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たぁくんと大ちゃん、そしてニャンコ。

時間に追われる日々に、気が付くと、いつもよりご無沙汰してしまいました。

お蔭さまで、仔猫達は、全員そろって元気に育ち・・・・
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一日一日猫らしくなり・・
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可愛らしい表情やしぐさを見せてくれています。


数日前から、7匹全員が自分で上手に食べれてくれるようになり、一気に手がかからなくなりました。

ミルクを飲まなかった小さい子・・
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離乳食になったら、モリモリと食べます。


実は、今回の保護仔猫は、ちょっと問題がありました。
多頭崩壊現場は、全頭ではないまでも、6割の成猫が白血病に感染していることが分っていました。

そして、残念ながら、一番、大きい子は抗体検査で白血病抗体が陽性でした。
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小さな3匹も再検査で、擬陽性の為、1匹だけ、遺伝子検査に出し、結果待ちです。
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今回の子育て・・・
感染防止のため、通常の仔猫の養育よりも気を使い、消毒などもあり時間を要しました。

母子感染の白血病キャリアと承知の上での里親募集は難題です。
せっかく生まれ、危機も超えて生きているのに・・・生きて欲しいし、幸せになってほしいと願います。
とりあえずは、里親募集も簡単ではないので、これから検討します。


犬屋敷から来た2匹と、、
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カラスに狙われていた1匹は、、
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問題がなかったので、家族探しを開始したいと思います。

実はこちらも、簡易検査では、犬屋敷の2匹はエイズの抗体検査で陽性だったのですが、遺伝子検査で陰性が確認できたので、大丈夫です。
ホッとしました。





さて、昨日、たぁくんは、抜糸が無事に終りました。
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肥満細胞腫の病理検査の結果、グレ-ドはⅡ、マ-ジンはマイナスで、悪性度が低いとのことで、ホッとしました。
腫瘍の周りを大きく切除したので、再発は大丈夫ではないかとのことです。

大袈裟男「おおげさ お」のたあ君は、案の定、細かく縫った糸を1箇所、引っ張っただけで、悲鳴をあげていました。
引っ張っただけで・・切ってもいないのに・・💦
そんなに痛くないはず・・・先生も、いつもながらの大声に、ビックリしていました。

手術の際、ついでに目のイボも取って頂いたのですが、そこの抜糸もありました。

「ここも悲鳴あげそうですね」なんて話していたのですが、意外にも、大人しくクリア。
人間の方が「おぉ~大丈夫だった」と、声をあげてしまいました。
いつも笑わせてくれるたあ君です。





そして、大ちゃん。
一昨日の夕方、また、前庭疾患の症状が再発してしまいました。
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以前、処方して頂いていた、吐き気止め(セレニア錠)を飲ませ、吐き気は治まったようです。
夜にはいったん眼振も止まり、嘔吐もなく食事も完食し、安定していたのですが・・。
昨日の夕方、また眼振が始まり、口をくちゃくちゃ、気持ち悪そうになってしまい、直ぐに、吐き気止めを飲ませました。

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ひどいめまいで足元が少しフラフラしていたので、昨晩のお散歩はお休みしました。
おそらく、老人性の前庭疾患だとのことなので、対症療法で乗り切るしかないようです。


先日、オトスコ-プを使っての耳のお掃除も終わった大ちゃん。

「凄かったわよ~。膿や毛や垢で、耳が塞がっていて、見たことのないようなゴミだらけだったわよ」と、先生が仰っていました。
固まりをふやかしながら、耳垢を取ったそうで、2時間もかかったそうです。

耳と皮膚の専門の病院なので、とてもきれいにして頂き、助かりました。
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(耳の中なので、見たくない方はクリックしないで下さいね)

取ったものを見せて頂きましたが、沢山あり過ぎて、ビックリでした。
また、両耳とも鼓膜は確認できなかったとのこと、大ちゃんは骨伝導で聞こえていたようです。

保護した当初から、外耳道は、いつも洗浄して頂いていたのですが、その奥が、そんな事になっていたとは・・・
もっと早く、オトスコ-プでの洗浄をお願すればかった・・・。


オトスコ-プ直後は、聴力に変化はなかったのですが、3~4日経った後、「大ちゃん」と呼ぶと・・・
「何処かで声がしている?」・・のような感じで、顔をあげてキョロキョロするようになりました。

散歩の時間に、外に出て、犬のトイレで「オシッコして」と声をかけると、何と大ちゃんが、チャ~と・・。
あれ?聞こえた?と思い、帰宅後に、試しに「大ちゃん、お座り」と言ってみると、サッと座りました。

耳を掃除したことで、耳の炎症が取れてきたのでしょうか?

確かに、ほんの少しかもしれませんが、聞こえていたようでした。
そして、今回の眼振の再発と同時に、また聞こえなくなってしまったような気がします。

内耳や聴覚野など、ほんの小さな精密機器のようなところでのこと・・
ちょっとした炎症や、循環不全などで影響が出るのでしょうね。

今回の前庭疾患の症状の再発・・・
MRIを撮れば何かがわかるかもしれませんが、ちょっと出費がかさんでいて今は無理です。
耳の奥や脳で、何か嫌なことが起こっていないことを願ってます。





そして、扁平上皮癌で手術した、外猫「ちゃーちゃん」も、無事に手術が終わり退院しました。
どんな鼻になるのか・・と思っていましたが、想像していたよりも、変わっていません。
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こちらも、結構、大きく取ったとのことで、予後は、心配なさそうです。
食欲もあり、とても元気との事です。
これから先、Yさんケア-をして下さいます。
「任せて」と仰って頂き、本当にありがたい思いです。



そんなこんなで、細かいことを入れたら、書ききれないことが日々起こっている我が家です。
まとめて書くので、ついつい長くなってしまって・・・。
出来ることを一つ一つやっていくことしかないのですね。

シニア組は、いろいろありますが、仔猫が無事に里親さんと巡り合えるようにすることが、近々の目指すところです。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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濃い2週間でした。

いつもながら、久しぶりの更新です。

前回の記事から2週間。
あっという間の経過だったのですが、この2週間に色々とあり過ぎて、何から書いて良いのやら・・・。
ぼおっ~として、頭が働きません。
まずは、ちょっと驚きの昨日のことから書きます。

昨日は、たぁくんの肥満細胞腫の切除手術でした。

たぁくんの鼻腔癌の再発は、麻布大学のCT検査で見つからず安心したのも束の間・・・
数日前に後ろ左足の付け根に、しこりを発見し、直ぐに調べて頂きました。
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残念ながら肥満細胞腫(チビコと同じ癌)と判明しました。
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急激に大きくなっているので、昨日手術をして、大きく切除をして頂きました。
大きく取れたとのことで、少しホッとしました。

しかし・・鼻腔癌である「腺癌」と違う「肥満細胞腫」です。
それも、パラディアを服用しているのに、出来てしまった癌です。

肥満細胞腫のグレ-ドと遺伝子検査の結果が不安です。
悪性度が低いものでありますように・・と祈ります。



そして、Yさんにお預けしている「茶色の外猫さん」の病理検査の結果は、残念ながら、扁平上皮癌との診断がでました。
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明日、鼻の腫瘍切除の手術の予定です。
鼻腔は大丈夫ではないかとの事でしたが、どうか鼻腔内は正常であることを願ってます。
鼻の先のところが無くなるって、どんな鼻になるのか・・・。

イメージがわかないのですが、田辺先生にお任せするしかありません。



そして仔猫たちです。

多頭崩壊の現場から引き受けた子猫達は、4匹とも元気で過ごしています。

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1匹で来た一番大きい子は、食事トイレも自立しました。

3匹の兄弟は・・・
一番小さい子は、他の兄弟2匹に比べて、体重は100gほど小さいのですが、しっかり頑張って生きています。
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ミルクをシリンジで、1滴づつ・・本当に少しずつ飲ませ続けたところ、徐々に、乳首を自力で吸うようになりました。
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吸啜力は弱く、飲んでいるミルクの量としては十分とは言えませんが、生命力が強くなってきたと感じます。

体重がなかなか増えずにいましたが、離乳を進めたところ、徐々に体重が増えて、今はお陰様で、250gを超えました。
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まだまだ小さく油断はできませんが、今日もよく食べています。



そして・・・その後も別の子猫が3匹来ました。

まずはこの箱に入ってきた2匹。
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板橋の犬屋敷の主から「子猫が鳴いている」との電話できた子達です。
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夜が明けるのを待ち、翌朝、Kさんが、見に行ってくれました。
壁を壊さなければレスキューできないところに落ちていて、お店のお客さんが手伝ってくれて、壁を壊して無事に保護出来ました。

この2匹は、夜から朝にかけて一晩中鳴いていたようで、声がかれてはいましたが、離乳のサイズの大きさの上、とても元気だったので安心でした。

まだ手伝わないと、うまく食べられませんが、問題なく育ってます。
流石、外猫に育てられた子・・指まで食べられそうな食欲です。


もう1匹は、近所の4人の幼いお客さんが「保護して貰えませんか」と、家に連れてきた仔猫です。
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公園で遊んでいたら、子猫の鳴き声がし、探したところ、草むらにうずくまっていたそうです。
カラスに狙われていたそうで、家まで来る途中、2キロほどの道のりをカラスも一緒について来ていました。

直ぐに温めたのですが、身体に力も入らなくなり、危ない状況でした。

急いで、近所の病院に駆け込み、皮下点滴にビタミン・抗生剤・インタフェロンを打って頂きました。
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治療の効果もあって、夜には、少し元気になり、次の日は、ミルクを飲むようになりました。


今ではミルクもよく飲み、離乳食もよく食べます。
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酷い猫風邪で、くっついて開かなかった目も、今は、綺麗になってきました。



今年は、母猫も違い、少しずつ月齢の違う仔猫達なので、ミルクや離乳がまちまちで、ちょっと大変です。
5個のキャリーに分かれて入っています。
ミルクの時間も食事の間隔も、違うので、頭が混乱したりしながら、あっという間に一日が終わります。


来週の火曜日は、大ちゃんの中耳炎のオトスコープの予定です。
耳が聞こえない原因は、未だにわかりません。

チビコの痴呆症は進み、起きているときは目が離せません。


そして昨日は、チリリンに胃腸炎のような症状がでました。
ちょっと寂しかったのかストレスからか・・・・胃腸の動きを助ける薬を飲んだので、今日は少し食べてくれました。
嘔吐もありません。
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ただの胃腸炎ならいいのですが・・・心配なので、明日受診予定です。


昨日、術後に帰宅してから、ちょっと動くだけで大袈裟に悲鳴をあげている、たぁくん。
そんなこんなで、今朝のシバーズのお散歩は、いつも以上に大変なことになって・・大名行列のようでした。
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大 袈裟男(おお げさお)と言われている「たぁ君」は、悲鳴をあげるわ、動かなくなるわ・・・
病院でも、点滴の針を抜いただけで大声を出したそうな・・・痛くないはずなのに・・。

チビコ婆ちゃんは、勝手に、どこか行っちゃいそうになるし・・・
アンは、やさぐれて暴走するし・・・。
大ちゃんは、ぼぉ~と、ついてきます。


とりあえず・・近況報告でした。
長々と、失礼いたしましたm(__)m

| 犬&猫 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CT検査結果と保護っ子。

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

最近、ますます、時間の経つのが早く感じます。
今日の後に今日なし・・ですね。

モモコが亡くなって、もう2週間が経つなんて・・。
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次々と届くお花をみて、たくさんの方に愛されて、モモコは幸せだっだなぁ~と、改めて思いました。
皆さん、本当にありがとうございます。



お蔭さまで、柴ぁずは元気で過ごしています。
爺ちゃん婆ちゃんは、ノロノロ散歩。
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大ちゃんは、耳が聞こえないので、後ろから来る自転車に腰を抜かし・・
アンは、右へ左へと暴走車両の運転手です。
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朝のお散歩から始まり、相変わらず、毎日、ドタバタの我が家です。


さて先日20日の夕方は、モモコの火葬でしたが、日中は、たぁくんのCT検査でした。
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お蔭さまで、検査の結果は、問題はありませんでした。

癌が出来ていた右の鼻はきれいで、異常もありません。
左の鼻に影あると言われて、ドキドキしましたが、小さな空洞が幾かあるそうで、鼻血の固まりではないかとのことでした。
腫瘍には、空洞はみられないそうです。
念の為、近々、また検査に来てくださいとのことでした。

たぁくんは、散歩中にクシャミを頻繁にするし、時には鼻血も出ていたので、凄く心配でした。
もしかして再発か・・と思っていたので、結果を聞いてホッとしました。
クシャミは、後遺症とのことで、この先も続くそうです。

そのたぁくんの通院に、やさぐれアンさんも連れて行きました。
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病院のドッグランも、アンにちょうど良かったようで、構内もたっぷりとお散歩ができて、長い待ち時間、たっぷり遊びました。
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満足したようで、帰りの車の中はぐっすりでした。



さてさて、扁平上皮癌の可能性が高いとのことで、避妊後、リリ-スしなかった外猫さん。引き続き、Yさんのお宅でお世話になっています。
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鼻先のジュクジュクが一向に良くならないので、癌の可能性が高いようです。
麻酔をかけて組織を取り、病理検査に出して頂きました。

鼻腔内は、肉眼で見たところ、そんなに酷くはないようで、結果、扁平上皮癌だったら、鼻鏡切除を考えましょうとのことでした。
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加えて、歯肉炎に口内炎も酷いようで、今後、抜歯も考えなくてはなりません。
検査結果は、ゴ-ルデンウィ-ク明けです。




そして今年もまた、子猫がやって来ました。
多頭崩壊があったらしく、「何か手伝えって貰える?」と、先週のはじめに、知人から連絡が入りました。
現場に入っている個人ボラさん数人で、頑張っているそうです。

乳飲み子を2匹の引き受ける予定でしたが、結局、4匹きました。

1匹は、もう離乳の大きさなので、乳飲み子は3匹です。
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2匹は、100g超えた大きさの子で、みるみる内に成長し、今日は、150gを越えました。
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問題は、この子。。
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100gに満たない子です。

哺乳瓶は、全く受け付けないので、シリンジで少しずつ、飲ませながら体重を管理しています。
他の子に比べて、なかなか大きくなってくれません。

凄く嫌~な感じもしますが、気長に接していくのみです。
頑張ろうね、、おチビちゃん。

| 犬&猫 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ももこが、また出血・・?

義父の病院へ出向くたびに、何故か、窓から見える東京タワ-の写メを撮ってしまいます。
これだけ並ぶと、ちと怖い。
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今日は、病院を出た1時間後、世界自閉症啓発デ-ということで、シンボルカラーのブルーにライトアップされたそう。




さて、モモコですが、今日のお昼は、昨日より元気がないものの、そんなに顔色も悪くなかったように感じました。

が、今日の夕方「また出血してしまったようだ」との連絡がありました。
今日は、前回、出血した日よりは、元気があるようです。

土曜日の通院前のモモコは顔色はよく、貧血はあるものの出血も止まり、腹水も吸収されてなくなったとの事でした。
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血液検査では、肝臓の数値が高く、尿素窒素も上がっているとのこと、多飲多尿は腎臓の方からとのことでした。

