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柴ぁずに会いに行ってきました。

金曜の昨日は、いつも通り、大ちゃんの受診でした。

夕方、帰りの車の中で、いつもは伏せているのですが、珍しく、家に着くまで運転席の横で座っていました。
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先週の受診からの1週間は、昨日の朝ちょこっと嘔吐をしたくらいで、然程、体調は悪くなりませんでした。
口を大きく開けて、顎をカクカクとさせる仕草は、相変わらずでしたが、嘔吐がなかったので、今回の受診迄は、大ちゃんも少し楽だったと思います。

大ちゃんの聴力は、とっくに失われていますが、目は薄っすらと見えていました。
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今では、殆ど見えてないのか・・・一度、方向感覚を失うと、何処にいるのかがわからなくなってしまったような仕草を見せます。
とは言え、リビングで激しく跳ねまわるので、フリ-でいる時は目が離せません。


さて、プ-ちゃん。
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先日、お見合いをした方と、いろいろとやり取りをしておりました。
来月から『一時、お預かり』と言う形で、新しい環境で少し過ごしてみることになりました。

お仕事もしっかりしていて、若いご夫婦で、奥さまも穏やか方です。
プ-ちゃんには、とても良い環境なのですが、初めて犬と暮らすということで、色々とやり取りをさせて頂きました。

犬と暮らすことが、どの様なものかを、「一時お預かり」と言う形で経験して頂き、プ-ちゃんと一緒に暮らせそうでしたら、トライアルに入って頂きます。
実際に体験してみて、難しそうであると判断したら、遠慮なく、白紙にして頂こうと考えています。

来月の初旬から、お願いする予定です。


そんなプ-ちゃんを連れて、20日の木曜日、トレ-ナ-さんにお支払を兼ねて、クマちゃん達に会いに行ってきました。
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1カ月の間に、ゴンちゃんの表情は更に明るく変わっていました。
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ご主人にベッタリだったゴンちゃんでしたが・・・
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トレ-ナ-の奥さんにも馴れてきたようです。
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そして、私達にも、すんなり近づいてくるようになっていました。

「とにかく明るいクマちゃん」は、相変わらず、大喜びして、こちらに向かって吠えていましたが・・・トレ-ナ-さんが「こら、くまちゃん」と言うと、直ぐに鳴きやんでいました。

トレ-ナ-さん曰く「クマちゃん、全然鳴かないし良い子ですよ。でも、焼きもちが凄くて~、それがまた可愛いんですよ~」とニコニコして仰っていました。

「え~あんなに吠えてますよ~と冗談で言うと・・・
「最近、こんなに吠えたことないですよ。嬉しくて吠えてるんです」って、仰っていました(笑)


グラウンドで遊んでいる2匹は、生き生きとして楽しそうでした。
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くまちゃんゴンちゃんと、思いっきり走り回って遊んでいたのですが・・・、
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あれ?プ-ちゃんは??

と・・・マイペ-スなプ-ちゃんは、物陰で・・・
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暢気に用をたしていました(笑)


ボタンは他の犬に、怒る時があるとのことで、みんなの遊ぶ姿を端っこで眺めていました。
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なんか・・ポツンと1匹で、ちょっと寂しげでした。
そうは言っても、トレ-ナ-さんと遊ぶ時は、はしゃぐようで、その様子が、凄く可愛い・・と仰っていました。


今月は、クマちゃんをお迎えに行かなくては・・と、思っていたのですが・・
クマちゃんとゴンちゃんへ、チビ太の里親さま、KNさまより「折角良くなってきたので、もう少しだけお預かり頂けば・・」と、御連絡頂き、ご寄附を頂きました。
正直、自分自身の体調も悪くて、検査に行かなくてはならなかったのもあって、お二人のご厚意に甘えさせて頂き、今月もお願いする事にしました。

そして、OMさま、KⅮさま、毎月、ボタンへのご支援をありがとうございます。
お蔭さまで、ボタンの食べ物への執着も、だいぶ無くなってきたようで、「後一息かな・・・って感じです」と、トレ-ナ-さんが仰っていました。

