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たぁくんの手術が決まりました。

いつものように、3匹変わらず、朝の散歩に出たのですが・・・

そう言えば、昨年の今頃は、チビコも一緒だったなぁ~。
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まだまだ、柴~ず4匹は、体力も筋力もあり、元気に散歩をしていたなぁ・・などと、思いながら歩いていました。

去年の今頃、チビコの肥満細胞腫の手術をしたりはしていたけれど・・・

そうそう、、モモコだって、3本の足で元気に歩いていたし・・・
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今年は春先に、モモコが虹の橋を渡たって逝ってしまったし、いろいろなことが起きました。
たった一年で、こんなにも多くのことが変わるなんて・・・と、珍しく、ちょっと感傷的になりました。

が、いつもの定位置で、たぁくんを応援してくれるお爺さんをみたら、お陰様で、そんな気分は一気に吹っ飛びました。
そして、つい先日のことを思い出しました。

その日は、お爺さんが、珍しく、自転車を押しながら、前方から歩いてきました。
いつものように、トロトロと歩きのたぁくんに、声をかけてくれました。
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すると・・たぁくんは、いつもと違う所から、天の声が聞こえたので・・
「ぎょぎょ、なんだ??」と大袈裟に驚き、のけぞり、立ち止まりました。

「なんだ?動く電柱か??」とでも思ったのでしょうか・・(笑)

そのあと、そろりそろりと慎重に、お爺さんの足に近づいて行きました。
それから、おもむろに匂いを嗅ぐと・・

「なんだ、おっさんか~」のような感じでご挨拶も早々に、つれなく通り過ぎました。
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さっさと通り過ぎたくせに、名残惜しそうに何度も振り返って、お爺さんを見ていた、不思議な、たぁくんでした。

ちなみに・・・お爺さんは、その時も、やっぱり「まぁ君」と呼んでいました。

「まぁ君、またビリなのか。頑張って歩け!おっちゃんはなぁ~まぁ君が、だ~い好きだよ」と・・・
「大好き」との言葉をかけて頂いて、あまりに嬉しくて、「そうだ、今日から、たぁくんをまぁ君と呼ぼうか!」とまで、思ってしまいました。

いつも、お爺さんに会うと、ほっこりした心地にしていただきます。


さて、先週末、ぐぅちゃん、チビコ、たぁくんの3匹が受診しました。

たぁくんは腫瘍を診て頂きました。
腫瘍を診て頂くと、内出血はなくなり、腫瘍自体も、若干、小さくなっているとの事でした。

ぐぅちゃんは、口内炎が酷くなってきたので、炎症止めなどの注射を打って頂き・・・
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チビコは、膀胱炎が良くならず、引き続き、抗生剤を処方して頂き、腎臓も悪いので、皮下点滴などをして頂きました。

そして、12日の火曜日、たぁくんとチビコの2匹の受診でした。

お陰様で、チビコは膀胱炎が治り、尿は綺麗になっていました。
チビコの長かった膀胱炎治療も、やっと終り、ホッとしました。

紙おむつが外せない今、膀胱炎になりやすいので油断できません。
腎機能低下で尿量は多いし、消化吸収力が低下しているのか、排便の量も増えています。
一日中、チビコに付いていることもできないので、難しいです。


たぁくんは、ステロイドを服用して一週間が経ちました。

お蔭さまで、腫瘍は「明らかに小さくなっている」と先生が仰っていました。
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たぁくん腫瘍の周りの炎症もとれ、小さくなってきたので、早めに手術をする事になりました。

来週の火曜日・19日に手術予定です。

肥満細胞腫は、本来なら、腫瘍の周りの組織を大きく切除しなければならないのですが、たぁくんの場合は、場所も場所なので、大きく取ることは困難なのだそうです。

手術に備えて、ステロイドは減量し、昨日から、内服薬の抗がん剤(クロラムブシル)を開始しました。

術後は、病理検査の細胞診断の結果次第ですが、おそらく、抗がん剤での治療になるだろうとのことでした。

抗がん剤の場合は、メトロノ-ム化学療法(低用量持続化学療法)という方法で、少量の抗がん剤を自宅で内服する治療方法の予定だそうです。
この方法は、低用量の抗がん剤を頻回に投与することで、副作用も少なく身体にかかる負担を軽くできる優しい治療だそうです。
その代わり、劇的に腫瘍を小さくするような効果は期待できません。

今以上に腫瘍を大きくさせないようにしつつ、腫瘍とうまく付き合って生きていくことで、QOLを下げずに生活していけることを目指すそうです。

たぁくんには、年齢的にも無理をさせたくないので、身体に優しい治療法の選択です。
生活の質を下げて長生きしても、辛いだけですから・・。

根治治療というより、腫瘍と共存しつつ与えられ、許された寿命を生きましょう。
苦痛少なく生きましょう・・・という感じです。


早速、ご寄附下さった皆さま、ありがとうございます。
皆さまからのご支援に応援、本当に励まされます。
心からお礼を申し上げます。

来週の手術も、安心して受けさせてあげることができます。
ありがとうございます。



さて・・先日保護した茶白の男の子と女の子も、新しい家族の募集を開始しました。
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女の子は、ちょっとシャイなのですが、抱っこも出来るし抱くと喉をゴロゴロ鳴らします。
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夜、パソコンに向かって寝てしまう日が多い私なのですが、ふと目を開けると、女の子ちゃんがそっと、隣に寄り添っています。
新しい家族が早く決まってくれれば、新生活になれるのも、そう長くかからないと思います。

流石、男の子・・・甘ったれさんです。
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夜になると、必ず私のお腹の上に来て寝ています。

男の子は、ちょっと、ボォ~っとした子なので、「ぼぅちゃん」と呼んでいます。
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女の子は、何故だかわからないけど、「ミミタン」と呼んでいます。
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いつも、ぼぅちゃんを頼って過ごしているミミタンです。

新しい環境で、2匹一緒だと心強いね・・。
一緒に、迎え入れて頂けると嬉しいです。


いつもながらの居残り組「ジャイアン」にも、幸あれ・・・。
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僕も可愛いんだぞ!ね♪

どうか、良いご縁がありますように・・・。






~~保護っ子たちの医療費のご支援とご協力、どうか、よろしくお願い致します~~~

【振込先】
◆一般振替口座◆
 【郵ちょ銀行】
(口座記号番号) 012000120-9-514130
(口座名)  板橋の犬達
(口座店)  板橋区赤塚

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(他金融機関からの場合)  店番008 (普)2395478 
 
(郵便局からの場合)    記号10090(普)23954781

たぁくんの治療費は高額になりそうです。
大ちゃんのオトスコープも継続する必要があります。
引き続き、ご支援を、お願い致します。

| 犬&猫 | 03:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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