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2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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火葬も終えて・・。

早いもので、たぁくんが亡くなってから、もう一週間が経ってしまいました。
tala201712.jpg
お蔭さまで、24日、たぁくんの火葬も、無事に終りました。
Kさんと母と私の3人の立合い火葬でした。


火葬が終り、たぁくんの骨を拾うときに、驚きました。
頭蓋骨が、明らかに死因を教えてくれていました。

右鼻の奥、眼窩の後ろの骨に大きく穴が開いていたのです。
もちろん、左側は綺麗に整った眼窩の形をしていました。

以前のMRIで、限りなく白に近いグレーだと言われた部位です。

骨が溶けて、脳との境目が無くなったとき、あの時がそうだったのですね。

便の色は正常で吐物もなく、消化管出血ではなかったと思います。
また、腹部の膨満もなく、お腹は柔らかいままでした。

呼吸も前駆症状はなく、突然の異常呼吸でした。

突然の髄液の漏れや脳陥頓、脳出血か・・・
何が起きたのかは分かりませんが・・・

ただ、突然の事態が、脳を襲ったのだという証拠が頭蓋骨に残っていました。


もしかしたら、一瞬、頭に激痛が走ったのかもしれませんが・・・あの大袈裟なたぁくんが悲鳴ひとつあげていません。
おそらく、一瞬で意識が遠のき、小脳も一気に機能できなくなり、心臓の拍動や呼吸の維持が困難になったということ・・かもしれません。

考えてみれば、腹部に肥満細胞腫のリンパ節転移が急激に大きくなり、有無を言わさずの摘出手術。

その後、すぐに脾臓転移が判明し、破裂前に脾臓の摘出できました。
脾臓破裂と言う、大変な苦痛を感じる前に・・。



たぁくんは、幸運だったと思いたいです。
ta55.jpg

交通事故もフィラリア症の後遺症によるショック状態も乗り越え・・
2つの癌に脅かされながらも、最後のそのときまで・・
確かに、たぁくんらしく生ききったと思います。


この状態では、もし、麻布獣医大に受診していたところで手遅れだったのでしょう。

大雪の翌日が受診予定日でした。
たぁくんは、大雪の前日に、ふっ・・と消えるように、逝ってしまいました。


私の願い通りに、前日まで美味しいものを食べていました。
たぁくんにとっては、理想的な終わり方だったというのが、せめてもの慰みです。


そして、一週間が経った今日、初めてお爺さんとお会いし、たぁくんが逝ってしまったことをお知らせできました。
目を真ん丸くして、一瞬動きが止まり・・「可哀想になぁ。寂しいなぁ」と仰っていました。


私といえば・・あまりにも突然で、気持ちがついていかず・・・
「あ・・・トイレに出さなくては」とか「ネブライザ-やらなくては・・」とか、たぁくんの分の薬などを用意しようとたり・・・

もう1週間が経つというのに・・

身体が覚えているいつもの日常の中、ふっと「もう、いないんだった・・・」と、寂しい気持ちでした。



でも、大ちゃんやアン、チビコやコテツに、チリリン、ジャイ達・・・
ぼぅ~としては、いられず、それがまた、救いにもなっています。

可愛いかと思って付けた首輪・・ジャイ君。
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なんか変?かしら?(^-^;


氷点下になってから、アンは、お散歩の時間に・・
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大ちゃんを外に出して、アンを迎えに行くと・・

ウロウロとしていたはずなのに、ド-ムに入って出てきません。
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んん・・寒いと、お散歩も億劫になるのでしょうか・・・


で、雪の日の大ちゃんは、雪に埋もれて、頑として歩こうとしないので、
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おトイレだけで、お散歩は断念しました。


・・・みんな、笑わせてくれます。




たぁくんは、今、たくさんのお花に包まれています。
皆さま、素敵なお花をありがとうございます。
talahana.jpg
ケンママさん、Mちゃん、MKさん、MZさん、K・Fさん
シュシュママさん、TMさん、COCOさん、いなさん、ココママさん
優しいお気持ちをありがとうございます。


皆さまから、励ましのお言葉を頂き、心から感謝しております。
talaariga.jpg
ありがとうございます。

| 犬&猫 | 01:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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