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ボタンの表情・・と、色々な出来事と・・21日。

一昨日、大ちゃんとゴンちゃんを洗って、マイクロバブルに入れてきました。

大ちゃんは、いつものように、寝ながらマイクロバブルに入り、ドライヤ-をかけました。
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病院への行き帰りの車中では、寝ている大ちゃんですが、シャンプ-の帰りの車の中では、ウロウロと歩きまわり・・・。
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帰宅してからも、ペットシ-ツを咥えて、ビリビリ破いたりして、ピョンピョンと動き回っていました。

身体が温まって、元気になったのか・・身体が軽くなったのかな・・・。
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それにしても、大ちゃん、、貴重なペットシ-ツなのだから、ビリビリにしないでね~。


ゴンちゃんは、相変わらず、下半身をいじられるのが嫌いで、抵抗していました。
シャンプーの前日の朝のお散歩の後に、ブラッシングをしたら、物凄い量の抜け毛が取れました。
なのに、シャンプーでも、更なる量の抜け毛。
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この時期にこんなに抜けたら、寒くないのだろうか・・・。

マイクロバブルに入ると、楽に抜け毛がしっかりとれるので、助かります。

無駄に活動性が高く、何だか、若さがあり余っているゴンちゃん。
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食事は、かなり、しっかり食べているのですが、抜毛が取れたら、いっそうホッソリして、ウエストなんて、キュッ~と締まっていました。
大ちゃんの残りも狙って、しっかり食べているのに・・摂取カロリーと消費カロリーのバランスが悪いのか・・太らない・・

クマちゃんは、来週のトライアル前にシャンプ-をしようね。
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さて・・・
先週の水曜日の夜から、猫の捕獲が続いて、日中から夜中まで時間に追われていました。
捕獲も時間がかかりますが、病院への送迎も時間がかかります。
それ自体はいいのですが、留守にする時間が長いと、大ちゃんのことが時折、気になります。

その現場は、ひと段落しました。
今年は、あと、一ヶ所。
前に住んでいた家のご近所さんから頼まれている数匹のTNRを終えたら、年内の捕獲終いとします。

いたちごっこのようなTNRで、ため息が出ますが、子猫が産まれる前に、対処しなければ、また可哀想な仔猫がいっぱい産まれてしまいます。
沢山のボランティアさんが、あちらこちらでTNRをしてくれています。
ひとりの力など、微力ではありますが、自分達でも出来る事は、少しでもやっていきたいです。
来年、産まれるかもしれない、新しい不幸ないのちを増やさないためにも、避妊去勢をすすめたいと思います。

  

今回の地域の捕獲を始めた、4日の水曜日の午前中は、お支払を兼て、ボタンに会いに行ってきました。
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グラウンドにいた犬たちは、皆元気に走ったり吠えたりしていました。
その日は暖かくなる・・と天気予報で聞いていたので、薄着で行った私達でしたが・・・。
甘い考えでした。
グラウンドでは、多摩の寒さに、ポケットに手を入れて首をすぼめていました。

ボタンは、抜け毛が凄かったので、トリミングをお願してきました。
近々、シャンプ-に出して頂けると思います。
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今回、ボタンの表情が、何だか暗く、他にいる子達との差を強く感じました。
前回会った時は、もう少し明るい顔を見せてくれていたのに・・・気になりました。

トレ-ナ-さんのお話では、お散歩は、とにかく大好きですが、他は、まったりと寝て過ごしていることが多いそうです。

小型犬と遊ぶのが好きなようで、柴犬サイズや、それ以上大きい子達は、苦手らしいです。

無表情で、何か遠くを見ているようなまなざし・・
名前を呼んでも、ちらっと見て、何となく目をそらします。

元の飼い主さんのお宅で、10年という長い月日の中で、閉ざされてしまった心を開くのは、なかなか難しいようです。

それでも、首のあたりを撫でていると、気持ちよさそうにして、私達に身体を委ねていました。
人に対しての無条件の信頼を取り戻すことは無理でも、ほんのちょっとでも、人に対して、心を許すことができたら・・・

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トレ-ナ-さんが、
「ボタンは、長い間、部屋で繋がれて、構われずに来たので、ケ-ジも嫌いですし、ひとりでいるのが好きなようです。
マイペースで、構われないでそっとしておいて欲しいのかもしれないですね」
とおっしゃっていました。

