FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

3匹の保護猫。

最近のゴンタ君は、朝のお散歩に出ようとすると、決まって、猫軍団に邪魔されます。
96303E00-04B6-4F0C-98C4-3DDE9E2A2765.jpg
小バカにされるゴンタもゴンタですが、一応、柴犬なのに、それをなめてかかる猫たちも・・どうかしています(笑)

今晩もそうでしたが、雨降りの日のお散歩は、レインコ-トを着せたり身体を拭いたりと、時間がかかります。
直ぐ、そこまでやってきている梅雨・・・何だか憂鬱です。
1E021EDD-1B80-4C53-AB79-09BE0D8506DB.jpg
基本的には、雨を気にしないゴンですが、レインコ-トを着ていると、割とおとなしく歩いてくれます。


そして・・・・
大ちゃんは、なんとか頑張って過ごしていてくれています。
CD8FEE2B-474A-4D3F-8962-57A398AA5780.jpg
自力でお水も飲み、強制給仕ではありますが、ご飯も食べてくれています。

大ちゃんが、ペットシ-ツをビリビリする時は、体調が良いようです。
お水回りに、少しペットシ-ツが出ているだけにして、後は、毛布などを敷いているのですが・・・

その部分のペットシ-ツを引っ張ったり、毛布をめくりあげて、ペットシ-ツを探し出してビリビリと破っては、疲れて寝る・・を繰り返しています。
とにかくグチャグチャにするのが楽しいようです。
IMG_1910_20200521023736d99.jpg

毎日の、サ-クルのお掃除は大変ですが、それは、大ちゃんの体調が良い証拠・・・
と、思いながら、ぐちゃぐちゃになったペットシ-ツを片付けています。



さてさて、人の身勝手な理由で、翻弄される「いのち」が、まだまだ後をたちません。
似たような話しが、あちらこちらから聞こえて来ます。
動物を飼育するということに対する意識が、低すぎるこの国を実感します。


今月初旬に、保護した2匹の成猫です。
緊急事態宣言下のゴ-ルデンウイ-ク中のことでした。

以前は人に飼育され、室内飼育環境を、人の手の温もりを知っている2匹、同じお宅の子です。
飼い主さん家族は、次々と亡くなってしまいました。

出来れば、生きているうちに、この子達の先々の事を決めてから、逝って欲しかったです。
厳しいようかもしれませんが、それが飼い主の責任だと思います。

暫くは、遠い親戚が、猫たちにご飯をあげてくれていたようですが、飼育することは、出来ないとの事でした。
結局、外に出され、外猫として暮らすのを強いられてしまいました。

6AFC79F3-7B6C-4705-8462-62EC4A430079.jpg

幸い、ご近所には、猫たちにご飯をあげてくれる方もいるし、TNRも進んでいる場所だったので、何となくその辺りに暮らしていました。
4匹いたのですが、1匹は、近所の方が家に入れてくれたとのこと、もう1匹は居なくなってしまったそうです。

残った2匹のメス猫が、なんとか外で過ごしていました。

とはいえ、元々は、人と暮らしていた猫です。
人恋しいのでしょう・・懐こく、人に近づいてきます。
また、走行中の車を、あまり避けようとしません。

この先、ずっと外で暮らさなければならないと思うと、不憫で、新しい家族を探すことにしました。


ミケちゃん・・とても人懐こい子です。
道路の寝転がったりして、車が来ても、俊敏に避けません。
S__250724360.jpg
姫ちゃんと言う名前だそうです。

姫ちゃんを保護したその日の夜、一緒のお宅にいた、もう1匹の子が、鳴きながら姫ちゃんを探していたそうです。
次の日、近所の方からそうお聞きし、触れるそうなので、もう1匹の子も近所の方に捕まえて貰い引き取りました。
S__250724358.jpg
そして、有料ではありますが、いつも保護猫を預かって下さる病院に、2匹をお願いしました。

その病院では、保護された子達は、健康チェックが終わると、いつも、待合室の三段ケ-ジに入れて下さいます。
保護した子達を待合室に置いてくれるので、患者さん達が気にかけて下さり、里親さんが決まる確率が大きいのです。

今回、ミケちゃんは、待合室には出せないとの連絡を受けました。

と言うのも、鼻水とクシャミが多い為です。
この鼻炎が急性なのか、すでに慢性化してしまったものなのか、まだわかりません。

とにかく、行き場もないので、我が家に引き取って来ました。
IMG_1906.jpg
昨日、私たちが受診している獣医さんの診察を受け、本格的に鼻炎の治療が始まりました。
良くなってくれると嬉しいです。


そして先週、もう1匹、茶トラ男の子を保護しました。

今年の初め、一斉にTNRを済ませた現場に、ここ最近、首輪をした茶トラのオス猫が、ヒョコッと現れたそうです。
そこで餌をあげている方から、その猫の去勢をしなくてはならないので、お願いできますか・・との連絡がありました。

