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アンの膀胱炎、と、また愚痴です。

昨晩と今朝は、生憎の雨でした。
(寝落ちしてしまい、気付いたら日付が変わってしまいました

雨の日は、視界も悪く、傘をさしての散歩なので、1匹ずつ散歩へ行きます。
その上、レインコ-トを着せたり脱がしたり、身体を拭いたりで、いつもより時間がかかるので、雨だと憂鬱になります

ポコタは、たぁくんのレインコ-トを着て貰ってます。
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たぁくんには、パツンパツンだったのに、ポコタには、少し丈が長いようです。

そして、アンさんは、雨の日のお散歩はお休みしています。
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そのアンさんは、また、膀胱炎になってしまい、只今、治療中です。
今年の夏にも膀胱炎になりましたが、8月中に完治しました。

今回、また尿の独特な臭いがしてきました。
この臭いは膀胱炎のサインなのです。


今月の初め、受診したところ、案の定、細菌が・・・
その日から、前回の感受性検査を参考に、恐らく効くだろう抗生剤の処方されました。

顕微鏡で見て、例えば同じ大腸菌が見つかったとしても、そのときに効いた抗生剤が今回も効くとは限りません。
正確には、検査機関に出して、毎回、細菌培養をして、感受性の検査をしなければなりません。

今回の感受性の検査結果が出たのが、先週の金曜日でした。
受診した日から服用していた抗生剤は、1つの菌にしか効果がないことが解りました。

2種類の細菌に感染していたので、抗生剤を変え、これから1週間ほど内服しし、再検査です。
今週末には、尿の方も、すっかり綺麗になると思います。

今回は、血液検査で腎臓の数値がちょっと悪かったので、慢性の腎臓病になってしまったのか心配でした。
お陰様で、検査の結果、数値も正常値になり、感染の状態は、急性腎盂腎炎で一過性のものだとのことでした。

安心しました。

膀胱炎になるり放置している時間が長いと、細菌が上行感染を起こし腎盂炎を引き起こしてしまいます。
そして、腎盂腎炎を治療せずに放置すると、腎臓にダメ-ジを与えてしまう事になります。

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今回はちょっと、受診が遅れてしまい、アンには悪いことをしました。

紙おむつの中に排便して、お尻を引きずって歩くと、それで大腸菌が膀胱に入ってしまいます。
排尿も、今のおむつは性能が良いとはいえ、すぐに交換した方がいいに決まっています。

留守番が多いときは、気がかりなのは、アンさんの排泄と紙おむつです。
私の外出中は、ウンチをしないでね・・なんて、当然・・無理外出が多い私には、問題です。
特に、ここ数か月、留守番時間が長かったので、アンには申し訳なかったです。
アンさんごめんね



そう、、問題と言えば・・・イタチゴッコのTNR。

TNRしていて、バタバタし、ただ時間に追われて一日を過ごしていると、ふと、思いだすことがあります。
10年以上前に聞いた、あるボランティアさんの・・

「もう、10年以上経つわね。あっちもこっちも、外猫の避妊去勢をやったわ。安いマンションなら買える位、お金を使ったわ」という言葉を思い出します。

そんなにも、外猫の避妊去勢をやってくれているのに、その同じ場所や新しい場所で、次から次へと外猫が増え続けているのです。
10年前に聞いた言葉・・・そう、20年が過ぎても、今尚、繰り返し、TNRしているわけです。
法律も対処法も、大した進化せずにいるから・・あちらこちらで、ボランティアさん達が日々、TNRをしてくれています。

今回の場所も、一緒に捕獲をしてくれた方が、1~2年前にもTNRしてくれた場所です。
どこからか流れて来たのか・・以前のTNR取り残しがあったのか・・・ 仔猫が3匹、産まれていました。

その日、TNRが終り、捕まらないオス猫1匹以外は、全部捕まった・・、そう思っていました。
が・・・残った雄猫のこと、何となく気になったこともあって、夕方、捕獲した猫を病院へ搬送した帰り、現場に戻ってみました。

すると、子猫が隠れていた場所で、1匹の猫が鳴きながら、歩き回っていました。
餌やりさんに子猫の母猫だと聞いていた、既に捕獲したメス猫は、どうも違うようです。

その猫は、一生懸命に鳴きながら、子猫を探しているようでした。

何とも、切ない姿です。
こんな光景を見ると胸が痛くなります。


でも、そんな事を言ってられません。


1匹でも、メス猫を逃がしたら、また、ここで猫は増える一方です。
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夜中まで粘り、なんとか母猫捕まえて、避妊できました。

