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チビ太は退院し順調です。

お蔭さまで、チビ太は、5日に無事に退院してきました。
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チビ太に救いの手を差し伸べて下さったKNさま、そして、ご心配し応援してくださった皆さま・・本当にありがとうございます。

術後の一時期、腎臓機能の数値が上昇し、ちょっと心配しましたが、すっかり正常値に戻りました。
若干、CRPは少し高いとはいえ、0.2程で、術後ですから、想定範囲内です。

術後の胃腸の調子がなかなか良くならず、お薬を処方されていますが、朝晩のフードもきちんと完食しています。
退院後、一週間に、受診予定です。
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あれほど大きかった心臓は、信じられないくらい小さくなりました。
お散歩も元気に歩き、もちろん、咳なんて出ません。

昨日は、天気も良く暖かかったので、お昼過ぎに、3匹一緒に、お散歩をしてみました。
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チビ太は、まだ無理はさせられないので、途中、抱っこをしたりして、結構、長い距離を3匹で歩きました。
みんな、ご機嫌で楽しいお散歩でした。

新たな命を与えてもらった、チビタくん。
とっても嬉しそうで、こちらも嬉しくなってしまいます。

色々なことが、チビ太の身に起こり、負担も多くありましたが、それにも勝る、たくさんの優しさで守られ、多くの力で支えて頂き、チビ太は幸せです。

心配でご連絡くださった皆さま、ご報告が遅れ遅れで、申し訳ございません。
本当にありがとうございます。


さて、一昨日火曜日は、ハッピ―のシャンプーをして貰いました。
またまた、マイクロバブルとハーブパックのスペシャルコースです。
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何かと忙しく、今回のシャンプーまで、ハッピーのブラッシングをおさぼりしていたのですが、一昨日は、毛の根元に大した毛玉もありませんでした。
前回のハーブパックのお陰で、毛玉知らず・・・恐るべし、ハーブパックの成果。

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今回も、つやつやピカピカです。


そして、猫たち・・
知り合いからお預かりした、新入りのボンちゃんも我が家に来て一週間が過ぎました。
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真ん丸お顔に真ん丸お目々をした可愛らしい男の子です。
そして温和な性格で、人にも犬猫とも友好的なボンちゃんです。

リビングのケージで過ごしておりますが、環境にも他の子たちにもだいぶ慣れてきました。
ケージ越しではありますが、他の猫たちとも一通りのご挨拶が終わりました。

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まずは、我が家の活発代表のカツオとまる子・温厚なチリリンとあばれる君の4匹と、リビングでフリーにしてみました。

カツオは、お尻の臭いをクンクン嗅ぎながら引っ付いて回ってました。
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一方、まるちゃんは、ボンちゃんが横を通ろうと、ちらっと見て我関せず・・
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その後、暫く2匹で固まって、カツオとまる子で井戸端会議・・・?(笑)
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マルコ 「ねぇ、急に出てきたアイツ、一瞬、どっちがカツオ兄ちゃんか分からなかったよ」

カツオ 「おいおい、まる子、同じ黒猫だって、俺の方がいい男だろう・・・違いは、わかるだろう・・・?」

マルコ 「お兄ちゃま・・・・(;・∀・)」
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なんて、言ってそうな感じでした(笑)
カツオくん・・・家族が決まるまで、ボンちゃんをよろしくね。


先月28日からトライアルに入った子猫2匹は、なんとか上手くいっているようです。
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タマミは、すっかり慣れたようですが・・・

やはり、ドラミは、まだオドオドしているようです。
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とはいえ、二匹とも食欲はあり、毎日完食しているようで、環境には慣れてきている様子。
お蔭さまで、何とか、トライアルも無事に終わりそうです。


チビタもひと山越え、一安心です。
ハッピーのお勉強も順調で、日常でもシェルティっぽくなってきました。
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そろそろ、ハッピーや他の子達の、ご縁探しに本腰を入れなくてはなりませんね。

| 犬&猫 | 22:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬猫のご報告・・と、少しの愚痴。

今年の満開の桜も、あっという間・・・早々に散り始めています。
来年は、モモとハッピーの2匹と、この桜の木の下を通ることもないな・・と

朝の散歩の途中、桜の下に2匹を連れて桜の下へ導くも、予想と違わず・・期待を裏切らない・・と言いますか・・。
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落ち着きのない2匹にカメラを向けても、お尻しか撮れないし・・・
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座らせて、撮ろうとすると、呼んでいないのに、直ぐにこっちに走ってきたり・・・
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努力はしたけど・・全然、撮れないので、諦めました。