河川敷も近く、住宅の少ない場所です。
その方も「汚れていたけど、首輪もしていたし、なんだか、棄てられたのかしらね~」と話していました。

TNRの予定でしたが、人に寄ってくるし、キャリ-にすんなりと入ってくれる子だったので、保護することにしました。
実際、隠れるような外猫なら保護もしません。
ですが、あの地域では、人に寄って行くような猫は、危険です。

茶トラ君、ほかの猫と、喧嘩をしたようで、顔に傷があり、耳も縦に切ったように裂けていました。
S__250724354.jpg

去勢をし、ウイルス検査をしましたが、残念なことにエイズが陽性でした。
元からエイズのキャリアだったのか、エイズを持っていた猫との喧嘩などで怪我をして感染してしまったのかは分かりません。

エイズでしたら、普通の環境で過ごすことが出来れば、天寿を全うする子が沢山います。
預かって下さる方も見つかりましたので、ゆっくりと里親さんを探していきたいと思います。


首輪をつけて可愛がっていても、捨てることができる人たちがいます。

「幸せになるんだよ・・・」とか・・
「いい人にひろってもらって、幸せにね・・」とか・・

そんな勝手なことを言って、棄てているのでしょう。
そう言っている声が聞こえて来そうです。

そう言えば、数年前 『心優しい人、貰って下さい』 と、書かれた箱に、子猫が入っていたのを思い出します。
「バカ言ってんじゃねぇ~よ」、って、チコちゃんに叱られそうですね。


これから、きっとコロナ禍で不景気が襲ってくるでしょう。
失業などで、飼育困難な状況になるところが増えるのではないかと心配です。

コロナが、人から猫に感染したとニュ-スで流れたことも気になりました。
海外で、トラにも感染したと聞きましたが、猫科ですものね。

安易に猫を捨てたり、外にいる猫たちをいじめたり、排除しようとしたりする、安直な考えに走る人がいないと良いです。

IMG_1852.jpg

人から猫にコロナが移ったという実験はあっても、猫から人に移ったという実験はされていないのに・・。
そもそもコロナウイルスは、猫間では元々あったウイルスなわけで・・・

何らかの動物が持ってただろうと思われるコロナの突然変異したものが、新型コロナだとか。
そして、新型だから、詳しいことがわかっていないだけです。

猫伝染性腹膜炎(FIP)もまだまだ分からないようで、猫腸コロナウィルスの突然変異が原因と言われているのですから・・。
そもそも、猫にはコロナは感染しやすいってこと、ないのかな・・・なんて、勝手に思ったりしています。

人の風邪の原因に、コロナウイルスもあるし、理解が深まれば「何でもないこと・・」って、あったりするかも・・ですよね。
新型コロナは、未知の部分がまだ多いウイルスです。
色々なことや様々な情報に、慌てて右往左往しないで、自分の頭で考え、行動していきたいですね。


「ステイ、ホ-ム」という言葉が、空しく流れていると感じるほどに、何か、緩みを感じる人出の都内です。

そう思いながらも・・・
そろそろ、お支払いもあるので、ボタンにも会いに、グラウンドにお邪魔しようかと考えています。
F219593B-48F1-4380-9D4C-BF2A2B445595.jpg
来週、、何とか、ボタンに会いに行きたいと考えています。


感染者数は減ってきているようですが、気持ちのゆるみは、それよりもすごいスピ-ドで進んでいる気がします。
諸外国を見ても、第2波は避けられない気がします。

とは言っても、そろそろ仕事をしないと生活していけないし、それは、誰もが一緒のこと・・・
かといって、感染も怖いですし・・・ね。

国の政策は、雲の上のお話しのようで、現実には届いてこないと感じてしまいます。

あの、あべのマスクは、今頃届くし・・・
S__251486214.jpg
届いた2枚のマスクを見て、無駄な税金を使うなよ、、と腹立たしさを感じてしまいました。

10万の給付も、まだ、お知らせすら来ない~。
貸し付けがどうのと言っても・・持続化給付金とかいっても『大変込み合っていて、順次ご案内いたします』のお知らせが来るくらいだし・・・なんだか、不安が募るばかりです。

「自粛と給付はセットだろ」って、よく聞く言葉ですが、法的にも、そう言えるって、誰かが言ってました。

テレビで生活に困窮していてる母子家庭が紹介されていました。
本当に大変なことで、国の政策が実行されるのに時間がかかりすぎです。


働かないと、食べていけないし、このままでは、我が家も保護っこ達の医療費も払えなくなります。
この大変な時に、犬猫か・・と、批判されそうですが、人間も動物も大切ないのちには変わりありません。

感染者数も、少なくなってきて、そろそろ、首都圏でも非常事態宣言の解除の話しも出てきています。

FCBA9986-5574-4F6E-8F63-C85A777F4EB6.jpg

愚痴ばかり言ってないで・・・
ここで、今一度、気を引き締めて生活していかなくては、いけませんね

大切な家族を守るためですから・・・。

| 犬&猫 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/tb.php/1011-dd39085e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT