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現地、食欲旺盛な親子。

現地の残っていた犬達が、どうなったか気になる…が、依然、連絡が取れない。
紀州(新入)-5紀州♀5歳-3紀州♂8歳-2
2階-左♀右♂
逮捕・収監はいつ?

現地の門の横に、ブロック塀に沿って作られていた鉄製の犬の柵が、撤去されている。
IMG_0923.jpg
(去年、新しく出来た鉄製の柵)

3年前の裁判前、横に並んだ細長い鉄製の犬の柵が、撤去された。
P1020937.jpg
(3年前、撤去された鉄製の柵)
3年前、現地の主人は「裁判官に心象を良くする為に、撤去した」と言っていた。

今更、また同じ事を考えているのだろうか?
また、許してもらえると思っているのだろうか?



そんなオバちゃんの気鬱など無視して・・・きょうも子ブタ・・いえ、子犬達は元気です。
ran3.jpg
離乳食も始まりました。

生まれて初めて見る世界が、犬屋敷ではなくて良かった。

人間が沢山触れる事が出き、普通に太陽の光が差し込み、穏やかな場所で過ごすことが出来て良かった。
oyako_20110203191051.jpg
お母さんも、お腹を空かすこともなく健やかに過ごしています。

君たちは、犠牲にならずに済んだ運ある子達。
rai1.jpgtai1.jpgrin.jpgran.jpghuu3.jpg
現地で生まれ、の悲しい一生を終わった沢山の子達の分まで幸せになろうね。
きっと、素敵な家族が出逢う日を待ってるよ





もし、動物愛護法がきちんとしたしっかりした内容のものであったのであれば、前回の告発をうけて、3年過ぎた今、現地で同じ事を繰り返されずに済んだだろうに・・・・。

今年、改正のはずなのに、気運の盛り上がりを感じない。
もともと関心を持って問題意識を持っている人の中でだけ熱い・・・気がする。
焦りを感じているのは私達だけかな・・。
国民全体の中で動物愛護に対する関心自体が薄いのかもしれない。
いのちの大切さは、人だけでないのに。

政権の不安定感、海外の自然災害、大雪の被害、火山と鳥インフルエンザ・・・。
ことが大きくなってから、手に負えなくなってから慌ててもね・・・。
問題は小さい火の粉のうちに見えないようなちいさな変化から感じとれる感性の欠落。
いのちの不思議、感覚・意識の不思議・・・そんな教育が欠落している。
鳥に食す感謝の気持ちがあれば、あんな飼育方法はとらないだろう。

地球レベルの気象の異常・・・。
そんな中、あちこちで紛争のニュース。

今、私達がしなければならないことは何なのだろう。





 ~お知らせ~

「板橋の犬たちを助けて」のホ-ムペ-ジをリニュ-アルしました。
 アドレスも下記に変わりました。
 http://itabashinoinutachi.web.fc2.com/index.html 
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。m(__)m


| | 19:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

見る度に、泣いております。

今は住居の問題で助けてあげられないけれど、
1匹でも早く助けられる環境にするように考えています。
このブログを読んでいる方の中にもそんな方がたくさんいると思います。

誠に勝手で申し訳ないですが、
今はそんなみんなの分まで心からかわいがってあげてくれている
ありがたい行為に心から感謝しています。

飼える環境になったら、早く可愛い子に出会い、
「たくさんの遊びをして生活したいなあ」と夢見ています。

| noto | 2011/02/03 19:46 | URL |

notoさま

気にかけて下さって、有難うございます。

私も、犬を沢山保護できる環境であったらな・・・と、いつも思います。
板橋の現地の子や、ブリ-ダ-の崩壊、保健所の子達などを見る度に、自分の力のなさに情けなくなります。
今は、出来る事を見つけ、コツコツとこなしていくしか、ありません。

notoさんも、可愛い子と楽しく生活が出来る日が早く来ると良いですね。
頼りない私達ですが、これからも、宜しくお願いします。
いつも有難うございます。

| itabashinoinutati | 2011/02/05 00:12 | URL |















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