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今度は、背の高い箱の中に・・。

暑い日が続いてますね。
猛暑で、皆さんは身体を壊していませんか。


犬たちも散歩の後は、思いっきり舌がのびています。
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散歩後は、必ず机の下に入ってヘロヘロしているアンさんです。

そして、相変わらず、子猫の玩具を奪い・・意地悪っ子をしています。
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脇に玩具を抱えているので、猫達が行ったり来たり・・・・

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自分の玩具に夢中になっている隙に・・


奪い返す子猫たち・・・
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毎日、こんな感じで、たくましくなっている子猫達です。



さて、あまり紹介することのない我が家のコテツ君・・・

若いと思っていたら、もう13歳です。
私の頭の中では、ずっと9歳のまま年がとまっていました
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年相応に、後ろ足の筋肉も、少し衰えてきたりしていますが、年齢の割には、元気です。
リンパ管拡張症の持病もちで、何より、かなりの気難しい性格のオッサン柴です。

若い時は荒くれ者でしたが、年を取ってからは、すっかり丸くなってきました。
とはいえ、イライラが溜まると、時々、自分のシッポを噛んでしまうので、未だにソフトカラ-は外せずにいます。

毎朝、全部の犬猫のお世話が終ってから、コテツのお散歩に行きます。
なので、午前中は、なるべくコテツに時間をかけるようにしています。

この所の猛暑・・・
年齢も考えて、午前中の散歩は、自転車を引いていき、日陰では小走りさせたりします。
時間のある時は、ご飯持参で実家に寄って、コテツの食事を済ませまてから帰宅します。

当然、帰りはもっと暑くなっているので、自転車の後ろに乗って帰宅します。
首周りにアイスノンをまいたり、直射日光除けに、手ぬぐい被ったりと・・・。

こんな感じで自転車に乗って・・・
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私の腕の間から顔を出し、前方から風を受けながら、ドヤ顔をしてます。

すれ違う人が「みてみて~ウケル~」なんて、指さして笑っていました

笑われても・・・直射日光は、よけたいよね~。
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コッちゃん、可愛いよ (親ばかデス)
元気で長生きしてね。



そして、また・・・・

先日、友人から連絡が入りました。
夜の10時、友人がちょっと出かけて戻ると、自宅前に扇風機の箱があったそうです。
また、子猫がダンボ-ルに入れられて遺棄されていたのです。

それも、今回は、以前のような段ボールではなく、背の高い扇風機の箱に入れられていました。
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月齢がいっていたのて゜、低い段ボールでは逃げられると考えたのかもしれません。

本当に、酷い人間がいるものです。
この異常な暑さの中、気付かずに放置されたら、死んでしまうのではないかと思わなかったのでしょうか。


友人は猫を飼える環境ではないので、こちらに連絡があり、次の日に引き取りました。
とても人懐こくて・・・お外で暮らしていた子とは思えません。

下痢をしていたようなので、便検査と、一応、パルボの検査もして頂きましたが、異常は見つかりませんでした。
ウイルス検査でも、エイズ白血病共に陰性で、ひとまず安心しました。
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可愛いベタベタの甘えん坊な女の子、3か月位のキジサビちゃんです。



月曜日、アンとジャイアン、グゥちゃん、子猫3匹の受診でした。
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アンは、膀胱炎の経過を診ていただきました。
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お陰様で、膀胱炎は治り、尿は綺麗になっていました。

そして、末っ子2匹と新しいキジサビちゃんは1回目のワクチン接種を終えました。

ジャイアンは、2~3日前からでているクシャミと、後ろ足の爪が1本抜けてしまったようなので、受診しました。
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やはり、爪は、抜けてしまったようで、受診当日は既に痛みもなく、治療の必要はないとのことでした。
クシャミには、念のため、お薬を頂いてきました。

問題は、ぐぅちゃんです。
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口内炎の方は落ち着いているのですが、食事の摂取が不安定で、食べない日が増えています。
食欲不振の原因は、腎臓の方なのかもしれません。

前回のワクチン接種から、もう、1年が過ぎたのですが、腎臓の数値が悪いので、ちょっと見合わせていました。

ところが、、昨夜、突然の発熱。
当然、食欲も全くなくなってしまいました。
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今朝は、熱は下がり、ウエットは口にしましたが、体調が悪そうなので、やはり受診させました。

夕べよりは下がっていたものの、微熱はありました。
採血の結果、白血球数も多く、何処かで感染がおきているようです。

皮下点滴と、腎臓にあまり影響のない抗生剤を打って頂き、明日からの内服薬の処方を受けて帰宅しました。
早く、良くなって食欲が戻りますように・・。


にゃん達の里親さん探しをがんばらないと・・・ですね。
多頭飼育の状態での健康管理は難しいものがあります。

もちろん、新しく来た子猫達は隔離していますし、消毒も心がけています。
それでも相手は、目には見えない細菌やウィルスです。
ワクチン接種をしていたとしても、100%感染しないというものでもありません。

猫の事を本気で考えたら、やはり、管理できない頭数の多頭飼育は避けるべきだと、改めて感じます。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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