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2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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初めての会。

本日、三芳の藤久保公民館に、250名の方々が集まりました。
4月18日
私たちの準備不足があり、スタートでもたつき、大変申し訳ありませんでした。
また、これまでの経緯のプリントも不足したこと、お詫びいたします。


飯能市で活動してらっしゃる議員さんの秘書の方も、いらっしゃってくださいました。
報道関係者もおりました。


始めに、これまでの経緯を説明し、質問に答える形に進行していきました。

被害に遭われた皆様、それぞれの悲しみ、苦しさが、痛いほど伝わってきました。


初めての集まり・・・。
そして、時間の制約もあり、今後のお話は、会場を変え、2階の和室で中心になってくださる意思のある方に、残って頂き、今後の方向性を話し合いました。

これから先の連絡方法は、ネット以外手段(郵便等)も、講じると言う事になりました。
告発に向けての話、合同墓地の話、募金の事など話にでてきました。

皆様から頂いた募金の中から、火葬に掛かった費用を差し引いた額と、これまでの経緯をまとめた私達の情報等を全て、移管する方向で話は進みました。
勿論、私達も必要に応じて、お手伝いをする事もお話しました。

今後、代表として田中さんを中心に有志の方達で、皆さんの意見をまとめ、目標に向って進んでいく事と思います。
被害者の方々のホームページもできそうです。


どうぞ、今後とも個々に集結された方達の
  応援を宜しくお願いいたします。






先程、今日の様子をNHKのニュースで、早速、報じていました。
「葬儀関係の法律の為、署名運動をすることになった」と、報じていました。
会の途中で帰られたので、そのような報道になってしまったのですね。



今回の事件は、氷山の一角と思っています。

容疑者が悪いのはもちろんですが、その根底に流れる問題こそが゛、もっとも手ごわい問題と、思っています。
起訴に持ち込むことが、詐欺罪の適応ができないかもしれない、現行法の壁。

そして、沢山の収容された子達の遺骨を、一刻も早く埋葬してあげたいという、切ない思い。

とにかく、これは、日本人の心が問われている事件なのだと、思うのです。
風化させてはいけない。
日本国憲法の不備に対する警鐘です。

| 正丸峠 | 23:59 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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