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4柴+ワン。

今日も元気に、固まっている大ちゃんは・・
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のっそのっそと、犬や猫に近づきます。

大ちゃんが近づいてきても、呑気にひっくり返っているポコタ君・・・・
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ハッと気づき、ポコタなりに威嚇する声を出しても、大ちゃんには全く聞こえていません。

当然、大ちゃんは、マイペースに突進・・・
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ということで、いつも、結局は、何処かしら踏まれて、大慌てで起き上がるポコタでした。
何だか、学習能力に不安を感じます・・・。


さて、17日の日曜日にお客様がいらっしゃいました。
犬と一緒に暮らしたい・・という事で、柴っ子達に会いに来てくれました。
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たくさんのお土産を持って来て下さり、ご寄附も頂きました。
お気遣い、ありがとうございました。m(__)m

3匹それぞれの子と、お散歩をして、様子を見て頂きました。
ゆっくり検討していただいて、どの子かと、良いご縁になると嬉しいです。


さて昨日は、プ-さんの去勢手術の抜糸も終わりました。
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プ-さんも、やっとエリザベスカラ-が取れたので、スッキリしました。

そして、現地からの保護っこ1頭目の一郎さんこと、「クマちゃん」も、抜糸後、シャンプ-ができました。
そして、現地から連れ出した「三郎さん」も術前健診の受診の後、去勢手術前にシャンプ-を済ませることができました。

クマちゃんは、洗っていてもドライヤ-も、終始良い子でした。
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新しい環境に慣れて来たということもあるのかもしれません。

クマちゃん、敷物の毛布で、かなりの汚れを取ったはずなのに・・・甘かった~。
シャンプ-の泡は立たず、真っ黒いお湯になるだけ・・
かなりのシャンプ-剤を使いましたが、汚れ皮脂も、なかなかの強敵でした。
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帰り道、綺麗になって、ご機嫌そうな可愛いクマちゃんでした。

さてさて問題は、三郎君・・・それはそれは、大暴れでした。
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三郎君にしてみたら、その日に現地から突然連れ出され、病院に連れていかれ、採血やらやエコ-検査・・
そして、また・・・始めての知らない場所に来たと思ったら・・
突然、身体から泡は立つは、お湯なんてかけられるは・・・それや-パニックになるのは当たり前です。

それでも、攻撃性はなく、ただただ逃げようとしていました。
何が何だかわからなかったのでしょうね。
ドライヤ-も全部が終わった後は、良いお顔をしていました。

三郎君の去勢手術は、翌日、フィラリア症の影響もなく、もなく無事に終わりました。
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フィラリア症は、抜糸の時に、念の為にステロイドの前処置をした後で、内服駆虫を開始します。

その三郎さん・・・

おヘソのあたりに、イボのようなものがぶら下がっていたので、ついでに、その切除もお願いしました。
簡単に取れそうだと思ったのですが、お腹の中の方の方にも繋がっていて、塊があったそうでそれも、しっかり、摘出して下さったそうです。

念の為、採取したものは、病理検査に、出して頂きました。
先生も、悪いものではないと思うと仰っていましたが、そうであることを願っています。

三郎君も、人懐こくていい子です。
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何処を触っても平気・・無駄吠えもありません。


保護した柴っ子たち・・・

今回、雄の柴4匹と聞いたとき、扱いにくい子とか、神経質な子が、何頭かいるんだろうな・・・って、頭をよぎりました。
ところが、みんな人懐っこく、噛み癖がなく、とても性格が良いことに驚きました。

現地でお世話をしていてくださった整備士さんは優しそうな人で、可愛がって下さっていたので、みんな馴れていました。
この方に、優しくしてもらっていたから、攻撃性がないのかもしれません。

これまで、一般の家庭で過ごした経験はあるのかもしれませんが、ここ数年は、あの会社の環境に放置されていました。
保護した当初、ケ-ジに手をかけただけで、縮こまるようなしぐさを見せ、足を怖がっていたのが気になったのですが・・・。


人と一緒に時間と場所を共有して、「安心と信頼」を得た時、この子達も変わるのでしょう。
気長に、この子達に関わってくださる方をのぞみます。

現地には、まだ1匹、柴っ子が残っています。
お世話する人が居なくなるので、今月中には、連れて来てあげなければなりません。

そして、みんな幸せになるための「ご縁」につなげたいと思います。

2度、捨てられたこの子達が、もう同じ体験をしないように、進めていかなくてはなりません。
引き続き、一時預かり、里親さまを募集しております。

これからも、この子達のことを、できるだけ、紹介していきたいと思っています
どうぞ、よろしくお願い致します。

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