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クマちゃん、抜糸が終わりました。

朝のお散歩で、よく会うカラスを紹介します。
私には「バカバカ~」としか聞こえてきません。

上から聞こえるカラスの声に、いつも、ずっこけてしまいます。
私に言っているのかしら・・・。


さてさて、何歩か歩いては、フリ-ズする最近の大ちゃんです。
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予測できない大ちゃんの動きに、戸惑い気味のポコタくんです。
大ちゃんの動きには、猫も犬も注意を怠りません。


さて・・・・
先日、去勢手術を終えたクマ&プ-くんは、元気にしています。

ダイエットが急務のお二方・・

特に、プ-さんのプリプリむちむちした後姿には、見ていて癒されます。



お蔭さまで、昨日、無事に抜糸を終えた一郎さんこと、クマさん。

診察中は、動くことなく、じっとしていて、おりこうさんでした。
見方を変えると・・・固まってぃたのかもしれません。
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涙焼けが酷いので、診て頂いただきました。
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涙が多いのは数本の逆さまつ毛のせいだと思われ、その場で抜いて頂きました。

また、左右とも角膜に、傷があり、しばらくは点眼治療をしていくことになりました。
しっかり目は開けているので、古傷だと思いますが治療はしてみます。

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鼻涙管の通りをみたところ、左は通っておりましたが、右は若干、狭くなっていました。
周辺組織が少し腫れているようで、それも点眼によって良くなってくるかもしれないとのお話でした。

これらの治療行為を大して抑えられることもなくできました。
ちょっと抑えるだけで、目元のこんな治療ができるほどの大人しい、お利口さんです。

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穏やかな性格で、とっても可愛い柴男子です。


そして、問題は、まだ現地に残されている柴犬2匹のこと・・

結局、こちらで残りの1匹だけではなく、譲渡が決まっていた子もも引き受けることになりました。


何故かというと・・・


HSさんが、現地の柴犬1頭を、希望のあった里親さんに繋げることになっていたのでしたが、話しが変わってしまったからです。
一昨日の夜、HSさんから「譲渡の事が詳しくないので直接、里親さんとお話しして貰えますか」と、電話がありました。

HSさんが引き受け予定だった柴犬は、HSさんのかかつけの動物病院へ連れて行ったそうです。
簡易キッドでフィラリアの検査をしたところ、陽性と出てしまい、そのことで何か、里親希望の方とトラブルが起きたようです。

私が里親希望の方と直接、お話しをしたところ、必要な医療行為は済ませ、健康状態を掌握することは勿論のこと、犬の様子や性格を観察したうえでの譲渡だと思っていたそうです。

譲渡の前に、それらのことを知りたかったようで、もっともなことだと思いました。

私の理解力が乏しいせいか、双方からお話しを聞いたのですが、双方のお話しがちぐはぐで、かみ合わず、結局、トラブルの原因については、よくわかりませんでした。


「犬たちが可哀想だから・・」 と、感情から動くことは、善意からであり悪気はないことは承知しています。
でも、犬に負担をかけてることになっては、いけないと思うのです。

これは、私達にも言えることで、いつもギリギリ迄、自問自答して動きますが、手を出してしまったことは、最後まで諦めたくないという思いで動いてます。

また「繋げるご縁」を間違えると、その犬に対する想いとは逆に、今以上に不幸にしてしまうこともあるので、一番、神経を使います。

譲渡後に問題が起るようなことは、避けられるものならば、できるだけ避けたいと思います。

ですから、犬の体調管理や躾など、自分にできることをきちんと行ってから、里親さんに譲渡するようになるべく心がけています。

今回のトラブルのことはわかりませんが、引き受けた以上、こちらで、やるしかありません。



ということで、3匹目の柴犬を迎えに行き、受診させました。
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とりあえず・・カルテ名は「三郎」です。

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三郎君、こちらの病院でフィりアの検査は再検査をしましたが、薄く線がでました。
感染はあるようなので、医師の指示のもと治療を開始します。

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顕微鏡では、ミクロフィラリアは見つからなかったということで、とりあえず、エコ-で心臓の形と動き等を見て、特に問題がなかったので去勢手術は明日、行う予定です。

こちらとしては、里親さんのことはちょっと置いておき、三郎に今、必要なことを進めていきます。


私の家にはこれ以上、ケージすら置く場所がないので、Kさんが、お店で預かってくれることになりました。

Kさんは「お店のケージ飼育は、一般家庭とは違うし、かかわり方もおのずと淡泊になってしまうから、理想的ではない」と、心配していますが、他に手だてがありません。

どこかに有料でお願いすることも検討しましたが、費用の捻出は厳しいです。
お店には、ケンタもいますが、無理を承知でお願いしました。


現地には、まだ1匹が残っています。

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期日は迫っています。
引き続き、里親様、一時預かりが可能な方を探しています。

今すぐでなくても構いません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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