FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

保護っ子達の様子。

先日の日曜日、私的な用事で午前中から家族と出かけたので、ゴンタも一緒に連れて行きました。
7D72B2F6-0CA1-48C1-A792-3AA269F023E9.jpg

車に乗っている時間が長かったのですが、途中、広い場所を見つけては、何ヶ所かで、トイレタイムと、ゴンタの気晴らしにウロウロと歩きました。
8F094B8D-08FF-42C8-8EA4-6A3ADA6B42BF.jpg

天気も良く、元気いっぱいで、楽しそうな可愛い笑顔のゴンタを見ていたら、何だか、癒されました。
私が、幸せな気分を貰って、どうするんだって話ですよね。
そうです・・ゴンタに幸せになって貰わなきゃ・・なのです。

1BA13392-B5F3-4173-8BE6-93F150C173BB.jpg
ゴンタ君に、素敵な家族ができますように・・・。


ゴンタ、家族募集中です。
IMG_2365.jpg

http://form1.fc2.com/form/?id=854597
お問い合わせお待ちしています。



さて・・・先月、肝腫瘍と脳腫瘍の摘出手術をしたクマちゃん。
術後2週間経った頃に、ママさんが、くまちゃんが元気になったと連絡をくださいました。
髄膜腫は、殆どが良性と聞いていましたが、肝臓の腫瘍も、破裂しそうな位に大きくなってはいたのですが、幸い、良性だったそうです。肝臓の腫瘍を摘出した後は、驚くほど元気だったそうです。

その2週間後の脳腫瘍の術後は、少し、ケア-が大変だったそうです。
今では、すっかり、元のクマちゃんに戻ってきたそうで、よかった。

2682.jpg
先月末には、トレ-ナ-さんのグラウンドに遊びに来たそうです。

ちょっと、年を取った感じでしたが、元気だったと、トレ-ナ-さんが写真を送って下さいました。
2683.jpg
元気そうで、本当に良かった・・・。

家族に大切にされて、幸せなクマちゃん、まだまだ、長生きしてね。



そして、コテツ君です。

お蔭さまで、頭は右に傾いたままですが、だいぶ良くなってきました。
身体をブルブルとしようとすると、よろけて、まだ転んでしまう時もありますが、散歩も張り切って歩いてくれます。

kottyan_20200612033055314.jpg

あの時から1週間は、全く、食事も受け付けませんでしたが、今は、強制給仕ではありますが、ご飯も食べれるようになりました。

2回目の発作は、前庭疾患に間違いないと思いますが、一番初めに起きた、癲癇のような発作は、何だったのだろう・・・。
気にはなりますが、何はともあれ、あれから徐々に元気になってきたので、ホッとしてます。
ご心配下さって、ありがとうございます


そして、先月保護した、飼い主さんが亡くなってしまって、お外に出された飼い猫だった、姫ちゃんとモモちゃん。
モモちゃんは、動物病院にお預かり頂いて、里親さん募集を継続しています。

一方、姫ちゃんは、我が家で鼻炎の治療を継続しています。
おっとりとした姫ちゃんは、ネブライザ-もおとなしく、直接、鼻から吸入させてくれます。
22549.jpg
毎日、10分の吸入で、だいぶ良くなり、クシャミも鼻水も止まってきました。

そして、鼻水を飛ばすと言えば、カツオくん。
「鼻水飛ばし」が、里親さん探しが難航している原因です。

前に、鼻の治療していた時に、キャリ-に入れて、ネブライザ-の吸入をさせていたカツオくんですが、あまりに大暴れするし、一向に良くならなかったので、一度は、断念しました。

22180_2020061202005367d.jpg
が・・・今回、姫ちゃんがネブライザ-をかけているのをじっと見ていたので、カツオも、直接、鼻にネブライザ-をかけてみました。

すると、キャリ-に入れていてネブライザ-をかけていた時は、大暴れだったのですが、大人しくやらせてくれます
そして、直接、ネブライザ-を鼻に吸入していたら、これがまた、いい塩梅でした。

