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今出来ること。

東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申しあげるとともに、被災された方々に、お見舞いを申しあげます。

避難所での厳しい生活、さぞかし辛いことと察します。
想いをよせても現実にできることといえば、節電、募金、くらいなものです。
どうぞ、この苦難を乗り越えてくださいと、願います。
希望の二文字がそこにありますように・・・。


さて、被災地の動物達の事を心配なさっている方も多いことと思います。
各団体が、色々なところで動いています。

東北地方太平洋沖地震発生に伴い、緊急災害時動物救援本部は12日より、被災地のペット達の被害状況の情報収集などの対応に当たっているようです。

緊急災害時動物救援本部は、阪神淡路大震災発生時の被災動物救援活動をきっかけに発足、新潟県中越地震発生時などにも被災動物の救護活動を行っております。

政府が認可した公益法人の動物愛護団体・獣医師会が、被災地の獣医師会、が自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援するとしているとの事です。

財団法人:日本動物愛護協会
http://www.jspca.or.jp/

公益社団法人:日本愛玩動物協会
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html

社団法人:日本動物福祉協会
http://www.jaws.or.jp/information/detail/data_34.html

社団法人:日本獣医師会
http://nichiju.lin.gr.jp/


4年前、板橋の犬屋敷に足を踏み入れた際に、私たちの声を聞いて、協力を申し出てくださった、唯一の愛護団体NPO法人・アニマルレフュージARKさんも動いています。

一時預かりボランティアを募集してましたが、多くの応募があったとの事で、募集を一旦終了するとのことです。

3月18・19日 宮城県入りのボランティア募集しているようです。
運転できる方、ボランティアをして頂ける方を募集との事。
3月17日(木)19時より 東京オフィスにてミーティングを行うと掲載されています。

NPO法人・アニマルレフュージARK

http://www.arkbark.net/




私たちは、今いる場所から動くことが出来ません。
少しでも被災地の方達、被災地の動物達の為に出来ることを見つけ、行動して行こうと思ってます。



先日、TVのインタビュ-で避難所にいた女の子が「これまで、どれだけ幸せだったかが解りました」
そう言っていました。

幸せという感覚。
あくまで個人的な感覚で、相対的に感じるもの。

そして、人は忘れます。
幸せをあたりまえと思ってしまう。


動物は、犬や猫は、きっと、与えられた環境、状況を受け入れ、生きているのでしょう。
幸せという感覚を当たり前に暮らしているのでしょう。
そして、今。
悲しい、怖い、辛い・・・そんな感覚の中にいる、震えるいのちが被災地の片隅に・・。

満たされていたものが、満たされなくなった時、悲しみとストレスを感じるのかもしれない。
が、きっと、動物達は、それを不幸などと感慨に浸ってなどいないのだろうと思います。

不幸・・・それは、人間の感じ方。

彼ら動物達は、死のその瞬間まで、必死で生きようとします。
必死に生きる手立てを探り、本能に従って動き、どんな飼い主であれ・・・彼等は、捜し、戻り、会いにいく為の努力をしているのだろうと思います。


幸せって・・何??
これは幸せの中にいる証しの疑問かもしれません。



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