FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

新年早々・・色々と。

お陰様で、最近の大ちゃんは、すこぶる好調をキープしています。
IMG_8747_20200116022245d96.jpg
先生とも相談しつつ、点滴の間隔を開けています。

食事は介助というか・・強制給仕に近いものがありますが、それなりに食べています。
だだ、消化吸収機能の低下は否めません。
体重は減ってきています。

IMG_8860.jpg
筋力の落ちた大ちゃんにとっては、体重が軽い方がピョンピョン跳ねやすいかも知れません。

大ちゃんの排便のタイミングがうまく合った日は、嬉しいですが、ちょっとの油断で外れたときは・・ため息です。
今日は、早朝に、そんな臭いで目覚めました。
そんなこんなで、出かけるタイミんグは、大ちゃんの排便が済んだかどうかに左右される毎日です。


さて・・・あまり登場しない、八割れのウチチ君。

一昨日の朝、食欲がなくなり、それだけでは済まず、酷い下痢と嘔吐までしてしまいました。
昨年末のクリスマスの日にも、食欲がなくなって、私が体調が悪かった為、急いで、Kさんが病院に連れて行ってくれました。

直ぐに、食欲も戻り、昨日まで元気でしたが…また、一昨日の朝から体調が悪くなっての受診です。
9BD29667-76D7-414A-B23C-B65E74A1768A.jpg
前回のように、すぐには食欲は戻らず、ちょっと心配でしたが、昨日から、食欲が戻りました。

ベ-スに何か、病気が隠れていないことを願います。

ウチチは、数年前に交通事故で車道で動けなくなっていた所を保護した子です。
外傷はなかったのですが、頭部をひどく打ったらしく、視力障碍と運動障害の後遺症が残ってしまいました。
瞳孔は散大したままで、脳の障害は明らかです。

元は、さくら猫として暮らしていたのですが、交通事故に遭ってからは、外で暮らすのは不可能なので、引き取った子です。

ウチチの運動機能障害は、後足だけではなく、舌の動きにも障害があってウエットしか食べられません。
どんなにおいしくても、ドライフ-ドなど、固まりがあるものは食べることができません。

IMG_8506.jpg

障害があるため、普段はケージの中で暮らしていますが、甘えん坊さんで可愛い男の子です。
ケ-ジのドアを開けても、うさぎ跳びで一通り、部屋を探検すると、直ぐにケ-ジに戻ってしまいます。

取りあえず、食欲が戻ってきたので一安心です。


そして、同じく火曜日は、コテツも受診しました。
肝臓の数値は変わりませんが、クレアチニン値が高く、腎臓機能が落ちているかもしれないとのことでした。
それ以外の数値は問題がありませんでした。

5A24AA5A-B2B5-4924-ADE1-EDCCE2DDEC1E.jpg

食事は、自分からは食べないので、コテツも大ちゃん同様で、ずっと強制給仕をしています。
余り、水分をとらない子なので、それも腎機能低下の原因になりうるとのことでした。

手作りのフ-ドや、レトルトのス-プ等を食べさせているのですが、そのス-プの量を多くするとか、何か工夫して水分摂取をして、また、近々血液検査をする事になりました。



さてさて・・・新年が開けて、少しだけTNRをしました。

一昨日は、地元の猫ボラさんから電話があり、知り合いの餌やりさんが私に連絡がとりたいと言っているとのことで、聞いてみると、目の潰れている猫がいて、捕まえて欲しいとのことでした。

私はあまり知らない餌やりさんが、何故、連絡がとりたいと言っていたのか・・・かなり??でしたが、その人と論争しても仕方がないので、餌やりさんの相談を受けました。

かなり高齢の方で、広い範囲の地域で、餌やりをしている方です。
当然、捕獲とかはできないでしょう。

茶トラの子の目が潰れているので心配だから捕まえて欲しいと言っているのですが・・・その方の言っている茶トラの子は、然程、体調悪いようには見えませんでした。

また、すでに耳カットをしている個体もいましたが、避妊していないメス猫もいて、あまり管理できていない場所のようでした。
結局、昨日と今日で耳カットをしていない子を捕獲し病院に連れて行きました。


