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アンの車椅子と懐かしい場所で・・。

足を動かさなかったアンは・・
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困ったもので、はやり・・相変わらず足を動かそうとはしません。

車椅子の塩梅が悪いのなら良いのですが・・・
脊椎の調子や足がおかしくなってしまったのかが、心配でした。
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考えあぐねて、近所の都営の公園に行ってみました。

すると・・・
ちゃんとシャカシャカ、足を動かして歩くではありませんか・・。
土の上だからなのか・・とも思い、舗装した道でも歩かせてみましたが、ちゃんと歩いていました。
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何としたことでしょう・・。
取りあえず、身体の何処かが悪いのではないようなので、ホッとしました。

急に寒くなったからなのかなぁ?と思い、洋服を着せてみましたが、変わりなく・・・
今朝の散歩も、つまらなそうに、やる気なさそうに、だらだら歩き・・・

かといって・・アンだけに、十分な時間をかけてあげることも出来ずに、申し訳ない思いと、何とも・・もどかしい気持ちです。
どうしたものか・・・

さてさて・・・以前から検討していた車椅子。
これまでのところとは違うメーカーに新しい車椅子を注文してみました。

2~3週間かかるそうです。
6か所の採寸をしたのですが・・大丈夫だったのか、届くまで、ちょっと不安です。


そんなこんなで、後足を動かさない昨今のアンの靴は、消耗一直線・・。

ありがたいことに、ご心配下さって、靴をご支援を下さいました。
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KNさん、いつもアンへ優しいお気持ちをありがとうございます。

アンさん、当分、お靴は大丈夫そうだよ。
でも、早くやる気を出して、ちゃんと歩いてね。



さて、ワカメですが、家族が決まり、先週の日曜日からトラアル中です。
昨日で、1週間が経ちました。
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同じ町内で、私が小さい時から知っている方です。
通勤時間によく会うのですが、猫をもう一匹と考えていると知り、お話しをしたところ、早速、お見合いになりました。

ご夫婦揃って、我が家に猫を見に来られ、ご主人がワカメを迎えたいとのことで、無事に家族が決まりました。
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直ぐ近くに住んでいるので、その日に、徒歩でお届けに行き、トライアル開始です。
ワカメは、新しい白いヒラヒラの首輪を付けてお嫁に行きました。

知人は、去年、300gの仔猫を自分たちで保護して、育てたそうです。
可愛い茶トラ君と、上手くいってくれますように・・・。

ジャイアンもそうでしたが、ワカメも新しいお家には、すぐに慣れたようです。
先住の子達のほうが、びっくりしているみたいで、申し訳ないようです。
上品にね・・っていうのは、無理だとしてもお転婆が過ぎないようにしてね。


そして、昨日でちょうど2週間が経った、タラちゃんは正式譲渡になりました。

新しい環境にも、すっかり慣れたようで、食いしん坊を発揮しているようです。
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息子さんとも仲良しで、すっかり家族の一員です。
良かったね。


一方、居残り組のカツオくン・・ワカメが居なくなった当時は、ちょっと可哀想でした。
居ないな・・と思っていたら、大人しく、2階に置いてあるケ-ジに入って伏せていました。

そして、下りて来たと思ったら・・・
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なんと・・入れ物から、ワカメが置いていった首輪を出してきて、咥えてきました。

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匂いがついているのでしょう・・・暫く、口から離しては咥えてを繰り返していました。

何だか、胸がキュンとしました。
相次いで、里親さんのもとに旅立っていった兄妹2匹がいなくなってしまい、置いてけぼりのカツオ君。
3匹で、傍若無人に暴れまわっていたのが、嘘のように静かになりました。

今、カツオは、もじゃこと元気に遊んでいます。
1匹になってから、ちょっと大人になったようで、あまり悪戯をしなくなりました。
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何だか・・・先に、もじゃこに家族が決まりそうな予感がします。

そうしたら、カツオ・・・また淋しがるだろうな・・。
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どうか、カツオにも、良いご縁がありますように・・。



そして、先週、私は、懐かしい場所でTNRに勤しんでいました。
以前住んでいた自宅の斜め前のWさんからの電話で、周りに猫が増えてしまったとの連絡があったのです。

早速、行ってみました。
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裏の庭の方に回ってみると、近隣の3軒の家で、それぞれにご飯をあげていました。

増えるわけです・・・


ご近所て、話し合い、TNRをすることになりました。
この地域の人達は、みんな優しくて、動物好きな方達ばかりです。
私も、以前、そこから引っ越すのをためらう程、動物に優しい方達ばかりで、居心地の良い場所でした。

取りあえず、30日のリリ-スで、一旦、終わりました。

後は、1ヶ月ほど前から来なくなった、男の子が現れたら、その子を去勢して終了です。
隣の方が、捕獲器の使い方を知っているので、現れたら仕掛けて、連絡をくれるそうです。

「今度、新しい子が来たら、直ぐに連絡してね」と伝えると
「ごめんなさいね。このところ、あれよ、あれよ、、という間に、猫が増えちゃて・・」と、みんなで来た猫の説明が始まりました(笑)

既に子猫も、4匹産まれて、2か月は過ぎていましたので、その子達は引き取りました。
この大きさまで、人慣れしていない母猫が育てていたので、ちょっと警戒心が強くなっていました。

茶トラくんとサビちゃんの2匹は、知人が預かってくれました。
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我が家では、みけちゃん2匹、ちょっとシャイな可愛い子達です。
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保護して1週間が経ち、随分落ちつきました。
もう少し人馴れしたら、里親さんの募集をします。


空腹では可哀想と、食べ物を与えてあげたい気持ちは理解できます。

しかし、避妊去勢もせずにいたら、猫たちはどうなるでしょう・・・。
一年に、二度ある発情の時期・・・ネズミ算式に増えるのは道理です。
繁殖期には、避妊去勢のされていない猫たちが流れてきます。

ご飯を与えるのであれば、責任をもって、避妊去勢をしなければなりません。

ちゃんと手術をしていたなら、可哀想な仔猫達は生まれていないのです。
『産まれてしまった』ではなく、『産まれないように対処する』しかないのです。

猫に餌をあげる人達の意識が高くなるような啓蒙活動には、板橋区の行政は、無関心に感じます。
あちらこちらに「ここで餌をあげないで下さい」の看板を立てても、何の解決にもなりません。

家猫を不妊せずに産ませては、子猫を外に棄てたりする人、逃がして捜さなかったり・・飽きたからと棄てたりと・・外猫を増やしているのは、その地域に住んでいる人達で、餌をあげている人だけの責任ではありません。
なんにしても、蛇口を閉めないといけませんね。

いつも、応援やご支援を、ありがとうございます

ミッチ-さんの読者さんから、ご支援を頂きました。
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最近、愛猫を亡くされたばかりだそうです。
お話しをお聞きして、家族の皆さんに、愛されていて、とっても幸せな猫さんだな・・と思いました。
気持ちが落ち着きましたら、また猫さんを迎えて、幸せにしてあげて欲しいです。


KTさん、毎月我が家まで足を運んで下さって・・・
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アンのオムツやペットシ-ツに犬猫のご飯におやつに募金、そして美味しいもの迄、いつもありがとうございます。
また、今度、ゆっくりとお茶しに来てくださいね。。


ココママさん、いつも気にかけて下さって、応援して下さいまして、ありがとうございます。
早速、猫たちも頂いたおもちゃで遊んでいました。

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美味しそうなお菓子も、頂きました。
御馳走様です。


いなさん、長年、ずっと変わらず、応援下さいまして、ありがとうございます。
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毛布にタオル、おやつにご飯・ペットシ-ツに猫砂にetc・・本当に助かっております。
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あやめちゃんにもお花、ゲンちゃんに玩具をありがとうございます。

北海道のKMさん・・いつも気にかけて下さって、感謝しております。
あやめちゃんに、ご支援に頂きありがとうございます。
そして、お花をありがとうございました。

| 犬&猫 | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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