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2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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元気になってきた。

クリちゃんは、元気になってきました。

下痢もとまり、インターフェロン・抗生物質の投与も進み、鼻かぜの症状も改善してきています。
輸液も現在は必要のない状態になりました。

愛情を十分に保障しなければならない発達段階なのですが、今は、隔離しておかなければなりません。
人も動物も接触を制限されてしまっています。
いつも、寂しそうに、触れてほしそうに・・・こちらをじっと見つめています。
心の傷が心配です。
kuritin.jpg
クリちゃん・・・病院の先生からお許しが出たら、沢山、抱っこするからね。
待っててね。

クリちゃん、お隣にいた黒猫ちゃんとキジ猫ちゃんも、心配だよね。
ウサギさんは、寒そうだったし、ハムスタ-も亀も鳥も魚もみんなどうしているのかな。心配だね。
皆、一生懸命、精一杯、生きているんだよね。

あの上にいたワンコは、いなくなっていたって・・。

何年も劣悪な環境での営業が、許され続けられてきたけれど、
行政も、今・・・重たい腰を、やっと上げたらしい、、からね・・・・。
とはいえ、あの店に一緒にいたたくさんの動物達が、開放される可能性があるのは・・後、4ヶ月も先のこと。

動物取扱業の認定は、取り消すこともできると、確か、書いてあるのに、、、
認定の更新手続きのときまで、・・・と言っている意味がわからない。


今、この瞬間、日本中に「ここから助けて。」と悲鳴を上げている動物たちが、沢山いるのだろう。

私達と同じ人間が行っている、動物たちへの心無い仕打ち。
許してなんて、言わないし、言えない。
許しちゃ、ダメだよね。許されては、いけないんだよね。

ねぇ、、くりちゃん。
あんな劣悪な環境のペットショップに、営業許可を出しては、いけないよね。




今、自分達が望むことは、二つです。

一つは、今後、あのようなお店を、認可しないような行政の対応を望むことです。
あと一つ。
あの店が営業停止動物取扱業者ではなくなったとき時に、店内にいる沢山の「いのち」をひとつでも多く救いたい。



動愛センターの動物取扱業に関しての部署というところに電話をしました。

「更新手続きを受理しないと言っていましたが・・・」というと、
「いえ、更新手続きは、されれば100パーセント受理されますよ。そういうことになっていますから」との回答がありました。

「えっ、田柄のあそこは・・・」と、言うと、、
「あっ、あそこのこと。ちょっと待ってください」と言い、係長が変わりました。

そして「受理しないのではなく、更新手続きをさせないようにするのです」とおっしゃいました。

何か??変・・だぞ・・・と、思いました。
違和感が涌いてきました。
申請されれば、100%受理されることになっているって・・どういうことなの?


これ以上書くと、とても長くなるので・・・
また後日にします。

| ペットショップ | 19:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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