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どうしたことでしょう・・。

毎日、楽しそうに遊んでいる「里親さん募集中」のポコタくん。
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玩具を手に持ち、口に銜え、寝転がったり走ったり・・・まだ、ご縁はありません。


そして大ちゃんは・・フリ-ズする時間と回数が、日々、少しずつ長く、多くなっています。
katamaruwan.jpg
まるで、ぜんまいが切れたぬいぐるみのようです

ツンツン・・と触ると、動き出します(笑)

元気よく、床にある玩具を咥えて、遊んではいるのですが・・・
dai201922.jpg
はっきりと見えていないらしく、油断していると、私の足や手を咥えて首を振ろうとします。

という事で、最近は私の足や手に、よく青アザができます。

ポコタの尻尾も咥えようとするので、大ちゃんが背後に迫り、ガブガブ始まると、慌てて逃げています

daipoko.jpg
ポコタもチビタも唸ったり吠えたり、威嚇の姿勢をとったりが、全く通じない大ちゃん先輩が理解できません。


頭で理解するよりも、身を守る方が先だと解っているのが、猫たち。
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大ちゃんが来ると、さ~っといなくなります。

賢い猫たちです。




さて、子供が産まれたからと、放棄されたチワックス君。

去勢も終わり、里親さんを募集を開始したところ、ありがたいりがたいことに、数件のお問い合わせを頂きました。

IMG_6454.jpg
ということで、今日(もう昨日ですね)日曜日は、チワックス君のお見合いがありました。
Kさんのお店まで来て頂き、お見合いをしました。

家族の皆さんで、会いに来て下さり「是非、我が家に」と仰って頂いたので、近々、お届け予定です。
今度こそ、幸せにね。


良かった・・

と、浮かれてばかりはいられないことがありました。


前回のブログでふれた、、倒産した会社に残された犬たちのことです。

現地に出向いた際に、偶然、そこでお会いした、犬が大好きというHSさん。
行きつけのドックカフェと犬仲間で、現地の犬達を引き取ると言ってたので、安心してお任せする事になったのです。

ところが、知人が、HSさんに確認の電話をしたところ・・・仲間内に写真を送ったけど「可哀想にね」だけで、終わりだったそうです。

マルチ-ズのMix犬も、トリマ-の娘さんに綺麗にして貰えば、簡単に貰い手があると言っていたのですが・・
それも「娘も忙しいみたいだから…無理みたい」とのことだったそうです。

結局、「何処かの愛護団体にでも、引き取ってもらうしかないわね・・・何処か、愛護団体を知りませんか?」で、終わってしまったそうです。


「もう、驚いてしまいました~」と、知人から連絡が入りました。


そのまま、あの子達を放っておくわけにもいきませんので、少しずつでも、現地にいる子達の新しい飼い主さんを見つけなければなりません。

現地に行って、犬たちの詳しい状況を確認します。
まずは、1匹ずつ、散歩などをして性格などを少しでも把握しなくてはなりません。

そして、なにより、病院へ連れて行かなければなりません。
ワクチンもフィラリア予防も去勢も、一切、医療行為をしていませし、現在も、人間の食べ物を貰っているようで、肝臓の方も心配です。みんな、少々、太っています。


外のケ-ジにいれっ放しの柴犬、2匹・・お散歩にも行っていないそうです。
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じぃ~と座って、こちらを見ていた子。

ここから出して、とアピ-ルしていたので、ちゃんと写真を撮れなかった柴くん。
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「出して出して」との声が聞こえて来そうでした。



屋根がついている修理工場内に居る犬たちは4匹・・。

近くに行くと、棚の下に隠れてしまうシャイな、ちょっとムチムチした柴ちゃん。
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どことなく、フクちゃんに似てます。


人懐こそうだけど、少し警戒していた子。
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事務所の中に繋がれていて、人懐こそうなワンコ…
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この子は、タクシ-の運転手さんのお宅に貰われていくことになりました。


マルチ-ズMixは、預かり先が決まりました。
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医療行為が終わり次第、里親さんを募りたいと思います。


という事で、現地に残される子は4匹になりました。
急いで医療行為をすすめ、里親さんかお預かりさんを探さなければなりません。

ポコタでさえ、新しい家族との出会いがなく、トレ-ナ-さんにところには、ボタンもいるのに・・・
でも、何もしなければ、前には進みません。

それに、、この犬達には、何の罪もありません。

一度、飼い主に放棄された子達が、今度は、引き取り手が亡くなり、行先が無くなった・・・人間に振り回されっ放しです。

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子犬のころは・・・さぞ、可愛かったことでしょう。

数匹の兄弟とお母さんのお乳を取り合って、お母さんの愛情に守られて育ったのでしょう。
こんな将来が待っているなんて・・・


家族に大切にされ、幸せに暮らしている犬たちと、この子達・・神さまは何処で線引きをしたのでしょうか。

残りの時間を、家族として迎え入れて一緒に過ごしてくださる方との出会いを希望します。


この子達の「いのち」が再び輝き、笑顔で暮らせますように・・願ってます。

| 犬&猫 | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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