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新しい出逢いを待ってます。

今朝のお散歩は、なんだか2匹ともご機嫌で、楽しそうでした。
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最近は、プ-ちゃんも、だいぶ、お散歩に慣れてきたようです。
ちょっとの音で、ビクビクすることも少なくなって来てきました。


2匹が、散歩から帰ると、いつものように、何処からともなく、ひょこんと現れるチリリンさま。
なぜなのか~?どうしてなのか・・ポコタとプ-ちゃんと、どうしても遊びたいようです。
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まずは、プ-ちゃんについて回り
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ダメなら、次は、ポコタについて回り・・・
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何とか、「遊んで~」アピ-ルをしていますが、今朝も、2匹とも相手をしてくれません。
そりゃ~そうだよね・・・ポコタもプ-ちゃんも、チリリンとの遊び方は、わからないよね~。


さて、そのポコタとプ-ちゃん。
ポコタは数件、プ-ちゃんは1件のお見合いをしましたが、未だに、ご縁は繋がっておりません。
何だか、しっくりこないことが多かったように思えます。

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トライアルした柴犬が、家じゅうを走り回って、先住の猫を追いかけ、一日でトライアルを中止した方・・。
あまりお散歩をする必要がないと思っていた方・・
柴犬の換毛期に、凄く毛が抜けること、普段からも毛が抜けることを理解していなかった方も、いらっしゃいました。

勿論、トライアルは大切な期間です。
やみくもに、試してみようか~、みたいなものでは困ります。
ただ、犬に負担をかけてしまう期間ではないはずです。
保護犬たちの環境を、人の都合だけで、コロコロと頻繁には変えたくありません。

物ではなく、一つの大切ないのちです。
それなりの覚悟をしたうえで、トライアルをして欲しいことを、お伝えしました。

犬を飼育するという事は、どういうことなのかを考えもせず、申し込みをしているように感じる方もいらっしゃり、とっても違和感を感じました。

飼い主が変わったばかりの成犬は不安になることも多いものです。
中には過去にトラウマがある犬もいるため、しっかりと向き合い、犬の気持ちを考えてあげようとする姿勢が重要になります。

何より大事なのが、譲渡された犬を二度と悲しい目にあわせないよう「一生一緒に暮らすんだ」という強い覚悟を改めてして欲しいです。

ペットショップだと、返品できないでしょう・・トラアルなら、何度か試せるし・・って・・・
おかしくないでしょうか。

犬を飼う上では当たり前のことなのですが、お見合いに行く前に、今一度、考えてみて欲しいです。



さてさて、猫たち・・

お蔭さまで乳飲み子もすくすく育ち、歯もうっすらと見えてきました。
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離乳を始めましたが、よく食べます。

成猫達も、里親さん探しを始めました。

一方、クシャミと鼻水が良くならずに、家族探しが出来ずにいるカツオくん。
なんだか、新入りのサビちゃんに恋をしてしまったのか・・(笑)
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金魚の糞のように、ついて回って、ちょっかい出しては怒られて・・・
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それでもあきらめないで追いかけまわして、ほぼ、スト-カ-状態です。
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余程、魅力的なのでしょうか・・?(笑)




そして、尻尾を怪我していた黒猫くんは「いくらちゃん」と命名しました。
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先日、無事に退院し、今は、Kさんのお店で過ごしています。

傷は、肛門に近いため、手術で変に後遺症が残ってもいけないし、傷の治りも若い分早いので、抗生剤と消毒で自然治癒を待つことになりました。

傷は大分、乾いては来たものの、まだ、じくじくしています。
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瘡蓋になったら、そこを剥がして、消毒をした方が良いそうです。
痛々しいのですが、先生のお話では、痺れていて、痛みとしては感じていないかも知れないそうです。

まだ、痩せてはいますが、食欲旺盛で、元気です。
人が大好きで、人を見るとすり寄ってきて甘えます。
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まだ、生後半年にも満たない、鼻が若干つぶれた感じで、丸顔の可愛い顔の男の子です。

保護する時こそ、逃げ回った為に、捕獲器を使いましたが、今ではベタベタです。

何があったのか、怪我なのか、虐待なのか、誰にも解りません。
いくらちゃんしか、知らないことです。

近所では見かけない猫だとのこと、どこかから連れてこられて、捨てていかれたのでしょうか。
過去は過去・・・いくらちゃんには、これから幸せになってもらわなくてはなりません。

心の傷は目には見えません。
でも、きっと、時間がたてば、尻尾の傷も心の傷も癒えてくるはずです。

はやく、傷が治って、幸せ探しができるといいね。

| 犬&猫 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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