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もずく、頑張ってくれました!

おかげさまで、もずくは無事に退院することが出来ました。
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もずくを応援して下さった皆さま、ありがとうございました。


先生から「メロペネムの注射も、6日目が終わり、レントゲン画像の肺の白さもだいぶ減り、熱も下がりました。
退院できそうです」と連絡を頂いたときは、ただただ嬉しかったです。

そして、そのメッセ-ジと一緒に、送られてきた動画のもずくの目には力もあり、普通の元気な子猫の目になっていました。
良かった・・本当に、良かった・・・。

入院当初の肺炎が悪化していて、肺に膿が溜まっていました。
抗生剤が、どれも効かず、ウィルス感染も疑い、FIPのPCR検査もして貰いました。

PCR検査の結果は1週間しないと回答が来ません。
細菌かウィルスかでは、治療が全く違います。
待っている間にも、呼吸は悪くなるし、解熱もせずに、弱って行く姿を見ならも、もずくの生命力に望みを託すしかありませんでした。

そして、最後の望みの最強の抗生剤「メロペネム」に反応してくれ、劇的にに回復に向かってくれました。


もずくは、本当に辛かっただろうに・・よく、頑張って、食べてくれました。
メロペネムが効き始めるまで、食べていてくれたから、体力をかろうじて維持し、生き延びられたのだと思います。


最後まで生きることを諦めなかった、もずくの生命力って凄いです。


先生も、最後まで諦めずに、本当に頑張って治療してくださいました。
そして、可愛がってくださった病院のスタッフの皆様にも、感謝の気持ちでいっぱいです。


退院したもずくは、とても元気です。
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子猫って、こうだよなぁ・・って、つくづく思います。

リビングにフリ-にすると、ちょこちょこと走り回ります。
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動きまわる見慣れない「もずく」に、カツオとまる子は、興味津々です。

特に、まる子ちゃんは自分より若い猫を見るのは初めてだから、興味深々。
「あんた誰よ、どれどれ・・」と、くっついて回ってました。

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そして、羽交い絞め・・・当のもずくは、焦った様子もなく、嬉しそうでした。


FIPのPCR検査は陰性で、炎症マ-カ-は高かったですが、それは肺炎からだろうとのことでした。
肺炎の経過はレントゲンと白血球数、炎症マ-カ-の再検査で経過をみていきます。
今は、内服でアジスロマイシンのみ続けて、退院から10日後に再検査です。


退院時、想像はしていましたが・・目が飛び出るような、請求金額・・・
ず~っと酸素室だったし、重症でしたから当然と言えば当然ですね。

どうしようかと思っていましたが、私達の状況を察して下さり、ご支援して下さった方、いつも支えて下さっている方のお陰で、何とか、お支払いすることが出来そうです。
いつも、応援下さっている皆さま、本当にありがとうございます。


そして・・・
昨日は、ゴンタのシャンプ-でした。
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前回、6月の中旬にシャンプ-した時は、凄い抜け毛の量でしたが、マイクロバブルで、ほとんど取れて、すっきりしたのですが・・
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昨日も、前回程ではありませんが、まずまずの抜け毛でした

今回、マイクロバブルの時に、珍しく、肩までどっぷりつかり、気持ちよさそうにしていました。
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そして、コックリと、うたた寝をしていたゴンでした。

ドライヤ-では、一変、前足の指の間や尻尾、後足などを乾かす時には、逃げようともがいていましたが、無駄な抵抗です

そして、トリ-ミング台からおりた途端に、この笑顔・・・
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相変わらず、わかりやすいゴンちゃんです



大ちゃんも洗いたいのですが、途中、具合が悪くなったらと・・・
ちょっと考えてしまいます。

耳の中の汚れも気になり、ほぼ毎日、濡れたコットンで拭きますが、耳の中は、手前のほうしか耳掃除できません。
大ちゃんの耳、、どうしたらいいのやら・・・。

| 犬&猫 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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