子猫達は、家にいる三毛と同じくらいの大きさです。
保護場所もないので、今は病院に、預かっていただいています。
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この母猫のためにも、保護した仔猫には、幸せになってほしいです。


先週、金曜日に捕獲した頭数は、9頭、先月の中旬から一昨日まで、200メ-トル離れてない場所で、捕獲した猫は21頭になります。

やってもやっても、切りがない・・・と、ため息が出てしまいます。




    ・・・・・・ここからは、愚痴です・・・・・



可愛いから、可哀想だからと、避妊去勢もせずに、無闇やたらにばら撒き、無責任に餌を与える人がいます。
食べ物をもらい、栄養状態が良くなった子達は、1年に2回~3回の発情を迎え、栄養が良い分、仔猫の育ちもよくなります。


当然・・・「あ!」っという間に、そこは猫だらけになります。


医療行為は受けられない外の猫です。
ヘルペスやカリシウィルスに感染したり、パルポに感染したり交通事故にあったり・・・エイズや白血病だって、蔓延する可能性もあります。


何よりも、猫の嫌いな人達もいて、その方達は『餌をあげる人がいるから、猫が増えた』と言うでしょう。


今回も、ある場所で、猫が大嫌いな男の方に会いましたが、その方も餌やりさんのあげているご飯をマメに捨てていました。
実際に、同じ地域で、先月の終わりに捕獲した子の中で4匹、背中に不自然な新しい火傷のような傷跡がありました。


獣医師は、その不自然な傷をみて、「お湯か何か、かけられたみたいですね。」と仰っていました。
怪我を負ってる猫は、その治療もして頂いてから、リリ-スしました。


可哀想・・・お腹空かせているのかしら・・と、
避妊去勢をしないで、複数の人間が、ばらまくように餌やりをしたら、その一帯は、無法地帯と化してしまいます。


善意で、良かれと思って餌をあげたことで、病気で苦しむ仔猫や、虐待に遭う仔猫を作り出して、
もっともっと、可哀想な仔猫が増えていくかもしれません。


「動物に罪はないから・・・」良く聞く言葉です。



確かにそこにいる猫は、ご飯を食べられなければ可哀想です。
でも、また産まれたら、もっと可哀想な子が増えるだけなのです。


どうか、罪がない動物が、産まれないようにしてください。


可哀想・・が、より可哀想な状況を産んでしまうのです。



この子達は与えられてしまった過酷な環境で、ただ、生きているだけなのです。
こんな事態を押し付けたのは『人間』に他なりません。


「動物には罪がないから・・・」その言葉は、あちらこちらで聞きます。


確かにそうです。
「罪は動物にはありません。」


同じ言葉で、業者が不要になった犬をどんどん受け取り、里親募集している方がいます。
私には、違和感しかありません。


営利目的の業者から、不要になった犬猫をどんどん引き取っているボランティアさんも、無責任な餌やりさんと、変わりないのではと、思うのです。


引き取り続ける=その業者を助けている=又、そこで不幸な子が繁殖され続ける。


もし、業者から引き受けるのなら、二度と引き受けなくていいように、その業者の教育監督をするべきです。
業者を改善する意思が無いのなら、そこから引き取るべきではないし、反省もなく改善もしない所からは、撤退すべきだと思います。


商品を生産するような子犬生産工場なのですから・・・
罪がない動物の為に、悪徳繁殖者や行政に働きかけ、今後、罪を作らないよう頑張ってあげて下さい。


何もせずに、業者から何度でも引き取る・・
それは、避妊去勢もせずに餌をばらまく、無責任な餌やりさんと、何ら変わりない・・同じだと思います。



実際、私も、その団体の案件で、犬を引き取ったことがあります。
違和感を感じて調べてみると、業者が潰れていないことがわかり、次の引き受けをお断りしました。


営利目的の業者やブリ-ダ-に、なかなか法規制がかからないのは、それは、何かしらのメリットがあるのでしょうか?
天下り先なの?


