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茶子とシュシュと子猫。

チャコは、トライアルも順調のようです。
chyko_20140505002412d7f.png

先住のワンちゃんとの距離も縮まり、リビングで追いかけっこをするようになったそうです。
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「チャコのいない生活は考えられない」とのお便りを頂き、思わず「やったね」と、声を出してしまいました。
・・・と言う事で、このまま正式譲渡となりました。
本当に良かったよ~!

名前は変えて下さいね・・・と伝えましたが、漢字で書いて「茶子」との事です(笑)

優しい家族が出来て、幸せだね~茶子ちゃん!


そして「シュシュ」も・・・。
ぷりぷりプリンのお宅で、そのまま暮らすことになりました。
16017.jpg
2匹の距離も縮まり、仲良くなってきたようです。
19198.jpg

先住のパグタンが亡くなってしまってから、食欲が落ちてしまったプリンちゃん。
今では、ご飯もしっかり食べるようになったそうです。

シュシュ、良かったね。
幸せに暮らすんだよ~!

何の犬種か判らない位、ボロボロで汚なかったシュシュ。
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「オファ-が有ったけど、結局、センタ-に残っちゃった子がいるの。保護できない?」との連絡がなければ、今はいないシュシュ。
彼女からの1本の電話で、明日、いなかったであろう命は救われました。
シュシュの命を救いたいと諦めず、必死な思いで連絡をくれた優しい人がいて、本当によかった。・・。ね、、シュシュ。

シュシュの様に、助かる命は、ほんの一握りです。
犬猫の殺処分も、年々、減少傾向にあるようですが、まだまだ、犬猫の殺処分問題は、跡を絶ちません。

犬猫が迷子になったら、行政に届け、必死に捜す。
一緒に暮らすと決めたら、最期まで、責任をもって世話をする。
無闇やたらに、不幸な命を増やさない。
とても単純で、簡単な事だと思うのですが・・・。


犬を受け入れたり、保護したりする「受け皿」は、年々多くなっているようですけど、
「蛇口」を閉めなければ、沢山のいのちが、その受け皿からこぼれ落ちてしまいます。



さて、新しい保護ニャンコです。
kurokoynan.jpg
元気な女の子です。

ミルクもよく飲み、食欲も旺盛です。
kurokonya.jpg

多少脱水もあり、痩せてはいましたが、状態の良い子猫です。
棄てられてしまったのでしょうか?
konyunko1.jpg
幸せを掴めますように・・。



| 犬&猫 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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