ご報告が滞ってしまい、申し訳ございません。

チビ太ですが、腎臓機能の数値が安定せず、退院が長引いています。

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なかなか下がらなかった,BUNは想定範囲内だったのですが、先週の土曜日に、クレアチニンの数値も少し上がってしまったと、病院から連絡がありました。

腎機能のフォローのため、再度、ルートからの点滴を開始するとのことでした。
心配でしたが、治療の効果があり、次の日から、徐々に、数値も下がってくれました。

その後、BUNとクレアチニン、両方とも順調に下がったとのこと、ホッとしました。
食欲の方は、少しずつ、戻りつつありますが、まだ、おいしいものを選んで食べているようです。

先日、面会に行ったときは、何だかぼぉ~っとした感じで、目もうつろな感じでした。
足取りもおぼつかない様子でしたが・・。



昨日は、目力も戻り、足取りもしっかりしており、何よりも、いつもの生意気なチビ太が戻ってきていました。
肥大していた心臓の方も、順調に、小さくなってきているとのことです。

後3日間ほど様子をみて、BUNとクレアチニン、双方、順調に下がってくれば、退院できるとのことです。

ホッとしました。

チビ太のことを心配して下さって、応援して下さった皆さま、本当に、ありがとうございます。
これから、チビタの第2の犬生が始まります。


そして、ドラミ&タマミの子猫コンビも、無事に、日曜日からトライアルに入りました。
脱走防止もしてくださってましたが、暫くは、用意して下さった3段ケージで過ごすようにお願いしました。

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食いしん坊の2匹、ご飯はよく食べているようですが、初日は、タマミが鳴いていたそうです。
ドラミがシャイなので、少々心配ですが、姉妹2匹一緒なので、心強いと思います。



そして2匹と入れ替わるように、体調を崩してしまった知人からのお預かりの黒ネコさんが来ました。
名前は「ボンちゃん」3歳の男の子です。

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私が、新しい家族を見つけることになりました。
良いご縁に恵まれ、幸せになりますように・・・。


そして、引っ越しで、外に出されて置いていかれてしまって、保護したミケちゃん。
1月に知り合いのシェルターにお預かり頂きましたが、怒るは手は出るは・・で、なかなか大変だったようです。

人間を全く、信用していない様子でしたが、お世話をして下さっているボランティアのYさんのお陰で、大分、心を開いてきたようです。
顔つきも、穏やかになってきました。
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背中のブラッシングさせてくれるそうですが、首の下をなかなか触らせないとのことで、毛玉が出来てしまったとのことでした。
お迎えに行き、病院にお願いして、胸の下の方の毛をカットして頂きました。

おそらく、毛玉が痛くて、触らせてくれなかったのではないかとのこと、カットして貰ってからは、徐々に胸の方も、ブラッシングできるようになってきたそうです。

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ミーシャという名前を付けて頂き、ボランティアのYさんに、とても可愛がって頂いているようです。
日々、沢山の方が、シェルターを見学しに来るそうで、ミーシャも、段々、人にも馴れてきているようです。
このまま、心を開いてくれて、良いご縁がありますよう、願ってます。




ここからは、愚痴で~す
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どんな事情があったかは知りませんが、ミーシャのように、引っ越しで自分が飼っていた猫を置き去りにしていける人もいる。

また、自分の置かれている状況を理解しながらも、犬を飼い、飼育できなくなったと手放したのにもかかわらず、どんなに辛かったのかと、言い訳ばかりを述べ、自分の保身ばかりに走っている人ももいる。
一番、辛いのは、手放された犬でしょうに・・。

知人のように病気を突き付けられ、自分の抱えていた保護猫たちの事をきちんと、それぞれに預け、仕事も住まいも「立つ鳥後を濁さず・・」の言葉さながらに、痛々しい程、きちんとしている人もいれば・・・

その知人に、散々、お世話になっていなかがら、ちょっと厳しく叱責され、その、腹いせに「猫取りをして、どこかの業者に売っている」とか、今時、ありもしない噂を言いふらしている哀れな人・・。

その、人を貶めるような内容の噂の事実も確認もせずに鵜吞みにし、2年程前、自分もネットで、散々で叩かれた体験をしているのに、噂をいっそう広げている人・・。まぁ、その方は、事実だったようですが・・