例えば・・10頭以上犬・猫などの3キロ以上の体格の哺乳類を飼育している場合、税金を徴収するとか、
数が増えるほど課税を重くする犬税猫税・・多頭飼育の抑制にもなるのでは・・・。


犬のマイクロチップも、繁殖段階で申請、登録し、生体の流れを管理していく・・とか、
そうすれば、放棄される犬猫も、迷子になって殺処分される子も、減るのでは・・

猫の登録も、犬のように法令化できないものなかなぁ・・・なんて考えていたら、頭の中が悶々としてきます。



動物愛護と管理の法律・・・議員立法の改正は、期待できるのでしょうか。
法治国家、民主主義国家という言葉が空虚に感じます。

| 犬&猫 | 04:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレ-ナ-さん宅へ・・。

世間は、すっかりクリスマスの装いですね。

飾りつけをするのも、終わって片づけるのも面倒で・・・
我が家では、ここ数年、クリスマスツリ-もリ-スも飾っていません。

こんな風に、季節感のない我が家ではありますが・・・

せめて、ワンコには・・・と・・・

我が家のシバ-ズの最大公約数というか・・・平均というか・・
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間をとって、5号のクリスマスの洋服を一枚、購入してみました。

5号サイズは、やっぱりアンさんには、ちょっと大きいですね(笑)
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大ちゃんにはピッタリでした。
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大ちゃんは、洋服を着ようが被り物をしようが、何の違和感も感じないようで・・(笑)
ピョンピョン跳ね回っていました。
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そして、ぬいぐるみを咥えて、大暴れです。


一方、ポコタは、洋服なんぞ着たことがないのか・・・嫌いなようで・・
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憮然として、固まってしまいました。
ポコタには、少しだけ小さかったかな・・・。

それにしても、もう、今年もあと数週間なんて・・・一年が経つのは、本当に早いです。



さて、先日5日、トレ-ナさん宅にお邪魔して、ボタンに会って来ました。

「まだ、あまり変化はないです・・」と、トレ-ナ-さんから聞いていましたので、相変わらず暗い顔をしているのかな・・と思いながら待っていました。

ところが・・・私達の前に飛び出してきたボタンは、満面の明るい顔でした。
数か月前に会った時とは、明らかに表情も変わっていました。
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訓練士さんは、こんな表情は自分たちには見せないと仰いました。
私達は、何度かしか、ボタンには会っていません。

10年間、飼い主だった人間に、あっさりと捨てられ、今、改めて人との関わり方を学んでいるボタン。
私達に会って大喜びをしている真意は何なのでしょうか・・。

もしかしたら「ボタン」と呼んで、会いに来てくれる人がいるのが、嬉しかったのかもしれませんね。

通常なら、飼い主さんの面会があります。
当然、ボタンも、他の犬たちの飼い主さんが面会に来て、喜んでいる姿も見ているでしょう・・。
ボタンには、誰も会いに来てくれないのですから・・・。

何かを感じ取っていると思いますが・・・
何を思っているのか、本当の所は、わかりません。
でも、会いに行って喜んでくれるのは嬉しいものです。

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何か、少し吹っ切れたような、今の生活を受け入れているような・・・明るい表情になったボタンを見て、ちょっとホッとしました。
ボタン、少しずつでいいよ・・・また人を好きになってね。


そして、闘病中のプ-チにも会いました。

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あまり歩けなくなってきたようですが抱っこして、おトイレに、外に連れてきてくださいました。
体調は悪そうで、骨にも転移しているのでしょうか・・歩き方も少し変でした。

久保木さんご夫妻に、とても可愛がって頂いていているプ-チは、とても穏やかな顔をしていました。
「主人も、プ-チが可愛くて仕方ないみたいです」と仰っていました。
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子犬のころに犬屋敷から保護され、里親さんのもとから手放され、、神経系の病気の発症・・・
一般の家庭での飼育は困難と、困っていたときに、OMさんが救ってくださいました。

足長さんに徹して下さり、今、プーチがこうしていられるのは、OMさんと久保木さんご夫妻のお陰です。
残り少ない時間かもしれませんが、痛みや辛さのない日々をのんびり過ごしてほしいです。


そして・・・かぁ君にも会いました!

