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みんな、幸せそうでした。

一昨日、ミッチ-さんとmiw@さんが我が家に遊びに来てくださいました。
アンはもちろん大喜びで、大ちゃんも、ここぞとばかりに、しっかりお二人に甘えていました。

お二人とも、シニア犬を看取ったばかり・・
大ちゃんをみて、涙を流しておられました。
寂しさを癒すのには時間が必要ですよね・・・。

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それにしても・・・
あんなに、幸せそうな、嬉しそうな顔をした大ちゃんをみたのは本当に久しぶりです。
抱きしめて貰って、沢山可愛がって頂いて、とっても優しい穏やかな表情をしていました。

アンも、ミッチ-さんにべったり甘えて、ドヤ顔をして私を見ていました(笑)
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挙句の果てに、横でうっとりと寝ていました。

何とも、幸せな空気が流れていた時間でした。
余りにも幸せそうなので、アンさんを、そのままバックに入れて、お持ち帰りして頂こうかと思っちゃいました!(^^)!

みんな、たくさん可愛がって頂いて、ありがとうございました。

ワンコ達と私達にも、美味しいお土産をありがとうございます。
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そして、ミッチ-ちゃんファンの方からお預かりした、ご寄附まで頂きました。
温かいお気持ちをありがとうございます。

私達は、残念ながら、ミッチ-ちゃんとタロ兵衛ちゃんには、直に会うことは叶いませんでしたが、、貫太君に会いに行きたいです。



さて・・我が家の保護っ子達。
お陰様で、ポコタは、分離不安のような吠え方は全く、無くなりました。
ケージの場所が変わるなど、環境が変わると、2日程は、少しばかりヒンヒンと鳴きますが、直ぐに落ち着きます。
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人が居なくなると、何時間でも鳴き続けるといった感じで、一般の住宅街では無理・・・
あの時は、途方にくれましたが、今では、まるで嘘のように、すっかり落ち着きを取り戻しました。

ポコタは、初めの飼い主に部屋に置いて行かれてしまった柴犬です。
シェアーハウスだったそうで、その後、たまたま、ル-ムメイトだった方が面倒を見ていました。
しかし、その方も独り暮らし。
元々、その方の飼っていた犬でもありません。
彼の仕事も忙しく、今後、転勤の予定もあり途方に暮れていると知り、やむを得ず引き取った子です。

引き取った当初は、キャンキャンと吠え続けるポコタの様子を見て、焦りました。

里親さんに貰われていったのに、返された理由は、これか・・・って思いました。
これでは、確かに、新しい飼い主さんが見つかったとしても、また返されるのは目に見えていました。

面倒を見ていた方も、仕方がなく、部屋にいても何時も姿を見せていたそうで、仕事場にも連れて出勤していたようです。

ちょっと嫌だったら大袈裟な声を上げて、不安や不満があったら、うるさく吠えれば、人のほうが折れてくれる・・そう学習してしまったのだと思います。

そんなポコタでしたが、トレーナーさんのところで、我慢も覚えてきました。
何よりも、ポコタ自身、自分に自信を持ったようで、人が居なくなっても、どっしり落ち着いています。
すっかり、不安そうな顔もしなくなりました。

簡単に言うと、ちゃんと、柴犬らしく・・・犬らしくなって帰ってきたという感じです。

若く体力があるポコタのお散歩は、それなりの距離と時間が必要です。

まず、大ちゃんと一緒に歩き、その後、ポコタだけで時間をかけてお散歩しています。
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お散歩も一頭の時は元気いっぱいに走るし、歩きます。
そして、大ちゃんと一緒の時は、大ちゃんに合せて歩いてくれます。

可愛いポコタです。
今度こそ、優しい家族が見つかり、幸せになりますように・・・。



ボタンさんも、早く、新しい家族を探してあげたいところですが、まだ無理のようです。

10年間、人に対しての懐疑的な感情を持ちながら暮らしていたのでしょうか・・。
人の関わり方が間違っていたのに、挙句の果てに、その人に捨てられてしまった・・・という、過去の記憶を打ち消すのには時間がかかります。

人を信じてみようと思ってくれるまで、待たなければなりません。

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それでも、先日久しぶりに会った時のの表情は、見違えるほど明るくなっていて、何だか嬉しそうで楽しそうでした。

飼い主でもない・・何度か会っただけの私達なのに、喜んでくれました。
お陰様で、以前の、何か悲し気で、うつろな瞳は消えていました。
一文字に結ばれていた口角は、楽しそうに上がっていました。

環境と関わる人間で、こんなにも変わるものなのですね。
改めて、動物に関わる責任を、もっと理解するべきだと感じました。

日本犬との信頼関係の確率は、他犬種より時間がかかるように感じています。
数年経ったとき、以前との違いを感じたりするからです。

ボタンは10歳。

時間がたっぷりあるわけではありません。
でも、焦ってもいいことはありません。
毎日、楽しいな・・と思って、幸せな余生を暮らせるようになるといいよね。



そして・・・

チワワ君は、ポコタが来てから、朝は、アンと一緒にお散歩に出ます。
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残念ですが、チワワ君には素敵な出会いはまだ訪れません。

お問い合わせがないのは、心臓弁膜症の治療継続が必要なのがネックなのかもしれないですね。

今日、もじゃこの避妊手術のお迎えに行った時に、チワワンの心臓のお薬の話をしていると・・・
先生が、「手術すると完璧に治るんですよね~」と、仰いました。

「で、それは何処で、いくらかかるんです?」と聞くと、
「心臓の専門病院で70万円位かかりますよね」と・・・・苦笑いしていました。

無理です。
そんな経済力はありません・・・・

埼玉で迷子になったのか、捨てられたのか・・・
人が好きだし、可愛がられていたような素振りから見て、ただの迷子のように思うのですが・・・
飼い主さんが探そうとしなかったのか、探し方がわからなかったのか、寂しいですが・・・

この子も若くはありません。
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新しい飼い主さんとの素敵な出会いを願っています。



さてさて・・
こちらで預かって1年になった、ケンタ君は、3年前、埼玉のセンターから保護されました。

保護当時、フィラリア症の症状が悪化していて、治療に時間が必要でした。
血を吐いたりして、命が危ぶまれた時期もありましたが、乗り越えました。
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今では元気に走ったりしてお散歩を楽しんでいます。

過去に顔に強い力が加わったことがあるらしく、右の鼻が少し腫れていて、下の犬歯も先が欠けています。
事故なのか、虐待なのか・・ケンタ君しか知りません。

そして、過去ではなく、人を信じて、今をしっかり生きています。
年齢も、10歳前後なのではないかと思うのですが、当然、はっきりしません。

左右の顔が少し違いますが、生活にはまったく支障はありません。
猫を気にせず、猫との同居も可能な大人しい子です。


そして、先日、トライアルが決まったジャイアンに続いて・・
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タラちゃんにも、家族が決まりました。
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ご家族で会いに来てくださいました。
脱走防止も万全だそうです。

ジャイも、タラちゃんも、トラアルが上手くいきますように・・・願ってます。


セサミに、ワカメやカツオ、1歳のさび猫みぃちゃんに、もじゃこ。
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みんなも、赤い糸をしっかり手繰り寄せようね。


ご心配頂いている、闘病中のあやめちゃんは徐々に衰弱してきて、やはり・・痩せてきてはいますが、彼女なりに、残された日々を一日一日、大切に生きています。
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腎臓の状態も悪化しているので、脱水の補正に、週三回の皮下点滴に通っています。
苦しさが少しでも軽減できるように、できることは少ないですが・・・できることをしていくしかありません。

I さん、大変でしょうけど、どうぞ、よろしくお願いします。


そんなこんなで、時間の使い方が下手くそな私は、マメにブログも更新できず、報告することが溜まっていってしまいます。
いつもながら・・・ですね。
もう少し、間隔を詰めて日常を報告して、楽しい動物達のことも紹介したい気持ちが、いっぱいあるのですが・・・
睡魔さんに負けてしまいます。

そんな中、ミッチ-さんをはじめブログの読者さん、友人に知人に里親さん、皆さんに助けて頂きながらの日々・・本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

| 犬&猫 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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