何の手も打たずに、譲渡してしまえば、問題が起き、新しい飼い主さんもこの子達も不幸になってしまいます。
皆さまのご支援のお陰で、できる限りの準備をすることができます。

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ミッチ-さん、KTさま、SIさま、SDさま、YKさま、毎月、ご支援をありがとうございます。
他にも、色々な方々が気にかけて下さり、応援し、ご支援を頂いているお陰で、保護っ子達が良い形で、新しい飼い主さんとの出会いのチャンスを得ることができます。

そして、必要な医療にも、かけてあげることが出来ます。
本当に、ありがとうございます。

お蔭さまで、保護したばかりの仔猫達も、食欲もあり、元気です。
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体重も、もう直ぐ500gになりそうです。

昨日の受診では、採取した毛を顕微鏡観察して頂きましたが、疥癬は見当たりませんでした。
皮膚の中には、まだ,、いるかもしれないので、来週の金曜日に、また、レボリュ-ションを付けて、終了です。
せっかく生き延びた命・・・この子達にも、幸せになって欲しいです。

| 犬&猫 | 23:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫たちの通院。

最近のプ-ちゃん・・。
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ついこの間まで、ケ-ジのドアを開けっぱなしにしていても、気が付くと、ケ-ジに戻って、寝ていることが多かったのですが・・・
ここ最近は、ケ-ジの外でマッタリすることも多くなってきました。

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猫たちの急な動きに、驚いていて、腰が引けいていたのですが・・
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それにも慣れてきました。、


さてさて、最近テレビを観るのが、マイブ-ムのカエデちゃん。
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今日は、テニスのニュ-スに釘づけでした。

ここ2~3日、カツオ兄ちゃんが張り切って、カエデの教育係に乗り出しました。
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セサミが「カツオ・・・、私は疲れたから、教育係を交代してくれない?」と頼んだのでしょうか・・・(笑)

セサミのように優しくして貰えず、カツオに、とても激しく鍛えられています。
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ガッツリやられては、私の陰に隠れ、また挑みに行く・・を繰り返しています。
カツオ君の教育尾のお蔭で、少しだけ、大人しくなってきたかな・・・?(笑)

カエデにも、良いご縁が巡ってきますように・・・



さて先週の土曜日は、猫たちの受診でした。
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カエデとセサミは、ワクチン接種でした。

そして、スコの「がっちゃん」は、オシッコが心配なので、お腹のエコ-を撮って頂きました。
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膀胱の中は綺麗だったので、ほっと、一安心です。
尿ケア-等のフ-ドで、コントロールして過ごした方がよさそうです。


イクラは、傷の方が、瘡蓋になっては、剥がれてを繰り返し、なかなか治らないので、診て頂きました。
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レントゲンを撮った所、断端の尾椎骨が変形していました。
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尾椎が3個残っていたのですが、断端だけではなく付け根の1番2番まで影響が出ていました。

明らかに、前回のレントゲンとは違いました。
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炎症を起こしているのかもしれないので、抗生剤を1週間服用し、その後、手術することになりました。
当初、断端形成手術の予定だったので、ちょっと予定が変わりました。

手術代が怖いけど、これで、完治してくれたら、はれて里親さんを募集できます。
いくらには、何度も痛い思いをさせることになってしまい、本当に可哀想です。
が、今度の手術が上手くいって完治してくれることと思います。


そして、新しく来た仔猫達・・・。
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引き取った当初から、耳の淵がギザギザで、皮膚の状態が、凄く気になっていました。
が、死ぬか生きるかの2匹・・体力をつけ、生かすことが先決でした。

