FC2ブログ

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

悲しいお知らせ・・と、ダイとチビ。

アンちゃん、、またまた少々、、太りました。
anhutoru.jpg
最近、チビコの食事時に「残すのなら、私食べるわよ~」と、ずっと張り付いています。


今日・・あ、もう昨日ですね・・・大ちゃんを洗って貰いました。
2017223.jpg
顔が、随分と脂っこかったようで何回か洗ったそうです。
お蔭さまで、ふわふわ・・ピカピカになりました

その大ちゃん、先日のMRIで、やはり右耳は耳管が太くなっているし、左耳は白く見えるものの、右耳は真っ黒でした。
右耳の軟骨部分は無くなっており、耳を診ていただいている先生も「これまでオトスコープで耳掃除をしていて、よく脳に行かなかったわ」と、仰るくらでいでした。
大ちゃんの耳の今後の治療は、とても難しいようです。

MRIの結果、抗生剤の服用は必須だったようで、広範囲に効く抗生剤(オ-グメクチン)を服用することになりました。
オ-グメクチンを服用して、数日が過ぎたころ、鼻の奥の濁った音がしなくなったような気がします。
抗生剤が効いていると思いたいです。

検体を紛失して、細菌培養と感受性試験ができなかったことが悔やまれます。
が・・・過ぎたことを言っていても仕方がありません。
2018222.jpg
何か、良い治療が出来る・・・と、期待したいです。



さて、チビコ。
tibiko2017223.jpg
体調が今ひとつすぐれません。脳で何かが起こっているようです。

ステロイドを服用を始めた当初は、何かに反応したのか、食欲も出て、水も自分で飲むようになっていました。
それが、数日経つと、食欲も少し落ち、体調も今ひとつ・・・腎臓の為にも、一日毎に、ル-トからの点滴に通院しています。

グルグル回って歩いていることが多いのですが、最近は、寝ている時間も多くなってきました。
便の量も多く、栄養の消化吸収率が悪いようです。
これも、脳の中枢の障害が原因らしく、消化器の内服治療もなかなか・・・
消化酵素を試してみることになりました。

この小さな頭の中で、何がおきているのか・・・
tibi20172.jpg
先生も、小刻みに震えるのが気になるようで、脳からの伝達が上手くいっていないと仰っていました。
脳腫瘍というものは、厄介です。



悲しいことがありました。

賢ちゃんの里親さまより「2月18日(日)朝の9時52分に静かに静かに眠るようにあちらへ逝きました」とのご連絡をいただきました。
昨年夏頃より、少し体調を崩しており、度々、様子のご連絡下さっていました。

63.jpg
賢ちゃんは「山代犬」という地犬で、犬屋敷から引き取った子です。

(経緯はこちら↓)
http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/blog-entry-6.html

彼は、今の幸せを掴む為に、3回、車に飛び乗りました。

一度目は・・・犬屋敷の主人に山に棄てられそうになった時・・車から離れず軽トラの後ろに飛び乗り、板橋まで付いてきました。

二度目は・・この子を保護出来たら・・と思い、現地へ出向いた時、車の後部ドアを開けると、何処からともなく来て、自らヒョイと飛び乗りました。

そして、今度は里親さまが、車のドアを開けると、先住犬を差し置いて、ヒョイと飛び乗り、後部座席の真ん中にドヤ顔で座ってました。そして、Oさま、ご家族の一員となりました。

賢ちゃんは、自身の犬生を自ら選び、幸せを掴んだように思います。
本来なら猟犬として使われて、物のように扱われる犬生だったのでしょう。

優しい家族に囲まれて、毎日、笑顔いっぱい楽しく暮らしていた賢ちゃん・・・明るくて、陽気な子でした。

里親さまも、保護犬を飼うということ、里親になるということは、賢ちゃんが初めてでした。
賢を迎えて下さった後も、被災地から保護したG・レトリバ-のレミちゃん、飼育放棄のラブラド-ルのクロタンを迎え入れて下さいました。
87361.jpg

メ-ルに想い出が詰まった写真をたくさん頂きました。
87357.jpg

「初めての里子犬が賢です。キャラが強すぎて笑えちゃいますね。大変なこともあったけれど、人間の一工夫でクリアできます。こうして、うちも譲渡犬がいいです、とおっしゃってくださって、お隣さんも初めての里子犬、海くんとクリちゃんが誕生しました!最初、不安なのは皆さん同じなので…譲渡、里親の連鎖の後押しができたら嬉しいです。」と、娘さんよりメールを頂きました。

ワンコ達から、幸せを貰う方が多いと仰って下さいました。

そして、「いつも笑っていました。幸せだったかな・・・・幸せだったと思いたいです。」と・・・・
87152.jpg

賢ちゃんは、とっても幸せでした。ありがとうございます。


[広告] VPS

賢ちゃん、安らかに・・・。。



色々な経緯を経て、保護された犬猫達・・・

一度は、瞳の輝きを失った犬猫たちも・・・

環境が変わり、人の関わり次第で、その瞳に輝きを取り戻します。
彼らにも感情があり、意思もあるということです。

私達、人間のかかわり方しだいで、彼らの一生が変わります。
これからも肝に銘じて、彼らに関わっていきたいと思います。


| | 03:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT