FC2ブログ

2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

明日、四郎君のお迎え。

ポコタも 今のメンバ-に馴れてきたせいか、最近、少し強くなってきたようです。
「うぉ~」と声を出しながら、自分よりも 随分小さなチビ太を相手に、大真面目なポコタです。

チビ太より先に走って行き、自慢げに玩具を取ってこれるようになりました。
harikirupoko.jpg
まぁ・・・チビ太も負けていませんが・・・

そんなポコタのことよりも、チビ太君は、玩具隠しに励んでいます。
kakusutibita.jpg

チビ太は、ポコタの見ていない隙に、自分の寝床に玩具をせっせと運んでいました。

tibitayokubari.jpg
玩具の数も、それなりに出してあるのですが・・・

ちょっと、お間抜けなポコタは、リビングからなくなってしまった玩具を、ウロウロしながら一生懸命、探していました。
ポコタくんさぁ~、君は犬なんだぜ~、鼻を使って、探そうよ・・。
pokohasitte.jpg



さて・・・新保護っこシバ-ズの報告です。

クマちゃんもプ-さんも、キッチリと、距離を歩いているので、少しスリムになって来ました。
ウエストのくびれが出てきたような・・・・・気がします。

この子達の躾について、「餅は餅屋」と思い、近所にお住まいのトレ-ナ-さんに、連絡をとりました。
そして先週、早速、クマ&プ-さんとサブちゃんの様子を観ていただきました。

クマちゃんは、臆病なところはあるけれど、やはり、基本的には、明るい能天気な子だという意見でした。
kukuma.jpg
本当に・・たぁくんに似てるな~って感じです。
とっても甘えん坊さんで・・可愛い可愛い「クマちゃん」です。

くまちゃんは、最近では、お散歩でも、私の事を気にしつつ歩くようになってきましたが、まだ少し引きは強いです。
kukuma1.jpg

また、室内の生活音や散歩中の車やバイクの音、子供が遊ぶ声やボ-ルの音に反応することもありません。
年相応にガチャガチャしていますが、おっとり、まったり、のんびり系でしょうか・・・



プ-さんは、本当に穏やかで、一見、扱いやすい子なのですが・・・子供恐怖症は、相変わらずで、悩みどころです。

子供の声、ボ-ルの音、子どもの走る足音にスケボ-の音などに、パニック状態になります。
大人のことは怖がりません。
[広告]

プーちゃんは過去に何があったのでしょう・・・
きっと・・・余程の体験があったに違いないと、私は、思います。

今は、連日、裏の公園に行って、隅に腰を下ろし、遊んでいる子どもを見せています。
昨日は、全く時間がなく出来なかったのですが、今日は、一度、帰宅できたので、10分程公園へ・・・
puutoreninng.jpg
少しパニックになってましたが、初めの頃よりは良い感じです。

少しずつ、子どもも怖くないという事を、ボール遊びや自転車で遊ぶ子どもは、日常の風景だと・・
プ-さんに、少しずつ、気長に教えていくしかありません。

でも、プ-さんの問題は今のところ、それだけで、無駄吠えもなく、何処を触っても、嫌がらない、穏やかな子です。

プ-ちゃんの、早朝と夜の静かな時間のお散歩は、ゆったりしています。
状況が変われば、こんなに普通に歩けるのに・・と、切なくなりました。
IMG_7690_20190227012647841.jpg
そんなプ-さんの事を理解してくれて、受け入れ、気長に接して下さる方との出会いがあると良いなぁ~と思います。

大ちゃんを保護した時は、プ-さん以上に酷かったけど、今では、すっかり慣れることができたのですから・・・きっと大丈夫。

プ-ちゃんに、今、必要なのは「地道な練習を繰り返す根気」と「待つことができるゆとり・・・・」です。
それは、せっかちな私にとっても、修行のような時間です


そして、サブちゃん。
だいぶ人との関わり方を覚えてきました。
S__149061640.jpg
お店なので、色々なお客様がいらっしゃり、サブちゃんに声をかけて下さいます。
一昨日、私が、Kさんのお店に行くと早速「僕、ここにいますけど」とケ-ジの中から、呼んでくれました。

現地にいた時は、ケ-ジに入れっぱなしだったので、排泄もその場で済ませていました。
今は、お散歩を覚え、基本的には我慢しているようなのですが・・・完ぺきではありません。
まだ、朝の散歩と夕方の散歩のほかに、何度か、外に出してあげる必要があります。

三郎君も、ダイエットは順調です。
IMG_7701.jpg
言葉や名前も少しづつ解ってきているみたいです。
お座りも覚えました。

玩具のぬいぐるみ系やクッションの破壊が不安材料です。
そして、排便の後のハイテンションも要注意です。

むろん、お外に行きた~い、一心の脱走は、要注意。
若いので、体力があります。




お蔭さまで、四郎くんは、八王子のトレ-ナ-さんに1カ月程、お預かりをお願いしました。
ト-ニングではなく「お預かり」です。

今月、卒業するワンコがいるので、1匹、預かれると連絡を頂きました。
明日28日、ギリギリでしたが、四郎君を現地にお迎えに行き、その足で八王子へお届けに行きます。
四朗君は明るくて、人が大好きそうな子でしたが、関わっていないので様子を紹介できません。

28日、お届けに行ったときに、より詳しく紹介できると思います。



あたふたと、ここまで来ましたが、とりあえず、4頭とも、落ちつくところに落ち着きました。
そして、保護当時より、3匹に関しても、性格などが見えてきました。


どんな犬でも、人間同様、一長一短、当然、良いところも悪いところも持ち合わせています。
それら全てを含めて、その犬の個性です。

勿論、彼らには人間との生活をする上での最低限の約束事は、教え、覚えるという努力をしてもらいます。
その上で、その子その子の「悪いところ」も含めて理解し、
犬との生活を楽しんで遊んで、一緒に暮らしてくれる方と、出逢えますように・・と願ってます。

何故か、私は、日本犬には縁があり、柴犬も、結構な数を保護してきました。

犬は、みんなそうですが、特に柴犬は、時間の経過とともに、徐々に本来の姿を出してくるように思います。
ゴ-ルデンやラブラド-ルなどの飼育経験もありますが、洋犬とは違うものを感じます。

だいぶ慣れてきたと人間が思っても、柴犬は、そう簡単に「本当の意味」での「心」を許さない子が多いと感じています。

そして、もっともっと時間が経過し、飼い主との信頼関係が強固なものになったとき・・
今度は、絶対の信頼を寄せてくれ、また違った可愛い顔を見せてくれます。

柴犬を初めて暮らしたという方と、動物病院でよく会います。
「嫌な事をすると咬むんです」と言う方が多いです。

頑固で神経質なところのある柴犬です。
しっかりしつけを行い、主従関係を結ぶことがとても大切だと思います。

飼育方法を誤ると・・・
間違った接し方を続けていた結果、ボタンのように飼育放棄される。
そんなことが多いという、犬種の一つが柴犬です。
動物愛護センタ-に柴犬の収容が多いのも、そのせいなのかもしれないと思います。

一度は飼い主に捨てられ、また、不要犬とされたこの子たち。
今度こそ、3度目の正直で・・・3度目の飼い主さんの住む家が、終の棲家になるように・・
本来の姿を取り戻し、この子達自身の「いのちが輝く」ようにして下さる出会いがあることを、願っています。

| | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT