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Mix君

この子は、昨日、埼玉のセンターより引取ったワンコです。
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ガリガリなので、頭でっかちに見えます。
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実は以前、この子と一緒に保健所に収容されていたラブラドールがいました。
保健所収容情報で、このラブが気になった方から連絡がありました。
「見てくれないか」と、知人からの依頼でした。

早速、保健所に問い合わせをしたところ、そのラブちゃんは、もし飼い主さんが現れなければ・・と、引き取りの問い合わせが数件入っているとの事でした。

そして、幸いにも迷子のラブちゃんは、飼い主さんがお迎えに来たそうです。

ラブラドールが収容されていた同じ保健所には、もう1匹、耳の大きい雑種の子がいました。

埼玉県内の収容情報を見ると、お隣の保健所には柴犬の女の子もいました。
収容期限も3日間しかなく、とても気になりました。
若い柴犬だし、飼い主さんが迎えに来てくれればいいな~~と思っていました。
その柴ちゃんは、飼い主さんのお迎えはなかったそうですが、どこかの団体さんが引き取ったそうです。

他にも、県内の収容情報には、ここで取り上げきれないほどの雑種の子達が、沢山いました。
全部助けられたら・・と、いつも思います。
そして、すべてを救うなど、無理であることも十分、承知しています。。

先週、ラブちゃんと一緒に収容されていたワンコは、今週、処分予定でした。
埼玉の友人も飼う事は出来ないのですが、この子が頭から離れなかったそうです。

せめて1匹でもと思い、この子を引き取ることにしました。

そして昨日、引き取りに行きました。
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凄く人懐こい男の子でした。

この子が収容された経緯をきいたところ、「おいで」と呼んだら、尻尾を振り、自分からトコトコと保健所の職員さんに近づき、捕まったとの事です。

それだけ人に信頼を寄せていたのでしょうね。

捨てられたのでしょうか。
迷子になったのでしょうか。
過去は、この子しか知りません。


この子を預かれる場所もなく、ピピがお世話になっていた久保木ドッグスクールさんに、また、無理をお願いしました。

昨日、引き出した後その足で、トレーナさん宅に伺いました。

まだ名前もないこのワンコは、トレーナーさんご夫婦にも、尻尾フリフリ、愛嬌を振りまいていました。

嬉しそうに、トレーナーさんの顔をペロペロと・・。
「舐めてくれるの~有難うね」と、ワンコに優しく話しかけていたトレーナーさんでした。
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トレーナーさんのご主人には、尻尾をフリフリ飛びついていました。
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トレナーさんに「名前は、決めて下さい~」とお願いし、帰宅しました。


こんなに性格の良い君ぃ~
ゴールデンやプードル・マルチーズとか、若くて可愛い純血種だったら、引き取りたいという人が、沢山いたのかもしれないね。

何でだろうね。。切ないね・・。

君も、今度こそ幸せにならなくてはね!

まずは、たくさん食べて、いっぱい運動をして、太って頭でっかちを直そうね(笑)

ケアーをしてから、里親さん募集します。
  宜しくお願いします!!

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