結果、カツオは、鼻水を飛ばすこともなくなりました。
katyan.jpg

ネブライザ-を用意して、姫ちゃんに吸入している様子を近くで、ちょこんと座って、終始みているカツオですが、その姿は、まるで順番待ちをしているような感じにみえます。

嫌がる時もあり、大人しくしている日もあったりですが、毎日、10分間は吸入出来ています。
新しい飼い主さんとのご縁へと、何かが動き出すといいね、カツオくん。



火曜日、ホータンの火葬も無事に終えました。
929D3B77-8F16-465F-8850-ACC23B5A6F5B_202006131139104b1.jpg
男の子でしたが、身体が細く小さかったホ-タンは、もっと小さくなってしまいました。

初めて会ったホ-タンは、道路の真ん中で、通る人通る人の足元にスリスリしていました。
病院で最期に会ったホ-タンも、身体をくねくねさせて、スリスリとしていました。

発症してからは、Kさんの元で、その時その時の状態で、的確な判断の元、ケア-をして貰い、辛い時間が短かったことは、ホ-タン自身も楽だったと思います。
88DB5B45-0BDD-4445-B3C9-3722FB14416F_20200613114204da0.jpg

色々な事を思い返していたら・・・
以前お世話になっていた獣医さんに通っていた飼い主さんの言葉をまた、思い返してしまいました。


ずっと、私の心に残っていた、『凄く淋しく感じた感覚』と『その時感じた違和感』のことです。
先日も、ちょっと触れましたが・・・・
IMG_1855.jpg
飼い主さんは、「傍にいてやることしか、できなかった」のではなく・・
「傍に一緒にいてやることが、できた」のです。


そして何故・・飼い主さんは獣医さんに、、
「今後、最期のそのときまで、少しでも、楽に過ごさせてあげたい。何か、少しでも楽になるようなことはできませんか」
と、お願いしなかったのだろう…と、思うのです。酸素吸入とか点滴による水分補正とか、痛み止めのパッチとか・・・


また、獣医さんも、病気の治癒のための治療の選択肢がなくなり
「してやれることが何もない」のではなく、緩和治療で、今、できる事を家族と一緒に相談し、工夫してほしかったと思います。


そして、「傍にいて寄り添い、最期のその時まで一緒の時間を過ごし、向き合い付き合う」
そのことが・・・唯一、できる事で、大切なこと、なのだと、飼い主に伝えて欲しかったと思うのです。


「最期まで、その子が楽に暮らせるように、一緒に考えて行こう」
と言う、言葉をかけられなかった獣医さんに対しての違和感だったのだと思います。

IMG_1592_20200613125549a49.jpg

病気の治療には限界があり、生まれた以上、死は逃れられません。
それは当たり前ですが、病気の治療だけではなく、終末期の医療も緩和ケア-も大切なのではないか・・・と私は思います。

それも、飼い主さんが望めば・・・になってしまいまいますが・・。

あくまでも、自分の考えではありますが、少しでも、その子に負担がかからないように・・・
痛みを取り、酸素を補給し、栄養や水分を補い、保温と清潔に留意し、排泄の援助をするという当たり前の事を整えて、過ごさせてやりたいと思うのです。

IMG_2376_20200613180958a97.jpg

「長生きさせたい」ではなく、「足をひっぱらない」ということなのです。


どこかしら体調の悪い犬猫は、どうしても、我が家に残ってしまいます。
ご縁を繋いであげることが出来ず、とびきりに幸せにはしてあげられなかった分、最期まで、楽しく、のんびり楽に暮らして欲しいな・・と思っています。

今は元気にしていますが、心臓が悪い、チャッピ-(元チビ太)にも、楽しくのんびりと、最期まで辛くないように過ごして欲しいです。
チャッピ-の月一回の受診は、今月は、ホ-タンの火葬の日の午前中、火曜日でした。
462BBBC9-071A-4825-A896-FB0F5205FB9C.jpg
(先月の受診の時に撮った写真が可愛かったので・・

お預かり頂いている、シュシュママさんに、たくさん甘えているようで、幸せそうでした。
長くなりそうなので、また、後日に・・・。

| 未分類 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/tb.php/1014-fc66079e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT