれ坊主」だったので、「スネオ」と名付けました。
そして、暫くすると、ベタベタな甘えん坊を発揮してきたスネさん。

案の定、当日も翌日も、ご飯も食べずにずっと隠れていたそうです。
猫は環境が変われば、当たり前の反応で、よくあることです。

相変わらず、ドンくさいスネ夫君・・・。
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里親さんのお宅は、静かな環境ですし、温厚な優しそうなご夫婦です。
落ち着いた環境なので、スネさんのストレスも少なく、直ぐに慣れてくれることと思います。


スネさんのお届けの日、きのこの避妊手術をして頂きました。
帰宅後は、2段ケ-ジで、一人で過ごしてもらっています。

帰ってきた時は、兄妹のピ-助が、心配してのぞき込んでいました。
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が・・それからは、ピー助は、きのこの存在を忘れたように、何も気にせず、周りのみんなと遊んでいます。

薄情というか・・流石・・・猫・・ですね。

怖がりだったピ-助も、すっかり人懐こい甘えん坊男子になり・・・
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専ら、一番私の膝の上に乗る子に変身しました。


そして、大ちゃんも、いつもは金曜日の朝に病院にお預けし、静脈点滴をして頂くのですが、スネさんのお届けの日は、留守が長くなるので、土曜日にお願いしました。


最近は、私的な用事も含め、いろいろあって、留守がちにならざるを得ませんでした。
そして、図らずも、大ちゃんにしわ寄せが及び、ちょっと負担をかけてしまいました。


マナ-オムツをしている大ちゃんのおチン〇ンの周りも、蒸れてしまったようで、赤く爛れてしまいました。

病院で毛を剃って、処置して頂いただき、家でも、消毒して、お薬を付けています。
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消毒する時に「ごめんね~大ちゃん」と、謝りながら、お薬を擦り擦り・・。
お陰様で、一日で赤みもひいて、良くなってきたのでホッとしました。

今は、マナ-オムツは外し、布のペットシ-ツの上に、ペットシ-ツを敷き、マメに変えて身体が汚れないよう気を付けています。

やっぱり、シニアがいると、留守が長いのはいけませんね。
そして、つくづく、多頭飼育の難しさを実感します。

里親さんとの出会いを待っている子達が、渋滞してしまっていて、図らずも多頭になってしまっています。

しかし、幸せになって欲しくて保護しているわけですから「誰でも貰ってくれればいい」ということでもなく、何か違和感を感じながら、譲渡する訳にもいきません。
これ以上の保護はせず、焦らずに、ご縁を繋げていきたいです。

ちゃんとした時に、ちゃんとした縁に繋がるのだと信じています。


もう、9月になりました。
涼しくなるのは、もう少しかかるでしょうが、秋らしくなって来ればお問い合わせも来そうですよね。
じっくり待つとしましょうか・・・ね。


そして、じっくり待った甲斐があったポコタ君。
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これ以上ないだろうという、素敵なご家族に、ご縁が繋がっていました。

先住のネコさんとも仲良くしているようです。
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とっても可愛がって頂いているようです。
相変わらず、息子さんが帰宅すると大喜びだそうで・・ママさん、ちょっと寂しそうでした
幸せそうな様子を見聞きすると、本当に嬉しくなります。


そして、ゴンちゃんとクマちゃんも、もう直ぐ帰ってきます。
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ダブルくまちゃん・・です。
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数年前に犬屋敷から保護し、里子に行ったクマちゃんも、毎年、夏は山中湖で過ごしています。
真っ黒だった鼻の周りも、随分白くなって・・・あれから、10年もたったんですものね。

くまちゃんのお宅も、八王子の方面・・夏は暑くて可哀想という事・・クマちゃんも山中湖が大好きなようです。

ゴンちゃんも、良いお顔で、この笑顔・・・。
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くまもゴンちゃんも、早く、新しい家族とめぐり会って・・・

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この笑顔のまま、ずっと幸せに過ごせますように・・。

ボタンはまだ継続してお願いすることになっています。
いろいろあって大変な時期にトレーナーさんに2匹を預かっていただいて、本当に助かりました。

渋滞している里親さん探し・・。
みんな・・ご縁の赤い糸を、そろそろ、手繰り寄せていこうね~。

| 犬&猫 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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加齢現象と猫の能力

コテツ君は・・・昨日で14歳になりました。
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ここ最近は、性格もだいぶ丸くなってきて、表情も優しくなってきました。
が・・・若い時は、人にも動物にも、かなり攻撃的なコテツでした。

そんなわけで、コテツは、他に猫も犬もいない部屋でいつも、ひとりで過ごしています。
今の消化器症状の胃腸や肝臓の病変は、加齢による現象もあるのかもしれませんね。

低脂肪牛乳で2日おきに、カッテ-ジチ-ズを作り、鶏ささみのボイルと白米にサツマイモ等を混ぜて食べさせています。

なかなか食欲は戻らず、自分では食べてくれません。
体重をこれ以上落とせないので、強制給仕のように与えています。
内服薬は、カプセルに入れ、鶏肉などと一緒に食べさせてしまうので、確実に投与できるようになりました。

手作り食にしてから、下痢はしないのですが、お芋などが、消化吸収がされないまま出されていることもあり、吸収率の低下は否めないとつくづく感じます。

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そんなコテツ君の部屋のドアは当然、開けっ放しにはしません。
いつも、きちんと閉まったかを確認し、気を付けています。

猫たちは、私が出入りをしても、以前は、その部屋に入ろうともしませんでした。

が・・最近のコテツ君の体調不良。
そして、それをどうして察知できるのか・・・。

体調が悪くなり始めたころ・・・猫たちが自分たちでドアを開けて、コテツの部屋に侵入しました。
勿論、体調の悪いコテツは、何の反応もせず、自分の寝床から動きません。

それをいいことに、事もあろうに コテツのオヤツ「フリ-ズドライのササミ」をつまみ食いまでしていた猫たちです。

はじめは、確認したはずなのに、うっかりドアがきちんと閉まっていなかったのか・・・と思っていました。

が・・・様子を見ていた所、ドアを開けるのは、運動神経もよく、頭の良いチリリンだと判明しました。
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今迄、何年もの間、そんな事はしたことがありません。

危ないので、早速、ドアの取っ手を縦にしました。
あきらめの悪いチリリンは、毎日のように取っ手と睨めっこをして、攻略方法を考えているようでした(笑)
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猫たちには、コテツの周りに体調の悪いオ-ラのようなものが見えるのでしょうか。
コテツが部屋から出てきたら、元気な時は、慌てて四方八方にサッサッサ~~と逃げていました。

ところが、具合が悪かった時は、コテツが通る場所なのに、そこから動こうとしません。
コテツも、体調が悪いせいか、全く、猫のことなぞ気にせずに通ります。

あまりの日常との違いに、私の方が唖然としました。


そして、このところの体調の改善。
コテツが部屋から出てくると、以前のように蜘蛛の子を散らすようにいなくなります。

臭いなのか、気配なのか、エネルギ-なのか、オ-ラなのか・・・
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何だか、動物って凄いですね。


さて、大ちゃんは、視力と聴力が全くないうえ、最近、筋力まで低下してきました。
猫たちは、大ちゃんの予測不可能な動きには、とても用心しています。

それでも、ぬいぐるみの臭いはわかるようで、大体、目安を付けたらそこに口を持って行き、銜えます。
そして、跳ねまわるので、色々なところにぶつかりそうになり、冷や冷やしながら、身体を押さえています。

食事時も、ちゃんと台所まで来て待っています。
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つい先日、大ちゃんの排便がめちゃくちゃになり、ケ-ジの中で何度もウンチをしては踏んでグチャグチャにしていました。
ちょうど母が入院した次の日で、チョコチョコと帰宅しては、大ちゃんの手足などを洗ったりで、ちょっと大変でした。

最近、便が増えてきたと思ってはいましたが、やはり、年齢による吸収率の低下が影響しているのかもしれませんね。
チビコもそうでした。

今は、お腹のお薬も服用しています。
それでも、排泄は基本的にはまだまだ、意識的にできる大ちゃんです。
紙おむつは可哀想かと、装着していませんでしたが、そろそろ・・・なのかもしれませんね。

なかなか、長時間の留守はできなくなりました。
シニアがいると、当たり前のこと・・・みなさん、そうなりますよね。


家の母もそうですが、大ちゃんもコテツも・・・
加齢は正常な変化ですが、加齢に伴って起こる体の変化についていくには、こちらの意識の柔軟性が必要そうです。


さて、トレ-ナ-さんにお願いしているボタンとクマとゴンちゃん。
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トレーナーさんのところで預かっている犬の頭数がマックスでになってきたので、2匹は、帰宅することになりました。
9月13日に、クマとゴンちゃんが帰ってきます。

ボタンは引き続き、お願いすることになっています。

猫のことがあったり、母のことがあったりで、大変な時期に2匹を預かって頂いていたので、本当に助かりました。
また、近々、ご報告させていただきます。

| 犬&猫 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族決定!スネさんの後に続け。

昨日は、私事でバタバタしていて、皆は、ほぼお留守番でした。

母親が体調を崩して、一昨日、ちょっと大きな総合病院を受診したのですが、処方された薬も診断もイマイチ納得できませんでした。
しかも、体調も良くならないどころか悪化したようにもみえ、昨日、他の病院を受診しました。

そこは、CT等は完備していますが、前日に受診した総合来病院より小さな個人のクリニックです。
が、検査をきちんとしてくれるクリニックです。
総合病院から処方された内容の一部に納得がいかず、そのクリニックでお聞きした所、先生も首をかしげていました。

案の定、母は、あまりよい状態ではなく、不整脈があり、心不全の状態で、肝臓の数値も3桁・・腸蠕動も少なく、経口的な摂取が無理で、緊急で入院になりました。

当日から、必要な処置受けながら、原因究明の検査が始まりました。

私は、改めて、セカンドオピニオンは大切だと実感しました。

こちらの希望や意思を、医師にきちんと伝えたり、解らないことを質問するという事は、本当に大切なことだと思います。
今後は、転院も考えていると伝えると、その時は、紹介状も書いて頂けるとの事でした。


チビタで心臓を、コテツ君で、肝臓や腸の蠕動の事を、調べたり教わったりしていたので、聞いたことのある言葉や症状などで、医師からの説明を理解しやすく助かりました。

そんなこんなで、昨日は、病院と家を何往復もすることになり、慌ただしい一日でした。
これからも、母の病院への行き来もあるので、これまで以上に時間が無くなりそうです。
保護っこ達には、しわ寄せがいかないよう、気持ちを引き締めて行かなくてはなりませんね。



さて、17日の土曜日に、正式譲渡になったプ-ちゃんのお宅へ、お貸していたケ-ジの受け取りと、ワクチン接種の証明書などのお届けに伺いました。

久しぶりに会ったプ-ちゃん、キョトンとした顔をしていました。
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開けっ放しにしていあるケ-ジですが、食事や散歩のときなどは、率先して出て来るようですが、その他は、余りケ-ジからは出てこないようです。

まぁ、家に来た時も、最初の頃は、全くケ-ジから出てこようとしなかったので、想定内のことです。
段々・・・と、ですね。

じゃ~ねぇ・・・プ-ちゃん!と帰ろうとしたら、サッサとケ-ジから出てきて、一緒に玄関までお見送りしてくれました。
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里親さまの職業柄か、プ-ちゃんの体調の変化や食事の様子など、細かいところにも良く気付いて下さるので安心です。
プ-ちゃん、幸せにね。



さて、Kさん組のチャトラのスネさん・・・日曜日に、お見合いでした。
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ご夫婦で、会いに来て下さり、スネさんとあさりといくら、3匹で遊んでいる様子などを見て頂きました。
早速、お返事を頂き、スネさんを迎え入れて下さるとのことです。

3匹の中、一番乗りで家族が決まりました。
来週末に、色々と迎え入れの準備をして下さるとのこと、翌週か翌々週にお届け予定です。
トライアルは2週間・・・スネさんも、上手くいってくれる事を願ってます。

いくらも、9月にお見合いの予定です。
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早くも、いくら用のハンモックを新調して下さったそうです。
双方とも、良い出逢いになってくれると、嬉しいです。

あ・あ・あ・・あさりくん~、、居残り組なのかな・・。
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頑張ろうね。