今では、すっかり明るくなって、普通のワンコになっているかぁくん。
以前とは全くの別犬・・・・人が大好きになってくれました。
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とはいえ、やはり柴犬・・・

どうしてなのか、何が気に入らないのか解らないのですが、そりの合わない人もいるようです。

そんなときは、ガウガウと言いながら自分の尾を追いかけてグルグルと激しく回るそうです。

トレ-ナ-さんも、「それが、どんな基準なのか分からないんです・・」と、仰っていました。
男の人がちょっと苦手というのも、過去の体験が絡むのかもしれませんが・・・はっきりはしていません。

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かぁ君も、幸せ家族が出来ますように・・・。


さてさて、ニャンコ達・・・
正式譲渡になったタラちゃんは、すっかり家族に溶け込んでいるようです。
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悪戯君ですが、とても可愛がって頂いて、幸せそうです。


ワカメは、先住くんと、まだ仲良くなっていないようです。
ガツンと、ワカメを怒ってくれればな・・・。
世渡り上手なので、怒られれば引くし、強い子には「お兄ちゃん、お兄ちゃん・・」と、ご機嫌を取るオナゴです。
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お転婆でイケイケのワカメに・・・シャイで大人しい先住の子にちょっかいを出し過ぎているようです。

そんなワカメですが、ご家族は、気長に見守ってくれるようです。
どうか、上手くいってくれますように・・。


一方、居残り組のカツオは、我が家で暴れ放題・・・甘え放題です。
電気を消すと、遊んでいても、すっ飛んで胸の上に乗ってきます。
里親さん探しを焦ったり、慌ててもいいことはないです。
きっと、良いご縁があるよね。

そんなカツオは、ジャイアンの代わりをやってくれているのか・・子猫達を可愛がってくれています。
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子猫達も、カツオの後を追っかけています。


イケイケの三毛ちゃんは、すっかり馴れてきました。
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特にお腹の空いた時は、足にスリスリしてきます。

ちょっとシャイな三毛ちゃんも、日に日に馴れてきました。
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まだまだ子猫、、一般のご家庭で過ごせば、もっともっと人馴れしますね。

良いご縁がありますように・・・


最近は、TNRで、バタバタしておりました。
一昨日までの3週間ちょっとで、21頭のTNR・・・それも、以前(1∼2年前)にもTNRされている現場の上、各現場が、200メ-トル離れていない場所です。

1箇所では、また子猫が産まれていて、3か月位でした。
長くなりそうなので、、また次回に・・・

| 犬&猫 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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可愛いあの子に会いました。

今朝は、寒かったですね。

今朝も、第一陣は、いつも通りのポコタだけのお散歩から始まりました。
そして、大ちゃんとチビ太とポコタが第二陣・・・アンとポコタが第三陣、そして、ラストはコテツの散歩です。

相変わらず、チビ太は、アンが一緒じゃなければのびのびと散歩をしています。

ポコタもアンには用心しているようですが、かといって、特に遠ざけることもなく、並んで歩きます。
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ポコタが電柱の匂いを嗅いでいると、すかさずアンが嗅ぎに行きます。
そんなときは、ポコタは、サッと身を引きます。
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いつも、鼻先にちょっとご挨拶するだけなのに、アンの機嫌が悪いと何だか怒られてしまうポコタ・・・。
身体は小さいのに・・何とも気の強いオナゴです。

そんなアンを連れて、先日、湘南凸凹柴WAN日記のミッチ-さんのお宅に、お邪魔しました。

以前より「今度是非、3匹に会いに、お伺いさせて下さいね」なんて言っていたのに・・・結局、ミッチ-ちゃんとタロ兵衛ちゃんに、直接会うのは叶いませんでした。
何とか、年内に貫太君に会いに行こう・・・という事で、先日、お邪魔させて頂きました。

貫太君は、つるんとした卵肌?卵毛艶?写真通りの美男子君でした。

流石に、他人様のお宅にお邪魔するのだから、アンさんも、少しは控えめ女子になってくれるかな・・・
なんて思っていたのですが・・・甘かった・・
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やっぱり、猛女・・いや、猛獣でした。

猛女ぶりは、こちら(←クリックをご覧ください。

他人様のお宅でもなんのその遠慮も何もあったものじゃないアンさん・・・
自分・・・縄張りに来ているのに、遠慮することもなく貫太君に高圧的な態度をとるアンには、寛太君も戸惑っていました。

そして・・・
貫太君にガオガオ言ったかと思うと・・・ちらっとご主人様のほうに視線を動かして・・ご主人をロックオン。
「お父さんお父さん、今そちらに行きますから」という感じで・・ご主人の所に愛想をフリフリ・・

そして、我が家であった時と同じく、ミッチ-さんには、ベタベタ甘え、うっとり顔・・・
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可愛いという単語を自分の名前と勘違いしているアンさんは、大満足。

興奮しすぎて、2回もをするし・・「捨てておきますから」のお言葉に甘え、とんでもないお土産を2つも置いてきてしまいました
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まるで昔からいる我が家にいるような・・・余りの傍若無人ぶりに「はい!それではさようなら・・・」と、置き去りにして帰ろうかと思ってしまいました

貫太君、ガオガオ言ってごめんね~。
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お疲れさまでした。


猛女は、その晩・・心地よい疲れで、大満足の中、おとなしく寝ていてくれました。
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アンが良く寝てくれたので、猫たちは、アンに邪魔されることなく、のびのびと、飛び跳ねて遊んでいました



さて、子ニャンコ三毛姉妹・・・。
イケイケ三毛ちゃんの方は、すっかり馴れました。
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毎日、カツオと運動会で、大人の猫たちとも、元気よく遊んでいます。

一方、控えめ三毛ちゃんは、なかなか慣れてくれません。
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数か月も過ごせば、慣れるとは思うのですが、里親さんを探さなければならないので、焦ってしまいます。

攻撃性もなく、大人しく抱っこも出来るのですが・・猫のいないお宅で馴らして貰わないと、無理なのかな・・。
ん・・・何とか対策を考えないとなりません。


モジャコは、片鼻から出ていた鼻水が、なかなか治らずにいましたが、やっとよくなりました。
食が細いのもなおり、体重も1キロ以上増えてくれました。
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人懐こくて、猫懐こくて・・世渡り上手で、とっても良い子のモジャコさん。
体調もすっかり良くなったので、本格的に、募集開始です。

とにかく、みんな幸せになって貰わないと・・・

| 犬&猫 | 02:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんなのお散歩とミケ姉妹。

めっきり、寒くなってきました。
空気も乾燥してきましたが、みなさん風邪などひかれてないでしょうか。

私は、先週、なかなか熱が下がらず、流石に病院へ行きました受診した所、扁桃腺炎とのこと・・溶連菌じゃなくてよかったです。

皆さんも、風邪ひかないように体調管理には、くれぐれも気を付けて下さいね。


さてさて、サボることのできない日課・・犬のお散歩です。

ここ最近は、朝は、まずポコタのお散歩から始まります。
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そして、次は大ちゃんを加えて、ポコタと連れだって、ぐるりと一周。
大ちゃんは、ポコタとお散歩をするようになってから、足取りも軽くなり、凄く嬉しそうです。

若者で、それなりの大きさもあるポコタとのお散歩は、安心なのでしょうか・・・
それとも、たぁくんやフクちゃんを思い出しているのでしょうか・・・・
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アンやチワワとのお散歩では、挙動不審でキョロキョロしながら歩いていたのに、ポコタとのお散歩は堂々としています。
大ちゃんが嬉しそうに歩く姿を見ていると、私は朝からハッピ-な気持ちになります。

そして、その後・・アンとチビ太との3匹のお散歩です。
昨日は、うっかり、ゴミ出しを忘れていて、急いで捨てに行ってから急いで戻ってみると・・・
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3匹が「早くしろよ~」と言わんばかりに、揃って、こちらを見ていました。

と思ったら、後ろには、ゲンちゃんといつも一緒のシ-ちゃんが・・。
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何とも、ホッコリする光景でした。


そして、最後は、コテツ君。
コテツ君は、寄り道しいしい・・ノンビリ時間をかけてのお散歩です。
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近所にある私の実家に寄り、おやつを貰うのは、ほぼ日課になっていて、時間がなかったりして寄らなかった日は不満げです。
いろいろと気難しいコテツ君も、年を重ねて、ちょっと丸くなったように感じます。


さて、ちびっ子たちも、ぐんぐん大きくなってきました。
流石に、お母さん猫の教育はしっかりしたもののようです。

こちらに保護してからの関わりなどでは、まだまだ心は許さず、人間に対しての警戒心が、なかなかとれません。
とは言っても、抱っこも出来るし、爪切りもできますよ。
ベタベタとは言えませんが・・・あと、もう少し・・・なんですよね~。

