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次から次へと・・。

今日は、久しぶりにゴンタのトレ-ニングでした。

先週までの2週間、トレ-ナ-さんと私の都合のいい時間が合わず、お休みにしていました。
といっても、基本的には、トレ-ナ-さんの元では、何も問題のないゴンです。
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トレーナーさんの前では、ちゃ~んと、言葉も理解できているようで、指示もしっかり受け取れます。

が・・ひとたび、私だと、甘えが出て、ヘラヘラしています。(笑)
私の問題ということなのでしょうか~。
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今日は、何とか時間が合わせられ、お勉強ができました。


ゴンタと一緒に保護した子達3匹はみんな、とても幸そうです。
ゴンタも絶対幸せに・・・との思いで、まだ見ぬ未来に、凄くプレッシャ-がかかってしまう私です
まぁ、程よく焦り、素敵なご縁を探していきたいと思います。

柴犬気質が強く、可愛いゴンタ君、日本犬の飼育経験がある方だと私としては、安心です。
ゴンタを迎え入れても・・・と思われる方・・アンケ-トフォ-ムからのご連絡をお待ちしています。
http://form1.fc2.com/form/?id=854597

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素敵なご縁がありますように・・・。


素敵なご縁と言えば、先日、お届けしたヤマトくん。。
「ヤマトお披露目会」とやらを開催したそうで、里親さんの御兄弟やご親戚がヤマトに会いに来たそうです。
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ヤマトは、もう、なくてはならない存在だとのこと・・良かったです。

残念にも、亡くなられてしまった以前の飼い主さんも、安心されたこと思います。


そして、悲しいお知らせがあります。
トレ-ナ-さんのお宅で過ごしていた「プ-チ」が、24日、虹の橋を渡りました。
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子犬のころに兄弟で、犬屋敷から保護した子です。
当時、1日で、犬屋敷から、17匹の仔犬を保護する必要がありました。
それは、緊急の保護だったため、私達の保護能力をはるかに超えていました。

そして、沢山の方に分散してお預かりをお願いしました。
その時に、もっとも助けてくれたのが、今もお世話になっているKTさんです。
猫つながりで、預かりさんを沢山見つけて下さいました。

その時に預かってくれた方が、そのまま里親さんになってくれたと言うケ-スが、プーチ君でした。
結局、3年後、その里親さんから、プ-チは手放されてしまいました。
飼い方の問題もあったようですが、神経系の病気の発症や歯肉の腫瘍など、3年ぶりに会ったプーチは、多くの問題を抱えていました。

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こちらで引き取り、一通りの検査・治療が終わり、八王子のトレ-ナ-さんのお宅にお願いしました。

その後、こちらの病院での受診の際に、偶然、病院に居合わせた、OMさんが、プ-チを気に止めてくださいました。
そして、あり難いことに、OMさんは、プ-チの足長さんになると申し出て下さいました。
プ-チは幼いとき、幸運とは言えない過ごし方を強いられましたが、そのときを境に、幸運が巡ってきたようです。

これまで、ずう~っと寄り添って、可愛がって下さった久保木さん。
この長い期間、足長さんに徹して下さり、プ-チが好むおやつやフ-ドを送ってくださったOMさん。
本当に、ありがとうございました。

一般の家庭での飼育は困難ではないかと言われ、困っていました。
OMさんのお陰で、久保木さんご夫妻のところで、最期まで穏やかな犬生を過ごすことが出来ました。

プ-チは、夏の山中湖が大好きで、そこで過ごしている時は、本当に気持ちよさそうに、穏やかな顔をしていたようです。
数年前、肝臓に腫瘍が見つかってからは、食欲が落ちたりしていましたが、痛みや辛さもあまりないようで、日々をのんびり過ごしていました。

最期は、久保木さんの腕の中で、静かに息を引き取ったそうです。

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苦しむ時間も短く、手厚い介護をして頂き、プ-チは幸せでした。
プ-チ、安らかに・・・。


さて・・時折、紹介していた我が家のコテツ君。
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12年前に保護したのですが、一度出た里親さんのお宅で何かあったのか・・・
人にも他の動物にも咬みついてしまうという状況になり、戻ってきました。

ボタンを彷彿とさせるものもありますが、当時、まだ若かったのでトレーナーさんに預けたり、自宅に来ていただいたり、いろいろと試しましたが、スイッチが入ってしまった咬みつきモードは取り消せないようでした。

という事で、里親募集は無理と判断し、我家の子として過ごしている柴っ子です。
コテツは、他の動物と一緒に過ごせないので、私の部屋で1匹ですごしています。

そのコテツが、先週の土曜日の23日、痙攣の大発作を起こしました。
もちろん、はじめての事です。

夕方5時、買い物に行こうと思っていた矢先・・・ガタガタッという音がし・・「え??」と思い、急いでコテツの元へ向かいました。

目はぐるぐると回っており、尿も漏れ、手足もねじれるよにバタバタとし、舌の色も紫色になり・・・2~3分くらいでしょうか。
少しずつ収まると、何があったのか分からないような顔をした、普段のコテツに戻りました。

前庭疾患なのか‥と思ったのですが、その後は眼振もありません。
首の傾斜や眼瞼の痙攣などの症状も残っておらず、ケロッとしています。
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前庭疾患ではない・・・・癲癇発作なのか・・・。

その日にまた、長い時間の発作が起きたら危ない・・と思い、病院へ長い発作がおきた時に使う、痙攣を止めるお薬を貰いに行きました。

そして、月曜日、受診し、レントゲンとエコ-では異常もなく、院内での血液検査でも正常でした。
症状からして、脳に何かがあるのでしょう・・とのこと・でした。

脳腫瘍などでしたら、MRIを撮らないと、わかりません。

MRIも含めて、今後、どうしよう・・・と、考えていた矢先・・

今度は、受診した日、月曜の夜中に、酷い前庭疾患の症状に襲われました。
嘔吐に眼振、右瞼も痙攣していて、頭は傾き、立つことも出来ません。
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昨日、朝、早い時間ではありましたが、動物病院へ連絡したところ、処置をして頂くため、お昼過ぎまで預かって頂けるとのことで、ホッとしました。

ボタンに会いに行く約束をしていたこともあり、助かりました。
お昼過ぎに、引き取りに行くと、朝よりは少し良くなっていて、自力でも少しの時間でしたら立てる位になっていました。
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コテツに何が起きているのでしょう。
土曜日の、癲癇のような症状は、昨日の前庭疾患とは、違いますが、関連性はあるようです。
MRI検査をした方が良いと言われました。

資金面の事もあり、直ぐに「お願いします」と頼めなかった自分が情けなく思いました。
こっちゃん、、ごめん・・・情けないね・・・。

今日も、これから処置をしていただきに受診です。


そして、先日保護してお預けした茶トラの男の子・・・
お預かりさんより、「首の所に、少し大きなコリコリしたしこりがある。」との連絡が来ました。
この子も、これから、今日、コテツと一緒に、受診の予定です。


そして今度は、あちらこちらで猫にご飯をあげている近所に住んでいる年配の方からの連絡があり・・・。
子猫がいるから保護してくれないか・・と。

里親さんのあてがあるので、ご自分が預かり、その方に渡す・・と、言っておりました。
さてさて、、詳しく、話しを聞いてみましたが、何か所かでまた、TNRを始めなければならないようです。


緊急事態宣言が解除された途端・・なんだか、色々なことが起こります。

幸いにも、昨日の高速道路は、まだ、それほど混んでいませんでした。
なので、トレ-ナ-さんのグラウンドがある多摩までの往復は、いつもよりも楽でした。
ボタンは、元気にしていました。
詳しい様子は、また・・・。

では、ちょっと、病院に行ってきます。

| 犬&猫 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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