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家族募集、etc・・。

家族募集中(紀州犬Mix)の3匹です。

そろそろ、生後4ヶ月になります。
huuta.jpg  hayato.jpg
とても元気な男の子。「ふうた」「ハヤト」です。

sumire1.jpg 
そして、おてんばの女の子「すみれ」です。

男の子は、人懐こく甘えん坊、能天気で天真爛漫です。
女の子は、シャイな所もありますが、冷静、明るく強い子です。


私も長い留守をしないよう、心がけてはいるのですが・・・。
P1020155.jpg
この状態。。毎日、奮闘中。


みんな、よく食べ遊んでいます。
お問い合わせ、お待ちしてます。






18日の集まりで、発足しました
「伴侶動物被害者の会」
明日、25日に話し合いをするとの事です。
安心して眠れるお墓が、早く出来ますように・・・。





今回の事件の底辺に流れている、根深い問題、いのちをいのちとして尊ぶ。
こんな、当たり前のことが、法律で否定されている。

4月中旬、千葉市の公園で、角2本を折られていた、シバヤギのアトム君。
アトムの角は二度と生えることはなく、今も痛々しい姿。
どんなに痛かったか、怖かったか・・・。
千葉県警は犯人が夜間に忍び込んだとみて、器物損壊の疑いで周辺に不審者がいなかったか捜査を進めている。


生きているときは物扱い。 器物損壊・・。
死んだら、ゴミ。 廃棄物処理法・・。


生きているときは、物扱い、死んで尚、ゴミ扱いが通例化している現行法。


10年以上前から無暗に繁殖を繰り返していた、私達が関わっている板橋区に住む繁殖者も「化製場条例違反」しか、適用される法律がありませんでした。


そして、私の住む町にあるペットショップ。
業務停止命令がでたのに関わらず、今も尚、小型犬の賑やかな声が響き渡っています。
そこから出る悪臭は、日によって時間によって、湿度によって、酷さが変化します。
3年以上も前から、近隣の方々は行政に訴え、業務停止にはなりましたが・・・何も状況は変化していません。

業務取り消しの処分を受けても、尚、生態販売を続けていられる。
「もしもし、子犬いますか?」
「今、産まれているのは○○犬の仔犬、来月には、違う仔犬が産まれるよ。何が欲しいの?」と、電話の向こうの店主の声。


販売証拠がなければ、領収書がなければ、法律では裁かれない・・。
それは、板橋区の繁殖者に関わってから、ずっと言われ続けてたことです。

| | 23:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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