イケイケのミケちゃん・・シャ-シャ-言っていた割には、この子の方が、慣れるのが早かったです。
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好奇心旺盛なしっかり者の女の子。


ちょっとシャイな、控えめな三毛ちゃん。
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気が弱く、お母さんの躾をしっかり忘れないようにしているみたいです。

私が抱っこしたり、撫でたりしたら・・・まぁ、大変とでも言わんばかりに臭いを取るために必死で舐めて・・・。
姉妹の子を撫でても、「大変大変、、貴女は何処さわられたの?今舐めて、臭いを取ってあげるね」って感じで舐めまわしていました。
今は、そんな感じの仕草をすることも殆ど無くなりました。

カツオ君も、つい、この間まで、この子達と同じ大きさだったはずですが・・・
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こんなに、大きくなりました。

カツオくんの赤い糸はどこに繋がっているのかなぁ・・・
おい、悪戯したり遊んだりしている場合じゃないよ~



病院でお預かりの黒ラブくん。
全くお声がかかりません。

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お散歩の躾がされていないことがネックなのでしょうか・・。

性格は良さそうだし、他は問題なさそうですが、体形は問題ありかもしれませんね。
運動不足の環境で飼育されていたので、筋肉は付いていないし、とっても太っています。

躾をしたくても、こちらに預かる場所も余裕もありません。
病院のスタッフさんがお散歩を頑張ってくれているようです。
良いご縁がありますよう願ってます。


カァ-君とポコタの里親さんも募集中です。

カァ-君は、普通にしている限りは噛むことはないそうです。
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静かな環境を好み、あまり触られるのも好きではありません。
大人世帯の落ち着いた環境のお宅が、合っているように思います。


ポコタは、ただ可愛がるだけでは、分離不安を掻き立てます。
いけないことをしたら、きちんと叱り、そして褒めてくれる、柴犬の特性を良く知っている方に迎えて欲しいです。


近々、トレ-ナ-さんのお宅に伺いたいと思ってます。
ボタンがどのような状況なのか、またご報告できるかと思います。

| 犬&猫 | 04:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに、ジャイと会って・・・。

一昨日の晩は、ブログを書いているうちに寝落ちしてしまいました。
そして、夕べも、座ったまま寝落ち・・・・
一昨日は、誰かが数行の記事を親切にアップしてくれたようです。

昨日の朝まで、そのままの状態だったので、その記事を見た方は『へ?なに?』っと思ったことでしょう・・・
大変、大変、失礼いたしました


さてさて・・っと、今日こそは・・・と、パソコンに向かうと、何やら「ゴォ~」という音が聞こえてきました。

ん?何の音?と、音のする方をみると、アンさんのイビキでした。
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アンさんが、代わりに寝てくれているようです(笑)


さて、我が家では、お散歩の出発前に、一緒に行く子達を1匹ずつ外に出して、柵に繋いで待ってもらいます。
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こんな感じで・・


そうすると、必ずといっていい程、朝も夜も、この2匹が現れます。
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ご近所でご飯を貰っているゲンちゃんとシ-ちゃんです。

この子達は、我が家の犬達を怖がりません。
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勿論、アンとも顔見知りです。
ちょっと短気なコテツ君も恐れないのは、ちと、困る2匹です。


なんか、ゲンちゃんをみると、同じ、キジ白のジャイアンを思い出します。


水曜日は、お貸ししていたケージを取りに伺い、そのジャイアンに、久しぶりに会いました。
御縁を繋いでくれたEさんと一緒に、里親さんのお宅にお邪魔したのです。

久しぶりにジャイアンに会うと、私を見て一瞬、キョトンとした顔をしていました。
私が、ジャイアンを抱きあげ、「元気だった?」と声をかけ、その後、床に離すと・・

なんと・・そそくさと、先住の子が隠れていたソア-の下に、一緒に隠れてしまいました。

里親さんが、呼んでも出てきません。
里親さんが気を使って、ちゅ-るで「ジャイおいで」と呼んでくれました。
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ちゅ-るにつられて、一瞬出てきたのですが・・・・
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猫さらいがきて、連れて帰られると焦っていたのでしょうか(笑)
またすぐに、ソファ-の下に隠れてしまいました。