一方、居残り我が家組の面々・・・。

人見知りもなく、ベタベタ2匹兄妹子猫。
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たまちゃんと

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ポッチも・・・

元気に遊んでいます。
どっちも、抱っこすればゴロゴロ喉を鳴らし、人懐こい兄妹です。


ちょっとシャイ組の茶トラ兄妹も、前よりも、ぐんと馴れてきました。

本来は、人に甘えたい2匹のようですが・・・
何せ、我が家は、多頭飼育状態・・・なかなか手をかけてあげることが出来ません。

男の子のピ-助は、きのこよりも、甘えん坊です。
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抱っこして撫でれば、喉をゴロゴロと鳴らし、ご飯の時は足に登って来ます。

女の子のきのこは、ちょっとシャイですが、
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1匹で飼育しているお宅で過ごせば、割と早く懐くことと思います。



一方、ベタベタの甘ったれのまる子さん。
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大きな兄ちゃん姉ちゃん達にも、容赦なくムササビのように手足を思いっきり広げて、飛びついていきます。

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チリリンやセサミは勿論のこと、心優しい?悪々三軍団、黒っちに、あばれる君にカツオも、ちびまる子・・じゃなかった・・・小さいまる子には、優しく接してくれています。

他の年長組の子猫達とも元気に走り回り、我が家のリビングは、毎日ドタバタと取っ組み合いのプロレスごっこです。
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なんだか、私は、保育園の園長さんになった気分です(笑)


まる子は、後ろ足の障害のある方を浮かせて、3本足で走る時もあったり、ちゃんと足をついたりすることもあります。
今のところは、皮膚に擦り傷とかはできていないので、少しづつ、皮膚が丈夫になっていってくれたら理想的です。

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アンさんもそうでしたが、まる子も障害なぞ感じさせない程、勝ち気で元気なオナゴです。

確かに、キャットタワ-をよじ登ったり、後足で踏ん張らなければならない動作は苦手ですが、2階への階段の昇降などは誰にも負けません。
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ここで今、無邪気に遊んでいるマルコは自分に障害があるとか、ハンデがあるなんて知らないはずです。
他の仔猫と自分を比較するなんて、彼女がしているはずもありません。



昔、むか~し、この活動を始め暫くした頃、あまりに哀れな格好をした犬の募集を里親サイトで呼び掛けたことがありました。
当時、話題が集まり注目を浴びて、その犬の引き受けの申し出が数件ありました。

そして、動物愛護に熱いメ-ルを頂き、やり取りもした上で、里親さんを決めました。
素敵なマンションにお届けした際、お母さまと娘さんで、迎え入れて下さいました。


が・・その数年後、あの熱い思いを語った方とはまるで別人・・・同じ人とは思えない変わりようでした。
特にその犬が、家の誰かに危害を与えたわけでもなく、家族の不注意で、ハプニングのような事故が起きたことがありました。

その時、そのお宅のご主人は「可哀想だと思って貰ってやったのに恩を仇で返すなんて何て犬だ」と、私の横で呟やきました。


その言葉を聞いた時に、愕然としました。
自分たちの不注意で、犬が命を落としたと言うのに・・・犬のせいなのか・・。



その時から、私達の里親さん探しの基準も、変わりました。



可哀想な子・・と、一時的な感情・・・
そんな感情から、引き受けると、後々問題が起きることが多くあるからです。


実際、今、尚、ネット上で呼びかけをして、一時の感情で引き受けた後、問題が起きて、後々、悲惨な目に遭った犬猫たちも見ています。

昔々、崖っぷちの犬もそうでした。
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さかんに報道され、飼い主希望者多数あり、抽選で里親さんが決まりました。
2回程?の脱走の上、里親さんの体調不良という事で、またセンタ-に引き取られ、今も尚、センタ-で暮らしているとか・・・。

里親さんが決まってからの経過は、直接、かかわっていた方から聞いていましたが・・・
飼い主の体調不良という名目で、センタ-に戻されるまでの経過は・・・何とも心が痛くなります。


アンさんも、そのようなことを心配するあまり、公に里親サイトでの募集はせずにいました。
ですが、お蔭さまで、凄く素敵な出逢いに恵まれ、最高な家族が出来て、幸せな毎日を過ごしています。

