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違和感。

保護した子犬は、すくすくと育っています。
みんなお腹に寄生虫がいた。食が進まない子は、とくに凄かった。。
ニョロニョロした虫が出てくる度に、思わず悲鳴をあげてしまう。

この可愛い子達が、あの犬屋敷にいたら、酷い環境へと譲渡されていただろうと考えると怖くなる。
「幸せになろうね」と、思わずギュッと抱きしめてしまう。





      HPにも写っている、Tの大きなおしりと一緒に写っている子犬達


             去年の夏に生まれ、保護できなかった子犬達 
 

あの子達の譲渡先。。考えると、暗い気持ちになる。
一人でもお金を支払っていたら、その証拠があれば…。
確かに「少ないけどお金はもらった」と、Tからは聞いている。でも、誰もそれを探せないというのが、何とも口惜しい。。




ここにいる5匹の可愛らしい、あどけない命達。死亡率が極めて高い現地の繁殖。
寄生虫の駆虫もしなければ、ワクチン接種もしない。狂犬病予防を何とかさせただけ。





大体にして、「猟犬の雑誌」に子犬の譲渡に関する広告を出している人の内、何人が動物取り扱い業の認定を持っているのかも、疑問?!
猟犬の繁殖については、動愛法は適応されないということになっているのが、悲しい現実。



凄~~~く違和感を感じて、環境庁に電話をしました。

環境庁に問い合わせても、私達には捜査権はありません!

                  Tによって、繰り返される犬の繁殖。

繁殖を何回しても、金銭のやり取りが無い限り、法律にはふれないということでした。
しかも、去年の6月に動愛法が施行されましたが、それ以前のことは対象にならないわけです。
実際、2006年3月、6月、 12月、2007年3月の狩猟界の「譲りたい方」の広告と、「Tさんの子犬が安いですね」という、狩猟をしている方からの手紙があります。全て、2007年6月以前のもの。


今回、5匹の子犬を引き出してしまったから、譲渡はできないわけです。


では、Tのしっぽを掴むためには、新たに、子犬と母犬を犠牲にしなければならないということになってしまいます。
都庁も衛生課も、確かに捜査権はないというのは解ります。であれば、警察に、去年の夏に生まれた子犬7匹の譲渡先の捜査を依頼できないものなの???

できないんですって。告発を受けて、始めて、捜査が動き出すから…。


確固たる根拠、証拠がなければ、告発できないし、告発が受理され、捜査の必要があると警察があると判断されればそうなるかもしれない、とのことです。
動愛法に違反していたとしても、証拠がなければ罰則はない。証拠は都庁も衛生課も捜査権はない。



現行犯のみの話なのでしょうか。 誰が、動愛法違反で告発できるのか。一般の庶民が、証拠を集めなければならないということになるのでしょうか?



現行犯にするため、おとり捜査みたいに動物に犠牲になってもらわなければ、逮捕はされないということなのでしょうか?




都庁と都内の保健所の人達の会議があったそうです。期待してよいか聞くと、「期待してくださいとは言えません」と。。

都庁のほうで、今一度、検討するというような、話になったみたいだが…。

本に、Tが犬の金額を掲載している事は言ったはずなのですが、衛生課も都庁も、まだ、雑誌の広告の確認も取れていない状態でした。こちらで2006年3月から、Tが逮捕された2007年3月までの雑誌を取り寄せ、Tの名前と犬の金額が載っていた4冊を、送付しました。「ありがとうございます」との、お言葉を頂きました。

   
  
                       とっても違和感。。。

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