FC2ブログ

2020年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

まる子、ゴンタに続け!

大ちゃんは、相変わらず寝てる時間が多く、一見大きな変化が無いように思うのですが、
2週間前、一か月前と比べると、何かが違っていると思います。

8F132EF4-30EC-4C7A-AD00-9EF49212FBDB.jpg

劇的に変わっているということはないのですが、何かが変わっていることは、明らかです。
老化だけではないのかもしれません。


さて、ある日の、ゴンタ君とチリリン・・
裏の公園に、どうしても気になる何かがあって、窓の外をガン見のお二方・・・。
IMG_3440.jpg
この光景は、よくあるのですが、この日は、相当、気になる何かがあったようで、暫く、仲良く覗いててました。
私も、気になり、違う窓から、公園の方を覗いてみましたが、何が気になっていたのか・・私には、まったくわからずでした。

さてさて、こんな2匹の姿も・・・

猫たちの中にいるゴンタの姿も・・・
IMG_3511.jpg
もうすぐ、見納めになります。


ご報告が、大変、遅くなりました。

先週末、ゴンタくんは、お見合いをしました。
IMG_3403.jpg

今年、5月に先住の子を看取ったそうです。
先住のワンちゃんも柴犬だったとのことで、ゴンタのことも、ずっと気にかけて下さっていたそうです。

そして、ご家族と相談して、こちらに連絡を下さいました。
お申込みをいただき、その後、ゴンタのことを電話でいろいろとお話しました。

ゴンタの気になる癖をいくつか、電話でお話ししましたが、問題はないと仰っていただき、会って頂くことになりました。
IMG_3503.jpg

そして、先週の土曜日、ゴンタを連れて、お宅に伺いました。

詳しく聞いてみると、先住のワンコも柴犬なので、柴犬あるあるを、多々、経験しておられました。
私としては、心強く、安心しました。

お宅に上がらせていただくと、ゴンタは早速、うろうろと、お部屋の中を探索していました。
が、、暫くすると・・・先住のワンちゃんが使っていたカドラ-に、しゃがんでオシッコをする始末・・・

IMG_3493.jpg
直ぐに、私に怒られましたが、怒る声なんて、聞いちゃいないし、叱責など効いちゃいない・・・。
ヤレヤレ・・・です。

それでも、あり難いことに、トライアルを申し出て頂きました。

いよいよ、ゴンタ君も8月の中旬から、トライアルに入る予定です。
トライアルに入る前に、また、2回ほど、ゴンタに会って下さいます。


3B775692-FA82-4F7B-B70E-48B5ECF021CB.jpg
お届け前には、シャンプーをしてピカピカにしていかなきゃ・・・です。





さてさて・・・

次は、まる子の幸せ探しです。
IMG_3521.jpg
まる子ちゃんは、端的に言えば「ツンデレ女子」です。

自分から、抱っこをせがむ時は、すり寄ってきて、ゴロゴロと喉を鳴らして、膝の上などで、まったりと気持ちよさそうにしているのですが・・・

こちらが、「マルちゃん・・」なんて、呼びよせ、抱っこでもしようものなら・・・
IMG_3468.jpg
「ちょっと~、何するのぉ今さぁ~、そんな気分じゃないのよ、離してよ・・」っという感じで、そっけなく逃げてしまいます。

避妊の時に、一緒に尿管遺残の手術もして頂いたまる子です。
手術前、保護当初は、お臍から出てくる尿を取るためのガ-ゼと腹巻の包帯を何度も交換する必要がありました。

まる子は、嫌がりましたが、捕まえて、お腹の消毒の後、包帯を巻いていました。
なので、今でも、捕まると、何かされると思い、逃げるのでしょうか・・。

それこそ、抱っこをしての爪切りはできないのものの、どこかに座って、毛繕いなどをしているときは、嫌がることもなく、爪切りができます。
つまり・・爪切りが嫌なのではなく、「人に抑えられる」のが嫌なようです。


保護当初、まる子は、尿管遺残のほか、後ろ片足が、第一関節からなく、レントゲンを撮ったところ、元からの先天性奇形と分かりました。

IMG_3537.jpg

幸いなことに、足が床に着くところに、本当に小さいのですが、肉球らしきものが一つだけですが、あります。
なので、先生が心配していた、足がつく場所が、擦り剝けたり、傷になること、は、今のところありません。


小さいころは、足を引きずることも、ほとんど、なかったのですが、成長とともに、跛行が目立つようになってきました。
IMG_3449.jpg

体重が増えたせいもありますが、一番は身長でしょう。
成長したせいで、四肢の長さの差が大きくなり、3本の足にかかる負担も変わってきたのだと思います。

実際、まる子は、ハンデを感じさせないほど、頑張って他の子と追いかけっこなどをして元気に走り回っています。
なので、家で、元気なまるこを見ていて、後ろ脚のことを気付かない人が、けっこういます。

元気に走ってはいるものの、自分のハンデはまる子が一番、理解しているようです。
追いかけている子がキャットウォ-クにピョンピョンと、身軽に上っていくのですが、まる子は、一度、キャットウォ-クの下で止まってしまいます。
C4659B06-B428-4680-BE3A-2DD6DAAF30E4.jpg

そして、暫く、段差や距離を確認して、上までのルートを探して上がっていきます。
止まって、上を見上げている時のまる子の後ろ姿を見ているときばかりは、ちょっと切なくなります。

犬猫の義足という物もあるらしいのですが、果たして、まる子に必要なものなのかも分かりません。

それよりも早く、素敵な出会い・・・
IMG_3518.jpg
こんなまる子を理解して、承知したうえで、家族として迎え入れてくれるお家を探さないと・・です。

| 犬&猫 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT