FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

一筋の光

私の朝は、毎日、この2匹のお散歩から始まります。
02F6EDCA-4AD4-4E72-AC2E-12E672BCC5EF.jpg

モモちゃんと遊びたいハッピーは、相変わらず、歩きながら、モモの耳をカジカジかじりながら、楽しそうに歩きます。
放っておいて欲しいモモちゃんは、ハッピーの事など構わず、耳かじりアピールが始まるとると、より、一層すスピードを上げて、早歩きで交わしています。

DB659BC5-2A09-4D07-83C9-4E60247A8FE7.jpg
当然、健康な2匹のお散歩は、私が小走りになる程の早いスピードなので、寒い朝は、ちょうど身体が温まり、いい感じです。。


一方、すっかり老け込んでしまったコテツ君。
一昨日の日曜日は、久しぶりに、コテツの朝のお散歩の時間をたっぷりと取ることができました。
もちろん、お決まりの実家立ち寄りルートの道です。

実家で少しマッタリした後、母と一緒に、近くの公園の周りをゆっくり一周できたようで、すこぶる満足そうでした。
87832286-5BC4-4CD6-831E-6F290686AD37.jpg

チャッピーは、利尿剤を飲んでいる為、トイレが近いこともあり、そうそう、実家にも長居はできませんでしたが・・・
コテツの嬉しそうな顔をみていたら、私の方もいい息抜きになり、ほっこりとしたひと時になり、ちょっと幸せな心地でした。


そのチャッピーですが、先週の金曜日の診察で、レントゲンの、肺の白さは、ほぼなくなり、肺胞の水も綺麗に抜けたようです。

01545D86-14B3-4979-98BE-62F14A5663F8_20210223025243052.jpg
今、利尿剤を減らすと、肺水腫の再発が心配とのことで、まだ少し多めの利尿剤を継続して服用することになりました。

なので、まだ尿量も多く、3~4時間毎に外に出します。
排泄は外派のチャッピーなので、薬を服用中は長い留守はできません。
3D214104-B10D-4965-909D-012796BC1B1D_202102231650219b3.jpg
チャッピーのトイレは、犬用に作った家の前の砂利のトイレで、排尿をしてくれるので、その辺は楽です。


消化器症状も落ちつき、すっかり食のムラもなくなりました。
ふやかしたドライフードもよく食べて、薬もしっかり飲んでくれます。

咳の回数は、あまり変化はありませんが、贅沢は言えません。

47CB2967-CEED-454B-B5E6-B98318539975.jpg
散歩は短く排泄だけ・・・興奮させないようにする為、少しも遊ぶことが出来ません。
心臓の負荷ことを考えると仕方のないことですが、この子はこの状態で、これから先を過ごすのかと思うと、見ているこちらも気が萎えます。

そんなことを考えながら、とてもモヤモヤした気持ちで過ごしていた時に、一本の電話がありました。

「チャッピーの手術の費用を負担するので、手術をしてあげてくれないか・・」というお話しでした。

いつも保護っ子たちのことをきにかけてくださり、応援して下さっているKNさんからの電話です。

とても、ありがたいお話しです。
でも、その心臓の手術は、かなりの高額です。

本当に、このあり難いご厚意を、受け取っていいものなのか・・突然のことにオロオロしてしまいました。

そして、チャッピーへの救いの手、蜘蛛の糸を断る権利は、自分たちにはないとも思いました。

直ぐに、主治医に連絡し、ジャスミン動物循環器センターの診察の予約を取っていただきました。

予約は4月までいぱいいだったそうですが、チャッピーの現状は、重症で時間的に待てないという判断だったらしく、24日の水曜に受診できることになりました。

DC8C7581-F5C7-430E-A313-FAEDC7DC888A.jpg

チャッピーに一筋の光が射しました。

もちろん、先の事は判りません。

でも、何もできず、ただ見守るしかなかった現状が動き出しました。

KNさん、本当にありがとうございます。
明日の診察結果はまた、報告させていただきます。


そして、まる子も、先週末、チャッピーと一緒に受診しました。
0382333A-484B-4762-B4C7-35B9D9F735D7.jpg
熱は下がったものの食欲が戻らず、心配でしたが、何とか、強制給仕で食べさせていました。

体調が悪くなって、1週間。
長引く様子に、ちょっと心配でしたが、日曜日には、元気と食欲が少し戻ってきました。
IMG_9846_202102231646138cc.jpg
ひとまず、ホッとしました。

一番怖かったFIPの検査結果は、まだ出ていません。

先天奇形をもって生を受けたまる子です。
尿管と後足の障害のほかに、内臓の奇形は見つかっていませんが、免疫系が弱いのかもしれません。

医師し相談しつつ、インターフェロンの注射を定期的に接種していくことになりました。

まだ1歳のまるこです。
mannmaruaru.jpg

健常な1歳の猫たちであれば、疲れ知らずで走り回り、絵にかいたような健康状態です。
しかし、ミルクを飲んでいたころからの病院通いで、何とかここまで育ってきたまる子は、何か・・違います。

機能的に高いところによじ登ることはできません。

後足1本浮かせて歩かねばならない・・・というハンディキャップは疲れやすさにも表れます。
maruas.jpg
ただ、その疲れやすさが足の為だけなのかは不明です。
2週間前に発熱・・・すぐに回復したものの、2週間でぶり返し、今回は食欲までなくなり1週間以上も病んでいます。

色々検査をしてみてはいますが・・大病で無いことを祈ります。


そして、明日のチャッピーの受診もドキドキですが、手術が可能であってほしいと祈ります。

| 犬&猫 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/tb.php/1058-f983ee02

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT