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ありがとうございます。

さて、先週末は、久しぶりに大ちゃんを洗って貰いました。
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ちょっと、間隔があいてしまって、だいぶ汚れていたようです。
シャンプ-の間、直ぐに座ってしまうなど、体力がなくなったような感じが顕著にみられたそうです。

悪質ペットショップから引き取って、5年程、、いったい、いくつなんだだろう??
最近では耳が聞こえないこともあるし、歩容も加齢を感じるようになりました。
daisyanpp.jpg

年取ったなぁ・・・・
「そりゃ~年も取りますよ」って言われそうです。

Kさんのお店に行くと、モモコのいない現実を前に、何だか、淋しくて胸がシクシクします。
いつも、すっ飛んで来てくれていたモモコ・・・
「あ・・いないんだった」と・・・。
こんなとき、もう3カ月半も経つのに、私自身、モモコがいないことにまだ慣れずにいるのがわかります。


そして次の日、日曜日・・・

じゃ~じゃ~ん♪
無事にショウ君を新しいご家族に、お届けしました。
syokunnga.jpg

ゲ-トの準備や、これまで使っているトイレと同じものを用意して下さっていて、想いが伝わり嬉しくなりました。

その夜、ショウ君の様子をお聞きすると、早速、ガブッと噛みついたそうです(;'∀')
ありゃりゃ~~
噛まれることは慣れているので、暫く、様子を見て下さると仰っていました。

噛みつく子で、爪を切るのも大変だったりと問題の多いショウ君ですが、猫の飼育になれているご家族です。
こんなショウ君を知ったうえで、、トライアルにのぞんでくださったこと、感謝しています。

ショウ君は、時間が経つと、御茶目でかわいい顔をのぞかせてくれるし、頭の良い子です。
きっと、上手くいってくれると思います。

新しい名前は、アポロン君です。
どうか、無事にトラアルが終わり、この先の猫生、幸せに暮らせますように願ってます。


お届け時によくご家族に「寂しくないですか?」と、聞かれます。
ちょっと寂しいですが、寂しさの数倍、嬉しいです。
20170803.jpg


帰宅すると、窓から覗いてくれるショウ君に代わり、今は、ちびっ子たちが覗いています。
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この子達も、ショウ君に続け・・・で、幸せになって欲しいです。
白血病キャリアという試練に負けるな。




先日、郵便局から、ありがたいお知らせが届きました。
忙しさにかまけ、記帳をサボっていました。

皆さん、いつも気にかけていて下さって、ありがとうございます。

今回の猫達のことをご心配下さって、ミッチ-さん、M・Kさんありがとうございます。
その上、ご支援下さいまして、本当に助かりました。ありがとうございます。

そして、I・Sさん、ラブのお父さん、ナツのママさん、A・Mさん、ありがとうございます。
S・Iさん、I・Mさん、S・Yさん、定期的に応援下さいまして、ありがとうございます。
I・Nさん、何時もたくさんの物資をありがとうございます。

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色々なことがあって、時々くじけそうになったり、めげそうになる時があります。
ですが、皆さんの支えと応援のお蔭で何とか乗り越え、こうして活動ができています。
物心合わせてのご支援、本当にありがとうございます。





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しつこいようですが・・・。

野良猫用のおトイレを置かないと、TNRをしてはいけないと仰っていた衛生課でした。
今度は、持ち歩けるのであれば、猫用おトイレを持参して、餌をあげればいいんです・・とか、係長が言いだしたそうです。
話しを聞いていると、猫の習性どころか、地域猫の意味を全く理解していないようです。

そして、餌をあげなければよい、餌やりは悪いと思っているようですね。

「トイレを置かなければ、リリ-スしてはいけません」
「自分たちで土地の管理者とか所有者に交渉してトイレを設置してください」

ではなくて・・

「折角、TNRしたのですから、一緒に出向いて自治会とか町内会に話してみましょう」
とか、言えないのでしょうか・・。

そもそも、公道だし、一角には区の管轄の公園があるのだし・・・・・
区役所内で、公園課と話し合って、トイレの設置を持ち掛けたらどうなのでしょう。


野良猫用トイレ設置がなければ、TNRも餌やりもダメなのだから、自分たちで交渉するようにって・・・・。

人事異動がある度に、行政とボランティアで作ってきたものも、「ゼロ」になってしまうのってどうなんだろう。

今回の「トイレ設置ありきのTNR」は、衛生課が独自に決めたようです。
その経緯も誰が決めたのかも記録に残っていないし、誰も記憶していないなんて・・どこかの国みたい。
人事異動で、新しく来る人の為に、話し合いの過程や決まった事などを記録しておくべきです。

昔、K・Tさん達が作った、ワンニャンバンクも、当初のままです。
15年以上前から進化がないなんて・・勿体ない。
せっかく作ったのだから、今の時代にあったものに、皆が使いたくなるサイトに、もっと進化させればいいのに・・・と、、
板橋区は、いくら意見を言っても、スルーされて、意見を生かしてなどくれません。

苦情が多いのが排泄物のことだとかで、それが無くなれば良いとだけ思ってるでしょうか。
だからこそ、絶対数を減らし、猫の数を抑えなければなりません。

いったい、何をしたいのか・・
トイレ、トイレと、目先のことにとらわれ、何も見えなくなっているのでしょうか。

地域猫活動も、それ自体が目的ではありません。
対策として持ち上がった一つの構想です。
TNRをすすめなければ、猫の繁殖は待っていてはくれず、増えていってしまいます。
トイレ設置にこだわり、そこを待っていたら、本末転倒になってしまいます。

まずは、TNRと、私達は考えています。

野良猫といっても野性の猫はいません。
元は、人が飼育していた家猫です。

飼い主、ひとりひとりが責任をもった飼い方をしていたならば、こうはならなかったはずです。

また、今回TNR行っている地域の人々も、もっともっと早くに何か手を打っていたならば・・
ボランティアと協力してTNRを推し進めるなど、できていたのなら・・・
クレゾ-ルをまかれたり、ここまで子猫が産まれたりと、酷い状況になっていなかったのかもしれません。
もっと、問題意識をもって、皆が取り組んできていたのなら、区民の意識や理解も違ったのかもしれません。

そして、今やらなければ、状況は良く成るどころか、もっともっと、数は増えるでしょう。
ボランティアの負担は増え、無知な餌やりさんは、より、隠れてしまうでしょう。

可哀想な、猫をこれ以上増やしたくありません。
迷惑を受けている人、嫌いな人もともに暮らすコミュニティです。
数の管理に努め、排泄物への配慮も合わせて検討しつつ、共存できる地域をめざせないものでしょうか。

| 犬&猫 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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