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2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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無事に終わりました。

お蔭さまで、今日、無事に脾臓摘出の手術が終わりました。
出血量も少なく、覚醒も早かったようです。

明日、退院です。


今朝のお散歩は、3匹で行けました。
そして、いつものお爺さんともお会いできました。

珍しく、畑の門が全開になっていて、近くまで来て声をかけてくれました。
たぁくんも、珍しく、腰を低くしてくれたお爺さんを見上げて、鼻と鼻をあわせて、ご挨拶していました。

手術が今日かもしれないことを話すと「たぁくん、頑張れよ」と・・・
なんと「まぁくん」ではなく、今日は「たぁくん」でした(^-^;

頑張れよ~と手を振ってくれてるお爺さんに、たぁくんも、何度も振り返って名残惜しそうにみていました。
傷が良くなって、元気になったら、また会えるよ。


なんだか、私は、この現実に付いて行っている気がしません。

たぁくんの現在の状況・・
病状の進行に、ついていかなくては、いけないと分かっているのですが、、

「そうあって欲しくない」と思う自分がいて、そんな思いがとても強くて・・・付いていけていないようです。


今日の病院の待合室。
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また、たぁくんに痛い思いをさせてしまうと考えてしまったり、昨年のモモコのことなどが頭をよぎったりして、涙がこぼれそう・・

だったのですが・・・さすが、天然のたぁくんです。
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朝食を抜いてきたので、お腹がペコペコだった たぁくん。

なんと・・植木が置いてある棚の、木の節目の模様をみて、
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ドッグフ-ドだとでも思ったようで、おもむろに、食べようとしていました。

その姿を見て、おかしくなってしまって、、涙も止まりました。



寂しいから、別れたくないから、長生きをしてなんて・・・絶対に言いません。
今、たぁくんに残された時間が、どれくらいなのか見当もつきません。

どんなにそれが短くても・・・
たぁくんらしく、ご飯も食べれて、大ちゃんたちと元気に散歩に行けて、楽しくすごせるような治療をしたいです。
最期のその時まで、美味しいものを食べていて欲しいだけです。

その時まで、この「ぽけ~」っとした、幸せそうな表情で穏やかに過ごしてほしいと願うだけです。
できることなら・・苦しい時間、辛い時間が少なくて済みますように・・・

ご心配頂いている皆さま、本当にありがとうございます。

なんか、支離滅裂な文章になってしまい、すみません。

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