退院後から毎日、賢ママさんの御家族が美味しいものをもって来て下さり、、モモコの食欲も戻ってきつつありました。
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初日は、松坂牛のパイにエゾジカのロ-スト、次の日は、シカ肉ハンバ-グに松坂牛のロ-スト、そして、牛しゃぶにマグロと・・・美味ししそうなものばかりです。モモコも喜んで食べたようです。

モモコの身体を思って、お肉も、なるべく薄い肉の油のない美味しいお肉をボイルして来てくれています。
体調が悪くなった、今日の夕方も、賢ママさんがボイルして来てくれたお肉を少し食べたようです。
食べたと聞いて、少しホッとしました。


みなさん、モモコを心配して下さって、本当に、ありがたい気持ちです。

今日の午前中は、MKさんがモモコに会いに来て下さったそうです。
保護っ子達が、いつも、大変お世話になっています。
Kさんから「MKさんが来てくれてる」と、電話を貰ったのですが、直ぐに行くことができず、お会いできませんでした。

MKさんは、こうちゃんに会えなかったこと・・会いたかったと・・心に残ってしまっているそうです。
後悔はしたくない、モモコに会いたい!と、お土産をたくさん抱えて、駆けつけて下さいました。
本当に、ありがとうございます。


心配して、駆けつけて下さったり、メッセ-ジを下さったり・・、モモコは幸せ者だ。
今回の出血も、止まってくれると良いのですが・・。

血管肉腫の予後は悪いこと、そんなに長く生きないことは、わかっています。
大切なことは、モモコの今日が、穏やかか、美味しいものを食べれれたか、笑っていられたか・・です。
モモコも「今」を受け入れ生きています。

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看取るということは、近くにいる者が、身体的にも精神的にも一番辛いし、大変な事、何匹看取っても、慣れるなんてことはありません。明日は、Kさんも仕事がお休みできたそうで良かったです。

モモコのその時まで、穏やかに苦しむことなく暮らせますように願ってます。
血管壁さん、どうか静かにしていてください。




そして、土曜日は、ぐぅちゃんも通院しました。
段々、食欲が落ちてきて、全く食べなくなってしまいました。
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また、口の中が痛くなってきたのでしょう。

抗生剤・消炎剤等を打って頂き、血液検査をして帰宅しました。
白血球は高いものの、腎臓の数値は正常でした。

折角、体重が増えたのに・・・今日も殆ど食べませんでした。
注射をして頂いたので、食べるようになるとは思います。
お薬が効いている内は良いのですが、効かなくなったら、抜歯するしかないそうです。
難治性口内炎って厄介ですね。



そして、たぁくんの食欲も、ここ数日落ちてきてしまいました。
薬を包んだウエットは、口に運ぶので、かろうじて食べてくれます。
フ-ドもトッピングしたものも、残すことが多くなってきました。

部屋の中でも、部屋の真ん中やドアの前などで、あちらこちらで行き倒れていることが多く・・・
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左前足が痛いのか、浮かせています。

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消炎鎮痛剤は、いつも朝だけ服用していましたが、昨日から、朝晩と服用することになりました。

歩かないとおトイレをしないので、お散歩は欠かせません。
昨晩は、全く歩こうとませんでしたが、今日は、遅いなりにも、少し歩いていました。

このまま、落ち着く様子もなければ診て頂かなくては・・・。
来週には、自分の車が戻ってくる予定なので、通院も出きます。

みんな、明日は、今日よりよくなっていますように・・。

| 犬&猫 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ももこの急変とみゃうのトライアル。

昨日、モモコが緊急入院しました。
そして、今日の午前中、退院してきました。

体調が良かったり悪かったり、食べたり食べなかったり・・、モモコの様態は日々変化していました。

一昨日の夜ご飯から、レメロンというお薬が効き、食べるようになったと聞いて、少しホッとしていました。
17時頃に通院した時は、モモコのニコニコした可愛い写メが、Kさんから送られてきました。
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が、19時過ぎ、急変したとの連絡、何も口にしなくなり、お腹を触ったら悲鳴をあげたそうです。Kさんの話しでは、どうも腹水が溜まっているようだ、、との事でした。


