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やっと逢えたニャンコと、みんなの通院

御無沙汰しております。
anhati.jpg
プチペットロスだったのか、たぁくんが亡くなり・・ちょっとボッとしてしまっておりました。

やらなければならないことが溜まり・・・先々週末、やっと重い腰を上げました。
頂いたメ-ルの返信やお礼のメ-ルなど、遅くなってしまい、すみませんm(__)m


まだ、散歩で出逢うお爺さんに、お会いすると、ちょっと切なくなってしまいます。
「寂しいな・・寂しくなっちゃったな~」と、毎回、目を細めてアンと大ちゃんをみています。

グズグズもしていられないので、以前から気になっていた、ふたつの場所の猫のTNRを終えました。
順次、リリースしていき、明後日、最後の1匹をリリ-スして終了です。


1箇所は、昨年末、ボゥちゃんとミミタンを保護した場所です。
捕獲した猫の9匹中、7匹が女の子でした。
みんな、発情が来ていたようで、7匹のメス猫が子猫を産んだら・・この春は凄いことになっているところでした。

嬉しいことに、ボゥちゃんを保護した時に、チョロチョロと逃げてしまった兄弟にも逢えました。
boukyoudai2.jpg
ボウちゃんにそっくりです!


ずっと、現地に残した一匹の兄弟猫のことが心に引っかかっていたので、逢えて本当に・・とっても嬉しかった。


初めは、シャ-シャ-と怒っていましたが、今では、ゴロゴロと甘えん坊さんになってきました。
boukyoudai.jpg
少し風邪気味でしたが、1週間ほどの投薬で、すっかり良くなりました。

ボゥちゃんと同じ、やわらかい毛質の可愛い男の子です。
boukyoudai5.jpg

ボウちゃんもミミタンも素敵な家族と一緒に暮らしているよ・・・・
キミも幸せになろうね。



そして、我が家の犬猫たちの通院も続きました。

2016年2月から、我が家で過ごしているウチチ。
utiti2018.jpg

交通事故で路上で動けなくなっていたところを保護した猫です。
その事故で、頭を強く打ったらしく、不都合な後遺症が残っています。

我が家では、この子だけはケ-ジで過ごしています。
後足の運動障害と、視力障害があり、舌の機能低下で、ペ-スト状のものウエットしか摂取できません。

元々は外猫だったウチチはほとんどの視力を失っているし、活動の制約もあります。
おトイレも、位置を変えるとわらなくなります。
私が、声をかけて撫でると、喉をならして喜びますが、知らない人が声をかけると、その場でお漏らしをしてしまいます。
抱き上げたりすると、尿が大量に出てしまいます。

その体内時計は正確で、朝晩の食事の時間を鳴いて知らせます。

保護当時、はじめに1カ月ほど入院していた病院の先生が牛ガラだと「ウッシー」と命名しました。
ウチチはウッシーからの進化形です。
utiti20182.jpg
さてさて、この健康体だったはずのウチチ君。

去年の8月、一度だけ消化器症状がみられ、受診したことがありました。
そのときは、一過性の腸炎かと、対症療法でやり過ごしたのですが・・・。

また・・・同じ症状がでました。
今回は、一回よくなり、また一日おいて、また下痢と嘔吐です。

室温も一定で、舌の障害のため、同じ物しか食べられず、下痢の原因に心当もなく、受診しました。

なんと・・・脾臓に肥満細胞腫の疑いという診断が出ました。
猫の場合、消化器症状で現れることが多いのだそうです。

エコーで見ると脾臓がちょっと大きくなっていて、腸炎もおこしているのだとか・・・
猫の肥満細胞腫は、進行がそんなに早くないとのことです。
2カ月後、エコ-検査で、脾臓の壁が2㎝程になり、脾臓自体も大きくなっているようなら、確定だそうです。
その時は、脾臓の摘出をするそうです。
辛いことにならないことを願います。


そして、我が家の猫の主、チリリン。
tiritirit.jpg
ずっと食欲不振が続いており、原因はいまだに不明です。

痩せていて、小ぶりなチリリンは、死なない程度に食べているように感じます。
最近、全く食べなくなってしまったので、診て頂きました。
腸の動きが悪くなっているものの、やはり、原因不明とのこと・・あまり食べないようなら胃カメラでの検査も必要かもしれないそうです。


さてさて、チビコばぁちゃんは、一日おきの通院でした。
tibi2018.jpg

痴呆の症状が進行して、クルクル回ってばかりの上、首が上に上がったまま下がらなくなりました。
食欲も落ち、尚且つ、ご飯も自分で食べることができず、ちょっと大変でした。

腎機能低下もあるため、脱水対策にも追われていました。

しかし、最近は血液検査での腎機能低下はそれほどでもないのに食欲がなかったり、下痢をしたりと、何かこれまでとは違っていました。
静脈点滴に通って、少しは上向きになったのですが、調子はイマイチでした。

そして、呼吸を吸う時に小さく震える症状もありました。
少量のステロイドの内服で、腎機能が良くなることもあるとの事で、服用を開始しました。

なんと・・・・

劇的に症状が改善しました。
そして、頭を下げて、自分で食べ始めました。
ちょっと前のチビコが戻ってきました。

先生は以前、症状から診て、小脳に何かがあるかもしれないとお話ししていました。
痴呆症にステロイドは効きません。
脳腫瘍の可能性も大とのこと、とにかく脳に何かがおきているみたいです。


たぁくんが亡くなり、1週間経った日、可愛いブリザ-トフラワ-が届きました。
buriza_20180215022934c77.jpg
MKさま、有難うございます。

ご心配や励まし、そして応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございます。

たぁくんとのお別れのショックは癒えつつあります。
いつまでも、ぼ~っとしてもいられません。

シニアや体の不具合がある子達ばかりの我が家です。

次から次へと何かがおこり、ふっと寂しくなる時は、胸がキュンと締め付けられますが、そんなこんなで、時間に追われています。

気付けば、もう14日・・大ちゃんのMRIでした。
この結果はまた、後日に報告させていただきます。



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