類は友を呼ぶと言いますが・・・

同じ穴のムジナさながらに同類の中で噂が広がっているみたいですが・・
事実無根である以上、相手にする必要もありません。


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この噂をどうしたらいいかしら、、、と、ご無沙汰していた知人から、そう連絡を受け、その話しをずっと聞いていましたが、・・・なんだか、呆れてしまいました。

「放っておけばいい」と答えました。

勿論、病と闘っている知人には、このことは伝えませんが、もし知れば、きっと、同じことを言うと思います。

その知人は、昔から、いつも言っています。
「色々な人もいて世の中だから・・言いたい人には言わせておけばいいのよ。そんなことに使うエネルギーも時間も、勿体ないわ。」と・・・。

そして、「人は生きてきたようにしか、死ねないのよ」とも言っていました。

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ここ最近、様々なことを見聞きし、考えさせられることが多くありました。

病に向き合いながら、今も尚、ブレずに、毅然としている、その知人のようでありたい・・と、私は思いました。

善き死を迎えるためには、善き生を生きなければならない・・

本当にとても難しいことに思いますが、お手本のような知人に出会えたことに感謝、ですね。

| 犬&猫 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手術予定が早まりました。

先日の月曜日、チビ太の受診の際、「前日から食欲が落ちが落ちてしまった」というお話しをしました。
血液検査の結果、やはり、腎臓の数値が高くなっており、術前の体調管理のために、その日から入院することになりました。

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そして、手術は、4月4日の予定でしたが、急遽、3月21日に早まることになりました。

心不全治療のための利尿剤による腎臓への負荷が限界に近いと判断されたからだそうです。
これ以上、腎臓が悪くなると、手術をしたところで、心臓ではなく腎臓で命を落とすことになりかねないとのことです。

循環器の先生たちとのお話し合いで、21日に時間調整が可能になり、決定したそうです。

元々、21日は、午前中に同じような弁膜症の手術予定の子がいるところに、チビ太の手術も入れてくれることになったそうです。
なので、その日、午前と午後で、弁膜症の手術を合わせて2件、することになったそうです。

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お陰様で、輸血の協力をしてくれるワンちゃんも見つかりました。

先週の受診の際、クロスマッチをした結果、2匹共、チビ太と血液型が合いました。
同じお宅に住む、ゴールデンレトリバーの翔太君とミルクちゃんです。

輸血は、33キロの翔太君から、供血して貰います。
飼い主さんは、私の家の近くの方で、快く、2回も病院へと足を運んで下さいました。
手術が早まったので、昨日、急遽、病院へお越し頂き、翔太君に供血して貰いました。

翔太君、ミルクちゃん、本当にありがとう。

術後、1週間が勝負とのことです。
今は、チビ太の手術が無事に終わり、その1週間を無事に乗り越えてくれるよう祈ってます。

とりあえずは、明日、日曜の午後・・・気持ちを寄せて、過ごします。




そして、猫たちですが・・・

先日、チビ猫たちのお見合いがありました。
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仲良くして頂いているボランティアさんからのご紹介の方です。
当日は、ご夫婦で会いに来てくださいました。

お二人がソファーに座るや否や、セサミちゃん・・さささっと奥さまの膝に座り、暫く居座っていました。
可愛い・・と暫く撫でて貰ったら、気が済んだらしく、ひょこひょこ膝からおりて、伸びをし、いつもの好きな場所に行きました。
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相変わらず、マイペースなセサミちゃん、自由だな~と思いました(笑)

その後は、子猫達もまる子も、猫じゃらしで遊んでもらってました。

2匹一緒に迎え入れて下さるとのこと、脱走防止をして頂き、来週28日から、トライアルに入ります。
良いご縁になってくれると、嬉しいです。


そして・・心配した「まる子」の血液検査で、FIPは否定されました。
ホッとしました。コロナの抗体値も100以下だったので、ほぼ、FIPを発症する確率もないとのことです。

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しかしながら、2週間をまたいで、再度、発熱、食欲不振に陥りました
カリシウィルスの再燃を許すような免疫なのでしょう。

今、「はたらく細胞」という漫画(アニメ)にはまっている方も多いそうですが、私もその一人です。

「普通の人の身体」と「ブラック企業のような、ストレス過多の人の身体」の2パターンがあり、その身体の中を漫画で解説しているのです。
これが実に面白く、解りやすいのです。

で・・まる子を見ていると、免疫系の白血球なのか・・キラー細胞なのか・・マクロファージが疲れているのか・・・などと、漫画の登場人物が頭に浮かんできてしまいます。
漫画では、マクロファージは、可愛らしいお姉さん、で、血小板は、小さな可愛い幼稚園位の女の子なんです(笑)

ワクチンでヘロヘロのウィルスが入ってくると、免疫系の細胞さん達が、拍子抜けしながら撃退して、記憶細胞に報告するのですが、実際に感染したときより、記憶が薄いらしいです。

だから、インフルエンザのワクチンは1年だけど、実際に罹患し苦しんだ人の抗体は2年以上も持ったりするみたいです。

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漫画からすると、まる子の免役系統の制御をするサイトカインを補うことで、身体をフォローしていく医療でできること・・インターフェロンの注射はサイトカインの一種・・・などと、思ってしまいました

まる子は、もう、2回も発熱しているので、記憶細胞もしっかり記憶してくれたでしょうし、ワクチン接種だけでインターフェロンの追加は不要だろうとの先生のお話でした。

我が家の不思議ちゃん、まる子ちゃん。
油断せずに見ていこうと思います。

このところ、クロッチの喘息の状態も悪化していて、治療効果が思ったより上がっていないこと・・
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姫の繰り返す、難治性口内炎の再燃も気がかりです。


明日は、チビ太の手術・・どうか、元気になって帰ってきますように・・・。

| 犬&猫 | 14:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一筋の光

私の朝は、毎日、この2匹のお散歩から始まります。
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モモちゃんと遊びたいハッピーは、相変わらず、歩きながら、モモの耳をカジカジかじりながら、楽しそうに歩きます。
放っておいて欲しいモモちゃんは、ハッピーの事など構わず、耳かじりアピールが始まるとると、より、一層すスピードを上げて、早歩きで交わしています。

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当然、健康な2匹のお散歩は、私が小走りになる程の早いスピードなので、寒い朝は、ちょうど身体が温まり、いい感じです。。


一方、すっかり老け込んでしまったコテツ君。
一昨日の日曜日は、久しぶりに、コテツの朝のお散歩の時間をたっぷりと取ることができました。
もちろん、お決まりの実家立ち寄りルートの道です。

実家で少しマッタリした後、母と一緒に、近くの公園の周りをゆっくり一周できたようで、すこぶる満足そうでした。
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チャッピーは、利尿剤を飲んでいる為、トイレが近いこともあり、そうそう、実家にも長居はできませんでしたが・・・
コテツの嬉しそうな顔をみていたら、私の方もいい息抜きになり、ほっこりとしたひと時になり、ちょっと幸せな心地でした。


そのチャッピーですが、先週の金曜日の診察で、レントゲンの、肺の白さは、ほぼなくなり、肺胞の水も綺麗に抜けたようです。

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今、利尿剤を減らすと、肺水腫の再発が心配とのことで、まだ少し多めの利尿剤を継続して服用することになりました。

なので、まだ尿量も多く、3~4時間毎に外に出します。
排泄は外派のチャッピーなので、薬を服用中は長い留守はできません。
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チャッピーのトイレは、犬用に作った家の前の砂利のトイレで、排尿をしてくれるので、その辺は楽です。


消化器症状も落ちつき、すっかり食のムラもなくなりました。
ふやかしたドライフードもよく食べて、薬もしっかり飲んでくれます。

咳の回数は、あまり変化はありませんが、贅沢は言えません。

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散歩は短く排泄だけ・・・興奮させないようにする為、少しも遊ぶことが出来ません。
心臓の負荷ことを考えると仕方のないことですが、この子はこの状態で、これから先を過ごすのかと思うと、見ているこちらも気が萎えます。

そんなことを考えながら、とてもモヤモヤした気持ちで過ごしていた時に、一本の電話がありました。

「チャッピーの手術の費用を負担するので、手術をしてあげてくれないか・・」というお話しでした。

いつも保護っ子たちのことをきにかけてくださり、応援して下さっているKNさんからの電話です。

とても、ありがたいお話しです。
でも、その心臓の手術は、かなりの高額です。

本当に、このあり難いご厚意を、受け取っていいものなのか・・突然のことにオロオロしてしまいました。

そして、チャッピーへの救いの手、蜘蛛の糸を断る権利は、自分たちにはないとも思いました。

直ぐに、主治医に連絡し、ジャスミン動物循環器センターの診察の予約を取っていただきました。

予約は4月までいぱいいだったそうですが、チャッピーの現状は、重症で時間的に待てないという判断だったらしく、24日の水曜に受診できることになりました。

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チャッピーに一筋の光が射しました。

もちろん、先の事は判りません。

でも、何もできず、ただ見守るしかなかった現状が動き出しました。

KNさん、本当にありがとうございます。
明日の診察結果はまた、報告させていただきます。


そして、まる子も、先週末、チャッピーと一緒に受診しました。
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熱は下がったものの食欲が戻らず、心配でしたが、何とか、強制給仕で食べさせていました。

体調が悪くなって、1週間。
長引く様子に、ちょっと心配でしたが、日曜日には、元気と食欲が少し戻ってきました。
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ひとまず、ホッとしました。

一番怖かったFIPの検査結果は、まだ出ていません。

先天奇形をもって生を受けたまる子です。
尿管と後足の障害のほかに、内臓の奇形は見つかっていませんが、免疫系が弱いのかもしれません。

医師し相談しつつ、インターフェロンの注射を定期的に接種していくことになりました。

まだ1歳のまるこです。
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健常な1歳の猫たちであれば、疲れ知らずで走り回り、絵にかいたような健康状態です。
しかし、ミルクを飲んでいたころからの病院通いで、何とかここまで育ってきたまる子は、何か・・違います。

機能的に高いところによじ登ることはできません。

後足1本浮かせて歩かねばならない・・・というハンディキャップは疲れやすさにも表れます。
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ただ、その疲れやすさが足の為だけなのかは不明です。
2週間前に発熱・・・すぐに回復したものの、2週間でぶり返し、今回は食欲までなくなり1週間以上も病んでいます。

色々検査をしてみてはいますが・・大病で無いことを祈ります。


そして、明日のチャッピーの受診もドキドキですが、手術が可能であってほしいと祈ります。

| 犬&猫 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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良くなりますように・・・。

お陰様で、子ニャンコ達もまる子もすっかり元気になりました。
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あの後、まる子の次に、ウチチが若干、体調が悪くなったので焦りましたが・・・
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早めの投薬で、直ぐに、回復しホッとしました。

すっかり調子の戻った、まる子は・・・
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お転婆ぶりも復活しました。


その後は、他の猫たちも体調が悪くならず、連鎖が止まって、ホッとしています。

我が家は、やっと落ちついたと思ったら、お預けしているムムちゃんが、食が落ちたとの連絡がありました。
どうも口の中が痛いように見えるとのことで、受診させました。
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ちょっと歯肉炎があるようで、注射の治療をして頂きました。
その後は、食欲も戻り、ドライフードもよく食べているようです。


さて、モモちゃんのプンプン丸は、健在ですが、遠吠えは、すっかり聞かなくなりました。
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一生懸命、「私は、ここにいるよ~」と、元飼い主さんを呼んでいたのかもしれませんね。
前のお家に帰りたくて、諦めきれずに、鳴いていたのでしょう。

最近は、諦めたのか、慣れてきたのか、モモちゃん本来の姿を覗かせてきました。

自分の思いが通らないと、余程、腹が立つようで、段ボールの破壊という、八つ当たりに走ります。
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目につく、その辺にあるダンボールをビリビリにします。

書類などが入っているダンボールも、ビリビリにするので、使わないダンボールを入れておいてみました。

その、結果・・・
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更に、破壊魔は、パワーアップしていました
自分の思いどおりになるのが普通で、「我儘という概念」ではないようです。
約10年、元飼い主さんに、我がままをいっぱい聞いてもらって、可愛がられてきたのでしょうね・・・。

桃ちゃんは、小賢しいというより、かなり賢いようです。
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昨日も、シャンプーをしてマイクロバブルに入ったのですが、前々回より、前回・・そして、前回より、今回。
その状況を受け入れるスピードが速くて驚きます。

また、車に乗っていても「危ないから座ってて」なっど、日常の言葉かけに、ちゃんと対応して行動することも感心します。
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この辺りも、元の飼い主さんに、いっぱい声をかけてもらって、手もかけてもらって勝ち得た学習能力なのだろうと感じました。
人の話していること、求めていることを理解するコツを知っている気がします。



