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プ-ちゃん、新しい環境へ・・

水曜日、Kさんのお店で、プ-ちゃんを洗って貰いました。
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プ-ちゃんは、明日の土曜日より、少しの間、新しい環境で過ごします。

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犬の飼育経験がないご家庭なので、まずは、短い期間ですが、犬と暮らすことを体験して頂きます。
プ-ちゃんをお預かり頂き、共に生活して頂いてから、お話しを進めるか、再考していただく予定です。

現実に向き合ってみて、無理そうであれば、本当に遠慮なく言って欲しいと伝えました。
飼い主さんにとっても、プ-ちゃんにとっても、無理は良くないですから・・・。

そして、プ-ちゃんとの暮らしが大丈夫そうでしたら、改めて、トライアルに入って頂きます。
とても怖がりなので、心配ですが、今回の出逢いが、良いご縁となり、上手くいってくれると嬉しいです。


さて大ちゃん・・・
木曜日になると、ちょっと体調を崩します。
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今回は、木曜日の朝のご飯前に、嘔吐がありましたが、キッチリご飯は食べたので、そんなに心配はありませんでした。
何か、大ちゃんが「明日は病院だよ・・」とでも、言っているような感じさえします。

という事で、今日は大ちゃんの通院日でした。

とは言っても、私自身は、この所、毎日のように動物病院へ行っています。

疥癬の子達が落ち着いたと思ったら、新しく来た茶トラの子猫達が・・・。
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体調が良くなったと思ったのも束の間、また状態が悪化してしまい、今週は毎日のように病院通いです。

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お腹にコクシジウムがいる為、駆虫しましたが、虫の量が異常に多く、なかなか、落ちてくれません。

全く食べなくなったり、下痢になったり・・・。
昨日は、いつも行っている病院が、休診日なので、度々、お世話になっている近所の動物病院で、ビタミンと皮下点滴をして頂きました。

昨晩は、流動食と高カロリ-のミルクを混ぜたものを強制給仕しましたが、幸い、2匹共、舌は動かしてくれるので、少しホッとしています。

今日も、また茶トラの2匹は、大ちゃんと一緒に受診しました。
まだ、食欲もない為、インタ-フェロンに皮下点とビタミンを打って頂きました。


そして、カエデも3回目のワクチン接種でした。
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1匹で育ったせいでしょうか・・・性格でしょうか・・・。
我が儘ちゃんで、お転婆さんです。

セサミとカツオに、教育されて、あま噛みの具合は覚えたようです。
もう少し、おしとやかになってくれると良いのですが・・・

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甘ったれで、とっても可愛いカエデちゃん・・・幸せになって欲しいです。
どうか、素敵なご縁がありますように・・。


そして、Kさんのところの白血病と心筋症で里親さんが付かない、黒猫キッキ&ピッピも定期健診でした。
今のところ、心筋症は安定しているそうです。
2年間も、血液検査をしていなかったので、今年は、検査して頂きました。
お陰様で、異常はありませんでした。



さてさて、何度か紹介している、外猫のゲンちゃん。
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先日、私の前方から歩いてきたときのことです。
若干、左前足をかばっている様に見えたので、近くまで来た時に、左前足を触ってみました。

肩のあたりが熱を帯びているし、大きく腫れていました。
すぐに、ご近所をのいつもご飯をあげているお宅に知らせ、病院に連れて行って貰いました。

傷があり、体温が40度以上あったそうです。
穏やかなゲンちゃんが、珍しく、喧嘩をしたようです。

何処かからゲンちゃんの縄張りに流れて来たオス猫と、喧嘩になったようです。

長年、猫のTNRと保護活動しているKTさんに、その話をすると、やっぱりオス猫もきちんと去勢しないと駄目よね・・
と仰っていました。

ボランティアさんによっては、メス猫だけ避妊して、雄猫はトラップに入っても、出してしまう方が多くいるそうです。
仔猫が生まれなければいいという考えなのか、予算の問題なのか、私には解りません。

考え方はそれぞれですが、私は、KTさんの意見に賛成です。
オス猫は流れていくし、喧嘩が弱くなるから、やらない・・そんな意見も聞いたことがあります。


喧嘩に負けないために去勢をしないって、なんか違和感を感じました。
何故、不要な喧嘩をさせる必要があるのでしょう?


餌場がちゃんと決まっている雄猫を去勢して、そこから何処かに流れて行ったとは、私の知る限りのえさ場ではありませんでした。
現に、こんなに穏やかなゲンちゃんも、去勢前は、物凄い喧嘩っ早くて、鋭い眼をしていました。

この間流れて来たオス猫もそうです。

凄く鋭い眼をして、よくケンカをしていましたが、去勢をして、そろそろ一年、穏やかな瞳になりました。
毛艶もよく、丸々太って、可愛らしい子になっています。
そして、喧嘩も少なくなってきて、みんなとそれなりに、上手くやっています。

この子達を見ていると、去勢してよかったと、つくづく思うのです。
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喧嘩の後の痛々しい怪我を見ると心が痛みます。
去勢をしていない雄猫は、縄張りのトラブルが絶えませんし、本能として争いますし雌を探します。
TNRが進んで、平穏に暮らしている地域も、流れてくれば争いが起こるのではないかと思うのです。

それぞれ、色々な考え方があるので「間違ってる」とは言いません。
でも、自分たちは、これからも、雄も雌も、避妊去勢手術をしてきたいと思います。

幸い、最近、一緒にTNRをしてくれている地元のボラさんも、同じ考えの方なので、助かります。
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勿論、不幸な外猫がいないことが理想です。
野良猫ではなく、外猫でもなく、飼い主がいる生活をしてほしいです。

今回の法改正のマイクロチップの挿入、登録の義務が売買される純血種の猫だけというのは、残念ですが・・今後に期待します。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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