脱水の補正後、食欲も出て、眼も含め、順調に回復しました。
体重も300を超え、体力も付いてきたので、再度、受診しました。

案の定・・・疥癬でした。
案の定と言っても、正直、真菌かな・・・、なんて思っていたのですが、疥癬が寄生していたたなんて・・・・。

病院の看護師さんも「疥癬なんて、随分と久しぶりにみました」と仰っていました。

疥癬なんて・・・と、聞いた時はちょっと慌てましたが・・・
いつも、新しい子を迎えた時等は、パルボや他のウイルス・真菌・白血病等の感染症は、注意しています。


当たり前のことですが、安心できるまでは、猫は隔離し、自分自身からも、感染が蔓延しないようにしています。

引き取ってきた日も、まずは、キャリ-を玄関に置き、自分自身の衣服も、玄関で着替え、消毒してから部屋に入っています。
その後も2匹は隔離していますし、お世話をした後は、手足を消毒し着替えをしてから、部屋を出てを繰り返していたので、大丈夫だと思います。

10年ほど前、板橋の犬屋敷の18匹の子犬たちを保護した当初、一斉にパルボを発症した時の経験があってから、気を付けるようにしています。あの時は、大変だったけど・・・本当に、経験は、宝です。


今年は、コテツの体調が悪く、食が細い上、薬の味に敏感になっていて、ご飯に混ぜてもフィラリアの薬も残すので、犬用のレボリュ-ションを購入していました。
なので、大ちゃんもプ-ちゃんも、コテツに便乗し、今月は、レボリュ-ションを付けたので、取りあえず安心です。

お蔭さまで、仔猫達の皮膚の状態も良くなってきたました。
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後は、ウイルス検査で、問題がないことを願います。


さて、明日は、クマちゃん達に会いに、グラウンドにお邪魔してきます。
色々あり、お邪魔するのが遅くなってしまいました。
みんな元気かな・・・

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また仔猫・・・

日を増すごとに、プ-ちゃんは、甘え方がわかるようになってきています。
傍に来て、撫でてくれ~と、訴えます。
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そして、ほんの少し、可愛いくらいの我が儘も言えるようになってきました。


昨日の午後、大ちゃんとプ-ちゃんで、少しだけ一緒に歩きました。
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「プ-ちゃん、大ちゃんがいるから、ぐいぐい引っ張らないでね・・」なんて、話しながら歩いていたら・・・
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20歳前後の男性が、私達を通り越して行ったのですが、5メ-トル程先から、くるっと向きを変え、戻って来ました。

「ん?どうした?」と思っていると・・・
私達に近づき「あそこにガラスが落ちているので、気を付けて下さいね」と、教えてくれました。
何ていい人だ・・・。
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「助かりました。ありがとうございます。」とお礼を言いましが、その優しさに感動・・・。


昨日は、久しぶりの晴れだったせいか、裏の公園で、遊んでいる子供達がたくさんいました。

楽しそうにはしゃぐ声に、ボ-ルを蹴る音が、いつも以上に賑やかでした。
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慣れてきたとは言え、あまりに多くの子供たちの遊ぶ声とボ-ルを蹴る音には、プ-ちゃんも焦って、早足で家に帰ろうと、タッタカ先を歩いてました。

そして、今日はまた、大ちゃんの受診日・・本当に、一週間が経つのが早過ぎです。


知人に丸投げした仔猫達も、預かりさんのお宅で、すっかり馴れたようです。
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知人から「そろそろ里親さんの募集を開始をしますね~」と連絡がありました。
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どうか、良いご縁がありますように・・・。


この子達よりも、半月程、月齢の若いカエデも、一丁前になってきました。
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・・・が、お転婆すぎて、先輩猫達も手をやいています。

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唯一、セサミ姉ちゃんが、今も頑張ってくれています。

カエデも、里親さんを募集したいのですが・・・ヤンチャすぎて・・心配です



そして先週は、友人から、仔猫の相談がありました。

友人宅の近所の方からのお話しで、お隣の玄関先で子猫が産まれて、親猫が育ているとのこと、お隣さんは、長いこと留守にしているお宅だそうです。
親猫が育てていたそうですが、先週はじめ頃、子育てを放棄してしまったそうです。
なので、保護しようかどうかとの相談だったのです。
「あまりに戻ってこないようだったら保護したら・・」と、伝えました。