一方、我儘という言葉とは全く無縁なハッピー君・・。
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元飼い主さんに「吠えることもない大人しい子だ」と聞いています。

それなりに、可愛がられてきたのでしょうけど、長い時は、朝8時から夜12時近くまでのお留守番・・・一人の時間も長く、我儘を言う相手さえいなかったのでしょう。

元の飼い主さんは、お散歩は気晴らしだと思っていたそうで、あまり必要がないと思い、お散歩は殆どしなかったと言っていました。パットのやわらかさや筋肉のなさが、それを物語っていました。

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今、ハッピーは、お散歩の時間が嬉しいようで、一緒に走ると本当に楽しそうにギャロプしています。

そして最近では、少し申し訳なさそうに、「ワン」と、要求吠えをするようになりました。
人に甘えたり、はしゃいだり・・・人との関わりの中でのこと、一つ一つをこれからお勉強です。

今回は早めに、先週の土曜日、ハッピーのシャンプーでした。
スペシャルで、マイクロバブルとハーブパックをして貰いました。
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ハッピーは、以前、毛をサマーカットしたことがあるらしく、毛質が悪くなっているとのことで、ハーブパックを試してみてくれました。

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今回は、Kさんとスタッフとで、シャンプーをしてくれたので、サクサクと早く終わりました
ふわふわサラサラになりました


そして、今、チャッピー(元・チビ太)が、我が家にいます。

チャッピーは以前、私の失敗で、一度、里親さんのもとに出ましたが、戻ってきました。
出戻りのその後、シュシュママさんが預かりを申し出て下さり、楽しい日々を過ごしていました。

シュシュは、数年前に保護し、こちらから譲渡した子です。
昨年、鼻腔癌になってからも、頑張っていました。
ですが、残念なことに、先日、突然、亡くなってしまいました。
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いつもと変わりなく過ごしていたようですが、眠たまま、逝ったそうです。

癌は小さくなっていて、いのちを脅かすような状態ではなかったそうでした。
老衰だったのでしょうか・・先生たちも、急で、驚いていました。

苦しまずに、逝けたのが、不幸中の幸いです。
最期まで、大切にして頂いて、シュシュも幸せでした。

とても可愛がっていたので、その心痛は、さぞかしだと思いました。

そして、そんな時によりによって、チャッピーまで体調を崩してしまいました。
ということで、体調が落ちつくまで、こちらで治療することにしました。

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保護当初から、心臓が悪かったチャッピーです。
すでに心肥大があり僧房弁弁膜症が解っていました。

ずっと小康状態を保ってきたのですが、このところ、心肥大が少し進んでしまいました。
当然ですが、頻繁に咳も出るようにもなってきてしまっています。

そして、先週から酷い下痢の症状になり、食欲もないので受診し、その後、我が家に来ました。
通院治療の投薬と処方食で、下痢はですぐに治ったのですが、咳が少しづつ増えていきました。

日曜休診の病院で、運悪く咳が悪化したのは土曜の夜でした。

月曜に受診した結果、心不全がかなり進行していて、肺水腫の状態になっていました。
入院し、ルートからの利尿剤の点滴と酸素吸入の治療が始まりました。
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火曜は、真っ白だった肺も、夕方には2分の1程、黒い所が戻ったようです。
昨日は、呼吸はまだ荒く、肩で息をしている感じでした。
今日は、昨日よりもまた改善していると、先生から連絡がありました。

長い期間、随分と頑張って来てくれたチャッピーの心臓です。
対症療法で、状況に向き合っていくしかありません。

早く、苦しくなくなって欲しいです。

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入院中も、人が傍に行ったりすると、喜んでウロウロしたり、立ち上がったりするので一見、元気に見えてしまいます。
そして、よく見ると、呼吸はつらそうです。

今の、この状態から少しでも回復できるのか、どこまで改善できるのか・・・希望は捨てたくありません。
短いかも知れない残された時間が、少しでも苦しくなく、例え少しであっても、楽しいと思えるような時間を過ごして欲しと願っています。

生まれてきたときから、死に向かって時を過ごすのは宿命です。
だからこそ、どう生きるか、なのでしょう。

善く産まれ、善く育ち、善く学び、善く生きて、善き死を迎える

生きていればいいということより、どう生きるか。
とう、自分に向き合い、どのように死に向き合い受け止めるのか。
まさに、私達に問われていることなのでしょうね。

| 犬&猫 | 16:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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