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同じ場所に捨てられた猫たち

先週は、何か、忙しない1週間でした。
今週は、どうか穏やかな1週間でありますように・・・。


このところ、清々しいお天気が続いて、朝のお散歩は気持ちが良いです。
ワン達が、気持ちよさそうに、ご機嫌で嬉しそうに歩いている姿をみると、朝から元気を貰います。

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朝は、チビタとプ-ちゃんの両方のお散歩に同行するポコタです。


さて、先日の金曜日は、犬猫合わせて、4匹を病院に連れていきました。

まずは、大ちゃん・・・お薬の効果が薄れたらしく、体調が下降気味になってきたので、半日入院。
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お陰様で、元気は復活しました。

そして、私の実家の猫のチャト君。
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2005年に、板橋資産家夫婦放火殺人事件の現場付近でのTNRの時に保護した猫です。
片目が白濁していて、なかなかご縁がなくて、私の母と一緒に暮らすことになって、気が付けば、10年近く経っていました。
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先日、耳の淵に、ぽちっとしこりが出来ていたのを見つけ、先週受診した所、肥満細胞腫とのことでした。
もし大きくなったら、血管を巻き込んでしまうので、早々に摘出して頂きました。

無事に、マ-ジンを含め摘出することが出来たそうで、とりあえずは安心しました。
肥満細胞腫が出来やすい体質の子がいるそうですが、このまま落ち着いてくれることを願ってます。


27日にお届け予定のチビ太くんも健診に行きました。
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心臓のエコ-では、前回と変わりがないとのこと、ホッとしました。
今のお薬の量で、暫くは大丈夫そうです。

そして、黒っち。
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黒っちは、友人が保護した子で、喘息があり、里子に出せず我が家で過ごしていて5年が経ちます。

水曜日から、体調が悪くなり、木曜日は、度々の嘔吐で、食欲は勿論、元気もありませんでした。
脱水が怖いので、自宅で皮下点滴だけはして、金曜日に受診しました。

胃炎と十二指腸炎、胆管炎の疑いでしたが、肝臓の数値は問題なしとのこと、半日の入院で帰宅しました。
体質的な問題ではないかとのことです。

まだ、本調子ではなさそうですが、元気になりました。


そして、新しく来た、3匹の猫たちも、無事に避妊去勢手術を終えました。
サビ猫ちゃんは、人懐こくて、ゴロゴロちゃんです。
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撫でて撫でてと、猛アピ-ルします。

環境に慣れれば、問題なく飼育できる短足のマンチカンであろう茶トラの女の子。
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そして、病気や遺伝疾患の危険性もあるので、交配させることを禁止している団体もあるスコマンチの男の子。
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どうして、こんな交配をして捨てたのでしょう・・・。


そしてまた、同じ場所に新しく捨てられた4か月位の猫三匹。
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黒のスコティッシュ君とそして茶色のアメショー君。
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茶のマンチカンちゃん。
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もう、獣医さんにお願いする余裕もないし、私達はこれ以上は難しい状況です。

この子達は、信頼おける地元のボラさんに話したところ、
「私がお預かりしますので、丸投げして下さい」との事で、ありがたく、お願いしました。


同じ場所で、一番、最初に遺棄されたであろう、茶トラの女の子は、里親さんが決まりました。
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明日のお届けで、トライアル開始です。
幸せになりますように・・。



今回、同じ場所での3回(9匹)の捨て猫です。

また、今週も捨てられるのでしょうか・・・?

動物の遺棄は犯罪です。
愛護動物を遺棄した者→100万円以下の罰金・・環境省のホ-ムペ-ジにも、そうあります。

犯罪のはずなのに、度々通報したのにも拘らず、志村警察は、何もする気がないようでした。

それどころか、通報したKさんの度々の電話に、面倒くさくなったようです。
電話口で、受話器も塞がず大きい声を出しているので「ババぁから電話だぞ、ババアだよ、ババア・K〇のクソババアだよ」と言ったそうです。

人として・・あり得ない対応だと、思います。

言った刑事本人も、謝ったそうで、後程、課長代理と言う方からも、謝りの電話が入ったそうです。
が・・・言った本人、「ババアと言ったことは謝ったじゃないか、それ以上、何があるのか」・・と言ったそうです。

ババアから電話だぞ・・という言葉、その一言で、その署内のその時の雰囲気・・・
そして、生活安全課の体質が、目に浮かぶようです。


正丸峠に動物の遺体が遺棄されていた時も、何度も所轄に出向いたのですが、相手にもされませんでした。
知事や市長、市役所などにリ-クし、トップダウンで、県警が動き、事は動き出し犯人もすぐに見つかりました。


動物の事なので、高をくくっているのではないかと思います。
人の事ではないと言っても、法律違反に間違いなく、事件に大きい小さいはないはずなのに、変です。


そして、正直、怖いな・・と思ってしまいました。

大したことじゃないと、やる気のない所轄の刑事さんやお巡りさんたちの裁量で判断されてしまうのです。

通報している人や相談している人が相手にもされない・・・
こういうことの延長上に桶川のスト-カ-事件が起こったのように思えてなりません。

自分の可愛い我が子だったら・・・人も動物も、そういう思いで接してくれたなら・・

何に対しても、真摯に向き合ってくれれば、大きな犯罪になる前に、防げたものなのではないでしょうか。

たった一人でも、真剣に向き合って取り組んでくれる刑事さんやお巡りさんがいたら、彼女も殺されずに済んだのでないでしょうか。

そう感じ、今回の行政の対応をみていて、とても怖いことだとつくづく思いました。


こちらは、新しく来た、保護っ子くん。
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さて、そろそろ、ミルクの時間です。

元気に育って、良いご縁がありますように・・・。

| 犬&猫 | 04:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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