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ブ-タンたち。

やっと少し、見分けはついてきましたが、まとまって団子になると、黒豚が5匹にしか見えない
目は、見えてきたようです。
一匹は、プルプルしながら4本足で立ち上がり、尾を振っていました。

5匹の子豚ではなく・・子犬を紹介します

オスだけど、割と小振りの雷太♂(ライタ)。
雷
ジャニ-ズ系かな。

大きくなりそうな予感の2匹。お父ちゃん似の風雅♂(フウガ)と大河♂(タイガ)
ふう タイガ
シワが多く、ブサカワイイ。

女の子のラン&リン。
ランリン
女の子だから、やはり小さめ。

母犬ビ-ちゃんは、ガリガリ。アバラが出てウエストが引っ込んでいる。
P1040235.jpg
現地での栄養状態と健康管理が、とても悪かった為である。

今、授乳中のビ-ちゃんは、一生懸命食べていますが、食べても追いつきません。
お腹の中の寄生虫も、栄養を阻害しているのは、十分わかっています。
獣医師も「今は、授乳中の為、駆虫はもう少し待ちましょう」との事でした。

考えてみれば、現地の子たちは、みんなこれよりももっと酷い状態で、子供達を育ててました。

不法な繁殖、劣悪な飼育環境。

それを法で取り締まることも出来ない。
今は、化成場条例違反しか、適応出来ない。

化成場条例違反なんて言ってるから、あそこを何とかするには、頭数が増えるまで待たなければならない。
犬の犠牲の元に立証しなければならない。
行政は勿論、誰もが変と思うけど、法律がないから、化成場条例違反になるまで待つしかない。


前回の「化成場条例違反」で告発された際にいた子犬たち・・モモコの子。
1匹も助けることが出来なかった。
momokonoko.jpg
その事で、私達2人は大喧嘩をした。


そして、今回の子犬たち・・ビーちゃんの子。
ぎりぎり助けることが出来た。
bi-noko.jpg

あの子達とこの子達の「いのちの線引き」って、何?

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