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受診はじめとアンの幸せ。

元旦からほぼ毎日、朝の散歩帰りに、ヒョコッと現れるゲンちゃん。
そして、自宅の敷地入り口付近で、ゴロンと・・犬の行く手を阻むのが日課です。
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彼は我が家の犬たちが、全く怖くないようです。

犬たちが怖くないと言えば、ぐぅちゃんも、怖いもの知らずです。
この間、机の下をふと見ると、寝ているアンさんのお尻を枕にしていました。
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寝ているアンの近くには、絶対に近寄らない猫たち・・恐るべし、ぐぅバァちゃんでした。


さて、病院の診療開始当日の4日、今年の受診初めは、そのぐぅちゃんでした。
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年末から、食欲が落ち、お正月が明けてからは、食べない日もあり、心配でした。

薬を飲ませる時に見てみたら、口腔の奥が赤くなっていました。
痛々しく、飲み込むのも辛そうでした。

一日おきの皮下点滴で、脱水は補正されているものの、やはり、口の奥の方が真っ赤になっているとの診察結果でした。
腎臓の数値が悪いので、ステロイドの使用は極力避けていて、前回、ステロイドを打ったのは、半年くらい前です。

しかし、背に腹は代えられません。
生きるためには、食べなければなりません。
究極の選択で、喉の炎症を抑えるための、ステロイドの注射をして頂きました。

それから、2~3日は、いつもよりは食べたのですが、8日頃から、また食べなくなって来ました。
このまま食べない日が続くようなら、病院にお預けしてル-トからの静脈点滴をおねがいするしかありません。
今のところは様子を観ています。


そして、8日の火曜日はチビ太とカツオが受診しまた。

チビ太は、心臓の定期健診と目を見ていただ来ました。
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角膜に、少し傷があるようで、見て頂いたところ、痛がっていないようだし、古傷ではないかとのことでした。
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ヒアレインを点眼するだけで良いとのことでした。
心臓の方は、良くも悪くもなっていないとのことで、チビタの定期健診は終わりました。

保護当初、酷い猫風邪だったカツオ君。
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カツオは、鼻水とクシャミが酷くなってきたので受診しました。
全身状態は極めて良好で、元気も食欲も・・悪戯も、天下一品のカツオ君。

鼻水を感受性の検査に出して、結果待ちです。
取りあえず、抗ウィルス剤の内服治療を始めています。


そして9日は、アンさんの受診でした。
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ワクチン接種と、尿検査をしました。
エコ-検査もしたところ、膣炎があるとのことでした。

膀胱炎は抗生剤などの内服治療を行いますが、膣炎は内服治療は効かないそうで、直接的に消毒する方が良いとの事で、洗浄して頂きました。

膀胱のように尿検査で色々とわかるわけでもないので、膣炎の状態を観察するのは難しいです。
膣も尿道の入り口も近くにあり、逆行感染を予防するのは大変です。

膀胱炎は尿管からの逆行感染で腎盂腎炎を引き起こすのでかなり注意をしていました。
避妊手術を済ませている膣炎は・・油断しがちでした。

このところ、繰り返し膀胱炎になっていたのは、膣炎から細菌が尿道から入り、膀胱炎を2次的に引き起こしていたのかもしれません。

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その日は、疲れたようで、夜は、物音にもピクリともせず、舌を出して寝ていました。

9月から、外猫のTNRが続き外出も多かったので、オムツ交換もマメにしてあげられなかったことも多く、アンには申し訳ないことをしました。


そんなアンさん・・・
今年初めの嬉しい報告があります。

なんと、アンさんに新しい家族が決まりました。
近々、トライアル開始です。

今回の膀胱炎のこと、アンのこれまでの経緯と現在の状況をよく理解して下さって、そのうえで、今のアンを引き受けてくださいます。

アンに、素敵な家族ができるのです。
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これまで、ずっとアンを応援して支えてきてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

詳細は、後日、ご報告させていただきます。

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