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犬屋敷・・・川口市では。

10年以上前から、板橋区の自宅と川口市の弟の会社の敷地内で、繁殖をはじめた板橋の犬屋敷の主人T氏。


2006年、餌をあげるのが面倒という理由で、川口市相当数の犬を餓死させました。
その事が問題となり、当時の行政との話し合いだか、誰と約束したののだか・・・、川口市の敷地に犬を全て撤去する約束で、餓死に関しては、おとがめなしになったそうです。

下記の写真は、5年前くらいの川口市のT氏弟の会社敷地の繁殖場。
画像 005
この場所は、会社の建物がある敷地より、少し低いので、上から下るように犬のいる場所に入っていたそう。
画像 004
この場所で、相当数の犬達を餓死させました。
餓死の現状が発覚した時点で5匹の犬が生き残っており、その犬達はボランティアの方に保護されました。


2007年3月、板橋区の敷地で、テレビカメラマンに暴力を振るい留置された際、今度は板橋区にいる犬達を無くすと志村警察に約束しました。
人から預かっているオス犬が4匹いるので、その犬達は返さなくてはならない。
返すまでの一時だけ、川口市弟の会社の敷地に移してくれと警察に頼み、それを受け、弟達が自分達の会社の敷地に、また新たに犬舎?を作りました。

志村署に、人から預かった犬だから、川口市の敷地に移してくれと頼んだ犬達は、実際は自分の犬。
種犬にしたかった為、手元におきたかっただけ。人の犬とは、大嘘。


下記が、その時(2007/3月)作った、現在も使用中の犬舎。(2010/9月撮影)
IMG_0722.jpg
横1m、縦16mくらいの縦長に囲われれ、それを4つに仕切ってあります。


現在、そこには成犬オスとメスが、1匹ずつ。
IMG_0734.jpg  IMG_0719.jpg
つい先日まで、もう1匹オス犬もいました。

そして、先日までいた雄犬と、今いる雌犬の子が、3月に8匹生まれてました。
kawaguti.jpg  IMG_0718.jpg
6匹は、猟犬として人手に渡っており、現在、6ヶ月の子犬が、2匹残っています。




手元に残した、雄犬の中の1匹が、今回生まれた川口市の子犬のお父さん。現在、人に預けてます。
もう1匹は、2008年、板橋区で生まれた子犬達のお父さん。自分に懐かず、何処かにあげたそうです。
後、板橋の敷地に1匹います。
残りの1匹の子は、何処へ行ったのか・・・。

こんな中、救われる事と言えば、川口市の保健所の方は、人が新しく変わっても、彼を厳しく指導してくれていると言うこと。
「権限が無いから強く出れない」と、私達には言うものの、繁殖者T氏には、強く言ってくれています。

4月の繁殖も、こっ酷く怒られたそうで、T氏は「犬小屋を壊さなくては、川口保健所に怒られるんだよ。しかも奴らは、ちょくちょく来るから、参っちゃうよ」と言ってました。
鳩の繁殖を始めると、川口保健所の職員に言ったらしく「あなたは、鳩も犬も飼う資格はない。動物を飼うな。」と、言われたそうです。
板橋の繁殖者T氏は、「俺に動物飼うなって、言うんだぜ。川口の保健所は、頭がおかしいな」と言うので、「おかしいのはお前だ」と言っておきました。


板橋区保健所が、川口保健所と同じくらい、正面から向き合ってくれたら、板橋区のあの敷地も変わるのかもしれませんね。

| 板橋の犬屋敷 | 18:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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