それから数日後、仔猫を保護したとの連絡を受けました。
4匹だったそうですが、1匹は既に亡くなっていて、保護後直ぐに、もう1匹も亡くなってしまったそうです。

残った2匹も弱っているようで、写真が送られてきました。
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写真をみる限り、耳の経ち方を見ると、それなりの月齢がいっているようで、栄養失調に脱水なのは明らかでした。

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歯も生えているようですが、猫風邪のせいで、目も開いていない状態です。

前にも仔猫を育てた経験があるそうで、自分たちで育てるという事、ミルクのあげ方や離乳の仕方などを教えたのですが…言葉では、うまく伝えられません。

脱水をしていないかを見て貰ったのですが、していないと言うし・・・
心配で、日曜日にそのお宅にお邪魔しました。

3時間毎に、ミルクをあげているけど飲まないとのこと、体重をちゃんと計り記録していたのですが、160g位を減ったり増えたりしています。保護した時より、全くと言っていい程、体重が増えていない状態です。

「哺乳瓶では飲まないので、シリンジで少しずつ、ミルクをあげている」と聞いていたハチワレ君は、元気もありません。

ミルクの時間だという事で、哺乳瓶でミルクをあげてみると、口は動かしました。
説明をしたのですが、脱水の見方が、上手く伝わっていなかったようで、酷い脱水状態でした。

このまま、ここに置いていけば、一晩越せるかも不安な状況です。
私自身が後悔することになると思い、元気になるまで、預かることを申し出ました。

2匹を受け取ると、その足で病院に向かい、脱水を補正する皮下点滴をして頂き、膿で閉じている目も開けて貰う処置をして頂き、お薬を処方して貰い帰宅しました。

お預かりして、今日で6日目です。
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体重も、男の子は350g、女の子は320gになりました。
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離乳食もよく食べ、ミルクもよく飲み、目もパッチリ明いて、元気いっぱい・・ひとまず、安心です。

この子達のいた所は、とても頻回に通える距離ではありません。放置しておけば、また次に子猫が産まれます。
とても気になりましたが、その地域のボランティアさんに連絡を取ったところ、TNRを進めてくれているとのことで、ホッとしました。



今回の改正で、マイクロチップ装着を義務づけるなどの内容が盛り込まれた動物愛護法が可決、成立したそうですが、今朝、Kさんが会った方が、早速「マイクロチップがどうとか、ニュースでやってるね。うちは、入っているから安心なんだよ」と、言っていたそうです。

登録をしてあるのか聞いたところ「買った時に店がやってるんでしょ、当然だよ」と言っていたそうです。

マイクロチップと保健所の登録との違いと、チップが入っていても、登録していなければ、何の役にも立たないという事も知らないようです。

日本人の動物愛護と管理についての意識が低すぎるので、意識向上への啓蒙のCMをもっと増やしてほしいです。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きくなったカエデ。

今日、初めてボ-ルで遊んでいるプ-ちゃんをみました。
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ボ-ルが嫌いなので、転がすと急いで逃げていたプ-ちゃんでしたが、進歩です。

今朝、プ-ちゃんのお散歩から帰ると、すりガラスに、フリ-ズしている大ちゃんの姿がありました。
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その大ちゃん、いつものように木曜日に体調が悪くなり、金曜日に受診しました。

お薬で騙し騙し過ごしている状態ではありますが、大ちゃんは、頑張ってます。
体調が悪くなった当初は、もう駄目かな・・と思ったくらいでしたが、今では跳ねる位の元気になり、食欲も戻り、ホッとしています。


今は、だるまのように「7転び8起き」状態の大ちゃんです。
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そして、フリ-ズしながら近づいて来るので、まるで「だるまさんが転んだ」のようです。

大ちゃんの身体には、いったい何がどうなっているのでしょうか・・・。

中耳や内耳に病変があることは解っています。
脳との境目の骨の状態をMRIで診た先生は、驚き、これ以上の耳の治療は難しいとのことでした。
が「やれと言われたらやるけど」と言われましたが、「それで死んでも知らないわよ」・・が続く言葉だと思うと踏み切れません。

良かれと思って行う治療行為が、足を引っ張りかねないのですから、仕方ありません。
痛くないよう、辛くないようにの対症療法で向き合います。



さて、コグマちゃんこと、カエデも凄い勢いで大きくなってます。
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2週間前は、ぬいぐるみと同じくらいの大きさだったのに・・・

今日、たまたま同じぬいぐるみと並んでいたカエデをみたら、
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大きくなったな・・・と、つくづく思いました。


そして、先週保護した仔猫4匹は、知り合いの猫ボラさんが、引き取りに来てくれました。
子猫達の母猫は、無事にリリ-スし、元気にしています。

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今回の猫を保護した地域は、私が前に住んでいた家の一角です。
みんな動物好きな人が多くて、外猫達のことをよくみてくれています。

その方達が「坂の上の方の公園で猫にご飯をあげている人がいるらしく、そこから猫が流れてくる」と、口を揃えて言っていました。
去年、TNRした猫達もそうだと・・・。
また、今回の子猫達の母猫もそうでした。

そこの公園で、猫にご飯をあげている方は、今回、子猫を預かってくれた猫ボラさんの知り合いでした。
その餌やりさんたちの意識が変わらないと、状況は好転しません。
また、そこから、猫が流れてくることは明らかです。

その事を話題にしたのがきっかけで、今回の子猫達は、その方が預かると申し出てくれたのです。

子猫を保護したら、直ぐに引き受けると、申し出を頂いていたのですが・・・
実際に、子猫を保護した後に、申し訳ない気持もあり、お断りをしました。

しかし、猫の預かり先のお宅が楽しみにしているから、お預かりしますと・・・
結局、さんざん悩んだ末に、お預けすることにしました。
私としては、そのまま丸投げで引き渡す行為に、何とも心が晴れず、気が咎める思いでした。

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カエデが楽しそうに遊んでいたり、寝ている姿を見ていると、これまでのように、仔猫同士、一緒に遊ばせながら、ゆっくりと里親さんを探そうかと何度も悩みました。

里親さん探しに関しては、信頼している方なので、心配はないのですが、こんな風に、自分自身で保護した子達の全てを丸投げするのは、何とも嫌なものです。
自分自身の力量不足が情けく、腹立たしい思いです。



こちらの保護っこ達も、渋滞中です。
Kさんの所で過ごしている「イクラちゃん」は、もう少しで、募集開始ができそうです。

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遊んでいると、ウンチがポロッと出てしまう時がありますが、だいぶ、尻尾の傷は、、乾いてきました。
おトイレは、ちゃんと出来ますが、肛門付近に便があると、少しこぼれてしまうようです。

人懐っこくて、甘えん坊さんです。
お膝が大好きで、抱っこ好きです。


スネちゃんは、絶賛里親募集中です。
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こちらも甘えん坊・・イクラを可愛がっていると、ジィ~とみて、羨ましそうにしています。
で…「僕も~」と近くに寄って来るそうです。
スネちゃんは、いくらの面倒もよくみてくれ、2匹共、とても仲良く過ごしています。



そして、我が家のマンチカンの女の子の排泄の問題はまだありますが・・・もう少しで、何とかなりそうな感じです。
「アラレ」と名付けました。
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甘えん坊で、美人で良い子です。
問題は、おトイレだけなのですが・・・

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それでも良いと仰って下さる方は、いらっしゃるのでしょうか。



スコちゃんこと、ふ-にゃんも大分慣れてきました。
最近、行動範囲が広がり、2階から下におりてくるようになりました。
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「ふ-にゃん」と呼んでいましたが、リビングにいるプ-ちゃんが反応してしまうので「がっちゃん」に名前を変えました。

私が見ると、いつも腰が引けて歩いていたり、固まって伏せをしたりしていました。
無理をせずに、様子を見ていましたが、今は、猫じゃらしで遊ぶようにまでなってきました。
そして、キャットウォ-クも制覇しました。

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伸び伸びとするようになった今、凄~く短いと思っていた手足でしたが、それなりの長さもありました。

