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感謝とお願い。

Tペットショップの動物達の保護から、一週間が経ちました。
あんなに沢山の動物たちを保護をできたのは、ご協力頂いた多くの方々の御蔭です。
感謝の気持ちでいっぱいです。
あの可愛い子達のために、本当に有難うございます。
心から感謝しております。


幸せうさぎ計画さまが、お声がけをしてくださった鳥のレスキュ-「TUBASA」さま。
95f羽という、莫大な数の鳥達を保護してくださいました。
獣医さんとご一緒に、現場に足を運んで下さいました。


1階の店内にいた時は、鳥かごも、掃除や水の入れ替えなどの作業も行われていました。
2階に置かれてからは、人の目にも触れない為、掃除もせず、動物達の状況が、更に悪化してしまいました。

鳥のレスキュ-「TUBASA」さまは、そのような状態にいた沢山の鳥たちを保護して下さいました。
食費や検査費、医療費、人件費などが膨大な金額になっていると思われます。

どうか、皆さま鳥のレスキュー「TUBASA」さまへのご支援を宜しくお願い致します。

TUBASA様のブログです。
http://ameblo.jp/tsubasa0615/


大ちゃんは、お散歩の距離を徐々に伸ばし、だいぶ長く歩けるようになってきました。
1343401582473.jpg
同じペットショップから保護したフクちゃんと一緒だと、安心して歩きます。
人の声や車の音に、だいぶ慣れました。

もうい1匹の女の子は、うさぎはともだちのMさんが預かってくれ、今は、とても優しい里親さまのもとで暮らしてます。NEC_0155.jpg

そう言えば、2階にいた柴犬たちは「大人しくて吠えたりしないんだよ」と、店主が言っていました。
大ちゃん達を見ていると、全てにおいて諦めと無気力で、鳴くことさえしなかったように、今は思います。

そして、3階の犬たちは、みんな声帯手術をされてました。
鳴き声がしない訳です。

「もしかしたら、犬は2~3匹は、いるかもしれないね」と話していましたが、まさか19匹もいたとは・・・。

流石に、東京都も「そんなに居ましたか・・」と驚いていました。



声帯手術は、術式や個体にもよるそうですが、喉頭の狭窄性瘢痕が形成されることがあるそうです。
上部気道の狭窄の原因となることがあるらしく、呼吸状態の悪化を引き起こすと聞きました。


名前さえついていない、入院中のダックスの子は、容体があまりよくありません。
小ぶりのブラックタンの女の子です。
多臓器不全に、播種性血管内凝固症候群(DIC)を併発している状態です。
危篤状態を乗り越え、一時は、少し元気になりましたが、昨日から、容体が悪化してしまいました。

どうか、元気になりますように。





そして、こうちゃんは、退院後、とても元気にしています。
抜糸も終えました。
こうちゃんを応援してくださった皆さま、本当に有難うございます。
皆様の優しさを頂いて、こうちゃんも完全復活しました。


手術の際にかけたバリカンが、まるで富士額で、お猿さんのようです(笑)
R0012051.jpg

毎日、楽しそうに、お散歩しています。
すれ違う人が、こうちゃんを見て、ちょっと驚いたり好奇の目で見たりしています。
そんなことお構いなし!と、こうちゃんは元気よく歩いています。

これからは、安心して茂みに顏を突っ込むこともできます。

入院中、こうちゃんは、食欲がありパクパク食べていたそうで、一方のモモコは・・・。

こうちゃんが入院中、ちょっと元気がなかったモモコも、今は、ご機嫌です。



| ペットショップ | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まだまだみんな元気に長生きして欲しいです。祈ってます!!

| kyk7 | 2012/08/03 23:11 | URL |

kyk7さま

ありがとうございます。
みんな元気に長生きして、幸せになって欲しいです。
動物思いの皆さんに、保護して頂いたので、きっと幸せになれます。

| itabashinoinutati | 2012/08/04 00:32 | URL |















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