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ぐぅちゃん・・虹の橋へ

1月20日は、たぁくんの命日でした。
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もう、1年が経ったなんて・・早いですね。

たぁくんとのお別れのその時は、あっけない程の一瞬のものでした。

MKさん、たぁくんのことを覚えていてくださって・・素敵なお花をありがとうございます。
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たぁくんが「オイラに、お花が届いたぞ!やったぁ~」と、言ってそうな気がします。


そして昨日・・
26日に、また、悲しいお別れをしました。

頑張っていた、ぐぅちゃんが、11時20分に息を引き取りました。
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難治性口内炎の悪化と慢性腎不全・・・
もっと苦しむのかな・・心配していましたが、そんなに長患いもせずにすみました。

最期のその時も、30秒程、あえぐ仕草は本当に短く、あっという間に逝きました。

ぐぅちゃんにとっては、辛い時間も少なかったことは、幸いだったと思います。

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体調が悪くなるまでは、抱っこ抱っこと・・・膝から胸に上って来て、ゴロゴロと甘えてくれていました。

可愛い可愛い・・ぐぅちゃん。


ぐぅちゃんは、ご近所さんでご飯を貰っていた外猫でした。
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ヨダレを垂らして、ご飯も食べられていなかったようなので、治療の為に保護しました。
口内歯肉炎と舌潰瘍がひどくて、麻酔をかけて、犬歯から後ろの歯を抜歯して頂きました。

保護当初は、口の治療が終わったら、リリ-スしようと思っていました。
ところが、腎臓の数値も悪く、難治性口内炎は、今後の治療も必要だとのことで、我が家で過ごすことになりました。



定期的に受診し、口内炎の治療をして頂き、何とか食べる事ができていました。
しかし、腎不全に対応した処方食は食べてくれず、ス-パ-などで市販のフードだと、食べてくれました。

だましだましの治療で、腎臓の数値も、そんなに悪化せずに過ごしていたのですが・・・

昨年の夏前から、急に悪化してきました。
自宅での皮下点滴でも、追いつかない腎臓になってきてしまい、どんどんと数値は悪くなって行く一方でした。



老廃物と余分な水分をだすのが、腎臓の役目です。

ただし、濃縮力がなくなってしまった場合、大切な水分まで出してしまいます。

血液の中から老廃物だけ出して、必要な成分は再吸収してバランスを取っていたものが、再吸収できなくなりダタモレの状態・・・。

水分も脱水になっても出し続けてしまうのです。

水分量が減ると全体の血液の量も減るので、腎臓に流れ込む血液量も少なくなります。
その結果、尿を作る能力が更に低下し、悪循環になります。

生命維持に、不可欠な水分と電解質のバランスが取れなくなることは、命の存続が脅かされるということです。

病院では、苦痛が少ないように、吐き気を止めることと電解質の補正はして頂きました。

それでも、一昨日の夜は、吐き気がとまらなかったようです。



そのときが迫っていることは明らかな状態になっていたぐぅちゃん・・
その日は、我が家で看取りたいと思いました。
腎臓の病気・・・
1度壊れたら、修復されることのない臓器・・・

胃腸や肝臓は回復しますが、肺や腎臓は取り返しがつきません。
本当に怖いです。


今、ぐぅちゃんが大好きな枕に頭を乗せ、寝ているようです。
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そして、冷たくなったぐぅちゃんが横たわるリビングでは、大ちゃんはピョンピョンはねて・・・ポコタはおもちゃを咥えてはしゃいでいます。

カツオが相変わらず悪戯をして遊んでいます。


賑やかなはずなのに・・・静かなリビングです。

もう・・いい加減、心が壊れそうです。



昨日は、家族に友人が駆けつけてくれました。

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Kさんとケンタも、ぐぅちゃんに会いに来てくれました。

そして、KFさんもお花を持って、かけつけてくれました。
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2人とも、声を揃えて「腎臓で亡くなったのに、毛割れもなく、毛並みが綺麗だよね」と言っていました。
亡くなる前日の夕方までは、オシッコも出ていました。
脱水は補正できていたのかもしれません。

これから火葬してきます。
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大好きなぐぅちゃん。ありがとう・・・。


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