結果、腹水ではなく、採血した時のような血の色だそうで、腸間膜か腹膜か・・出血しているとのことでした。
Kさんが「今晩危ないかも・・」と言っていましたが、何度も復活したモモコです。

翌朝、元気なく顔色が悪いものの、頑張っているとの連絡がありました。

先生ともお話しして、この状態で入院していても・・・
ということで今日、痛み止めと止血止めのお薬を頂き、連れて帰ってくる事になりました。

車から降ろす時に、お腹を圧迫できないとの事で、Kさんが着く頃に向かいました。

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手足が冷たく、耳の中も歯茎も真っ白でした。
何か食べるものと、Kさんが、マグロ・豚肉をゆでたものをあげるとパクパクと食べていました。
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そして、不意に立ちあがり、お水を飲みに歩きました。
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尻尾もふっていたし、外でのトイレにも立ち上がり歩き・・・モモコの生命力・エネルギ-って凄いです。

午後、賢ママさんとご家族が、美味しいものをたくさん持って、モモコに会いに来て下さいました。
そして、モモコもその美味しいものを、たくさん食べたようです。
血色も良くなり、手足も温かくなったようです。

「お食事後寝てま~す。」と、娘さんから、写メを頂きました。
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たくさん食べて満足したのかな・・。ぐっすり。

ももこ~、、心配して飛んできてくれて、本当にありがたいね。


夕方行くと、やはりモモコの手足は温かったので、ホッとしました。
マグロもまた、パクパク食べていたし、豚肉も・・・。

朝よりも、いい顔していたし、身体も温かくなっていたし、良い感じに見えます。
もしかしたら、出血が止まってくれているのでは・・と期待してしまいます。
きっと大丈夫。モモコが何処かへ行っちゃう気がしないもの。
明日は、今日よりも元気になっていますように・・。




お蔭さまで、大ちゃんの前庭疾患は、良くなりました。
2~3日は、目がぐるぐると回っていましたが、元気はありました。

元気になったものの、大ちゃんの耳は全く聞こえなくなってしまいました。
大ちゃん、と呼んでも、振り向きもせず、目の前で呼んでも、こちらを見ることもありません。

いつもは、リ-ドを取る音に喜んで、「散歩だ~」と大騒ぎするのですが、近くに行くまで何も反応しません。
耳が聞こえないのが、前庭疾患による一過性のものか、ずっと、そのままかはわからないそうです。

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「大ちゃん」と呼ぶと、ヘラ~と口を開けていたのですが、今は、呼んでも無表情です。
どうか、大ちゃんの耳が、聞こえるようになってくれますように・・・と願ってます。




さて、先日の日曜日は、ニャンコのお見合いでした。
猫猫座さんにお世話になっていたニャンコです。
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みなさんに可愛がって頂いて、人懐こさを発揮していた「みゃうみゃうさん」です。
たくさん遊んで頂き、ブラッシングして頂いたりと、お客さまにも本当にお世話になりました。ありがとうございます。

お見合いには、先方のお宅に伺いました。
待ち合わせ場所に着くと、駐車場までご案内頂いてお部屋まで・・何処をどう歩いたのか迷路のようでした。

先住猫さんと12月にお別れしたばかりで、当分、猫は飼わないと思っていたそうです。
最近、少し気持ちも落ち着いてきたそうで、なにより不思議な出来事があり、みゃうみゃうに、お問い合わせを下さったそうです。

じっくりと、その不思議なお話をお聞きしました。
そういう不思議なことって、たくさん聞くし、自分自身でも体験があります。
偶然が必然を呼び、お問い合わせくださいました。

そして、日曜日から、みゃうみゃうは、トライアルに入りました。
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お見合い時は、キャットタワ-で固まっていましたが、ちゃっかり、おやつは頂いてました。
名前は「ふじこちゃん」になりました。

どうか、この必然が運命となることを願ってます。

| 犬&猫 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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