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ウイルスは怖い。

この1週間ちょいは、動物病院のお世話になることが多くて、何だか慌ただしく、気持ちまであたふたしてしまいました。

この騒動は、先々週末の土曜日、コテツ急な嘔吐から始まりました。
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前庭疾患かとも思ったのですが、ふらふらした足取りではありましたが、眼振はありませんでした。
病院も休診日だったので、とりあえず、以前、処方されていた吐き気止めを服用させ経過観察。

すると・・・週明け、コテツを受診させようと思っていた先週の月曜日の朝です。
お預けしているチャイくんが、嘔吐したとの連絡がありました。

コテツの嘔吐は、吐き気止めで落ち着いていたので、急きょ、チャイ君を午前中に受診させました。
チャイ君の受診は、手術をした外科専門の練馬の方の病院です。
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チャイは術後、口を余り動かさないように、まだ胃婁チューから、栄養を摂っています。
レントゲンに血液検査をして頂きましたが、結果、結局、嘔吐の原因がわからないとのことでした。


同日、午後はコテツの受診・・。
血液検査の結果は、以前、コテツが体調を崩したときと、同じ感じでした。
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肝臓の酵素と炎症マーカーの数値が高くなっていました。
結果、吐き気止めの服用の継続と、肝臓の薬を増量です。

コテツの受診の際、主治医にも、チャイのことも相談してみました。
胃酸過多ではないかとのことで、胃粘膜保護と蠕動を促す薬を胃婁から入れて、こちらも経過観察ということになりました。

お陰様で、その後は、チャイとコテツの消化器症状は、何とか落ち着いてます。


ところが・・ホッとしたのもつかの間、先日避妊手術をして1週間のドラミとタマミ、2匹が同時に体調不良になってしまいました。
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急に食欲がなくなり、タマミは嘔吐、ドラミは下痢です。

もちろん、直ぐに受診。
高熱もあり、皮下点滴と、吐き気・下痢止めに抗生剤の処置を受け、帰宅しました。
それなりのサイズに成長はしていますが、まだまだ仔猫です。
気が気ではありませんでした。

その受診には、黒っちも一緒に連れて行きました。
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喘息持ちの黒っちですが、薬で発作は抑えられていたのですが、咳が酷くなってきていまいた。
そして、黒っちも、お薬の追加で経過をみることになりました。



体調がすぐには戻らない子猫達は、1日おいて、再受診し、インターフェロンや皮下点滴をして頂きました。
一時は「まさか、FIP??」と頭を過ぎり、とても心配になりましたが、カリシウイルスではないかとのことで、少しホッとしました。
ワクチンを打っているので、軽く済んでいるとのことです。

その再受診には、今度は、姫ちゃんも連れて行きました。
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食が落ちてきた姫ちゃん、前回の注射から1か月、また口の中が少し赤くなってきたので、ステロイドの注射をして頂きました。
いつもは戻る食欲も、いまだに戻らず、ちょっと、心配です。


子猫達も、少し落ち着いて、またまた、ホッとしたのもつかの間・・やはり、カリシウイルスは舐めてはかかれません。
今度はまる子が食欲が落ち、そして発熱・・・。
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ワクチンのお陰か、熱はそんなに高くはありませんが、また、受診です。

直ぐに、皮下点滴に抗生剤とインターフェロンを打って頂きましたが、食欲もなく、まだ嘔吐もあります。
他の猫たち比べても、成長も遅く、サイズも小さめで、何かが違うまるこです。

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不安なのか、私について回ったり、どこかに丸まって寝ていたり・・・
今日は、少し手足を伸ばすようになりましたが、食欲はないようです。

それでも、カツオ味やマグロ味のチュールは、舐めてくれます。
普段から、ささみ味などののチュールを差し出すと、ソッポを向くまるちゃん・・・なかなか、食べ物にも難しい子です。
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早く良くなって、いつもの元気なまるこに戻って欲しいと願います。


さて、先日、保護した三毛猫は、避妊手術を終え、22日の金曜日に、無事に、シェルターにお届けしました。
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興奮して手が出ていたようですが、徐々に落ち着いてきているようです。
早く慣れ、どうか良いご縁があってほしいです。


そして、ハッピーくん・・・こちらは、食欲も元気もあり、お散歩のお勉強も順調です。
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以前から肋骨の形の左右差が気のなっていたので、何かがあったらいけないので診察を受けました。
結果、先天性の肋軟骨の変形だそうです。
心肺機能には、影響はないそうで、他の内臓は異常がないとのことです。
こちらは、一安心です。


そして、モモちゃんのプンプン我儘も続いていますが、生活のリズムが落ち着いてきたようです。
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というか、最近の慌ただしさは尋常ではなかった為、我儘なんて聞いていられない状況でした。
なので、プンプン丸もプンプン訴える相手がいないことには致し方なしといった所なのでしょうか・・。

「モモちゃん、ちょっと待ってってね・・」という言葉ばかりを言っていたような気がします。

気落ちにゆとりが出てきた日曜日・・・
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昨日は、モモちゃんのプンプン丸が、久しぶりに、しっかり耳に入ってきました。


実は、最近の忙しさは、私事も重なってのことでした。

母と妹や姪っ子が、新型コロナウィルス感染者の濃厚接触者に該当してしまい、焦りました。
私は、誰とも接触しておらず、全く心配はありませんでしたが・・・。
母は高齢ですし、持病もあります。

お陰様で、何の症状もなく、母も妹達も、PCR検査の結果は、陰性だったので安心しました。

そんな中、驚いたことがあります。

PCR検査の結果は病院によっても違ったりするらしく、結果を心配し待っている方としては・・・
「そんなに、かかるの~」とか「遅いよね・・」などと言っていたのですが、自身を恥じました。

夜10時過ぎに電話で、PCR検査の結果の知らせが来たのです。

こんな時間まで、働いてくれているなんて・・・
あり難いのと、申しわけない気持ちでいっぱいになりました。

ステイホームをせずにフラフラ出回り、遊んでいる人たちに教えてあげたい。
検査機関や医療現場に、負担を増す行為をしているのだと、知ってほしいと思いました。

東京都の感染者数の発表される人数が減っているのに、私の住む板橋区内では急に感染者が増えてきています。

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飼い主さんの感染は、飼育されている動物にとっては死活問題です。
どうか、皆さま・・動物達の為にも、気を緩めずに感染予防に努めましょう

| 犬&猫 | 03:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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