笑うしかありませんよね(^-^;
それはそれは、本当に嬉しい姿でした。
もし、私にベタベタとして離れなかったら、心配で、不安な気持ちに襲われます。
ホッとしました。

ジャイは元々甘えん坊で、人が大好きな猫です。
新しい子猫達が来ると、すねるのか、あまり私に近づいてこなくなります。
そして、仔猫が里子にいって、みんな、いなくなると、途端に、抱っこ抱っこと甘えにくるような子でした。

1年半ほど一緒に暮らして、あんなに私に甘えていたのに・・・1ヶ月で、これです。

先住の子とは、とても仲良く過ごしています。
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ジャイアンは、今の環境が、凄く幸せなんだと思います。

甘えん坊のジャイアンに、私は、知らず知らずのうちに、無理をさせ、負担をかけていたのですね・・。

その状況を見て、改めて、確信しました。
どんなに可愛がろうと、手をかけようと、所詮、多頭飼育なのです。

保護活動をしていて、里親さんが決まらずに残ってしまったり、やむを得ず多頭になってしまったら・・・一時、新しい保護は休止するべきなのだと、つくづく思いました。


単独の行動を好む猫は犬と違い、集団は作りません。
猫科ではライオンが群れで暮らすくらいで、ほとんどが単体で暮らすといいます。

外猫も、無駄な争いを避けるために、餌場では、時間をずらしたり、距離をとったりして、無駄な接触を避けているそうです。

家猫で、かなり人間に飼いならされたと言っても、猫なのです。
それなりに工夫をしていたところで、多頭で飼育されているというのはストレスなのでしょう。


一般の家庭で、家族もいて、それなりの空間があれば、数匹なら猫達も距離をとって、暮らせるのでしょう。
が・・・狭い空間に何十匹もいるとなると、それなりにストレスがかかっているのではないでしょうか。

独りで、数頭ならまだしも、何十匹も抱えていたら、かけたい愛情も、かけてあげることも出来ないし、十分なお世話も出来るはずがありません。

そんな事を考えていたら、ふと、多頭崩壊寸前のボランティア宅にいる、猫たちの姿が頭をよぎり、切なくなってきました。
はやり、多頭飼育は人間のエゴではないかと、私は思います。

何の問題もないのに、色々な言い訳をつけては、保護動物といいつつ、里子に出さず手元に置き、多頭飼育の状態に陥っていることさえ気づかない・・・
観察の目が行き届かないから、「食欲が落ちている」とか「脱水している」とか、尿量の増減にも気づけない・・・
当然、健康管理もままならなず、重症化してからの受診になってしまう。

そういうボランティアが、周りに増えてきている現実に、なんか・・とても気鬱になってしまいます。
それは、もうボランティアでなく、ただの動物収集家になってしまっているのに・・・

そして、そういう人に限って、他の人とのことは「管理が悪い、動物が可哀想」と、指摘しているわりには、自分もそうであると気づかない。そして、指摘されても「私は違う」と言い張り、まだ保護を続ける。

本当に保護した動物の幸せを願うのであれば、それなりの飼育環境で、きちんと健康管理をして飼育してほしい。
そして、幸せの橋渡しを目指すべきです。

擬人化して「この子は自分を人間だと思っているのよ」とか
把握できない頭数の保護動物がいるのに「この子は、私の元にいるのが一番幸せなの」なんて・・・
どうしてそんなことを言えるのか・・私には理解できません。

どうか、身の丈を超えた保護活動は、やめてほしい。
犠牲になるのは、動物達なのだから・・・

問題だと思っても、何もできない自分が不甲斐なく、腹立ちまぎれに、つらつらと愚痴を書いてしまいました。
大変、失礼しました。


人は人らしくあるのが当然なように・・・
猫は猫らしく、犬は犬らしく暮らせるように・・・と思います。
そして、そんな風に環境を整えてくださる新しい家族との橋渡しをしっかりしなければいけませんね。

いつも、動物に学ぶことが多いのですが、今回も、ジャイアンに教えてもらいました。
ジャイ・・素敵な家族ができて良かった。幸せにね。

みんな、ジャイアンに続いて幸せになろうね


飼い主さんが亡くなってしまって、今は、動物病院がお預かり下さっている黒ラブ君・7歳です。
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緊急で、新しい家族を募集しています。

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