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子猫の預かりのお願い。

今日の午後、大ちゃんを洗って貰いました。

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体調が悪くなってから、ずっと点滴のための留置針が入っていたためシャンプーができませんでした。
長く洗っていなかったので、先生に相談し、いったん抜管してもらって、洗うことができました。

予想はしていましたが、驚くほど、顔が汚れていました。
泡立ちが悪く、白いはずの泡が茶色でした。

体質的にアレルギ-があるので皮膚トラブルや中耳炎内耳炎の悪化があるはずなのですが・・・
今は、ステロイドで治療をしているため、免疫が抑制され、アレルギ-の臭いはしません。


今日は体調もよくて、シャンプ-後、帰宅の足取りも軽く、ルンルンと小走りでした。
大ちゃん、スッキリして、気持ちよさげです。
さっぱりして、良かったね。


今日は、いつもお世話になっているKTさんから
「体調の悪い猫がいるので、貴女がいつも受診している病院に連れて行ってくれないか・・」
との連絡があり、午前中に、引き取り、受診させました。

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先日、TNRした場所の子猫です。
1匹はすでに亡くなってしまって、亡骸が、餌やりさんの玄関先に置いてあったそうです。

そして、この1匹は、弱っていたので、その方が保護し、KTさんに連絡をしたようです。

全身状態が良い状態ではなく、今日は、入院になりました。
口の中もひどい状態で、食べることは困難な様子です。
もちろん、飲水もできないでしょう。

診察したところ、舌先は、すでに壊死していて、口の中の他の場所にも潰瘍があるとのことでした。
ノミが沢山いたための、貧血も酷い状態だそうです。

カリシの可能性が高いそうで、状態がかなり悪く、危険な状態です。

以前、他の方に、目やにが出ていて、子猫の体調が悪そうだと聞いていました。
なので、それを伝えて、子猫の事をお願いした所、見に行ってくれて、投薬をしていると聞いていたのですが・・・

もっと、早くに保護出来ていたら・・・と、可哀想になりました。
兄弟は、あと3匹いたはずです。
今日、残っていた子猫のことを聞いたところ、餌をあげている方は、2匹しか確認できていないとのこと・・1匹がどこかで亡くなってしまったのでしょうか・・。

そして母子たちも、ずっと来ていた餌場にも来なくなったようです。
母猫といる仔猫2匹も体調が良いはずがないのですが・・・。
何処にいるのか、仔猫の体調を想うと、何とも、哀れです。



そして、この件とは別に・・・・

数日前に、友人から「子猫の里親さんを探して貰えないか」との連絡が入りました。

「どなたか、仔猫を預かってくれる人か貰ってくれる人は居ないか?」と、その友人の知人から子猫の相談があったそうです。

その子猫は、道にうずくまっていたそうで、そのお宅の娘さんが、学校の帰りに、動かない猫を見て、見捨てることが出来ずに連れて帰ったそうです。

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写真を撮ってくれれば掲載する・・と伝えたところ、実際は、預かり先や貰い手がいないか・・ではなく、丸投げ希望のようでした。
4人家族のなか、2人に、アレルギ-があるとの事で、「痒くて仕方がないので直ぐにでも、預かって欲しい」と言っていたそうです。
今は、あまり接触しないように、段ボール箱に入れて、どこかに置いてあるとのことでした。

仔猫は、痩せてはいるけれど、食欲はあり元気はあるということです。

聞いて、驚いたのは、その、生後1・2カ月らしい茶トラの仔猫の身体の異常でした。

「尿膜管遺残」という状態なのか、尿がお臍から漏れ出てしまっているようで、常時、お腹が濡れているとのことです。
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成長した時に、去勢手術の際、対処できるものらしいですが、今は、体重も450gと小さいので、詳しい検査も出来ないそうです。
泌尿器系の感染症も心配です。

また、後足に奇形があるのか、写真で見ると、右後足が半分ほど欠損しています。
先天的か後天的なものかは、写真だけではよくわかりません。
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写真では、左足もひ弱に見えます。

外猫の子で親猫が見捨てたのか・・人間が捨てたのは、わかりません。

哀れなのは、その仔猫です。
やっと保護されたと思ったら、段ボールの中に1匹で入れられて・・・。
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かといって、こちらも満杯で、安易に引き受けることも出来ません。
どうして良いものか・・・その話を聞いてから、気になって仕方ないし、憂鬱で仕方がありません。

白血病・エイズの抗体検査は陰性だったようです。

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取り急ぎ、手術をするまで、この子猫を預かって頂ける方は、いませんか?

どなたか、この子を預かっていただけないでしょうか。

この子猫の預りの可能な方・・連絡をお待ちしております。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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