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31日の正丸峠。

 1立米の袋が3つって、どの位の量だろう?

現地に行くのは構わないと,県庁に了承を得たので、今日、現地へ向かいました。



誰もいない崖を降りていくと思っていた。
「へ?何?誰?」飯能市の車や他、数台の車が来ていました。

「今日は、何ですか?」と、市役所の課長に尋ねると「袋を保管場所に移動する為、回収しに来た」とのお答え。
そして、「また新しい動物の遺体が棄ててある」とも。

警察らしい方も3人いらっしゃいました。


崖を降りると「これから、実況見分をしに来るから、近くに寄らないで」と言われ、少し離れたところから見ました。

小型犬が入った袋、破れて投げ出された遺体。
空を見上げると、カラスが何十羽も飛んでいる。
棄てられた遺体は、カラスに突かれ、ウジが沸き、そして、毛と骨しか残らず…。

ため息が出ました。




これで、こんなこと終わってくれれば良い。。

犯人が特定できたら良いのに…。

3袋だったのに、今日、新しい遺体が4袋目に・・・。
P1020052.jpgP1020069.jpg



埼玉の炉で、骨になった子達も、みんな火葬します。

みんなに、思いを寄せ、手を合わせてもらえる場所に埋葬します。


動物だから・・ただの不法投棄。

動物だから・・・いつもその言葉で片付けられる。

人間だったら、ありえないことなのに・・・。


息してなくても、心臓止まってても
  この子達は、みんなゴミじゃないよ!


| 正丸峠 | 22:54 | comments:20 | trackbacks:1 | TOP↑

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