セサミの手足の方が、よっぽど短いような気が・・・(笑)
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本当に面倒見の良いセサミです。
他の子達ともトラブルもなく、上手に付き合っています。

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食べ過ぎると、便が柔らかくなってしまうので、ご飯の時は、ケ-ジで管理をしています。
ふと見ると、隣にぴったり座って、ゴロゴロと喉を鳴らしているセサミちゃんも、甘えん坊さんです。


カツオくんの鼻炎も治るものでもなく、他の子にうつる訳でもなく、進行するわけではないのですが・・・
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ブシュブシュと鼻汁を飛ばすというのも・・・問題ありですよね。
人懐こくて、お客さんが来ても率先して、ご挨拶に来るカツオ・・・楽しい子です。

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カツオもカエデも、良いご縁があり、幸せになってくれることを願ってます。



| 犬&猫 | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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プ-ちゃんの変化

2日、日曜日に、ポコタのお届けに行ってきました。

お陰様で、ポコタのトライアル1日目は順調だったそうです。
夜もぐっすり寝ていたそうです。
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1階の探索が終わった後、2階を探索して、自由にさせていただいているようです。
吠えることもなく、昨晩も、自分の居場所を勝手に見つけて、ぐっすりと寝ていたと教えていただきました。

先住の猫さんとも、臭いをかぎ合ったりと、ポコタをすんなり受け入れてくれたようです。
私が一番心配していた分離不安のような状況もないようで、ホッとしました。

無事にトライアルが終わってくれることを願います。


ポコタをお届けした日の夜は、プ-ちゃんは、初めて1匹でのお散歩でした。
いつもと変わりなく、ルンルンでお散歩をしていました。

大ちゃんは、殆ど一日中、寝ていますので、プ-ちゃんは、現在、一人っ子状態です。
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夕飯が終わった後、フリ-にしていたあたりから、プ-ちゃんの行動の変化が顕著に発現

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急に、ハッチャケて、頭を低くお尻は高く上げている「あそぼ~」の姿勢で、ワンと吠えながら、リビングで飛び回り始めました。

玩具で初めて遊びだしたのが、ほんの数日前のことでした。
「プ-ちゃんが玩具に目覚めた・・玩具記念日だ。」なんて、私はひとりで喜んでいましたが・・・
今度は、こんなにはしゃいで走り回るとは・・・。

そして昨日は、子猫が甘えて、膝に乗ってまったりしていると、僕も・・・と、プ-ちゃんが膝に顔を乗せてきました。
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それにもまた、驚きました。
自分から、人に求めてくるなんて、全くなかったことでした。

現地にいた時も、保護してこちらに来てからも、とにかく、怖がりで ただ怯えていたプ-ちゃん。
この劇的な変化が、本当に嬉しいです。

段々と、素の本来の可愛いプ-ちゃんが見えてきたみたいで、最高です。
と同時に、悪戯なプ-ちゃんの顔も、見えてきました(笑)


さてさて、可愛い子ニャンコのカエデちゃん。
兄ちゃん姉ちゃんが、教育係を担当してくれていますが・・・いやはや、お転婆というか・・ヤンチャです。
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流石のカツオお兄ちゃんも、カエデが遊ぼうと絡むと、サッサと逃げてしまいます。
なので、二番手のセサミ姉ちゃんに絡んで、揉まれています。
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セサミに、お尻に敷かれたり、お腹で押さえつけられたり、それでもめげることなく挑み続けます。
お転婆子猫のカエデとは、セサミ姉ちゃんだけが遊んでくれます。

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セサミに遊んでもらった後は、セサミの白い抜け毛で、カエデが白黒の猫になっています。



そして先週、いち早く、幸せを掴み、トライアル中のサビ猫のザラメちゃんも、何とか上手くいってくれているようです。
甘えん坊の構ってちゃんで、飼い主さんが作業をしようとすると、邪魔するようです。
その姿が、可愛いと・・・
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ザラメちゃんも、とても可愛がって頂いているようで、何とかトライアルも終わりそうです。

| 犬&猫 | 23:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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