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チビ太のトライアル、三郎は順調・・。

この10連休のは、病院も午前中のみの診察になってしまうので、大ちゃんは、金曜日に受診しました。

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昨日の大ちゃんの体調はとても良く、朝のお散歩もチビ太と一緒に、ゆっくりと歩いていました。

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朝ご飯も、キッチンへと一番に催促に来るほど元気だったのですが・・。

今日は、夕方辺りから、ふらつくようになり、外へ出ようと部屋を歩いている時に、2度程、悲鳴をあげてました。
耳か顎が痛むのかもしれません。
ちょっと心配です。


さて、大ちゃんの調子が良かった昨日は・・・
チビ太のお届けでした。

MKさんから「チビ太に家族が決まったのお祝いに・・」と、頂いたプレゼンドも、一緒にお届けしました。
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とても可愛い首輪にリ-ドを、ありがとうございます。

「保護っこ、みんな一緒に連れて来て~」と仰っていましたが、代表でポコタくんが同行しました。

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到着すると、ご夫婦と娘さん3人で、チビ太を出迎えて下さいました。


お宅に伺うや否や、2匹で、あちらこちら、ウロウロ・・・
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ポコタは、まるで我が家のように、背中をズリズリしたり、、玩具を咥えて大はしゃぎでした。

当の本犬のチビ太も、チョコチョコと走り回っていました。
用意して下さっってぃたサ-クルも、直ぐに覚えて「ハウス」と、指をさすとサッサと入りました。
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心臓は悪いのですが、お薬の服用で安定していますし、性格も温厚なので、うまく新しい生活に順応してくれると思っています。

チビタ・・・悪戯ばかりしてないで、ちゃんと良い子に過ごすのだよ。
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大きな問題もなく、過ごし、無事にトライアルが終わりますように


問題がないといえば、いち早く、家族が決まった三郎くん。
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今のところ、良い子で順調に過ごしているようです。

そばに来て一緒に横になったりするようになり、だいぶ慣れてきているようです。
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散歩で毎日一万歩も歩いて下さっているそうです。
飼い主さんも三郎も、双方、幸せそうで嬉しいです。


過去に、柴犬を譲渡し、失敗したことが何度かあります。
コテツもプ-チも、その失敗から戻って来た柴犬です。

コテツは、問題が起き、その当時お付き合いしていたトレ-ナ-さんに行って貰いましたが、時すでに遅し・・でした。
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我が家で過ごして、13年・・・今では、本当に可愛い我が子です。

それからは、譲渡前に、トレ-ナ-さんと一緒に、性格や性質を見極めてから、譲渡するようにしています。
特に、日本犬は、必ずみて頂いています。
それでも、問題が起きることもあり、できるだけ慎重に進めるようにしています。

前に、友人から「犬をずっと飼っている人が、当たり前だと思っていることが、飼ったことがない人には解らないんだよ」と言われ、ハッとしたことがります。

自分が、一番最初に犬を飼育した時に、どう接したかが、何に困ったのかが、昔過ぎて、全く思い出せないのです。
確か、トレ-ナ-さんやトリマ-さんに、相談しながら、接したような覚えがあります。


今回の譲渡には、『三郎くんの取説』?を付けました。
接した時間も短いのですが、三郎の性格を鑑みて、柴犬あるあるも含めて、飼育の仕方を纏めました。



その内容は・・・

新しい犬を迎えた時、特にそれが、柴犬であるならば、つまらないと思われるかもしれないのですが・・・
淡々と接して欲しいこと。

まずは、朝晩のお散歩はしっかりと距離と時間をとって、キッチリと歩く。

食事は朝晩、ドライフードを適量与え、食事中は刺激しない。

また、神経質にならず、いつもと同じ、普通に生活音は立て、やたらと大声を出したり、はしゃがせたりせず、出かけるときも、何も言う必要はないし、帰るときも同様に・・・自然に接して欲しいこと。

ケ-ジ等を準備し、聖域を確保してあげることも大切なこと・・。
新しい環境に慣れた時、好きな場所で、寝かせてあげればよいということ。

新しい環境で、不安で吠えたりすると、本来は予測できる当然の行動なのですが、慌てて反応してしまったりしがちです。

「ケ-ジに入れているから不安なんだ!」「ケ-ジは可哀想」などと、人間の思いだけで、あれやこれやと神経質になって接しないことや、初めての環境の中、ケ-ジを布なので囲って、暗くし放っておいてあげる方が、早く落ち着くことが多いということ。

・・・・・等々です。




ずっと暮らしていく犬なのですから、焦りは禁物です。
1カ月、4カ月、6カ月、1年、3年・・・
ふと、振り返ったとき、以前とは違った関係に進化して、強固な関係になっていたことに気づいたりします。

問題が起きた時に、その生い立ちが・・とか、この子の元々の性格が・・とか、その犬のせいにすれば、関わった人間が自分のせいではないと、気持ちが楽になりますが、それでは犬が可哀想です。

多くの問題の原因は飼い主の接し方、にあると私は思っています。
トレ-ナ-さんもよく言います。
犬の訓練は簡単です・・そして、飼い主さんを直すのが一番、大変ですと・・・。

今回、三郎君は取説を参考にして下さって、上手に関わってくださっているようで安心しました。
正式譲渡への期待が膨らみました。



そして・・・

数が増えていて、飽和状態の保護ネコたち。

ミルクのみのおチビさんは、怖いほど順調で目が開いたばかりで、体重が360 260gもあります。
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便秘もなく、もの凄く良い便で、ミルクもよく飲み、すくすくと育っています。

尻尾がちぎられていた4か月齢ほどの仔猫は獣医さんに入院中です。
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尻尾は付け根からなくなっていますが、その傷も、心の傷も早く癒えて欲しいです。
人懐こい、可愛い子です。

保護した猫達も、順次、避妊去勢手術を終えたので、募集を開始しました。
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良いご縁に恵まれ、みんな幸せになれますように・・。

| 犬&猫 | 23:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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