問題は、昨日の捕獲のメスの左目(向かって右の大きく出ている眼球)でした。
13990.jpg
メスっぽい薄茶色の子です。

診ていただいたところ、左眼は失明しているようです。
右目は目やには出ていますが、視力は問題なさそうです。
13987.jpg

その年配の方は、治療費を出せないから・・とか、目薬を付けてくれればいいとか・・・話しが通じない感じで、ちょっと困りました。
捕まえて何をして欲しかったのかさえ解りません。

その餌やりさんと、お付き合いの長い地元のボラさんも、それっきり、こちらに連絡すらして来ません。
そのお年寄りに経済的な負担は難しい様子・・・この丸投げ状態って・・・文句を言ってても始まりません。

なんだか、そこにいる猫たちが、可哀想でなりません。
飼い猫でも、知らない猫でも、大切ないのちに代わりはありません。

TNRの専門病院に、予約をしたのですが、その前に、いつもお世話になっている先生に診て頂きました。
避妊もしなくてはならないのですが、首にも傷があり、あまりに酷い状態なので、大ちゃんたちを診て頂いている病院に無理を言って入院させて頂きました。

全身状態も決して良くなく、きちんとした治療が必要と判断したからです。
外猫ですが、余程体調が悪いのか・・元から大人しいのか・・触れるし、治療もできそうで良かったです。


そして、先日の10日の金曜日のTNRは、いつもお世話になっているKTさんが現場に先に行ってくれて、サッサと捕獲してくれていて助かりました。
54463.jpg
簡単に済みそうだったのですが、そちらも、ちょっとした問題がありました。
54125.jpg

捕獲した三毛ちゃんに疥癬と思われる皮膚の症状があり、予定していたTNRの受け入れ病院に断られてしまいました。

ということで、手術や治療をお願いできる病院を改めて探さなければならなくなり、ちょっとごたつきました。
そして、それもまた、KTさんのお陰で、引き受けてくれる病院が見つかり、4匹を連れて行きました。

初日の金曜は、その現場のお母さん猫が捕まらなかったのですが、
169267.jpg
次の日の夕方、無事に捕獲できました。

そこは、5匹と少ない頭数の現場だったので、ちょっと楽でした。
こちらのお宅は、KTさんに十分にお礼が出来る位、TNRの医療費も頂き、助かりました。

ミケちゃん以外の皮膚症状は軽く、大丈夫そうだったので、レボリュ-ションを付けて頂き、念の為、薬を処方して頂いて、2週間後にご飯を上げる時に服用させて貰う事になりました。


疥癬ではないのですが・・・昨年末は、我が家も、ちょっとだけ大変でした。

昨年、保護を依頼され、状況的に断れず引き受けたミルクちゃん。
IMG_8911.jpg

獣医さんでの健診は済んでから、こちらに来ました。

鼻の上の擦り剝けた所は、捕まえる時に、傷がついたと聞いていたのですが、傷ではなく、真菌でした。

体力のないチリリン・にゃお助・ひじきに感染してしまい治療しました。

ミルクを直ぐに隔離し、みんなの皮膚の消毒はもちろん、次亜塩素酸水の超音波加湿器を10台を各部屋に置いて、ガンガンにたいて室内の除菌をしていたのが良かったのか、あまり広がらずに済みました。

それでも、1か月間は、猫たちの様子を見ていたので、ひじきの猫の里親さん探しも一時中断を余儀なくされました。
IMG_8716.jpg



一番、心配していたのが、まるこでしたが、体力はあるのか、真菌は、全く感染しませんでした。
あれ、目の上が薄くなってる??と思ったのですが、気のせいでした。

恐るべし・・まるこちゃん。

だてに、ぷっくりしたお腹をしている訳ではないってことですね。

IMG_8892.jpg

明日は、いよいよ、まるこの手術です。
身体が小さいので、ちょっと心配・・・まるこ、頑張ってね。

| 犬&猫 | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年の初受診。

夕方、ちょっとご飯の時間が遅くなったら、ブスくれた顔して、こちらをガン見していた、この2匹に、笑ってしまいました。
IMG_8789.jpg
カツオとまる子・・・。

結構、他の子にちょっかい出したりして、ガキ大将・ジャイアン的なカツオですが、不思議と、まる子だけには、寛大で優しいカツオです。


さて、先日の火曜日は、大ちゃんの受診初めでした。
10日ほど間隔を開けられたなんて、凄いことです。

朝、病院にお預けして、夕方お迎えに行きました。
8923B00B-47E6-4900-B302-8E02FB4C26EE.jpg

11月の初めの血液検査で、肝臓の数値が悪くなっていて、ウルソやミノファーゲンなど、肝臓の薬を服用し始めていました。
その後の腎臓・肝臓の数値と貧血などもが心配でしたので、改めて、血液検査もして頂きました。
ありがたいことに、今回は、血液検査上は、異常な数値はなく、すこぶる調子の良い大ちゃんを裏付ける結果でした。

調子が良いということもあり、薬の量を減らせるものなら減らしたいとの事で、数種類の休薬を試してみることになりました。
消化器系のお薬は止めても大丈夫でしたが・・

疼痛軽減のために服用していた薬の服用は止められないようです。
内服を止めたとたん、久しぶりに、大きく口を開ける仕草をしはじめました。
あ・・やっぱり何処か痛いんだ・・と思い、急いで服用を再開しました。
なかなか、難しいですね。


そんな大ちゃんは、サ-クルに入れるとクルクル回って、徘徊が始まります。
回り続けるので、疲れるのではないかと心配になります。

そんなときは、リビングにフリ-にすると、徘徊を止め、どこかで固まる大ちゃんです。
IMG_8515.jpg

大ちゃんに興味深々で近寄るゴン太ですが・・当然、遊び相手にはなってくれません。
特に、固まってフリーズ状態の大ちゃんとは、遊ぶことが出来ないと解っているゴンタは、チリリンに遊ぼうよ~と飛びかかります。
IMG_8532.jpg

チリリンは、そんなゴンタに腹が立つようで、物凄い勢いで、怒って猫パンチを食らわせます。
犬に慣れ過ぎているチリリン・・・
IMG_8597.jpg
我が家の主のチリリン様は、ちょっと怖いものがあります。



さて、大ちゃんの通院の日、午前中にまる子も、一緒に連れて行きました。
血液検査も問題なく、来週、17日に尿間膜遺残症の根治手術と避妊手術を合わせてすることになりました。
IMG_8652.jpg
ひじきやにゃお助と同じ位の月齢ですが、成長が遅いのか、一回り小さいので、しっかりした大きさに成長するまでまで待ちました。
IMG_8705.jpg
とは言え、そろそろ手術しないと、発情期も来てしまいます。
膀胱と避妊手術の両方なので、お腹を大きく開けるので、ちょっと心配です。

まる子が幸せになる為のまずは、第一段階です。
無事に、手術が終わるよう願ってます。
まる子、頑張れ!


そして、今日は外猫の捕獲初め・・・今年1回目のTNRです。
この季節・・そろそろ、仔猫がお腹に入る時期です。
お母さん猫が、出て来てくれ無事にTNRができますように・・・。

| 犬&猫 | 02:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年もよろしくお願いします。

新年のご挨拶が遅くなり、大変失礼いたしました。
遅ればせながら・・・。

新年、あけまして、おめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願い致します。
2020.jpg

年末からのインフルエンザの影響が年明けまで持ち越し・・・
とんでもない年越しになってしまいました。

2日からは、発熱も無くなってきて、一昨日あたりから、味覚も戻り、咳はあるものの、声は出るようになりました。
流石に、40℃近くが3日も続くと、散歩も動物の世話も辛いものがありました。
スタミナこそなくなってはいますが、ボチボチ、体調も戻ってきました。


お陰様で、私が絶不調の期間、大ちゃんは、調子が良くて、ご飯もよく食べてくれていました。
皮下点滴をする必要もなく、通院の間隔も、いつもより、少し空きましたが問題なく過ごせました。

年末から元旦にかけて、いつもより調子が良い大ちゃんでいてくれて、私は本当に救われました。

そう言えば・・・
口を大きく開ける仕草も、ここ1カ月ありません。

最近は、グルグル回ったりはしていますが、普通の高齢犬の徘徊のような感じです。
流石に、今日は、受診して点滴をしていただきます。


ということで・・・月曜日は、大ちゃんとゴンタのシャンプ-初めでした。
6D52C99A-236B-4B48-BEE5-C7EA2A64D8FA.jpg

その日は、スタッフのたまちゃんが、居たので、いつもより早く終わりました。
たまちゃん、ありがとう・・。

大ちゃんは、マイクロバブルにはいっている間は、気持ちよさそうでした。
E648B1EA-1470-45E5-8064-84AC7C62BEA2.jpg

抜毛が沢山あって、スカスカになってしまいました。
5D0F8689-E510-49D1-8214-5AD15BE13E9D.jpg

それなりには食べているのですが、吸収率が悪いのか、確実に痩せてきています。
抜毛が多いことと、栄養状態が悪くなってきていることとの因果関係は判りませんが、関係ありそうに思います。


ゴンちゃんは、顔にお湯がかかるのは苦手です。
96675CCF-CD27-453A-B7FF-ABAE284FD0C9.jpg
嫌がって逃げようとはしますが、攻撃性がないのがゴンちゃんのいいところです。

洗っているときも・・ブロ-の時も・・写真撮影の時も・・ブスッとした顔をしていました。
F0B18F12-CD60-4FC3-A87F-77940ED4BA43.jpg

3人で進めたので、ちゃっちゃっと終われました。

2匹とも、ピカピカに綺麗になって抜毛も取れてサッパリしました。
84F3F6AF-FD32-4214-9491-DC82B2A0A031.jpg



お店にいるホ-タンも元気そうでした。
年末に食欲がなくなり、貧血が進み、エイズの発症との診断でした。
F722A0FB-29DA-408E-BBCF-833846A58A85.jpg
ステロイドの内服と造血剤、食欲増進剤、胃腸薬等々・・沢山のお薬を飲んで、食事は強制給仕です。
ホ-タンは、皮下点滴がかなり苦手らしく、病院でも看護師さんのホテイは大変そうです。
とても、自宅でできそうにないので、年末は毎日通院して皮下点滴をしていただきました。

そのお陰か、大晦日には顔つきも良くなり、元気になってきたので年明けからは一日おきに通院点滴をしています。
脱水はないと言われていましたが、脱水していたのですね。
血液検査でも貧血が改善傾向になっていました。

44AA2C4A-5142-4458-A1AF-2FFF230784C3.jpg

体重が2.6Kしかないので、もう少し体重が増え、体力がついてくれれば、今以上、元気になってくれると思います。
ステロイドはまだ多い量が処方されていますが、今後、漸減していけたらいいですね。
今日も、病院で点滴をしたそうです。

元気に甘えて来てくれたホ-タン・・・更に、元気になってくれますように・・・。


今年も、早速、TNRの相談も来ているし、まる子の手術も猫たちの里親募集もしなくてはならないし・・・一つずつ・・・・少しずつ熟していきたいと思います。

| 犬&猫 | 03:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も一年、お世話になりました。

ついこの間、オフ会だったのに・・何もしないうちにに、もう、大晦日になってしまいました。

今年は、クリスマスカ-ドも出せずに、ごめんなさい。

IMG_8424_20191231210135403.jpg


オフ会の後、翌日の日曜日から調子が悪くなり・・経過を見ていてすぐに受診しなかったのが敗因でした。
インフルエンザの内服薬は、発症から2日間しか効果的ではないそうで・・・
この1週間、インフルエンザウィルスに、身体を乗っ取られてしまいました。


近所の医院に受診していたのですが、回復の兆しが見られず、3~4日すぎても解熱しないため、紹介状を持って総合病院へ行くように言われました。
お蔭さまで、点滴で解熱剤や抗ウイルス剤などを入れて貰って、やっと8度以下に下がってくれて、楽になりました。

ということで、この1週間ちょっと、犬猫のお世話以外は、寝ておりました。
IMG_8327.jpg

声帯がひどい状態で咳こそ まだありますが、一時期とは比較にならないくらい、すっかり回復しました。
酷い年末になってしまいましたが・・・。
お蔭さまで、犬猫たちは元気です。


IMG_8313.jpg


さて、令和元年の今年も、我が家は色々とありました。

年明け13日に、あんさんをミッチーさんのお宅へお届けでした。
と、思ったら、3月、4匹の柴たちを保護することになり・・・

TNRでは、体調が優れない仔猫ばかりに出会ったり・・

そして、〆は、インフルエンザ罹患(笑)

大ちゃんは、この一年、症状が下降線をたどっていて、静脈点滴は週一で通っています。
IMG_8444.jpg
そして、今日も、変わらず、大ちゃんらしくしていてくれています。

急に、むくっと起きたかと思ったら、ペットシ-ツを咥え、ビリビリに破いて遊びだします。
IMG_8355.jpg
ますます、排便のタイミングがわからなくなってきました。


来年、年明け早々にマルコの手術を予定しています。
IMG_8446.jpg

ひじきの里親さん探しも進めなきゃ・・です。
IMG_8341.jpg

ホータンもエイズの発症なのか、貧血が悪化していて、腎機能も低下気味なので、皮下点滴の為に毎日通院しています。
12403.jpg
大ちゃんもホータンも、健康体になれるわけではないけれど、一日一日、それなりに楽しい時間や穏やかな時間があってくれたらいいなぁって思います。


いのちの数だけ、きっと、いろいろあるのでしょう。
いつもと変わらず、等身大の向き合い方で、それぞれに向き合っていこうと考えております。
そして・・心は、穏やかな一年であって欲しいと願います。


今年も、皆さまには大変お世話になりました。
本当にありがとうございます。

くる年が、皆さまにとって、素敵な一年になりますよう、祈っております。
良い年をお迎えください




| 犬&猫 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

楽しいひと時をありがとうございます。

21日はまだまだ先だ・・と思っていましたが、その日はすぐに訪れ・・・そして、楽しかったオフ会は終わりました。
お呼び頂き、とても、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ミッチ-さん、ミッチ-パパさま、@miwaさん、ボランティア仲間の皆さま、お疲れさまでした。
そして、素敵なひと時を本当にありがとうございます。

12448.jpg
遠方からも、沢山の方達がいらして下さいました。

オフ会当日も勿論のこと、準備にも、さぞ大変だったことと思います。
私達は、ただ楽しんだだけになってしまい、何のお手伝いもせず、大変申し訳ない思いでした。

そして、たくさんのご寄附も頂きました。

たろう母さまが、沢山の素敵なグッズを手作りして下さって、売り上げをご寄附にと、ご支援下さいました。
DCD34B71-EEBB-442D-8A54-361076B1AF22.jpg

一つ一つに思いがこもっている素敵な温かい品物をみて、何だか、とっても胸が熱くなりました。

157586814764776038275.jpg
細かいところまで丁寧な仕上がりの品物を見て、さぞ、時間もかかった事だろうと思いました。

この場を借りてお礼を申します。
本当に、ありがとうございます。


さて、久しぶりに、会ったあんさん。
IMG_8271.jpg

感動の再会・・・とはいかず、少し引いていました。
連れて帰られ、戻されると思って、戸惑ったのでしょう(笑)
幸せに暮らしている子達の、あるあるです。

ブログでは、あんさんの幸せな様子は見ておりましたが、実際に会い「やばっ、連れて帰らないでよ」と言う戸惑った顔を見て、本当に、と~っても幸せなんだな・・と、なんだか嬉しくなりました。
IMG_8281.jpg
あんさんをみていて、「犬は、本当に、今を一生懸命に生きているな・・」と、つくづく感じました。

彼女は、精一杯に、今その時を楽しんでいました。

私と言ったら、他のワンコにガオッていた、あんさんをみて「こら、アン」と、思わず言ってしまいましたが、あ・・・・もう保護っ子じゃなくて、ミッチ-さんちのこだったっけ・・と、反省しました(;・∀・)

それにしても、あんなにたくさんの方達に可愛がって頂けて・・・・
遠くから、はしゃいでいるあんさんをみていて、本当に嬉しくなりました。

本当に、ミッチ-さんのお宅に迎え入れて頂いて、とびっきりの幸せを掴んで、良かった・・と、改めて思いました。

遠くから眺めていても、何度も、こっちを見ているあんさんと目が合いました。
ずっと目で追っている様子でした。

「連れて帰らないでよ」と言わんばかりの目に、「大丈夫だよ、連れて帰らないから」と傍に来た時に、思わず、しつこく何回もいってしまいました。

すっかりカンちゃんの妹分になっていました。
IMG_8295.jpg
あんさんは、カンちゃんを頼っている様子が見受けられました。


私達も、お話しをさせて頂いたのですが、Kさんは、保護活動の経緯など、私は、譲渡のことを少しと、あんさんの保護の経緯などを話せて頂きました。

あんさんの保護した経緯などは、メモに書いていったのですが、当日、改めて声に出して読み上げていたら、一瞬で、タイムスリップし、当時を思い出してしまいました。

そのお話しが終わってから、みんなに囲まれて、写真を撮って貰っているあんさんがそこにいて・・・
D8237677-41E1-4537-A3D5-5EF6ADCB93DA.jpg
なんだか、月日の流れに、不思議な感覚を覚えました。


そして、板橋っ子だった、ポコタくん、タケル君、フクちゃん(元クマちゃん)も遊びに来てくれました。

ポコタくんも、ますますおっとりした顔になっていました。
12446.jpg

タケル君は、弟分のまつり君と一緒に来てくれました。
856FAE35-69B9-4DF0-AE80-540C884FC700.jpg


新幹線で遠方からお越しくださいました、KNさんにもお会いすることも出来ました。

クマちゃん(今は、ふくちゃんです)とゴンにも会って頂けて、よかった。
その節は、2匹のお預かり費用を援助して頂き、とても感謝しております。
IMG_8374.jpg
お花と、ご寄附まで頂きました。
いつも、ありがとうございます。

お蔭さまで、クマ改めフクちゃんも、とびきりの幸せを掴みました。
69AAD100-2D8E-4D70-85FE-CBA5DC2F07DF.jpg
トライアルから1週間しか経っていないフクちゃんは、すっかり、パパさんママさんっ子になっているようです。
たくさん甘えられて、本当に、幸せそうです。

オフ会には、ゴンちゃんは勿論、大ちゃんも参加させて頂きました。
S__6774798.jpg
ゴンは、他のワンコ達に興味津々・・・ですが、流石のあんさんには、追い掛けられ、逃げ回ってました。


大ちゃんは、耳も聞こえず目も見えずで、あんさんの事もわらないと思うのですが、会わせてあげることが出来ました。
IMG_8297.jpg

大ちゃんには、簡易サ-クルを持って行きましたが、床が冷たいと、気が付いてくださった方々が、代わる代わるに抱っこして下さっていました。
F3008CC1-036A-4C99-AD26-03026E557485.jpg

結構な重さがあるので、帰宅後、筋肉痛で腕が痛くなっていたのではと心配でした。
大ちゃんに優しいお気持ちをありがとうございます。
S__6774802.jpg
床の敷物の毛布をもってくべきでした・・失敗しました。

2匹とも、疲れたかな・・と思ったのですが、帰宅してからも、大ちゃんは元気よく、ご飯もよく食べてくれました。
「散歩は少なくて良いでしょう」と、ゴンタに言ってみたのですが、グイグイと、歩く歩く・・ゴンタは元気いっぱい、いつもと変わらないお散歩でした。

私達に差し入れや、お土産もたくさん頂きました。
IMG_8406.jpgIMG_8399.jpgIMG_8392.jpg
IMG_8391.jpgIMG_8387.jpgIMG_8378.jpg
ありがとうございます。

そして、グッズの販売・皆さまからのご支援(合計261320円)に、
IMG_8418_20191223031025656.jpg
たろう母さまのグッズ支援金(19000円)を頂きました。
IMG_8396.jpg
医療費として、大切に使わせて頂きます。

オフ会に参加させて頂き、とても楽しいひと時を過ごせました。
ミッチ-さん・パパさん、miwaさん、お手伝い下さったお仲間の皆さま、そしてご参加下さった皆さま、本当に、ありがとうございます。
そして、たろう母さま、素敵なグッズをたくさん、本当にありがとうございます。

| 犬&猫 | 00:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT