FC2ブログ

2019年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

チビ太のご縁と大ちゃんの様子。

大ちゃんは、調子も良く、ご飯もよく食べてくれます。
dai2019330.jpg

ステロイドで、炎症がとれたのか・・・脳圧の薬の分量を増やしたのが良かったのか・・・
もう、駄目かと思ったのが嘘のようです。

ご飯は、自分では上手に食べられませんが、食べさせてあげれば、たくさん食べてくれます。
自力でお水も飲んでくれるので、大ちゃんの負担を考え、様子を見ながら通院することになりました。

今の大ちゃんに、何が起こっているのか、ハッキリしたことはわかりませんが、調子が良いニコニコ顔を見ると、ホッとします。
できるだけ長い時間、大好きなご飯やオヤツを美味しく食べられますように・・・。



さて、前回のお見合いでは、残念ながら、ご縁がなかったチビ太君。
tibita2019331.jpg
ありがたいことに、お声がかかり、トライアルに入ることになりました。


柴犬が大好きで、板橋っ子のどの子かを1匹迎えてくださる予定の方でした。
その方とご家族は、先日、ポコタを第一候補として、我が家の柴たちに会いに来てくれました。

ですが、その直後、お母さんが肩を痛め、暫くリハビリが必要になった、とのことでした。

保護している柴犬たちは、とっさに何かがあった時に、強く引っ張ります。
まだまだ、若く、驚いたり、興味と好奇心が勝ってしまったりすると、飼い主を無視したとっさに変な動きもします。

肩を痛めている状況や、欠かせない短くない時間のお散歩を考えると、無理はできないと考え、今回、柴犬たちの譲渡のお話しは見合わせていました。


すると、「今回のお見合いでご縁がなかった」という報告の記事をみて、チビ太に気持ちを寄せてくださいました。
そして、自分で良ければ・・・と名乗り出て下さいました。

4E5DA6A1-1E5D-42BC-B129-67A845B4F4C0.jpg
一昨日、土曜日に、ご主人と一緒に、みんなに会いに来てくださいました。


チビタの心臓(僧房弁弁膜症)は、定期的に受診し、処方されたお薬を毎日、内服させる必要があります。
そして、散歩は、心臓への負荷を軽くするため、なるべく短い距離のの方が良いとのことでした。
引きも強くなく、チビタのお散歩は、柴犬たちと違って飼い主さんの負担は少なくて済みます。

チワワといっても、明らかに若くはない年齢で、大変な病気を抱え・・外見的に、特別可愛いわけでもない・・
里親さん募集としては、条件が良くはないのです。

チビタは甘えたい子で、抱っこが好きです。
何よりも、人懐こくて、感情の起伏で興奮するたびにヒヤヒヤするくらい喜びます。
tibita2019330.jpg
こんなチビタが、長い間、我が家で過ごしているのは、可哀想だと思っていました。
多頭なので、世話だけで時間に追われる日々です。

1匹で可愛がってもらって、楽しく過ごせる環境の一般の家庭に迎えていただけるなんて、チビタにとって、こんなに嬉しいことはありません。
チビタの天真爛漫な動じない性格は、環境の変化も難なく受け入れてくれると思います。



新しく犬や猫などの動物を、新たに家族として迎え入れるとき、さまざまな状況があります。

購入したり、譲り受けたり・・・
保護動物で里親募集をしている所から譲渡されたり・・・

一緒に動物との生活を楽しみ、自分の生活に潤いや心の豊かさを求める人もいます。
悲しい看取りの後で・・次の子というかたもおられるでしょう。

そんな時、できれば、健康で若い年齢で、少しでも長い時間を共に過ごしたいというのが当然です。
そして、私達も飼い主さんに楽しんでもらうことが、しいては、そこにいる動物達の幸せにつながると考えます。

なので、
今回のチビタとか・・・保護当時の大ちゃんや、たぁ君、先日亡くなったケンタのような子達に、理想的な家族に出会える確率は、かなり低いのは承知しています。

そんな中、残された時間を楽しく過ごさせてやれれば・・・と、犬への想いでチビ太を・・と、申し出て下さったSMさんに、心から感謝致します。
もちろん、譲渡後も連絡を密にし、病気へのフォロ-などをしていきたいと思います。


そして昨日、日曜日は、三郎に会いに来て下さった方がいらっしゃいました。
sabu20793.jpg
良いご縁になってくれると嬉しいです。

| | 01:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |