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ゴンの手術と兄弟猫の検査。

ゴンは、睾丸に異常が見つかり、検討した結果、去勢手術を受けることになりました。
高齢なので、悩みましたが、もっと酷くなって苦しむよりは・・・と決断。
術前検査の上、問題はないようなので、今後のことを考え早めに手術をしてもらいました。


先生が「去勢をすることで、お尻の潰瘍もこれ以上広がらないと思います」
そして「お尻の潰瘍の爛れ方は酷いので、このまま今年の夏、暑い所にいたらウジがわきますよ」とおっしゃってました。

昨日の手術も無事終わり、今日の夕方、無事退院しました

前足の付け根の大きな崩れていた腫瘍も、2つ取って頂きました。
お尻の潰瘍は、筋肉までとらなくてはならないので、手をつけられません。

帰宅したゴンは、良く食べ、とっても元気です
gon.jpg
今は、お布団の上でグッスリ寝ています

住む場所や飼い主が変わり、その上、手術まで受けたわけですから、ゴンの混乱は計り知れません。

人間の都合で、翻弄される動物のいのちは、なくならないのでしょうか。




そして、3か月になるそっくり兄弟の黒猫2匹、白血病抗体反応が陽性でした。

せっお見合いのお話もあったのに・・・
すべて白紙に・・・。
IMG_6289.jpg
2匹とも陽性ということは、母子感染であろうとのこと。
この子達を保護し、里子に出した方が、母猫は避妊し保護しているとのお話でした。
先住の猫と合わせて3匹、飼育していると伺いました。

この子達の白血病抗体陽性の事実と、母子感染の可能性、先住猫への感染、里子に出ているこの子達の兄弟の心配などをメールに書き、知らせました。

メ-ルのお返事を頂けないので、電話をしましたが音信不通。
仕方なく、飼いきれなくなって私たちに託した方に、この報告を入れました。
その方が、元の保護主と連絡を取ってくれ、やっとこちらに電話が来ました。
検査をして貰いましたが、母猫も陽性と判明


黒猫2匹とも人懐こく、とっても可愛い子たちです
今、この子達は天真爛漫に遊んでいます。
元気に遊び、膝に飛び乗り甘え、ごろごろと喉を鳴らして甘えてきます。

可能であるのなら、抗体陽性と知りつつも、幸せを共有する時間を大切に、寿命の限り愛してくださるご家族に、引き合わせてあげたい。
そんな心優しいご家族に出会えたら、なんと幸せなことでしょう。


楽しいことや嬉しいこと、まだまだいっぱい体験してほしい。
20110613210457.jpg


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