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2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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さて。。

ビ-母ちゃんと、子供達は元気です。
メスが2匹、オスが3匹。
koinu.jpg
紀州犬とビ-グルの子なので、どの子がどの位の大きさになるのか・・・。

母ちゃんは、とっても良い子です。
子供達も触らせてくれます。
元気に育つんだよ~~


モモコは、プ-チがお勉強している「ドッグスク-ル」に一時お預かりをお願いしました。
momoko_20110126233915.jpg
早く、迎えに行くからね。





さて、今回犬屋敷の主人は数ヶ月の収監になるのでしょう。

「化成場条例違反」
板橋区では、9頭以上の犬を飼育するときには、区長に申請し許可を得る必要がある。
と言う条例があるお陰で、かろうじて、起訴することが出来ました。


動物取扱い業の法律や動物愛護法に「繁殖の規制」なるものはない。
よって、犬屋敷の主人も出所して直ぐ、虐待としかいえない飼育環境で、また繁殖を始めるかもしれません。


狂犬病のワクチンも、注意されたら接種すれば問題を問われなかった。
フィラリアに感染しても治療せず、喧嘩で大けがをしても放置。
数年前には、面倒くさかったという理由で複数の犬を餓死させた。
そして、毎年繰りえされる繁殖、販売・・・。

そんな所業を重ねながら、10年以上もかかり、やっと収監できた罪が「化成場条例違反」。


記憶に新しい正丸峠の、ペット葬儀社による動物の遺体遺棄事件。
人以外の「いのち」を軽視する法律の下に、起きた事件だと思います。

生きている時は「もの」扱い。

いのちの大切さ、いのちの尊とさをベ-スに、動物愛護法が制定されていたのであれば、そんな事件も起きなかったと思います。

「人のいのちだけが、いのち」
そう子供に教育するのでしょうか。



来年、動物愛護法の改正があります。

私達、国民ひとりひとり、「私には関係ない・・・私には法律を変える力はない・・・。」
そう思う方がいらっしゃいましたら、そんな考えは捨てませんか。

なんか変!って、みんなが思うことが必要です。

「しょうがない」に飲み込まれないで下さい。

この動物愛護法は、議員立法で成立しました。
国民の皆さまが、選んだ議員さん達が作った法律です。

そして来年、改正されます。
皆さんの意識と意向が、反映されるチャンスであるはずです。
ひとりひとりが、今、出来ることがきっとあるはずです。









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