そして「ここまで心を閉ざしてしまうなんて、どんな接し方をされていたのでしょうね。」とため息をついていました。

ボタンの表情を見ていると、本当に、切なくなります。


さて先日の事です。
近所でいつも私達のことを応援して下さっているご近所さんが、外猫を保護されました。
衰弱が激しかった為、近所の獣医さんに、1週間入院させてくれました。

ちょっと年を取った三毛猫ちゃん、衰弱が激しく、骨と皮です。
鳴くことさえできずに、ぐったりしてしてかなり危険な状態でした。
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近所の病院では「後一か月位かな・・」と言われたそうです。

セカンドオピニオンという事で、私たちが、いつもお世話になっている獣医さんに連れて行ってみたいと、伝えると・・保護された方も快諾してくれました。

BUNの数値は、140越えで計れない程悪く、クレアチニンも高く、脱水の状態で低栄養状態であることは明らかでした。
一生懸命生きようとしている命を諦めるには早いと感じ、入院させて頂きました。

お陰様で、酷かった脱水が補正され、BUNは、高いもののだいぶ下がり、クレアチニンは正常値になり、全身状態も、数日前に比べたら、だいぶ改善してきました。
詰まっていた鼻も、入院中のネブライザ-で、良くなってきていました。
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まだまだ、リキットの強制給仕でしか、食事はとれませんが、小さく、声も出せるようになり、自宅での皮下点滴に切り替え可能かもしれないと、いったん退院させました。

経口でリキッドタイプの栄養食と内服薬も投与していますが下痢があるので、金曜日に、大ちゃんと一緒に受診させました。

やはり、金曜日の夜も下痢が続き、せっかく上がってきていた体力が落ちても嫌なので、次の日、先週の土曜日から、また、入院させて頂きました。
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下痢も止まっており、少しずつ、上向きになっているとのことです。
早く、安心できるくらいの体力まで、早く、回復してほしいです。



大ちゃんもそうですが、体調の悪い犬猫たちに、こうして、必要な医療を受けさせてあげられるのも、皆さんのご支援のおかげです。今回も、ミッチ-さんをはじめ、皆さまに、カレンダ-の売り上げで、助けて頂いて、安心して病院に連れて行ってあげることが出来ました。

本当にありがとうございます。

21日のイベントにも、お声がけ下さいました。
そして、お忙しい中現地の下見もされ、色々と準備をして下さっています。

私達は、保護活動の事をお話しさせて頂くのですが・・・とは、言っても、大したこともしていないので・・・
何をどう話して良いのか・・・あと、2週間しかありませんが、何も纏まっておらず、焦ります

私達が話すより、犬が話せたらな~なんて、思ってしまいます。
あんさんやゴンやクマ、保護っ子達が、話せたら、どんな過去だったのか、保護されるまでの経緯を、聞きたい。
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当日は、ゴンはお話ししてくれませんが(笑)一緒に参加します。

今度の21日は、ミッチーさんはじめ、ミッチーさんのブログを介して応援していただいている方々に、直接お礼を伝えることができます。

私達の活動は、本当に多くの方々からの応援があって成り立ってきました。
12年前の犬屋敷騒動では、紀州犬を飼っている方や猫のボランティアさんたち、他、多くの方々にお世話になりました。


それからずっと、沢山の方たちが応援して下さっています。

あんさんの大学病院受診の時は、いつも応援して下さっている方達に併せて、ミッチ-さんをはじめ、ブログの読者さんのご支援のお蔭で、必要な治療を全て受けさせることが出来ました。
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そして、こうちゃんの治療費も嵩んでいた時期には、ミッチ-さんが、フォトブックを作って下さり、売り上げを寄付していただき、本当に助けられました。
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皆さまが、いつも気にかけてくださって、それぞれに、陰になり日向になり応援して下さいます。
そして、私達は、頂いたご支援で多くの犬猫たちに保護や救済の費用にあてることでできて、今日迄きています。

もっとマメにブログで、保護っ子達の報告やご支援のお礼などを伝えなければ・・と、思ってはいるのですが・・パソコンの前に座ると、いつも意識が遠のいてしまいます。すみません・・

このような私達に呆れることなく、いつも応援していただいて、心から感謝しております。
本当に、ありがとうございます。

| 犬&猫 | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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