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今日の裁判。

              
              今日は、1回目の裁判でした。



 

傍聴席には、以前、川口の犬達に関わっていたボランティアの方々の姿もありました。



1時間の裁判でしたが、検事さんは、とても早い口調で難しい言葉もあり、良く聞き取れませんでしたが、厳しい姿勢で、頼もしく思いました。
Tはずっと、うな垂れていました。



化成場条例違反、措置命令違反の裁判ではありますが、陰に潜む動物への虐待行為についても参考になっている感じがしました。



裁判終了後、川口の敷地に関わったボランティアの方が、Tに詰め寄っていました。
川口の犬たちをゼロにして、「2度と川口では犬の飼育はしない」という約束を、平気で破っているのですから、当然です。



Tは、きっと、怖かったと思います。
裁判事態も恐ろしかったと思いますが、検事さんの存在はもっと恐かったと思います。






これまでに、Tの気まぐれの趣味の犠牲になった命。

身体に消えない傷を負ってしまった子達。

心に大きな傷を負ってしまった子達。





彼らは、今を生きていて、何の償いも求めていないだろう。


そして、Tと同じ人間として、私は償いを求めています。


償いきれない過去だとは思いますが、二度と同じ悲しみを繰り返さないよう、各地で同じような悲しい現実に対する、判例を残す為にも、厳罰に処して欲しいと願っています。



 



               裁判は、次回、5月19日。

弁護士が証人を立てると言っていました。何の証人で、誰なんでしょう??




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数々の上申書が検事の心に、しっかりと届いていたようです。

本当に皆様に感謝しております。有り難うございます。

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