勿論、「アンに障害があるから、可哀想だから」ではなく・・・

アンが可愛くて、アンの個性、アンという一匹の柴女子を気に入ってくれて、一緒に過ごして楽しみたいという思いで、迎え入れて下さいました。

そして、今、ミッチ-さんもアンも、とても幸せそうです。


まる子も、まる子の障害を憐れんで、貰ってあげるというより、

「マルコが可愛い、マルコと一緒に生活をして楽しみたい」
「マルコがいい」

そう言って下さる方との出逢いを待っています。



いくら君だって、そうです。

確かに保護当時の怪我は無残でした。
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そして、今は、尻尾こそ短いですが、普通の黒猫で、可愛いマル顔の子猫です。


保護っこたちは、それぞれに同情するような体験を強いられてきたかもしれません。
しかし、それは過去の事です。

今、現在のこの子達は、一匹一匹は日々を明るく元気に一生懸命生きています。
それぞれに個性があり、性格もそれぞれです。

そして、きっと、どの子にも迎えてくれるお家やご家族とのご縁があるはずです。
同情ではなく、この子と楽しみたい・・という想い。
里親様もこの子達も、幸せになれる、そんなご縁を待っています。

| 犬&猫 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シニア犬と無邪気な猫たち。

お蔭さまで、コテツの食欲が徐々に戻って来ました。
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お散歩で、歩く力も出てきたようで、足取りも早くなり、通常のお散歩の距離とはいきませんが、そこそこ歩きます。

手作り食しか食べなかったのが、ドライフ-ドも口にするようになってきて嬉しい限りです。
炎症マ-カ-とGOTは、下がったものの、ALPは4桁、GPTもまだ高いままでした。
今は食欲も戻ってきたので、徐々に下がってきていると思います。

体調が血液検査に反映されるのには、タイムラグがあります。
次回の血液検査に期待します。


一方、調子が良かった大ちゃんは、今日の夕方に、一回、嘔吐してしまいました。
消化してないフ-ドをケポッと・・・また、目が回っているのでしょうか。
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一時的なものだと良いです。

でも、食欲は落ちていないし、ご飯の時は、大喜びなので、それほど心配はしていません。

通院組の後1匹、チビ太は、とても安定しています。
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先日の受診で「やっと、利尿剤の悪影響から抜け出せたと言う感じです。良かったです。」と言われました。
チビタくん、急性期を脱して、ひとまず安心です。

チビタくんは、お薬を包んだウエットも、「ハイッ」と、口の前に出すとパクっと、一瞬で食べてしまい・・・ドライフ-ドも、ペロッと、一瞬で食べてしまいます。
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お散歩こそ、この暑さ、無理せずに排便をしたら戻ってきています。
家でも、あまり、はしゃがせない様に気を付けています。
このまま安定して過ごしてくれたらいいと思います。



さて、猫たちは渋滞のまま・・・

マンチカンのアラレちゃん。
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同じマンチカンを飼育している方のお宅にお願することになりました。

その子も、保護猫でもらい受けた子です。
先住を受け入れた時、1週間位ソファ-の下から出てこなかったそうですが、慌てることなく、気長に接していたようです。
ちょっとシャイな部分もあるアラレさん・・安心してお任せできます。


Kさん組のイクラとスネちゃんは、お見合いのお話しが進んでいます。
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スネさんは、掲載サイトより、お問い合わせを頂きました。
近々、会いに来てくださいます。

イクラは、ゲンちゃんをみて下さっているISさんのお友達で、ずっと保護猫と暮らしてきた方です。
良いご縁に繋がってくれると嬉しいです。



さて、我が家組は、まだ、お見合いのお話はありません。
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可愛いポッチとたまちゃんも、まだ、ご縁もなく・・・

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なんだか、たまちゃんがよく食べるので、お腹がぷっくりしてきました。

ポッチは、セサミ姉ちゃんに、とっても可愛がって貰っています。

いつも一緒に寝ています。
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巨大なセサミに潰されている子猫ちゃん(笑)

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ポッチはセサミが大好きのようです。


縁あって我が家に来た犬猫たち・・・
色々な体験こそ強いられましたが、みんな「今」を明るく元気に楽し気に生きている子達です。


どこかに
「無垢であること、無邪気であることは、何よりも深く人を癒す力がある」
と書いてありました。

この子達の無邪気さは、平和そのものです。
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みんな幸せになって欲しいです。

| 犬&猫 | 21:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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